アクシス トリート 快適セレクション 236,250円(3月10日発売)

★ヤマハ アクシス トリート 快適セレクション 車両解説

「毎日の通勤にちょうどいい」のトリートに
“快適ギア”3点を標準装備

2009年の8月25日に発売されたアクシス トリート。“スタンダードスクーター”を求めるユーザー向けにと割り切って開発されたアクシス トリートだが、さらに一歩進めて、多くのユーザーが追加装備するであろう“通勤ギア”をはじめから装備したモデルが登場した。

いわゆる“販社仕様”というモデルだが、採用された装備は全て純正オプションパーツなので通勤用の“バリエーションモデル”というイメージだ。

今回採用されたパーツは、容量30リットルのリアボックス(ワンタッチ着脱式、キー付)とスモークナックルバイザー、そして戻し忘れ防止機能付きサイドスタンドの3点。ちなみに通勤快速ならグリップヒーターもと思った方も多いだろうが、ノーマルモデルにプラス15,750円に抑えるほうが重要だったということなのでしょう。

リアボックス、ナックルバイザー、サイドスタンドを標準装備する“快適セレクション”。
リアボックス、ナックルバイザー、サイドスタンドを標準装備する“快適セレクション”。

★ヤマハ発動機販売プレスリリースより (2011年2月18日)

人気のオプションを標準装備
「アクシス トリート 快適セレクション」
発売について

ヤマハ発動機販売株式会社は、125ccスクーター「アクシス トリート XC125E」に、オプションパーツを標準装備したディーラーオプション仕様車「アクシス トリート 快適セレクション」を設定し、2011年3月10日より新発売する。

「アクシス トリート 快適セレクション」は、標準車をベースに、1)30リットル容量リアボックス(ワンタッチ着脱式・キー付)、2)ハンドルまわりの風防効果に優れるスモークナックルバイザー、3)戻し忘れ防止機能付きサイドスタンドを装備し、求め易い価格としたモデルで車体全4色に設定した。

都市部でジャストフィットのサイズ感、経済性やスタイル、収納性などで人気の「アクシス トリート XC125E」基本性能をそのままに、一層の実用性、利便性を具現化したモデルとなっている。

名称
「アクシス トリート 快適セレクション」
発売日
2011年3月10日
販売会社希望小売価格
236,250円(本体価格225,000円/消費税11,250円)
※販売会社希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
カラーリング
■ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)
■ダークグレーメタリックL(ガンメタ)
■ライトグレーメタリックH(シルバー)
■ブラックメタリックX(ブラック)
販売計画
1,500台(年間)
※一部取り扱いのない販売店がございます。
※基本車「アクシス トリート XC125E」は、ヤマハ海外工場(ヤマハモーター台湾)にて、日本仕様として生産した製品です。