MBニュース&トピック

 

2014年6月23日 

■BOSSRACINGの下田丈&岸桐我、ベルギーにて開催される「ジュニアワールド選手権」に日本代表として参戦!

 元ファクトリーライダーの元木龍幸氏が主宰するモトクロスチーム「BOSSレーシング」の選手2名が、8月9・10日にベルギーで行われる世界ジュニアワールド選手権に出場が決定した。ジュニアのモトクロスネイションズとも言われ、プロライダーへの登竜門として世界中の注目を集める大きな大会である。

 下田丈(じょう)選手は2年連続の出場で、現在はアメリカでモトクロス武者修行中。岸桐我(とうあ)選手は昨年の全国大会65クラスで優勝した実力の持ち主だ。ともに鈴鹿生まれの友人同士、力を合わせて日本人旋風を巻き起こしてほしい!

ボスレーシング
http://bossracing.net/

2014年6月23日 

■VICTORY MOTORCYCLESのニューモデル「GUNNER」発売

 ホワイトハウスが展開するモダン・アメリカンモーターサイクルブランド、VICTORY MOTORCYCLES(ヴィクトリー モーターサイクルズ)からニューモデル「GUNNER」が発売される。

 クルーザーのイメージを覆すスポーティな走りと独創的なモダンデザインが注目されるVICTORYだが、GUNNERは、このVICTORYのラインナップの中でも、最も軽快なクルーザーシリーズに属するモデルで、シックなツートーンカラーを採用したタンク、個性的な24本スポークキャストホイール、良好な足着き性に貢献するエルゴノミックソロシートなどの装備を採用したボバーモデルだ。

 発売開始は、7月1日(火)で、ヴィクトリー東京、ヴィクトリー名古屋の両店舗で発売される。メーカー希望小売価格は、178万2,000円(税込)。また、7月5日(土)~6日(日)の両日、東京、名古屋の各店舗に行くと素敵なグッズがプレゼントされる「GUNNERデビューフェア」も実施される。

VICTORY GUNNER。ボバースタイルのニューモデル。 VICTORY GUNNER。カラーはスエードチタニウムメタリックの1色。

 搭載されるエンジンは、4ストローク空油冷50度V型2気筒SOHC4バルブ、ボア101mm×ストローク108mm、総排気量106ci(1,731cc)。燃料供給システムは、45mmデュアルスロットルボディ付き電子制御燃料噴射、燃料タンク容量17.0リットル、クロスオーバー付きスラッシュカットデュアルエキゾーストを採用している。

 タンクには、プレミアム感溢れるスエードチタニウムカラーとブラックを組み合わせたツートーン仕様を採用。個性を主張するVICTORYロゴグラフィックもあしらっている。特徴的な24本スポークを採用した前後ホイールは軽量なアルミキャストホイールで、軽快な走りに貢献。また、ノーマルでありながら、カスタム車のような個性を演出している。

 シートは、スタイリッシュなストリームライン・ソロシートを装備。その名の通り流麗なスタイルを実現するとともに、クッション性にも優れ、快適な乗車をサポートしている。シート前部がほどよく絞り込まれており、高い足着き性にも貢献。シート高は635mmで、体格の小さい方にも優しい仕様となっているという。

■全長:2,372mm、ホイールベース:1,647mm、シート高:635mm、最低地上高:120mm、装備重量:308kg。カラー:スエードチタニウムメタリック(グラフィック付)

●VICTORY名古屋
〒470-0153愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1
TEL0561-67-5233
●VICTORY東京
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘4-24-16
TEL03-5426-1904
http://www.victorymotorcycles.com/ja-jp/home.aspx

2014年6月20日 

■作品募集スタート!「平成26年度交通安全ファミリー作文コンクール」

 内閣府をはじめとする関係省庁・団体が主催・後援する毎年恒例「交通安全ファミリー作文コンクール」を、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践につなげることを目的に、36回目を迎える今年も開催。作文を9月10日(水)まで募集中だ。

 交通安全について普段話していることや話し合っていること、身近な体験談、独自の工夫や実践例などを作文にするもの。応募方法などの詳細はコチラ

 応募区分は①小学生の部②中学生の部③一般(高校生以上)の部。各部で最優秀作、優秀作、佳作が選ばれ、副賞も用意される。

問:事務局 アーツアンドクラフツ「交通安全ファミリー作文係」 
TEL:0422-27-6622
e-mail:sakubun@arts-crafts.co.jp

2014年6月19日 

■「RED BULL X-FIGHTERS OSAKA 2014 」の驚愕と興奮を地上波で放送!

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

 大阪城公園 西の丸庭園の特設会場で開催された「RED BULL X-FIGHTERS OSAKA 2014」は、のべ20,500人が数々繰り出される華麗な“技”に酔いしれたフリースタイル・モトクロス(FMX)の世界大会 。その模様が地上波で放送されることに。

●放送スケジュール
6月27日(金):フジテレビ 27時より
7月9日(水):関西テレビ 26時48分より

 現地で見られなかった人はもちろん、現地でライブ感を味わった人ももう一度興奮と感動を!

RED BULL X-FIGHTERSオフィシャルサイト
http://www.redbullxfighters.com/ja_JP

2014年6月19日 

■ホンダCB650F、CBR650Fのサービスキャンペーン

 対象車両は型式EBL-RC83 (通称名:CB650F 、CBR650F )の 車台番号RC83-1000016~RC83-1000392 (製作期間:平成26年4月4日~平成26年5月8日 )の329 台 、計1型式、計2車種、計329 台。

 不具合の内容は「スイングアームの取付け構造が不適切なため、ピボットナット締付け時にワッシャー座面とのかじりによりスイングアームの締付け力が不足しているものがあります。そのため、後付け用品のトップボックスを取付けた状態で高速走行を行うと車体が振動するおそれがあります」というもの。

 改善の内容は「ピボットボルトのナットとワッシャーを対策品に交換し、規定トルクで締付けます。尚、改善に伴い、エンジンをフレームに固定するためのリヤアッパーエンジンハンガーのナットを適切なトルクで締付けます」という。

問:本田技研工業 お客様相談センター  
TEL:0120-086819

2014年6月19日 

■ショップオープン情報「フリーダム ナナ」「MFD名古屋」

●フリーダム ナナ(FREEDOM7)

 八王子のスポーツモーターサイクルを得意とする老舗大型店が、西東京エリア初のKTM正規ディーラー(マルチショップ)としてオープン。ストリートモデルを中心に、オフロード各モデルを含むKTM全ラインナップを取り扱う。純正パーツ&アクセサリー、アパレルも豊富に取り揃え、ゆったりした“おもてなし”スペースも用意。地域最大級を誇る認証工場も完備。

東京都八王子市長沼町203-5
TEL:042-683-0001
営業時間:10時~19時30分
定休日:毎週木曜日、第2水曜日


●MFD名古屋

 愛知県で唯一のKTM正規ディーラー(マルチショップ)として6月21日(土)、待望のオープン。KTM全モデルが取り扱われ、純正パーツ&アクセサリー、アパレルも用意。ライディング・スクールやレース観戦、ツーリングといった多彩なイベントで、豊かなモーターサイクル・ライフをお手伝い。

愛知県名古屋市天白区中平4-205
TEL:052-800-2755
営業時間:10時~20時
定休日:第2火曜日
http://www.dockers.co.jp/nagoya

2014年6月18日 

■ファクトリー・マシンが峠デビュー!?  ホンダ、縁ある“浅間”でエキシビジョン


 「浅間ヒルクライム」は長野・高峰高原を舞台に、地域振興と自動車文化の成長に寄与する新たな“交流型イベント”を目的に2012年より開催。第3回大会が6月14・15日の2日間、行われた。走行時間帯に限り交通規制の下、年代の異なる様々な二輪&四輪のデモンストレーション走行が行われる催しだ。

 浅間と言えば、日本初の本格ロードレースと言われる「浅間火山レース」でもお馴染みであり、そこで鍛えられたホンダにとっても縁ある地。そんなこともあって今回、HRC(ホンダレーシング)が世界最高峰のロードレース・MotoGPを戦うファクトリー・マシンであるRC213Vを持ち込み、エキシビジョンを行った。

 ライダーはRC213Vのテストライダーも務める高橋 巧が担当。悪天候により、前日の下見走行が中止となったことで、エキシビジョンはぶっつけ本番に。何と彼にとって、バイクで峠を走るのは今回が初めての出来事。安全第一のため流しているレベルの走りではあったが、特徴的なV4サウンドを撒き散らしながら峠道を走る最新ファクトリーマシンは大いに受けていたという。


高橋 巧のコメント
「レースでサーキットは走っていますが、これまでバイクで峠を走行する機会がありませんでした。RC213Vのテストライダーをしていますが、まさか初めての峠走行がRC213Vになるとは思ってもいませんでした。お客様にも峠道に木霊(こだま)する迫力のV4サウンドを楽しんでもらえたと思います」

浅間ヒルクライム
http://www.asama-hillclimb.com/

2014年6月18日 

■ドゥカティ ジャパン「New Diavel Debut Fair」

New Diavel

 ドゥカティのスポーツ・クルーザー「Diavel」が、改良された新エンジンやエグゾーストシステムを搭載する他、マッスルで個性的なスタイルが強調されるデザインに変更。圧倒的な存在感を放ち、パフォーマンスを強化しながら快適性と実用性を両立させたモデルへとリニューアルとなった。

 そんな新型 Diavel(税込車両本体価格197万円~)のデビューを記念し、6月21日(土)・22日(日)の2日間、全国統一ショールームイベントを開催。期間中、フェア実施店舗来場者には、もれなく「Ducatiオリジナルキーホルダー」をプレゼント。

ドゥカティ ジャパン
http://www.ducati.co.jp/

2014年6月18日 

■ハーレーダビッドソン3車種のリコール(平成26年6月17日届出)

 対象車両は型式EBL-1200CN(通称名:セブンティーツー)の 車台番号5HD1LF3E5EC403006~5HD1LF3E1EC418375(輸入期間:平成25年8月28日~平成26年1月9日)の7台、型式EBL-1200CN(通称名:1200CAリミテッド)の車台番号5HD1LJ3E9EC400371(輸入期間:平成25年8月8日)の1台、型式EBL-883RN(通称名:スーパーロー)の車台番号5HD4CR2E5EC407976 (輸入期間:平成25年10月1日)の1台、計2型式、計3車種、計9台。

 不具合の部位(部品名) は「ブレーキレバー」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「純正アクセサリーのブレーキレバーにおいて、メッキ加工が不適切なものがある。そのため、ブレーキレバーがマスターシリンダピストンの動作を妨げることで前輪ブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、前輪がロックするおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ブレーキレバーを良品に交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

 また、 ハーレーダビッドソン ジャパンが後付け部品として販売した制動装置(ブレーキレバー)を取り付けしている車両において、当該装置に不具合のあることが判明。以下の通り自主改善を実施する。

対象の製品名:クローム・ハンドコントロールレバーキット(2014年式スポーツスター用)
部品番号:36700053
自主改善対象部品の出荷期間:平成25年9月~平成26年5月
自主改善対象数:118個

問:ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス
TEL:0800-080-8080
http://www.harley-davidson.co.jp/recall/

2014年6月17日 

■「BMW R nineTカスタム・プロジェクト」が“製作篇”公開中

 今年2月よりスタート、日本を代表するカスタム・ビルダーが個性あふれるカスタム・マシンを仕上げる 「BMW R nineTカスタム・プロジェクト」。6月からはカスタムの過程を紹介する“製作篇”ムービーが随時アップされている。

 参加カスタム・ビルダーは高嶺 剛氏(BRAT STYLE)、富樫秀哉氏(HIDE motorcycle)、中嶋志朗氏(46Works)、黒須嘉一郎氏(Cherry’s Company)の4人。

“製作篇”は、各ビルダーのカスタムに対する姿勢や本プロジェクトへの思い、ショップの個性にフォーカスしたムービー。カスタムの世界を知らないユーザーにとっても、カスタムの製作過程を垣間見れる動画になっている。

BMW R nineTカスタム・プロジェクト
http://r9t.jp/