WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2017年4月26日 

TRIUMPH Street Scrambler試乗 『扱いやすいのに、力強く胸のすく加速、走りの楽しさを知り尽くした人が作ったと想像できる』

- komiyama @ 10:59 AM

『カテゴライズするならば、いわゆるネオ・クラシックに入る。アップマフラーにワイヤースポークホイール、レトロな外装、バーチカルツインエンジン。走り込むというよりルックスを含めたテイストを楽しむことに軸足を置いたオートバイだと思う人もいるかもしれない。』(濱矢文夫)
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2017年4月21日 

Honda REBEL250/REBEL500 試乗
背伸び?見栄?人の目?…に“反逆”してみたら 「ちょうどいいモーターサイクル」が出来上がった。

- komiyama @ 9:18 PM

『ホンダの新型のレブルには、直列2気筒エンジンの500と、単気筒エンジンの250があり、500から乗ることになった。エンジンは違えど、フレーム、外装、足廻りなど基本的に共通というのが興味深いところ。現在、世界中の主たる二輪メーカーから登場していて、流行していると表現しても問題ない、いわゆるボバースタイルモデル。”ボバー”には厳格な基準など無く、カスタマイズのいちジャンルとして発生した、無駄を省いたシンプルで、短いスタイルにしたストリートクルーザー。”チョッパー”と被る部分があるけれど、より簡素で、ボバーの方が全体が低くなっているところに違いがある。』(濱矢文夫)
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2017年4月21日 

THE444・水冷編 Vol.7 最終回 Kawasakiその2

- komiyama @ 11:44 AM

『1998年2月 ZRX(ZR400-E4)/ZRXⅡ(ZR400-F4)
 上級モデルZRX1100と同等の装備でエンジン、足周りを改良。エンジンはK-TRIC(カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニション・コントロール)を採用し、安定したパワーと俊敏なレスポンスを実現した。マフラーは一体式からアルミサイレンサー別体タイプとなり、ブレーキはクラス初となる6ポッドキャリパーをフロントに装備、ラジアルタイヤも新たに採用された。しかしなんといっても一番の話題は、待望のライムグリーンが登場したことだろう』
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2017年4月17日 

フルモデルチェンジしたYAMAHAのスポーツコミューター「新型 TMAX530」試乗

- komiyama @ 1:22 PM

『新型のTMAX530はコンパクトになった印象だ。数値的な差というよりフロントマスクが小顔になって全体的にシャープな感じ。前から見ていると250ccクラスと間違ってしまいそうなくらい。近づいてみると、シボ加工された樹脂部分にある、職人が手作り入れたものを型にしたというステッチのテクスチャーが、クルマの内装みたい。各部のマテリアル感が違っていて全体的なシルエットだけでなくディテール、質感にもこだわったことが分かる。アフターバーナーを全開にして飛びたつジェット戦闘機のテールノズルをイメージしたというメーターも立体的に見えて面白い。流石イタリア、フランス、スペインを中心とした欧州、スクーター大国として知られる台湾などで、確固たる人気とブランド力を持っているヤマハスクーターの旗艦モデルといった作り込み。』(濱矢文夫)
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2017年4月14日 

Kawasaki VERSYS-X 250 ABS試乗 高次元な250アドベンチャー登場。 ライバルは大型機種!?

- komiyama @ 12:56 PM

『タイで生産されるヴェルシス-X250はカワサキの250アドベンチャーモデル、グローバル展開の戦略車だ。今、250ccクラスがプレミアムクラスでもあるアジア圏では、質感、装備の充実したクォーター・モデルが多くリリースされている。そのアジアンマーケットの熱波が日本にも届いたことになる。』(松井 勉)
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2017年4月11日 

YAMAHA MT-10SP試乗 意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能 MTシリーズのフラッグシップ、「MT-10SP」に乗った。

- komiyama @ 8:40 PM

『ヤマハMTシリーズのフラッグシップモデルとして登場した、MT-10とMT10SPに、やっと乗ることができると心を踊らせてたどり着いた試乗会場の伊豆、修善寺の日本サイクルスポーツセンターは無情にも雨だった。小雨とか霧雨とかいうレベルではなく、もうしっかりとした雨。コースは水が流れ川のようになっているほど完全なウェット。思いっきり走れないと残念な気持ちになったが、逆に考えれば路面のグリップが低い雨というシチュエーションだから見えてくるものもあるだろう、とポジティブに考えて乗ることにした。』(濱矢文夫)
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2017年4月7日 

FIMアジアロードレース選手権(ARRC)参戦記 ナイトロ・ノリの 「アジアはあぢ~でかんわ」

- komiyama @ 8:19 PM

『みなさん、こんにちは、今年はおにぃ(芳賀健輔)と一緒に立ち上げたK-max RacingからFIMアジアロードレース選手権(ARRC)に参戦することになった芳賀です。K-max RacingはこのARRC参戦のために結成されたチームで、開幕の半月ほど前に開催された選手権主催の合同テスト(3月15〜16日)がチームの本格スタート。そのあとも、まぁいろいろとバタバタしていたけれど、4月最初の週末から、このアジアのシリーズも開幕し、チームもようやっと動き出したって感じですわ!』(芳賀紀行選手)
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2017年4月4日 

Honda CBR1000RR SP 試乗 『NEXT STAGE “Total Control”の実力は、 一般道で、どう体感できたのか?』

- komiyama @ 12:15 PM

 ホンダを語る歴史は数多い。その中の一つ、ファイアーブレードの名で親しまれるCBR900RRから始まる走りのDNAは「BIGクラス最軽量 ニュースーパースポーツの開発」と題された一通の書面から始まった。
曰く……、
「BIGスポーツクラスの流れは最速化及び高出力化へ向けた競争下に有り、速さの評価は高いものの操る事はToo Much Controlと言う評価に結びつつ有るのが現状である。
 従って操る愉しさを表現し且つ速さ(加速力)を両立した真のFun to ride可能な最軽量スーパースポーツを開発し、BIGクラスのニュースーパーコンセプトとして市場投入し、シェア拡大及び収益向上を計る(原文まま)」
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2017年3月31日 

YAMAHA TRICITY 155 ABS試乗 『いつでも”安心”備わるオールラウンダー』

- komiyama @ 10:17 PM

グローバルモデルとして世界で販売、スポーティな走りと安定感を両立させたTRICITY 125に続き、”Leaning Multi Wheel”の第2弾として登場した「TRICITY 155」。高速道路での走行も考慮した車体やエンジンなどを引っ提げ、今、日本で販売台数が増えている150ccクラスでどのような受け止められるのか?
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2017年3月29日 

今年はJSBから目が離せないぞ!

- komiyama @ 5:13 PM

『6年連続、8度目のチャンピオンを狙うヤマハの中須賀克行。ホンダは新型CBR1000RRと高橋 巧、スズキは10年振りのフルモデルチェンジGSX-R1000を投入。カワサキはスーパーバイク世界選手権でチャンピオンを獲得したZX-10Rに渡辺一馬を起用。さらに、モリワキの復帰が大きな話題となっている。もちろんヨシムラ、チームカガヤマも虎視眈々と狙っている。今シーズンのJSB1000は熱くなりそうだ。』
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