suzuki

原付スクーターのニュー・レッツからアドベンチャーツアラー、隼まで、スズキの主要モデルを網羅。さらに日本で注目を集めている海外モデルも多数展示、実際に跨ることもできた。間もなく初陣、MotoGPマシンも来場者の人気は高い。オリジナルグッズの販売も行われた。

こちらで動画が見られない、もっと大きな画面で見たいという方は、YouTUBEの動画サイトで直接どうぞ。https://youtu.be/iYO8YE3qLJ0

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS

GSX-S1000F ABS
昨年のインターモト(ケルンショー)に出展されたネイキッド・GSX-S1000とフルカウル・GSX-S1000F(写真)は日本初公開モデルだ。新設計のフレームにGSX-R1000用をベースに一般公道により適した改良が施されるエンジンを搭載。ハンドルバーはレンサルのファットバーを採用。全長×全幅×全高は2115×795×1080mm。タイヤサイズはフロント120/70ZR17、リア190/50ZR17。間もなく欧州でのリリースが開始されるが、日本ではモトマップより販売されることになるだろう。
GIXXER

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GIXXER

GIXXER

GIXXER

GIXXER

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インドで9つのバイク・オブ・ザ・イヤーを獲得したインド生産のライトウェイト・スポーツ。150ccの空冷エンジンを搭載し、フロントブレーキはブレンボ社の別ブランド・BYBRE。計器類は液晶パネルに集約される。エキゾーストのテールエンドがユニーク。全長×全幅×全高は2115×795×1080mm、シート高780mm、装備重量は135kg。タイヤサイズはフロント100/80-17、リア140/60R17。日本での反響によっては導入も十分考えられるモデル。実際、日本国内で要望の声が多いという。

GSX-R1000

GSX-R1000
2015年はスズキのMotoGPカムバックの年ということもあり、スーパースポーツのGSX-Rシリーズ(1000/750/600)の2015年モデルは全3色の中にMotoGPマシンのカラーも設定。写真は海外モデル(136.1kw仕様)のGSX-R1000で、スズキの逆輸入モデルを扱うモトマップでは既にリリースが開始されている。
GSX-RR

GSX-RR

GSX-RR

GSX-RR
純正ケミカル・ブランドの名が冠される「チーム・スズキ・エクスター」からロードレースの最高峰・MotoGPクラスに出場するファクトリー・マシン「GSX-RR」。♯25はルーキーのビニャーレス車。そんなスズキの最先端技術が結集したマシンに跨り、記念撮影をすることができた。

その他

その他

その他
発売が開始されたばかりというアドレス110の他、人気のアドベンチャーツアラーであるVストローム・シリーズの用品装着車両が目を惹いた。