2014年1月10日 

■新春恒例カスタムカーの祭典、ホンダ・ブースは二輪にも要注目!

GROM・ミュータント タートルズ カスタマイズコンセプト


 カスタムカー&関連商品が集まる、日本、アジア、そして世界を代表するイベント「東京オートサロン2014 with NAPAC」が1月12日(日)まで幕張メッセで開催中だ。

 カスタムカーやキャンギャルで華やかな雰囲気に包まれるオートサロン、今年は会場となる幕張メッセを全館使用するなど、昨年に比べさらにスケールアップ。二輪と四輪を手がけるホンダも趣向を凝らしたブースを展開している。

 二輪車は東京モーターショーで世界初お披露目となった迫力のストリート・マッスル・クルーザー「GOLDWING F6C」をはじめ、「CB1100EX(カスタマイズコンセプト)」や「CTX1300」など市販予定車を出展。

 中でも注目はアメリカン・キャラクター「ミュータント タートルズ」(原題:Teenage Mutant Ninja Turtles )とコラボレーションした原二バイク「グロム」。4台それぞれが4人(?)のキャラクターに合わせた装飾が施されるなど、研究所による“こだわり”のカスタマイズは見もの。また「Honda Design Studio」での研究所のデザイン室スタッフによる実演もお見逃しなく!

※写真をクリックすると大きくなったり違う写真を見ることができます

東京オートサロン2014 with NAPAC
http://www.tokyoautosalon.jp/



4月より、日本の地上波で「ミュータント タートルズ」の放送がスタート。ということで、相通ずるキャラクターを備えたホンダ・グロムとプロモーションとなった。 レオナルド(青)、ラファエロ(赤)、ドナテロ(紫)、ミケランジェロ(橙)それぞれのキャラクターに合わせ、研究所でグロムをベースに4台が製作された。ヘッドライトには“目隠し”をイメージするパーツを装着。
愛称はそれぞれの性格をイメージさせる書体に。細部を見ると塗装方法などとても凝っており、相当の手間とコストがかかっているようだ。尚、緑色の部分も車体によって微妙に色合いを変えているそうだ。


東京モーターショーで話題となったド迫力のGOLDWING F6C。 同じく東京モーターショーで話題のCB1100EXカスタマイズモデルも出展。
CTX1300と、新色となった2014年モデルのF6Bは実際に跨ることが可能で、その姿を鏡で確認できる。55周年記念のリトルカブ、チャンピオンとなったマルクのRC213Vも出展。
「Honda Design Studio」では研究所のスタッフが目の前でスケッチ、クレーモデル1/1、カラーストライプ(2R)を実演。足を止めてじっくり見入ってしまう。 2014モデル「CBR1000RR SP」に合わせ、欧州専用開発モデルである庭用自動運転芝刈機「Miimo(ミーモ)500」と電動カート「モンパルML200」もカスタマイズコンセプトとしてトリコロールとなっていた。

オートサロンに話題の軽オープン・スポーツ「S660コンセプト」が出展されないワケがない。