MBニュース&トピック

 

2017年8月18日 

■記念展示「Racing History of Last 20 Years」の第3弾は、よりバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンを紹介

ホンダCBR1000RRW(2008年)

 “森の中のモビリティテーマパーク”ことツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)では、開業20周年記念展示「Racing History of Last 20 Years」を施設内のホンダコレクションホール・2、3階中央エリアにて開催中。その第3弾が9月7日より始まる。

 「レースシーン2008-2016」と題した第3弾は 2008年から2016年を特集、近年に活躍した二輪、四輪の新しいレーシングマシンが登場する。Part1、2に登場 したスズキ、トヨタ、日産、ヤマハ、ホンダの5メーカーに、マツダのスポーツカーや無限の電動バイクも加わり、 よりバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンを紹介。

 二輪車は鈴鹿8耐を制した清成龍一/カルロス・チェカ組のホンダCBR1000RRW(2008年)や酒井大作/徳留和樹/青木宣篤組スズキ GSX-R1000(2009年) をはじめ、バレンティーノ・ロッシがシリーズチャンピオンを獲得したヤマハYZR-M1(2009年)といったMotoGPマシン、ダカールラリー参戦車など9台を展示。

 期間は 12月11日まで。

ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/



スズキ GSX-R1000(2009年) ヤマハ YZR-M1(2009年)
スズキ GSV-R XRG4(2011年)

ヤマハ YZR-M1(2012年) ホンダRC213V(2012年)
ホンダCRF450 Rally(2013年)

ホンダRC213V(2013年) 無限 神電四(2015年) 写真:株式会社M-TEC

2017年8月17日 

■今年も“トライアンフ・ファンのための祭典”開催

 9月9日(土)、サンメドウズ清里スキー場・特設会場(山梨県北杜市大泉西井出8240-1)にてトライアンフ・オーナーはもとより、トライアンフに興味がある他社ブランドに乗っている人、四輪オーナーも歓迎のイベント「2017 トライアンフ・ナショナル・ラリー in 清里」が開催される。今年は5回目の記念イベントで入場無料。会場では迫力のエクストリームスタントショーをはじめ様々なプログラムが用意される。

 また例年通り、18時からは会場を移し、ナイト・パーティをホテル・トライアンフ(八ヶ岳ロイヤルホテル)にて開催。こちらは200名限定(料金別)となっている。イベントのプログラム内容、ホテル・トライアンフの申し込みなどについては、トライアンフオフィシャルfacebook、ホームページにて。

http://www.triumphmotorcycles.jp/

2017年8月16日 

■購入者全員に特製グッズをプレゼント! 「Vino20周年ありがとうキャンペーン」実施

「Vino 20th Anniversary Edition」メーカー希望小売価格214,920円(税込)。

 レトロポップなデザインが特徴のヤマハ原付スクーター・ビーノが今年、誕生20周年に。その記念として9月6日より“上品でハンサムなちょっと大人のVINO”をデザインコンセプトとする1000台 限定モデル「Vino 20th Anniversary Edition」が発売される。

「特製キーケース」

 平成28年度国内排出ガス規制に適合した最新ビーノXC50Dをベースに、デザイン自由度の高い新技術“Y-DReP(ワイドレップ)”を使用したオリジナルチェック柄シート、ハンサム感を演出する黒をベースにしたコーディネート、20周年を記念した専用グラフィックを採用しているのが特徴となっている。

 キャンペーンでは、20周年記念モデル(新車)の購入者全員に、同車のシート表皮と同じ素材・Y-DRePで作られた「特製キーケース」(非売品)をプレゼント。赤いステッチの一部に“Vino”の文字がさりげなく織り込んだキーケースは耐久性に優れ、同じデザインが身近にあることでビーノの所有感が高まるアイテムだ。

Vino 20th Anniversary Edition
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/vino/20th/

2017年8月16日 

■ご応募お待ちしてます! 残暑お見舞い「夏の“大”読者プレゼント」

●KTM JAPAN

「キャリーバッグ」

 先日、行われた「スモールDUKE 三兄弟」の試乗会(125250390)において、松井 勉/ノア セレン組によるミスター・バイク・チームがメディア対抗レースで元世界チャンピオンら並みいる強豪を破って優勝!(その模様はコチラ

 その景品として頂いたKTM純正アクセサリー・POWERPARTSのキャスター付き「キャリーバッグ」と「アジャスタブル・ハンドルバー・ハーネス」をプレゼント。バッグはヘルメットの箱が2個余裕で入る大型サイズ。ハーネスはトランスポーターにバイクを固定する時などに便利なアイテムだ。バッグを1名に、ハーネスを2名に。


「アジャスタブル・ハンドルバー・ハーネス」

ハーネスはこうやってバイクを固定します(要タイダウンベルトなど)。






http://www.ktm.com/jp/






●カワサキモータースジャパン

「オリジナル巾着」

 記念すべき40周年大会となった今年の鈴鹿8耐で2位表彰台を獲得した♯11「Kawasaki Team GREEN 」。波乱に満ちた216周を戦った渡辺一馬、レオン・ハスラム、アズラン・シャー・カマルザマン 3名のサインが入った「オリジナル巾着」と「オリジナルTシャツ」(Mサイズ)を各1名に。


「オリジナルTシャツ」






https://www.kawasaki-motors.com/mc/






●スズキ二輪

「CROSSボールペン」

 スズキの“走り”に対する哲学を体現するブランド“GSX-R”。その頂点に君臨するGSX-R1000Rが2017年、フル・モデルチェンジ。最新の電子制御を引っ提げたスーパーバイクが日本仕様としても導入された(プレス向け試乗会の模様はコチラ)。その発売を記念したアメリカ最古の高級筆記具メーカーのグッズ、車名も誇らしげな「CROSSボールペン」を1名に。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/


 ご希望の方は読者登録(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品、郵便番号、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2017年9月1日(金)。

2017年8月14日 

■9月9・10日の2日間開催、BMW Motorrad を通じた参加者同士の一体感

昨年の模様

  毎年、長野県白馬村で開催される「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」はBMW Motorradのオーナーのみならず、全国からバイク・ファンが集い、参加者との交流を深め、モーターサイクルの楽しさに触れることができる“ライダー同士交流の場”。昨年は2日間で5000人を超える動員を記録したイベントで、Hakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村神城24196-47)を会場に今年は9月9日(土)・10日(日)に開催される。


 白馬村の地域活性化にも貢献している イベントでは、今年デビューした R nineT シリーズ、G 310 R などの最新モデルに触れることができるのはもちろん、迫力のスタントライディングショー、BMW ライダーの憧れとしてオフロードの運転技術やサバイバル能力を競う「International GS Trophy」の日本代表最終予選会、キッズバイクアトラクションや女性向けハンドマッサージサービスなど、多数のコンテンツを用意。BMW Motorrad を通じた他ライダーたちとの交流と、それによって得られる一体感は、毎年日本中のライダーたちを魅了している。また、家族含め誰でも楽しめる多岐にわたるコンテンツも予定されている。参加・入場料無料(別途有料コンテンツあり)。

BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2017
http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html

2017年8月10日 

■スズキVストロームの改善対策(平成29年8月10日届出)

 対象車両は型式2BK-DS11A (通称名:Vストロ ーム)の車台番号LC6DS11AZ01100102~ LC6DS11AZ01100907 (製作期間:平成 29 年 6 月 9 日~平成 29 年 7 月 31 日 )の285 台、計1型式、計1車種、計285 台 。

 不具合の部位(部品名)は「原動機(排気管) 」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「車体右側に配置している排気管において、排気管カバーの形状が不適切なため、停 車時に足をステップから外した際、排気管に衣類が接触することがある。そのため、衣類が損傷し、最悪の場合、下肢を火傷するおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、排気管に対策品のカバーを追加する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2017年8月9日 

■毎年・9月第1日曜日の恒例イベント、第12回「スターミーティング」3会場同時開催!

 「スターミーティング」はドラッグスター誕生10周年にあたる2006年に長野で開催以来、ヤマハ・クルーザーモデルのオーナー&ファンを対象とした現地集合型ツーリングイベントで、バイクに乗らない人でも気軽に参加しやすい内容。スターシリーズ(海外向けモデル含む)やコンストラクターによるカスタム提案モデルの車両展示、グッズ・ウエア類などの展示販売、ミニライブ、スターシリーズにまつわるクイズ、チャリティオークション、「ヤマハナイスライド募金贈呈式」と盲導犬体験歩行、会場周辺の地元名産品販売などが予定されている。

 ヤマハのスターシリーズオーナーはもちろん、ヤマハファンなら誰でも参加可能で参加費は無料。ドラッグスターシリーズでの来場者には記念品(マフラータオルとステッカー)をプレゼント!

 また、単なるオーナーイベントとしてだけでなく、二輪車の社会的地位向上に向け、法令遵守・安全運転・マナーアップを意識した「ライダーマナーアップ宣言!」も展開。マナーある運転や安全啓発も行なわれる。

●開催日
2017 年9月3日(日) 9時~15時(ステージイベントは14時まで)
●開催地
・北海道会場:ホテルマウントレースイ(北海道夕張市末広2-4)
・長野会場:八ヶ岳富士見高原スキー場(長野県諏訪郡富士見町境広原)
・熊本会場:うぶやま牧場(熊本県阿蘇郡産山村山鹿2100-3)

スターミーティング
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/star_mtg/

2017年8月8日 

■先着3000名には来場記念品をプレゼント! ツーリングの目的地として訪れてみてはいかが?「2りんかん祭りEast」

 バイクに乗っていい笑顔! “グッドスマイルミーティング”こと国内最大級のバイクイベント「2りんかん祭り」が8月26日(土)、ふじてんリゾート(山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1)にて開催される。時間は9時から15時、入場無料。雨天決行。

 大人のバイク乗りが“ワクワク”でき、家族や子供達も一緒に楽しめる場所を目的とするバイクの総合イベントで、スクーターからビッグバイク、ビギナーからベテランライダーまで幅広く楽しめる内容に。今回は俳優の藤岡 弘、も初登場!  

 さらに超絶パフォーマンスのエクストリームバイク&ダートトラックショー、国内外の有名メーカーやブランドのブース出展、ブリヂストンタイヤ体験試乗会、キッズバイク体験などを実施。また、バイク芸人によるトークショーやコスプレ撮影会もあり! キッズ&縁日コーナーやB級グルメも用意されるので、1日中楽しめる内容となっている。

http://www.2rinkan-festival.com/

2017年8月7日 

■ホンダの世界最大となる二輪完成車組立工場で記念式典

HMSI第三工場

 今後もスクーターを中心に拡大が見込まれるというインドの二輪車市場は、ホンダにとって最重要市場であり、最大の販売市場になっているという。そんな市場での多様なニーズに応え、質の高い魅力的な商品を提供するべく、二輪車生産・販売現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI) は第三工場において、第四ラインを増設。その生産能力拡大記念式典が行われた。

 第三工場は「喜びを次世代へ」のコンセプトに基づいたグリーンファクトリーとして、水の年間使用量全てを雨水収穫システムによりまかなうなど、先進の環境技術を導入 し2013年6月に180万台で稼働を開始。 塗装工程において従来は手動で制御していたエアの供給量を自動に制御する塗装ブース自動エアバランシングシステムを、Hondaの二輪車の生産工程で初めて採用 する今回増設された第四ラインによって生産能力は60万台拡大され240万台に。これによりインドでの年間総生産能力は640万台となり、ホンダの世界最大の二輪完成車組立工場となる。

ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド
(Honda Motorcycle&Scooter India Pvt.Ltd.)概要
設立 : 1999年8月
本社所在地 : ハリアナ州グルガオン地区IMT マネサール地域
資本金 : 31億ルピー
出資比率 : 本田技研工業株式会社 100%
代表者 : 社長 加藤 稔(かとう みのる)
事業内容 : 二輪車の製造・販売
生産能力 : 第一工場(ハリアナ州マネサール)160万台/年
第二工場(ラジャスタン州タプカラ)120万台/年
第三工場(カルナタカ州ナルサプーラ)240万台/年
第四工場(グジャラート州アーメダバード)120万台/年
生産機種 : Activa、Activa125、Dio、Aviator、CB Unicorn、CB Shine、CBF Stunner、CD Dream、CBR250R、CBR150R、NAVI、Dream Yuga、Livo etc.
従業員数 : 約22,000名

2017年8月4日 

■ツーリング中に寄ってみよう! 「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」実施

タイヤ点検活動の様子。

 住友ゴムグループの二輪車用タイヤの販売会社・ダンロップモーターサイクルコーポレーションは8月5日(土)、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」として二輪車用タイヤの安全点検を全国6カ所で実施する。この活動は2012年から全国の道の駅やレストハウスなどで毎年8月19日の「バイクの日」前後に実施しており今年で5回目。これまでに延べ2,275台のタイヤ点検を行ってきた(2014年は悪天候のため中止)。

 今回の活動はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝チェック、タイヤ表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行い、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について説明した専用のチェックカードを配布。ライダーにタイヤの日常点検の重要性を訴求していく。

二輪車用タイヤ 「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」
●実施日時:8月5日(土) 9時~15時(MAZDAターンパイク箱根会場は8時~14時)
●実施会場/所在地
道の駅 喜多の郷/福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
MAZDAターンパイク箱根 大観山駐車場/神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955
道の駅 桜の郷 荘川/岐阜県高山市荘川町猿丸88
瑞穂の里・さらびき/京都府船井郡京丹波町大朴休石10-1
道の駅 風の家/岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6
道の駅 ゆふいん/大分県由布市湯布院町川北899-76