第42回東京モーターショー出展モデル GSX-R1000

“The Top Performer”GSX-R1000
「オゥン・ザ・レーストラック」をキーワードに2012年モデルに

2012年モデルに発展したGSX-R1000は、右側1本出しに変更されたエキゾーストが最大のポイントだ。

マスの集中化、軽量化がさらに押し進められ、排気システム全体の見直し、さらには排気側カムプロフィールの変更まで行われている。

その他の部分では、ブレンボ製モノブロック対向4ピストン・ラジアルマウントキャリパーを採用。車体全体で約2キロの軽量化。


ビッグピストンフロントフォークの採用。S-DMS(SUZUKI Drive Mode Selector)もモード変更手順を簡素化して操作性の向上などが行われた。

●全長2,045×全幅705×全高1,130mm、水冷4ストローク並列4気筒DOHC、999cc。


第42回東京モーターショー出展モデル GSX-R1000

※スタートボタン通すと、SUZUKI GSX-R1000の動画を見ることが出来ます。見られない場合はYouTubeのサイトで直接ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=Rb9Nwd2o5Qs
GSX-R1000。マフラーを右サイドの1本だけにすることで、重心から遠い部分の重量を削減可能となり、マスの集中化をより一層促進することが可能に。さらにマフラー変更に合わせて排気系レイアウトを見直し、排気系全体で軽量化を実現している。
マフラーを右サイドの1本だけにすることで、重心から遠い部分の重量を削減可能となり、マスの集中化をより一層促進することが可能に。さらにマフラー変更に合わせて排気系レイアウトを見直し、排気系全体で軽量化を実現している。
GSX-R1000。エンジン各部も熟成が行われた。排気系の変更に合わせて排気側バルブのオーバーラップを変更するために排気側カムプロフィールを見直し、圧縮比も0.1アップの12.9対1に変更するなど細かい部分で改良されている。
エンジン各部も熟成が行われた。排気系の変更に合わせて排気側バルブのオーバーラップを変更するために排気側カムプロフィールを見直し、圧縮比も0.1アップの12.9対1に変更するなど細かい部分で改良されている。
GSX-R1000。スズキ独自のSDTV(スズキ・デュアル・スロットル・バルブ)の改良や、SCEM(スズキ・コンポジット・エレクトロケミカル・マテリアル)と呼ばれるニッケル、リン、ケイ素炭化物による複合素材をコーティングしたシリンダーボアの導入など、表に見えない部分での熟成ポイントは多い。
スズキ独自のSDTV(スズキ・デュアル・スロットル・バルブ)の改良や、SCEM(スズキ・コンポジット・エレクトロケミカル・マテリアル)と呼ばれるニッケル、リン、ケイ素炭化物による複合素材をコーティングしたシリンダーボアの導入など、表に見えない部分での熟成ポイントは多い。
GSX-R1000。エンジン面での改良はパフォーマンスアップにとどまらず、燃費面でも約8%の向上が図られたという。フロントサスには最先端のビッグ・ピストン・フロントフォーク、BPFテクノロジーを採用。リアもセッティングの見直しが行われた。ブレーキではフロントにブレンボ製モノブロック対向4ピストンキャリパーをラジアルマウント。
エンジン面での改良はパフォーマンスアップにとどまらず、燃費面でも約8%の向上が図られたという。フロントサスには最先端のビッグ・ピストン・フロントフォーク、BPFテクノロジーを採用。リアもセッティングの見直しが行われた。ブレーキではフロントにブレンボ製モノブロック対向4ピストンキャリパーをラジアルマウント。

第42回東京モーターショー出展モデル GSX-R1000

第42回東京モーターショー出展モデル GSX-R1000

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