MBニュース&トピック

 

2018年8月15日 

■聖地に集え! 「Vストロームミーティング2018 」9月2日開催

 ライバルひしめく本場・欧州でもスズキ独自の設計思想により高い評価を得ている650と1000に加え、日本をはじめとするアジア地域では250も好評のスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム」。そんなVストロームのオーナーはもちろん、スズキファンを対象に、浜松のスズキ本社(静岡県浜松市南区高塚町300)で第4回目となるミーティングが9月2日(日)に開催される。時間は10時から14時。雨天決行、荒天中止。入場無料。

 イベント内容などの詳細は後日、下記WEBサイトにて発表(過去のミーティングの模様はコチラ→第1回第2回第3回)。尚、会場ではミーティング開催記念に制作されたオリジナルグッズ、平成30年7月豪雨災害義援金チャリティグッズなども販売される予定。

Vストロームミーティング2018
http://www1.suzuki.co.jp/motor/vstrom_meeting2018/

2018年8月13日 

■歴代二輪車やGPレーサーなど“ヤマハの歴史”が一堂に!



 11月3日(土)、11時よりヤマハ袋井テストコースにて開催。小雨決行。

 2年振り開催となる「ヤマハ歴史車両デモ走行見学会 2018」は、ヤマハ発動機の創業からの歴史を知ることができる二輪車60 台、四輪車4 台の歴史車両を展示。さらに、1955年2月に第1号製品となった通称“赤トンボ”こと「YA-1」やレースモデルをはじめとした歴代二輪車31台やGP レーサーYZR700(1984 年)、トヨタ自動車と共同開発した「トヨタ2000GT」、エンジンを共同開発した「レクサス LFA」、エンジンサプライヤーとしてF1 参戦時代に開発したV型12気筒エンジンを搭載する 幻のスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定。

 来場者はエコパ(小笠山総合運動公園:静岡県袋井市愛野 2300-1)第 9 駐車場よりシャ トルバスにて送迎。会場には二輪車・四輪車ともに駐車不可。参加費は一般1,000円(小学生以下500円)で、シャトルバス乗車時に支払いとなる。

 尚、今回はWEBによる事前予約制(1エントリーにつき2名まで登録可)で、先着 1,500 名を予定。9月3日(月)の12時より応募受付が開始される(定員に達し次第締切。詳細は下記URLにて)。

歴史車輛デモ走行見学会
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/demorun2018/

2018年8月9日 

■8月18日「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を全国6か所で実施

 住友ゴムグループの二輪車用タイヤの販売会社・ダンロップモーターサイクルコーポレーションが2012年から全国の道の駅やレストハウスなどで毎年8月19日の「バイクの日」前後に実施している活動で、今年6回目を迎える「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」 。これまでに延べ2,701台のタイヤ点検(2014年は悪天候のため中止)を行ってきたこの活動、今年は8月18日(土)に全国6か所で実施される。

 会場ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝チェック、タイヤ表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について紹介する専用のチェックカードを配布するなど、ライダーにタイヤの日常点検の重要性について啓発を行う。


二輪車用タイヤ「DUNLOP 全国タイヤ安全点検
●実施日時:8月18日(土) 
9時~15時(アネスト岩田ターンパイク箱根スカイラウンジ前、瑞穂の里・さらびき会場は8時~14時)
●実施会場/所在地
道の駅 喜多の郷/福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
アネスト岩田ターンパイク箱根 スカイラウンジ前/神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955
道の駅 桜の郷 荘川/岐阜県高山市荘川町猿丸88
瑞穂の里・さらびき/京都府船井郡京丹波町大朴休石10-1
道の駅 風の家/岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6
道の駅 おうとう桜街道/福岡県田川郡大任町大字今任原1339

2018年8月8日 

■トライアンフ・ストリートトリプルRS、ストリートトリプルR Lowのリコール(平成30年8月7日届出)

 対象車両は型式2BL-H4J765(通称名:ストリートトリプルRS)の車台番号SMTHDA464ZH811545 ~ SMTHDA464ZH862946(製作期間:平成 29 年 2 月 7 日~平成 29 年 11 月 9 日)の106台、型式2BL-H4J765(通称名:ストリートトリプルR Low)の車台番号SMTHDA434ZJ838778 ~ SMTHDA434ZJ865141(製作期間:平成 29 年 5 月 13 日~平成 29 年 11 月 27 日)の55台、計1型式、計2車種、計161台。

 不具合の部位(部品名)は「方向指示器」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「左側スイッチボックスにおいて、方向指示器の配線加工が不適切なため、当該配線が基板から露出しているものがある。そのため、左側スイッチボックス内に水が浸入すると当該配線が短絡し、方向指示器が作動しなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、左側スイッチボックスを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2018年8月7日 

■トライアンフ・ファンはもちろん、バイクファンに贈る祭典「2018 Triumph National Rally」

 今年は9月8日(土)、サンメドウズ清里スキー場・特設会場(山梨県北杜市大泉西井出8240-1 )にて10時より開催。会場ではトライアンフ試乗会(2kmコース)&車両展示をはじめバイクコンテスト、フリスビーストラックアウト、ワークショップ、大じゃんけん大会など実施。出展ブース、地元フードワゴンエリアなども用意される。

 また、木下真輔のエクストリームライド、ケニー佐川のライディングレッスン、風間晋之介に挑むバイクゲーム、そして福山理子、采女華、小林夕里子ら女性ライダーが集合してのレディース座談会も予定している。

 トライアンフに興味はあるが他社ブランドに乗っている人、四輪オーナーも来場歓迎。入場無料。

 また例年通り、18時からは会場を移し、夜のパーティイベント(宿泊込み)をホテル・トライアンフ(八ヶ岳ロイヤルホテル)にて開催。こちらは200名限定(料金別)となっている。イベントのプログラム内容、ホテル・トライアンフの申し込みなどについては、トライアンフオフィシャルホームページ、facebookにて。

http://www.triumphmotorcycles.jp/

入場無料。

2018年8月6日 

■「バイクのふるさと浜松2018 」はバイクに乗っている人、バイクが好きな人、これまでバイクに興味がなかった人も楽しめる!

 「バイクのふるさと浜松」は、世界に誇る日本のバイクメーカーであるホンダ、ヤマハ、スズキ創業の地であることをはじめとするバイク産業の歴史ある街として、バイク文化の発信地として静岡県浜松市が市内外のバイク産業・文化を盛り上げ伝承していくため、毎年「バイクの日」である8月19日の直近の週末に開催。全国から毎年多くのファンが来場する夏の恒例イベントだ。今年は8月25日(土)・26日(日)の2日間、浜松市総合産業展示館(浜松市東区流通元町)にて開催される。入場無料。

 今年もバイクに乗っている人、バイクが好きな人はもちろん、これまでバイクに興味がなかった人も楽しめるよう、恒例となっている「交通安全宣言パレード・ラン」をはじめ、新旧名車のサウンド&デモ走行、親子バイクスクール、二人乗り体験&インストラクターデモ走行、夢のバイクデザイン画コンテストなどなど、多彩な催しを用意。また、国内・外バイクや用品の販売、MotoGPマシンの展示など、屋外特設会場ではトライアルのデモンストレーションなども行われる。

問:浜松市 産業部 産業振興課
TEL:053-457-2825
http://www.bike-furusato.net/

2018年8月2日 

■J-AMBLEが2019年・春夏新作を発表

MA-1エアメッシュジャケット(税別26,000円)、ワーキングスーツ(同23,000円)など、AVIREX社製品を2019年・春夏でもラインナップ。


弐黒堂は新作のハードライドミッドナイトジャケットやミッドナイト3Dメッシュベストの他、児島ジーンズとのコラボモデルをラインナップする。

 モーターサイクルウェアに“和”のテイストを融合させた「弐黒堂」、都会的センスでライダースウェアの新境地を開拓する「urbanism」、女性向けラインとしてシンプルかつ大人をイメージした「Rosso StyleLab」 といった各種個性的なライディングウェア・ブランドを展開するジェーアンブル。2019年・春夏新作はジャケットやパンツ、グローブ、アパレル小物などなど、メンズ、レディース共に充実したラインナップに加え、こだわりのデザイン、使用する素材、機能、細部の仕上げが特徴に。 弐黒堂には児島ジーンズとのコラボモデルが加わるなど、新たなラインナップが彩りを添えている。

 トピックは、アメリカ空軍のコンストラクターとして発足したAVIREX社のジャケットを2018-19秋冬に引き続きラインナップしていること。軍製品として培われた機能美、耐久性、快適性に加え、来でイングウェアとして安全性(プロテクション)を融合している。「ms.PG」と名付けられたシリーズは今回、MA-1エアメッシュジャケットやワーキングスーツをラインナップする。

問:ジェーアンブル 
TEL:03-5790-5190
http://www.j-amble.com/



urbanismはレディースのラインナップも充実。 Rosso StyleLabはシングル&ダブルのライダースジャケット、防水ライディングシューズなど新作を展開。

2018年8月1日 

■ファン必聴! 8月21日開講「スーパーカブ」のロングセラーのひみつに迫る

  “もっと教養を深めたい” “役に立つ知識を身につけたい” “いろいろなことを知りたい” “知らない世界の話を聞いてみたい”という人たちの知的探求に応える文化・教養講座として、本の街として知られる東京・神保町で展開中の「小学館神保町アカデミー」。歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なカテゴリーの講座が用意されている。

高山正之:1974年本田技研工業に入社。二輪モータースポーツ活動や青山本社ショールームでのイベント企画に従事した後、1994年に現職の広報部に配属。以降、二輪製品全般のPR活動に携わり、スーパーカブに関する取材は25年に及ぶ。各種出版物やテレビ番組の制作にも関わる他、オーナーイベントの企画・運営にも取り組み、スーパーカブの魅力を幅広く伝える活動を行っている。

 そんな中でもスーパーカブ好き、バイク好きの人は必聴の講座「ロングセラーのひみつHondaスーパーカブ」が8月21日(火)の13時から14時30分まで開講される。あらゆる角度からロングセラー商品の“過去” “現在” “未来”に迫る講座では、スーパーカブを題材に実車を見ながらホンダならではのこだわりを細部にわたり解説。講師は本田技研工業 広報部 主任の高山正之氏。

 定員は38名。受講料は3,240円(税込)。申し込みはコチラ(申し込みフォーム)、または「受講申込書」をダウンロードの上プリントアウト、必要事項を記入の上、FAX・郵便にて。

小学館神保町アカデミー
http://www.shopro.co.jp/koza/

2018年8月1日 

■誕生日は8月1日!?  同い年の仲間たちと共に、スーパーカブ60周年記念イベント開催

オープニングセレモニーで「ホンダはまだスーパーカブから学ぶことがある」と語ったホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長(右から2人目)、スペシャルトークショーのゲストとして登場した(右より)三樹書房の小林謙一代表、本田技術研究所 二輪R&Dセンター デザイン開発室 室長 兼 クリエイティブダイレクターの川和 聡氏、司会のお馴染み宮城 光氏。





 昨年は世界生産台数累計1億台達成したホンダのスーパーカブ、今年は生誕60周年を迎えるのだが、実はその誕生日というのがはっきりしていない(「All about SUPER CUB -スーパーカブ大全- 生誕60周年記念 改訂版」の34-35ページによると、生産開始を公表したのは1958年7月3日)。諸説あるが一般的には1958年8月より販売が開始されたと言われており、今回、生誕60周年にあたり8月1日が誕生日として制定された模様。

 ということで2018年8月1日、東京・青山のHondaウエルカムプラザ青山にてその60周年を祝う記念イベントが開催された。

 一般、報道合わせ多くの人々が来場した会場にはスーパーカブにまつわる様々な展示物が。また、この日に合わせ、発売予告されていた「スーパーカブ50/110・60周年アニバーサリー」がリリースされることが正式に発表される。

 トークショーでは「スーパーカブと素晴らしき仲間たち」をテーマに、スーパーカブと同じ生誕60周年を迎える東京タワー、スバル360、野球盤、チキンラーメン、シーチキン、ファンタ、図案スケッチブック、uni鉛筆といった17社の製品などを紹介。スーパーカブと共に人々の記憶に残り、日本製品の素晴らしさなどについて語られる。

 尚、Hondaウエルカムプラザ青山ではスーパーカブや17社の製品を紹介する「スーパーカブと素晴らしき仲間たち」展を8月24日(金) まで開催 している(8月11日~19日は休館)。

「スーパーカブと素晴らしき仲間たち」展
https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2018/20180801-2/

初代C100、現行モデルといったスーパーカブ・シリーズを展示。中には滅多に見ることができないモデルも。関係書籍も閲覧できる。
スーパーカブと同い年の数々の製品も展示。

2018年8月1日 

■二輪車用パーキング・チケットで斜め駐車を検討…警視庁

二輪車用パーキング・チケット 、これまでの平行駐車から斜め駐車とすることで設置台数を増やすことが可能に。

 警視庁が路上の側端に設置している二輪車用パーキング・チケットで、斜め駐車を検討していることが関係者への取材でわかった。

 二輪車用パーキング・チケットと通常のパーキングの違いは、白線で囲われた駐車枠の大きさと利用料金だけで、駐車方法は乗用車など四輪車を止める場合と同じ。車道と歩道の境界に車体を平行して置くことを想定して白線が区切られている。これを斜め駐車に対応させるだけで、設置台数を2倍近くに増やすことができる。

 これまでも斜め駐車のほうが、利用台数を増やせることはわかっていたが、越えられない課題があった。全国に先駆けて二輪車用パーキング・チケットを設置した警視庁でも、なかなか導入には踏み切れなかった。

 斜めに駐車は平行駐車より、当然のことながら道幅を余分に必要とする。また、斜め駐車のままで乗車して再出発しようとすると、平行駐車の時より大きく振り向かなければならないため後方確認が不充分になり、事故の原因となるのではないか。そんなことが心配されたためだ。

 背景には、今年4月の警察庁交通局が都道府県警察あてた「自動二輪車等に係る駐車環境の整備の推進について」という通達が影響しているようだ。通達には2つの大きな柱がある。斜め駐車にも関係するのは、都道府県警察に対して全国的に不足する既存の駐車場に二輪車の受け入れを働きかけることを要請している点だ。これが警視庁の決断を加速させた。

 斜め駐車で台数を増やすことで早急な対策を打ち出し、不足する駐車場を警視庁自らが増やす好事例となる。

 都内では、表参道(港区北青山3)、中央区銀座8丁目、台東区上野7丁目の3か所で合計44台分が稼働中だ。これまでも警視庁は利用料金を1時間300円から100円に値下げするなど使いやすくしてきたが、台数そのものを増やすことに踏み切るのは6年ぶりのことだ。

 斜め駐車できる二輪車用パーキング・チケットは、この秋にも登場しそうな気配だ。

(レポート:中島みなみ)