WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2017年2月17日 

Honda CRF250 RALLY 試乗 「オフ車ベースのツーリングモデルを作りたい」 それが250クラスのアドベンチャーモデル開発の出発点だった。

- komiyama @ 7:17 PM

『いつか、いつか、と待っていた待望のCRF250 RALLYにやっと乗ることができた。2015年のモーターサイクルショーに参考出品されたとき、ダカールレーサーのCRF450 RALLYを彷彿とさせる姿が素晴らしい出来栄えで、好意的な反響が大きかった。私も素直にこれならすごくいいなと思った。しかし、その反面、これはある意味で、ホンダは逃げ道がなくなったんじゃないかと心配してしまった。発売するとなれば、かなりこの姿に近いカタチで出さないと、誰も納得しないのでは。技術的な問題、コスト、どうするんだろう。そこんところ妥協点が見いだせるんだろうか、という楽しみな気持ちと裏腹の老婆心……』。
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2017年2月16日 

カワサキモーターサイクルフェア 「挑戦の軌跡と夢」

- komiyama @ 9:10 PM

『春にはまだちょっと遠いけれどもうすぐ春のこの季節(2月頃)、毎年バイクのヨタ話以上にカワサキファンならずとも楽しみにしているのが、神戸元町のカワサキワールドがある神戸海洋博物館内の特設会場で開催されるカワサキモーターサイクルフェア(過去の模様はこちらから。2016年「カワサキを愛するライダーたち」、「Ninja H2R」、2014年「ニンジャフェア」、2013年「Zフェア」)。お待たせいたしました、今年2017年のテーマは「挑戦の軌跡と夢」。カワサキが歩んできた初の本格的なバイクから、レース、最高速、新たなる分野の開発など挑戦と軌跡を実車と共に紹介しています。』
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2017年2月14日 

『THE444・水冷編-5』 SUZUKIその2 IMPULSE

- komiyama @ 7:49 PM

『バンディットの後継モデルにあたるインパルスは、今回で3代目になる。「艶」をコンセプトにした個性的なデザインのバンディットと真逆と言えるような、直線を基調とした大柄でオーソドックな硬派スタイルで登場した。エンジン、フレームは400カタナがベースだが、スイングアームはアルミ製、吸排気系、点火系も一新された。車体色はキャンディアカデミーマルーン、パールノベルティブラック、プラネットブルーメタリック、アーバンミディアムグレーメタリックの4色をラインアップ。』
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2017年2月2日 

『THE444・水冷編-4』 SUZUKIその1 1986〜1997

- komiyama @ 10:36 AM

『レーサーレプリカが勢いを増しはじめ、まだネイキッドという概念すらなかった1980年代半ば、好みが分かれそうなライトケースカバーと赤い鋼管角パイプフレームが特徴的な二代目インパルスが登場した。デザインはハンス・ムート氏でその形状から「東京タワー」と呼ばれた。エンジンはスズキ独自のSATCS(空油水冷)方式を採用。このエンジンは1986年のGSX-Rと同型で、ブレーキも同様にフロント8、リア2ポッドのDPBS(デカ・ピストン)など、GSX-Rに劣らない走りを意識したスポーツモデルであった。バリエーションモデルとして一般的な形状のハーフフェアリングもラインアップされた。その名のとおり、インパルスの登場は鮮烈な衝撃を与えたが、レーサーレプリカにあらずんばスポーツモデルに非ずという時代のうねりがますます強くなった当時、個性的すぎるインパルスは残念ながら一代限りで消えてしまった。』
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2017年1月27日 

年末年始恒例特別企画 モータージャーナリスト 西村 章が聞いた 行った年来た年MotoGP 技術者たちの2016年回顧と2017年への抱負 YAMAHA篇

- komiyama @ 7:07 PM

『2016年シーズンのモビスター・ヤマハ MotoGPは、バレンティーノ・ロッシが年間ランキング2位、ホルヘ・ロレンソがランキング3位という結果でシーズンを終えた。このシーズンは、ECUソフトウェアがそれまでの各社自社製品から全チーム全車共通のものへとかわり、タイヤもブリヂストンに替わってミシュランが公式サプライヤーとなった。
 ECUソフトウェアに関しては、ホンダ篇やスズキ篇のインタビューにもあるとおり、両社それぞれ、使いこなすまでには相当の苦労があったようだ。また、シーズン終了段階でもけっして自家薬籠中といえる段階に達しておらず、ホンダ、スズキともに七〜八割のレベル、と話しているところも共通している。』
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2017年1月24日 

ダンロップ スポーツマックス α-14「 α-13から正常進化+ライフ20%向上のロングライフハイグリップ!」

- komiyama @ 11:36 AM

『ダンロップのハイグリップラジアルタイヤブランド「α(アルファ)」シリーズが、これまでのα-13からα-14へとモデルチェンジ。軽快性を高めたハンドリングとしなやかな特性を持たせたことで、走行性能では正常進化を果たしていると共に、ライフも向上させての登場だ。まずは気になるインプレッションから、そして技術的なことにも興味のある方は後半へ読み進んでください。』
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2017年1月20日 

150ロードスポーツ「ジクサー」と 250フルカウルスポーツ「GSX250R」が登場=スズキの2017年新車攻勢が始まった

- komiyama @ 6:42 PM

スズキは、昨年のインターモトでGSX-R1000、GSX-R125、GSX-S750、V-Strom1000、V-Strom1000XT、V-Strom650、650XT、そしてミラノショーでGSX250R、GSX-S125、V-Strom250、BURGMAN400と大量のニューモデル発表を行った。これらのモデルの大半は2017年の春、最も遅いモデルでも夏までには販売を開始するという。そしてその怒涛の新車ラッシュ第一弾となるのが、今回発表された150ロードスポーツ「ジクサー」、そして250フルカウルスポーツ「GSX250R」だ。
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2017年1月19日 

Honda CB1100 RS/CB1100 EX 試乗 『迷いを感じさせないCB1100 EXの作り込みと 嗜好の立ち位置を際立たせてくれたCB1100 RSが登場』

- komiyama @ 12:09 PM

『クラシカルな見た目の空冷4気筒エンジンを新作して、それを伝統的な鉄製ダブルクレードルフレームに積み、前後に細めの18インチタイヤを履いて2007年に登場したCB1100。今回、それがフルモデルチェンジを受けた。ルックスは先行して発表されていたが、先日やっとその新型に乗ることが出来たのである。スタンダードモデルであるCB1100、ワイヤースポークホイールのCB1100 EX、そして新たに前後17インチホイールを装着したCB1100 RSが追加されたことが大きな話題だ。』(濱矢文夫)
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2017年1月17日 

年末年始恒例特別企画 モータージャーナリスト 西村 章が聞いた 行った年来た年MotoGP 技術者たちの2016年回顧と2017年への抱負 SUZUKI編

- komiyama @ 12:08 PM

『新年2回目の“行った年来た年MotoGP”、今回はスズキ篇をお届けする。2016年シーズンのスズキは、第12戦イギリスGPでマーヴェリック・ヴィニャーレスが初優勝を飾り、計4回の表彰台を獲得した。復帰以来大きな飛躍を遂げた一年の振り返りと、そこからライダーラインナップががらりと変わる2017年に向けた抱負を、チーム・スズキ・エクスターのプロジェクトリーダー寺田覚氏と技術監督の河内健氏にたっぷりと伺ってきた。というわけで、早速インタビューへと参りましょう。』
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2017年1月16日 

『名車図鑑』「THE444」水冷編-3 HONDA その3

- komiyama @ 11:53 AM

『平成18年度排出ガス規制に対応すべく、燃料供給方式をキャブレターからフューエルインジェクションシステムとしてPGM-FIをシリーズで初めて搭載した。バルブ制御システムVTECは、ギアポジションとエンジン回転数に加え、スロットル開度も検知し演算するHYPER VTEC Revoに進化。定速巡航時などスロット開度が小さいときは2バルブを維持し、アクセル開度が大きくなる加速時に4バルブに切り替わるなどの細かい対応が可能となり、燃費向上とスムーズな乗り味を実現させた。』CB400SUPER FOUR。
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