MBニュース&トピック

 

2019年9月3日 

■生誕60周年“CB”の魅力に迫り、“ヤマハものづくり”のこだわりを知る、9月のMOTORISE!



 毎週土曜日21時30分からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。9月はふたつの興味深いコンテンツをお届け。

 ひとつめは今年生誕60周年を迎えたホンダのスポーツバイク「CB」をピックアップ。関係者の話を交え“CBスピリッツ”と歴史、今後の展望を探る。また、番組ナビゲーター・中野真矢とMOTORISEバイク女子会・bikoの福本優香は“最新のCB”と“新世代のCB”を紹介、今も色褪せることのない魅力に迫る。

 ふたつめは中野真矢と新人biko・山口ミカが“大人の社会見学”としてヤマハ発動機の本社へ。エンジンから車体組み立てなど、バイク製造工程の現場を取材する。さらに累計生産台数20万台を突破した「MTシリーズ」の誕生秘話、ヤマハのものづくりについて聞くとともに今後の展開について掘り下げる。



 放送スケジュールは「Vol-210〝CB〟生誕60周年!」が9月7日(9月21日再放送)、「Vol-209「大人の社会見学〝工場編〟 ものづくりの現場!」は9月14日(9月28日再放送)となっている。
 
 9月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/

2019年9月3日 

■スズキGSX-R1000 のサービスキャンペーン

 対象車両は型式2BL-DM11G (通称名:GSX-R1000 )の車台番号DM11G-100013~DM11G-100806 (製作期間:平成29年7月4日~平成30年12月6日)の785 台。

 不具合の内容は「ハイドロリックABSユニットと車両の姿勢を検知するイナーシャルセンサ間の通信制御プログラムが不適切なため、バッテリーが性能劣化した状態でエンジンを始動すると、ハイドロリックABSユニットがイナーシャルセンサ異常と誤判定することがあります。そのため、ABS警告灯が点灯しABSが機能しなくなるおそれがあります」というもの。

 改善の内容は「全車両、イナーシャルセンサを対策品に交換します」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2019年9月2日 

■用品クーポンをプレゼント! ヤマハ「AT小型限定免許とっちゃう♪ キャンペーン」

 法定最高速度60km/h、二人乗りOK、二段階右折不要、四輪の任意保険に加入の場合にファミリーバイク特約に加入可能、自賠責保険は50ccと同額など、実用性が高く経済性にも優れる125ccスクーター。四輪免許持っていれば、そんな125ccスクーターを運転できる「AT小型限定普通二輪免許」は最短9時限で取得可能だ。

 ヤマハ発動機販売はすでに四輪免許で50ccスクーター利用者や、新規に四輪免許を取得した人を中心に、125ccスクーターライフを始めるきっかけになることを目的に9月1日から11月30日までの期間、キャンペーンを実施。

 内容は、上記期間中(免許取得期間は2019年8月20日から11月30日)に新規に「AT小型限定普通二輪免許」を取得し、対象モデルの新車をキャンペーン実施店(ヤマハモーターサイクル取扱店)にて購入すると、車両購入店のみで利用可能な用品クーポン10,000円(税別)分をプレゼント。

 対象モデルはトリシティ125(SE82J/SEC1)、NMAX(SE86J/SED6J※快適セレクション含む)、シグナスX(SE44J/SEA5J/SED8J)、BW’S125(SEA6J/SED9J)、アクシスZ(SED7J)、アクシストリート(SE53J。生産終了モデルのため店頭在庫のみ)。

AT小型限定免許とっちゃう♪ キャンペーン
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/campaign/125cc-license/

2019年8月30日 

■ドゥカティ・パニガーレV4他、4車種のリコール(令和元年8月21日届出)

 対象車両は型式2BL-DA00J(通称名:パニガーレ V4、パニガーレ V4S)の車台番号ZDMDA00AAJB000882~ZDMDA00AAKB010012(輸入期間:平成 30 年 1 月 25 日~令和元年 7 月 4 日)の460台、型式2BL-DA00J(通称名:パニガーレ V4 スペチャーレ)の車台番号ZDMDA02AAJB002032~ZDMDA02AAKB007169(輸入期間:平成 30 年 2 月 10 日~平成 31 年 1 月 13 日)の69台、型式2BL-DA04(通称名:パニガーレ V4R)の車台番号ZDMDA04AAKB009079~ZDMDA04AAKB009856(輸入期間:令和元年 5 月 11 日~令和元年 7 月 6 日)の54台、計2型式、計4車種、計583台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(燃料タンク)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンクキャップのベンチレーションにおいて、通気回路の容量設計が不適切なため、外気温度やエンジン温度の影響によって燃料タンクの温度が上昇した時に、燃料タンク内の圧力が上昇することがある。そのため、燃料タンク内の圧力が上昇している時に、燃料タンクキャップを開けると、燃料が吹き出すおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、燃料タンクキャップのベンチレーションを変更し、通気回路を確保する。また、取扱説明書に燃料タンク内の圧力が上昇している場合には、圧力が下がるまでキャップを大きく開かないように注意を促すページを挿入する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ドゥカティジャパンお客様相談窓口
TEL:0120-030-292

2019年8月29日 

■モンスターエナジー「モンスターを買ってMotoGPでロッシを応援しよう!」キャンペーン実施中

 9月16日(月)までの期間中、全国のローソン(ナチュラルローソン、 ローソンストア100を除く)店舗にてキャンペーンを実施。対象のモンスターエナジー商品購入のレシートをスマートフォンで撮影、キャンペーンサイトにアクセスし、レシート画像を添付して送信し応募すると、抽選で既に完売しているMotoGP日本グランプリ バレンティーノ・ロッシ応援席ペア観戦チケット&バレンティーノ・ロッシ サイン会、ロッシ直筆サイン入りヘルメット、モンスターヤマハ VIP Tシャツ、 ナップサック、 ビーニーが当たるというもの。

対象商品:
モンスターエナジー/モンスターアブソリュートリーゼロ/モンスターキューバリブレ/モンスターウルトラ/モンスターカオス/モンスターエナジーM3/モンスターエナジーボトル缶 500ml

賞品:
【Aコース(8本購入)】MotoGP日本大会ペア観戦チケット&バレンティーノ・ロッシ サイン会…5組10名 観戦チケット :3日間通し券 観戦席 :V・ロッシ選手応援席 Z席 (Z1~3ブロック / 90°コーナーアウト側) 特典 :応援フラッグ、 ファンクラブ限定帽子、 ファンクラブ限定うちわ
【Bコース(24本購入)】バレンティーノ・ロッシ直筆サイン入りヘルメット …1名
【Cコース(4本購入)】モンスターヤマハ VIP Tシャツ …100名
【Dコース(3本購入)】ナップサック …154名
【Eコース(2本購入)】ビーニー …200名
【先着コース(2本同時購入)】限定オリジナルステッカー …各店先着30枚ずつ(なくなり次第終了)

http://MONSTERMOTOGP19.jp

2019年8月28日 

■スズキとして初のカタナ・ミーティング開催、ラッピング列車も走る!

 2019年ニューモデルとして大きな話題となったスズキのKATANA。その発表会の場でも予告されていた「KATANA ミーティング2019」が9月15日(日)、はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)内特設会場(静岡県浜松市北区都田町4263-1)にて開催される。時間は10時~14時(予定)。雨天決行・荒天中止。入場無料。

 スズキとしては初となるカタナのミーティングで、ファンはもちろん、スズキファンなら誰でも入場OK。会場ではゲストによるトークショーや協賛ブースの出展、オリジナルグッズの販売などが行われる。ゲストはコンセプトモデル「カタナ3.0」 のデザイナーであるロドルフォ・フラスコーリさん、スズキKATANA開発スタッフが来場予定だ。

 また同日、天竜浜名湖鉄道で「KATANA ラッピング列車」が運行。その出発式が9時40分~10時30分(予定)、天竜二俣駅(静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114-2)において開催される。尚、当日限定で「フルーツパーク駅」が「KATANA(フルーツパーク)駅」に。

 この貴重な日を逃すことなかれ! イベントの詳細は下記ホームページにて。


オリジナルグッズ(イメージ)




KATANA ミーティング2019
http://www1.suzuki.co.jp/motor/katana-meeting2019/index.html

2019年8月27日 

■今年で5回目、9月8日は“聖地”に集結! 「Vストロームミーティング2019 」開催

 250・650・1000をラインナップ、本場・欧州からアジア地域まで幅広く高い評価を得ているスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム」。そんなVストロームのオーナーはもちろん、スズキファンを対象に、浜松のスズキ本社(静岡県浜松市南区高塚町300)において、今年で5回目となる「Vストロームミーティング2019 5th Meeting in HAMAMATSU」が9月8日(日)に開催される。時間は10時から14時。雨天決行、荒天中止。入場無料。

 会場ではゲストによるトークショー及び協賛ブース出展、オリジナルグッズ販売、豪華賞品が当たるじゃんけん大会などを実施。ゲストは風間深志さん、賀曽利 隆さん、上矢えり奈さん、ノア セレンさんが来場予定だ。

 詳細は下記ホームページにて。

Vストロームミーティング2019
http://www1.suzuki.co.jp/motor/vstrom_meeting2019/index.html

昨年の模様

2019年8月27日 

■パドックでの交流タイムなど特典あり、世界で戦う長島哲太の地元レースを応援に行こう! 

 第11戦・オーストリアGPでポールポジションを獲得、ロードレース世界選手権のMoto2クラスで今シーズンも日本選手唯一のフル参戦中の長島哲太(ONEXOX TKKR SAG Team)。世界戦の合間をぬって鈴鹿8耐にも参戦するなど、ライダーとしてのスキルを上げてきている彼の地元凱旋レース、ツインリンクもてぎ(栃木県)で開催されるMotoGP第16戦・日本GPで、応援観戦バスツアーの参加者をバルコムツアーでは募集中だ。

 ツアーの日程は10月18日(金)から20日(日)、東京駅出発(7時)・到着(21頃)の2泊3日。移動バス、ホテル宿泊(チサンイン土浦阿見。朝食2回、原則としてシングル部屋利用)、観戦券(3日間通し)などの旅行代金は85,000円。すでに自由席観戦券を持っている場合は9,300円割引。V席など指定席は別途オプションにて手配。最少催行人数25名(最大40名)、添乗員同行。

 参加特典としてサイン会や握手など 長島選手とのパドックでの交流タイム&パドックパス(18日)、応援グッズのプレゼントあり! 詳細は下記URLより。

問:バルコムツアー
TEL:082-870-2600
https://balcomtour.com/domestic-touring/motogp/
(10/18発 MotoGP日本グランプリ 長島哲太応援ツアー3日間)

2019年8月26日 

■ツーリングの目的地やミーティングポイントのひとつとして気軽に来場OK! 「THE LAND OF JOY @京都」開催

 関西の主要エリアからアクセスしやすいSTIHLの森 京都(府民の森ひよし。京都府南丹市日吉町天若上ノ所25番地)を会場に、今年で二回目となるドゥカティ・スクランブラーのイベントとして9月28日(土)開催。時間は10時から15時。

 ツーリングの目的地やミーティングポイントのひとつとして気軽に来場することができ、スクランブラリスタのみならず、ドゥカティ・スクランブラーに興味にある人なら誰でも参加大歓迎。会場ではスクランブラー1100シリーズをはじめとするフルラインナップの展示と試乗会(10時~12時、13時~15時)が実施される他、来場者全員が楽しむことができるコンテンツを用意。

 イベント当日に「#ドゥカティいいじゃん」のハッシュタグをつけてSNSに投稿した来場者には先着200名に「THE LAND OF JOYオリジナル・ワッペン」をプレゼント。

THE LAND OF JOY @京都
https://www.ducati.com/jp/ja/event/2019ev/loj09

2019年8月26日 

■ハーレーダビッドソンジャパンが、2020年モデル全32車種を発売

 ハーレーダビッドソンジャパンは、8月21日に米国で初公開したソフテイルファミリーのニューモデル“ローライダーS”をはじめ、2020年モデルのモーターサイクルとトライク全32モデルを、8月22日より全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーで予約販売すると発表した。

 新型“ローライダーS”は、国内11モデル目の新ソフテイルファミリーで、ソフテイルのシャーシに加え“Milwaukee-Eight 114”エンジンを標準搭載し、アグレッシブなライディング用に調整されたプレミアムサスペンション&コンポーネントによって強化され、パワフルで俊敏性の高いニューモデルとして誕生した。1980年代のローライダーモデルにルーツを持つ、ブラックアウト仕上げが特長的なこの“ローライダーS”は、直径1インチのモトクロススタイルハンドルバーを4インチのハイストレートライザーに取り付け、アクティブなライディングポジション生み出している。ミニフェアリングがヘッドランプを囲み、バックソロシートは激しい加速下でもライダーを保護できるよう形作られている。

 今回、一部を除く2020年モデルのツーリングファミリーとトライクには、ハーレーダビッドソンの新たなライダーサポート安全技術である、リフレックス・ディフェンシブ・ライダー・システム(RDRS)が搭載された。この電子制御システムは、加速時の後輪の空転を防止するトラクションコントロールを含み、路面状態が悪い場合や緊急時にライダーの車両制御と安全をサポートしてくれるシステムとなっている。

 2020年モデルのラインナップとしては、従来の“ロードグライドウルトラ”からツーリング性能を強化して生まれ変わった“ロードグライドリミテッド”、限定生産でハーレーダビッドソンのスタイルとデザインの最高峰であるCustom Vehicle Operations初のトライク“CVOトライグライド”など、ライダーを惹きつける全32モデルのラインナップで構成されている。詳細はハーレーダビッドソンジャパンのWEBサイトで。

ph.jpg
ハードエッジなウエストコースト・スタイルで復活した“ローライダーS”。

■ローライダーS(Low Rider S)主要スペック
●車両本体価格(消費税8%込):『ビビッドブラック』:2,396,520円、
               『バラクーダシルバー』:2,438,640円
※消費税率改定以降の価格は問合せ。

●全長×全幅×全高:2,355x850x1,160mm、シート高(※無負荷状態):690mm、最低地上高:120mm、ホイールベース:1,615mm、車両重量:308kg、レーク/トレール:28/145mm、フューエルタンク容量:18.9L、フロントタイヤ:19”Michelin Scorcher“ 11 ”110/90B19、リアタイヤ:16”Michelin Scorcher“11”180/70B16、フロント/リアブレーキ:フロント固定4ピストン/リアフローティング2ピストン
●主要装備:Milwaukee-Eight 114(排気量:1,868cc)エンジン、φ43mmシングルカートリッジ倒立フロントフォーク、ABS
※“ローライダーS”の仕様に関する詳細は公式サイトへ。

■ハーレーダビッドソンジャパン カスタマーサービス0800-080-8080 http://www.harley-davidson.co.jp