YZ450FX/YZ250FX/YZ250X/YZ125X 950,400円/810,000円/734,400円/626,400円(8月30日発売)

★ヤマハ YZ450FX/YZ250FX/YZ250/YZ125X 車両解説

YZベースの“エンデューロレーサー”シリーズが2018年モデルに

2014年12月に国内発売された4ストロークエンジン搭載エンデューロレーサー、YZ250FX。そして1年遅れの2015年11月には、YZ450Fをベースに開発されたエンデューロレーサー、YZ450FXが満を持して登場した。

エンデューロ・レースファンにとって待望のモデルといえるこのYZ-FXシリーズ、“モトクロッサーYZのDNAを引き継ぐ次世代エンデューロレーサー”をコンセプトに開発された。最大の特徴としては、エンデューロレースでの使用環境に合わせてセルフスターターが装備された点だろう。その他にもエンデューロレース向けに数々の仕様変更が行われたという。

メインスイッチレスシステムを採用したセルフスターターの採用のほか、国内専用ECUおよび専用クラッチ、専用変速比を持つワイドレシオミッション、前後エンデューロタイア、アルミ製サイドスタンド、樹脂製エンジンガード、そしてラジエターファンの追加などなど。

今回は、カラー&グラフィックの変更のみで2018年モデルとなった。また2ストロークモトクロッサーをベースとしたエンデューロマシン、YZ250X、YZ125Xも同時にカラー&グラフィック変更で2018年モデルとなった。

YZ450FX。2018年モデルはカラー&グラフィック変更のみ。
YZ450FX。カラーはディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)の1色。
YZ250FX。2018年モデルはカラー&グラフィック変更のみ。
YZ250FX。カラーはディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)の1色。
YZ250X。2018年モデルはカラー&グラフィック変更のみ。
YZ250X。カラーはディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)の1色。
YZ125X。2018年モデルはカラー&グラフィック変更のみ。
YZ125X。カラーはディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)の1色。

★YAMAHA ニュースリリースより (2017年6月13日)

ビッグロゴの採用などカラーリング&グラフィックを変更
“エンデューロ”向けモデル4機種の2018年モデルを発売

ヤマハ発動機株式会社は、カラーリング&グラフィックを変更したクロスカントリーエンデューロ向けモデル「YZ450FX」「YZ250FX」「YZ250X」「YZ125X」4機種の2018年モデルを、8月30日より発売します。

ヤマハ競技用オフロードモデルのカラーリング&グラフィックコンセプトは“The Cool Blue Racer”。2018年モデルは、ホイールなど、コンポーネントの一部へもブルーを配し、ヤマハレーシングマシンとしての存在感を強調。またロゴを大きくあしらいトレンド感を表現しました。

本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて、2017年6月13日から12月10日の期間限定で予約の受付を行い販売します。

<名称>
「YZ450FX」
<車両本体販売価格>
950,400円(本体価格 880,000円/消費税70,400円)
<名称>
「YZ250FX」
<車両本体販売価格>
810,000円(本体価格 750,000円/消費税60,000円)
<名称>
「YZ250X」
<車両本体販売価格>
734,400円(本体価格 680,000円/消費税54,400円)
<名称>
「YZ125X」
<車両本体販売価格>
626,400円(本体価格 580,000円/消費税46,400円)
 
<発売日>
2017年8月30日
 
<カラーリング>
■ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)
 
<販売計画>
500台(シリーズ合計/国内)
 
※YZ450FX/YZ250FX/YZ250X/YZ125X は、国土交通省の認定を受けていませんので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。