WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2017年3月25日 

2017モーターサイクルショー速報!『モーターサイクルショーは“お祭り”から 年に一度の“実車体感”イベントへ変身中』

- komiyama @ 1:54 AM

 2017年3月18日(土)から20日(月)までインテックス大阪で開催された「第33回大阪モーターサイクルショー」と、3月24日(金)から28日(日)まで東京ビッグサイトで開催されている「第44回東京モーターサイクルショー」で展示されたニューモデルの数々、新製品などをまとめて一気にご紹介しよう。今年もモーターサイクルショーの会場内はバイクファンの熱気にあふれていました。
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2017年3月17日 

SUZUKI ジクサー(GIXXER)試乗

- komiyama @ 10:25 AM

「スズキが、2014年からインドで生産、販売を開始しているロードスポーツモデル、ジクサー(GIXXER)を日本市場向け仕様として再開発、1月27日から国内販売が開始された。国内導入にあたっては、若年層を中心とした入門モデル的な存在としての需要が期待されており、125㏄クラスの手軽さと高速道路も乗れる利便性、そして低価格設定などのメリットなどで、多くの若者、エントリー層を引き付けることができるか。試乗してもらった。」
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2017年3月17日 

レジェンドの祭典、沖縄初上陸! Japan MASTERS of MOTOCROSS

- komiyama @ 10:24 AM

『モトクロスレジェンドの祭典、ジャパンマスターズが、心躍る初めての沖縄遠征。2月25~26日、名護市のイマナゴクロスフィールドで開催された『沖縄セルラープレゼンツ オールスターモトクロスin沖縄』にエキシビション併催された。本州、四国、九州から、そして雪の北海道からオキナワに集結したレジェンドたちは、レースはもちろん、グルメに観光にと終始全開、南国でのヴァカンスMXをファンや家族、仲間と満喫した。 』
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2017年3月14日 

MTシリーズのフラグシップ、MT-10がいよいよ国内販売ほか ヤマハの2017年ニューモデルが勢ぞろい!

- komiyama @ 12:51 PM

『ヤマハスポーツモデルファン待望の「MT-10」を筆頭にMTシリーズ、そしてMAXシリーズのニューモデル、「TMAX530」、「NMAX155」などのほか、2月にリリースされた2017年モデルを一堂に集めた撮影会が、お台場潮風公園にて行われた。その数約25台とまさにニューモデルラッシュ。その中でも特に注目のニューモデルの姿をお楽しみください。』
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2017年3月1日 

『THE444』水冷編 Vol.6 Kawasaki その1

- komiyama @ 11:04 AM

『空冷のGPz400FⅡの後継モデルとしてカワサキ初の444である往年の名車、Z400FXの名を受け継いで登場したカワサキとしては初となる水冷444ノンカウルスポーツモデル。ネイキッドという言葉が生まれる前であり、ノンカウルモデルであっても動力性能や装備はレプリカと遜色ないもので、GPZ400R系のエンジンをGPZ600Rと同様な角パイプの鉄フレームに搭載し、前後16インチホイール、フロントにアンチノーズダイブシステムAVDS(オートマチック・バリアブル・ダンピング・システム)、リアはユニトラックサスを装備した』。
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2017年2月17日 

Honda CRF250 RALLY 試乗 「オフ車ベースのツーリングモデルを作りたい」 それが250クラスのアドベンチャーモデル開発の出発点だった。

- komiyama @ 7:17 PM

『いつか、いつか、と待っていた待望のCRF250 RALLYにやっと乗ることができた。2015年のモーターサイクルショーに参考出品されたとき、ダカールレーサーのCRF450 RALLYを彷彿とさせる姿が素晴らしい出来栄えで、好意的な反響が大きかった。私も素直にこれならすごくいいなと思った。しかし、その反面、これはある意味で、ホンダは逃げ道がなくなったんじゃないかと心配してしまった。発売するとなれば、かなりこの姿に近いカタチで出さないと、誰も納得しないのでは。技術的な問題、コスト、どうするんだろう。そこんところ妥協点が見いだせるんだろうか、という楽しみな気持ちと裏腹の老婆心……』。
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2017年2月16日 

カワサキモーターサイクルフェア 「挑戦の軌跡と夢」

- komiyama @ 9:10 PM

『春にはまだちょっと遠いけれどもうすぐ春のこの季節(2月頃)、毎年バイクのヨタ話以上にカワサキファンならずとも楽しみにしているのが、神戸元町のカワサキワールドがある神戸海洋博物館内の特設会場で開催されるカワサキモーターサイクルフェア(過去の模様はこちらから。2016年「カワサキを愛するライダーたち」、「Ninja H2R」、2014年「ニンジャフェア」、2013年「Zフェア」)。お待たせいたしました、今年2017年のテーマは「挑戦の軌跡と夢」。カワサキが歩んできた初の本格的なバイクから、レース、最高速、新たなる分野の開発など挑戦と軌跡を実車と共に紹介しています。』
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2017年2月14日 

『THE444・水冷編-5』 SUZUKIその2 IMPULSE

- komiyama @ 7:49 PM

『バンディットの後継モデルにあたるインパルスは、今回で3代目になる。「艶」をコンセプトにした個性的なデザインのバンディットと真逆と言えるような、直線を基調とした大柄でオーソドックな硬派スタイルで登場した。エンジン、フレームは400カタナがベースだが、スイングアームはアルミ製、吸排気系、点火系も一新された。車体色はキャンディアカデミーマルーン、パールノベルティブラック、プラネットブルーメタリック、アーバンミディアムグレーメタリックの4色をラインアップ。』
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2017年2月2日 

『THE444・水冷編-4』 SUZUKIその1 1986〜1997

- komiyama @ 10:36 AM

『レーサーレプリカが勢いを増しはじめ、まだネイキッドという概念すらなかった1980年代半ば、好みが分かれそうなライトケースカバーと赤い鋼管角パイプフレームが特徴的な二代目インパルスが登場した。デザインはハンス・ムート氏でその形状から「東京タワー」と呼ばれた。エンジンはスズキ独自のSATCS(空油水冷)方式を採用。このエンジンは1986年のGSX-Rと同型で、ブレーキも同様にフロント8、リア2ポッドのDPBS(デカ・ピストン)など、GSX-Rに劣らない走りを意識したスポーツモデルであった。バリエーションモデルとして一般的な形状のハーフフェアリングもラインアップされた。その名のとおり、インパルスの登場は鮮烈な衝撃を与えたが、レーサーレプリカにあらずんばスポーツモデルに非ずという時代のうねりがますます強くなった当時、個性的すぎるインパルスは残念ながら一代限りで消えてしまった。』
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2017年1月27日 

年末年始恒例特別企画 モータージャーナリスト 西村 章が聞いた 行った年来た年MotoGP 技術者たちの2016年回顧と2017年への抱負 YAMAHA篇

- komiyama @ 7:07 PM

『2016年シーズンのモビスター・ヤマハ MotoGPは、バレンティーノ・ロッシが年間ランキング2位、ホルヘ・ロレンソがランキング3位という結果でシーズンを終えた。このシーズンは、ECUソフトウェアがそれまでの各社自社製品から全チーム全車共通のものへとかわり、タイヤもブリヂストンに替わってミシュランが公式サプライヤーとなった。
 ECUソフトウェアに関しては、ホンダ篇やスズキ篇のインタビューにもあるとおり、両社それぞれ、使いこなすまでには相当の苦労があったようだ。また、シーズン終了段階でもけっして自家薬籠中といえる段階に達しておらず、ホンダ、スズキともに七〜八割のレベル、と話しているところも共通している。』
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