2017年11月27日

クイック・シフト・システムを新たに採用した2018年モデルを受注生産で発売

YZF-R1 レースベース車 2,106,200円(4月27日発売)

欧州向けモデルの基本スペックをそのままに、レース仕様としてリリースしてきた“レースベース車”。2013年モデルではR1とR6それぞれに設定されたが、R1のレースベース車は、2012年モデルでモデルチェンジされたものを継続販売、R6は2011年から販売されているモデルを2013年シーズン向けに継続設定となっていた。

そして2015年4月には、フルモデルチェンジとなった2015年モデルのYZF-R1をベースにレース仕様とされたモデルとなっている。基本的には、欧州仕様車をベースに、灯火類の装備などを省いたモデルで、2月26日から3月25日までの期間限定で予約受注販売された。

2017年4月には、最新の2017年型YZF-R1をベースにレース仕様としたモデルが発売された。予約期間は、2016年12月19日から2017年1月31日までで、期間中に受注した台数が生産さた。今回も2018年モデルのR1をベースにレース仕様としたもので、さらにクラッチ操作なしでもシフトダウンが可能なクイック・シフト・システム(QSS)が新たに採用して2018年モデルとなっている。販売はこれまで同様、2017年11月27日から12月22日の期間限定予約による受注生産方式だ。

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YZF-R1レースベース車。2017年モデルをベースにクイック・シフト・システムを搭載。

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YZF-R1レースベース車。車体色は「マットダークグレーメタリック6」の1色で設定。


 

★YAMAHA ニュースリリースより (2017年11月27日)

ロードレースおよびサーキット走行専用モデル
「YZF-R1 レースベース車」を受注生産で発売

ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を2018年シーズンに向けて設定、本日より予約の受付を開始し(予約期間限定)、2018年4月27日より発売します。

「YZF-R1 レースベース車」は、2018年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。2018年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイック・シフト・システム(QSS)を新たに採用しています。 2017年11月27日~12月22日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。

<名称>
「YZF-R1 レースベース車」
<カラー>
・マットダークグレーメタリック6
<発売日>
2018年4月27日
<メーカー希望小売価格>
「YZF-R1 レースベース車」2,106,000円(本体価格1,950,000円/消費税156,000円)
<販売計画>
受注期間における予約分を販売
 
※※予約受付時期により納期が異なることがあります。予約受付期間は、2017年11月27日から12月22日までです。
※フラッシャー、ヘッドライト、テールランプ等の灯火機類が装備された状態での出荷となります。
※購入特典:サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)は、本体とは別送となります。
※「YZF-R1 レースベース車」は、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。