イントルーダークラシック400 829,500円(10月22日発売)

★スズキ イントルーダークラシック400 車両解説

スズキのメインクルーザー
2011年モデルは設定色を一部変更して発売

2001年3月にクルーザー戦線に“侵入”したイントルーダークラシック。800ベースの大柄な車体を持つクルーザーとして当初はデスペラードと共存し、そして最近ではブルバードと共同戦線を張るスズキのメインクルーザー。’11年モデルは設定色を一部変更して継続。

スズキのメインクルーザー、イントルーダークラシック400。’11年モデルは設定色を一部変更して継続。
スズキのメインクルーザー、イントルーダークラシック400。’11年モデルは設定色を一部変更して継続。

★SUZUKI プレスリリースより (2010年10月5日パブリシティー)

スズキは、400cm3のクルーザーモデル「イントルーダークラシック400」の設定色を一部変更して、10月22日(金)より発売する。

「イントルーダークラシック400」は、ゆったりと伸びやかなロー&ロングのフォルムに、狭角45°の水冷V型2気筒エンジンを搭載。クロームメッキパーツを多用し、座り心地の良い鞍型シートを採用するなどクラシカルな外観としているほか、乗車姿勢の自由度が高いフットボードを装備している。

●主な変更点
・ブラック(パールネブラーブラック)の1色設定とした。
・メーカー希望小売価格を消費税込み 829,500円(消費税抜き790,000円)とした。
●主な特徴
・タンク上には、一眼の大型スピードメーターと2つの液晶ディスプレイを装備。扇型の液晶ディスプレイには、燃料計を単独で大きく常時表示し、メーター下部の液晶ディスプレイには、最適なシフト操作をサポートするギアポジションの表示を備える他、時計・オドメーター・ツイントリップメーターを表示する。
・ナンバープレートをテールエンドに配したことにより、フロントフェンダーからテールエンド
まで全体の流麗なスタイリングを演出。
・ライディングポジションの自由度が高く、ロングクルージング時の疲労感を軽減するフットボードを標準装備し、シフトペダルは扱い易いシーソー式を採用。
商品名
イントルーダークラシック400
メーカー希望小売価格
829,500円(消費税抜き790,000円)
発売日
2010年10月22日
パブリシティー
2010年10月5日
車体色
1色
パールネブラーブラック