アドレスV50 151,200円(1月20日発売)

★スズキ アドレスV50 車両解説

男性向け原付スクーター、アドレスV50が車体色変更で2014年モデルに

2006年3月にフューエルインジェクションを採用して、よりクリーンに、より使い勝手の良さを高めた新型4ストロークエンジン搭載モデルとなった原付アドレス。アドレスV50と名称にも「V」が付いて新シリーズとしてのスタートとなった。2010年7月にエアクリーナーボックス形状の変更、マフラー形状の変更、マフラーカバー形状の変更が行われた以外に、基本的な変更はなく現在に至っている。

2011年5月のマイナーチェンジでは、前後にブラックホイールを採用、スピードメーターパネルのデザインを変更、車体サイドの車名のデカール・デザインなどが新しくなった。また、2011年12月にはグラスミッドナイトブラウン、2012年1月にはトリトンブルーメタリックの2色の特別色が発売されている。

2012年2月には、車体色に2色の新色が採用されたほか(2色の継続色をあわせて4色の設定に)、フロントフォークブーツが廃止され2012年モデルとなっている。その年の12月には新たに車体色に銀系と茶系、2色の特別色も設定している。

今回発表された2014年モデルでもカラー設定の変更のみで、メカニズム&諸元に変更はない。茶系の「スウィートブラウンNo.2」という新色と、青系、白系、黒系の継続色3色の計4色でのラインナップに。

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新色「スウィートブラウンNo.2(PBT)」。
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継続色「グラスアズールブルー(PJL)」。
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継続色「スプラッシュホワイト(YDG)」。
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継続色「グラスシャインブラック(YGS)」。

★SUZUKI プレスリリースより (2014年1月15日)

使い勝手と快適性を追求したスクーター
「アドレスV50」の車体色を変更して発売

スズキは、50cm3スクーター「アドレスV50」の車体色を変更し、1月20日(月)より発売する。

●主な変更点
車体色を新色の「スウィートブラウンNo.2」(茶色)と、既存色の「グラスアズールブルー(青色)」、「スプラッシュホワイト(白色)」と、「グラスシャインブラック(黒色)」の4色設定とした。
※既存色、主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。
●主な特長
・直線基調のデザインで幅広い年齢層の男性をターゲットとし、通勤・通学での使い勝手と快適性を追求。
・搭載される4サイクルエンジンには、燃費と始動性に優れるフューエルインジェクションを採用。
さらに、軽量ボディでありながら長身の人でもゆったりと乗れる車体サイズに加え、間口の広いフロントインナーラック、通勤かばんなどをかけられるストッパー付きのかばんホルダー(大型コンビニ用フック)を採用し、収納面も充実させている。
商品名
アドレスV50(UZ50XL2)
メーカー希望小売価格
151,200円(消費税抜き144,000円)
発売日
2014年1月20日
車体色4色
スウィートブラウンNo.2(PBT)、グラスアズールブルー(PJL)、スプラッシュホワイト(YDG)、グラスシャインブラック(YGS)