WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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※編集部宛のメールはこちら「info@mr-bike.jp」へ。

2012年10月11日 

パクられた動画。

- nakao @ 9:40 PM

 お久しぶりです……って、お久しぶり過ぎました。スミマセン!
 久しぶりなのに、ちっと怒ってます。
 つーか、こんなのありなんだ? つー感じです。
 
 ここのところWEBミスター・バイクのアクセス数も飛躍的にアップして嬉しいな、などと我がウエブマガジンをチェックしておりましたさ。各メーカーの、インターモトでの発表マシンも評判よろしで、来年が楽しみだなぁ、と。
 でね、カワサキZ800のページを眺め、動画をチェックしたわけさ(http://youtu.be/yobmBQIJksU)。
 ちょっと手ぶれしてるなとか、メータアクションはもう少し上手く撮りたいなとか、反省しきりなのよ。
 でね、ふとYouTubeの右に並んでるサムネイルをつらつら見てたら、「なんかWEBミスター・バイクで使った写真があるな」と(右の写真の一番上が、そいつです)。

 それをクリックしたら、動画が始まった。
 いきなり広告映像だった。3秒だか4秒待ってスキップしてやった。
 そしたらなんかカッコ良さげな“Kawasaki”のロゴがアップになって、マシンがドビャ〜ンと走って、「ふ〜ん、イカしてんじゃん」だった。
 次の瞬間、ワタクシひっくり返りそうになった。
「ウチの動画じゃんか!」
 しかも、左上にあるはずの“m-bike.sakura.ne.jp”をトリミングし、ご丁寧に自分チのロゴを入れてる。
 どーやらポルトガルの会社らしい。

 ま、ウチもパクられるくらいメジャーになったんだ、って寛容に構えてていいのか?(中尾祥司拝。)

2012年9月18日 

引っ越しました

- aoyama @ 12:01 PM

「おかしな話ではございますが、すっかり記憶から消えていたトランプのハートのAが、今更ではございますが見つかりました」という、転居の際のエピソードを唄った名曲(歌詞を正確に書くとお金を払わなければなりませんので意訳です)ではございませんが、弊社は諸々の事情によってお引っ越しいたしました。
新社屋の住所は以下の通りです。

〒140-0012 東京都品川区勝島1-4-11 第3区311E
電話番号、FAX番号は変更ありません

この新住所を見て「前の住所とたいして変わってないねえ」という素敵な貴方、そのとおりです。
新社屋は道路を一本挟んだ向かい側、直線距離で100m弱のところです。

がらんとした旧社屋に行ってしまって「とうとう逃げたか」と疑わないでください。


before

before

before
引っ越し前の旧社屋です。わずか2年でまた引っ越しになろうとは、誰が考えたでしょう。めんどくさい…… やたらと重い段ボール。今時こんなに書類のある引っ越しも珍しいと業者さんも呆れ顔。体ガタガタになりました。 新社屋です。窓が多くて明るくなりました。誌面が変わったら「日当たりと風通しがよくなったから」と(謎)。

2012年9月5日 

Yoshiさん

- aoyama @ 10:08 AM

みなさんはロスアンゼルスといえば、何を連想しますか?

ハリウッド? ビバリーヒルズ? 来て来てサンタモニカ? 

小学生時代のお誕生会で「うちのカミさんがねぇ〜」と刑事コロンボを演じていた私ですが、ロスアンゼルスといえば、ロスアンゼルス市警よりもYoshiさんを思い出します。

メチャクチャお世話になったYoshiさんは、ロスアンゼルス空港の近くにあるバイク屋さん「GARAGE COMPANY」の主です。撮影でよく尋ねていた1980年代は、ひょうひょうとしたやさしいおじさん(失礼!)でしたが、今ではもう2人のお孫さんがいらっしゃる好好爺になられたとか。

10年近くのごぶさたでしたが、個人的なお願い事があって久々にメールしました。用件は「OK!」というまさに二つ返事で引き受けていただきました。どうもありがとうございます。

そのメールの「OK!」の後に追伸が。

「バイクは相変わらず 飽きませんね、少し前にSalt LakeのBonnevilleにVincentを走らせに行ってきました」

この短い文章に添付された写真が3枚。
これだけで、どれだけバイクを楽しんでいるか、誰にでも解ります。
99%の方が「いいなあ〜」と思いますよね。

だらだらと長い説明的な、しかし結果的になにが言いたいのか解らないような駄文を書いているヤツ(=私)には晴天の霹靂といいますか、目からウロコといいますか、バール状の鈍器で、背後から後頭部を強打され、脳しんとうを起こしてひっくり返り路上で倒れ、どこぞの親切な方が携帯電話により119番に通報してくれて、ぴーぽーぴーぽーと救急がやってきて救急病院に搬送される前の、目の前が真っ暗な状態とほぼ等しい衝撃を受けました(←前記の説明的な駄文)。

ヨシさん、死ぬまでに一度行きますので、私の分の楽しみとっておいてくださいね。

みなさまもロスに行かれることがありましたら、ぜひお店を覗いて見てください。
ホント空港からすぐのここですから。


ヨシさん

ヨシさん

ヨシさん

2012年7月25日 

棚からぼた餅が落ちてきたけれど餅の中身は秘密です

- aoyama @ 10:07 AM

「行けなくなったから代わりに行ってくれない?」
クソ暑いし、お盆前で忙しいし今日この頃じゃなくても、予定外の余計な仕事など引き受けたくないものです。しかし明らかに業務命令というニュアンスでしたから、しぶしぶ快諾(日本語として変です)しました。
押しつけられた、いや、快諾した業務は某氏インタビューの立ち会いで、何度か行ったことのある某所で行なわれるとのこと。当日受付に行くと、いつもの場所ではなくカメラや携帯電話はいうに及ばずカバンも持ち込み禁止という厳しいセキュリティチェックを受けた後、ずんずんと中に入っていくではないですか。
えっ! この中でやるんですか? マジですか! 
たぶん、二度と入れないであろう某所の中で見たものは……
「今日ここで見たものはすべて忘れてください」
ということで、どこで何を見たのかは書けません。残念!
「情けは人の為成らず」
生きていればいいこともあるんです。

2012年7月6日 

おかげさまで満2年。3年目の浮気くらい……

- aoyama @ 10:36 AM

更新に追われ、ひたひたと忍び寄る寿命に追われ、見えない影(と、よく言いますが見えない、しかも影って……)に追われ、うさぎや小鮒を捕獲しようと走り回る少年(うさぎ年なもので。ちなみに「うさぎ美味し」と思っている方もいらっしゃいます)にも追われる気分でと、日々に追われていますと、あっという間にWEB Mr.bikeは満2年を迎えました。

これもひとえに読者のみなさま、二輪メーカーのみなさま、そして、ライターのみなさまなどなど、日に影に支えてくださるみなさまのおかげです。たぶん、あれやこれやで首が回らなくなる(……)ほど多忙で、忘れているであろう弊誌編集長兼社長に代わりまして、僭越ながら御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

さあ、3年目。
3年目の浮気は大目に見ませんので、ほそーく、ながーくのご愛読、どうぞよろしくお願いします。

創刊号

おぼえていますか〜♬ 創刊号です。ずいぶんとシンプルだったんですね。

2012年6月26日 

ピンクのおばあちゃん

- aoyama @ 9:02 PM

S社K氏から「最近更新さぼってますね」と叱責を受けたからというわけではけしてありませんが、月に一度の更新です……
本日、ツインリンクもてぎでホンダコレクションホール所蔵車両の走行確認テストがありました。梅雨時なのに、まるで秋晴れのような、暑くもなく、寒くもない、さわやかな一日でありました。
その模様は近日中に掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。

その帰り道、水戸インターの近くで、ピカピカのピンクの半キャップを被ってボロボロのカブを走らせるおばあちゃんとすれ違いました
たぶん私が生まれる前から、ずーっとカブに乗っているんじゃないかと思うような、堂々颯爽としたライディング姿でした。
ぴっかぴかの半キャップは、おばあちゃんの交通安全を願って孫一同からのプレゼントに違いありません。
なぜだか本日の秋晴れのように、とても清清しい気分になりました。
だけそれだけの話です。
49歳まであと2日。ドラマのような一日よりも、平凡な一日が幸せ。そう願う小心者です。

つばめ
もてぎ南コース横のトイレの中に、つばめが2つ巣を作っていました。この2つの家族の子供達、育った場所が場所だけに、将来はやはり「くさい仲」になるんでしょうか? 元気に巣立っていくんだよ。

2012年5月21日 

偶然空を見上げたら

- aoyama @ 10:59 AM


金環日食

薄暗いなぁと空を見上げたら。
あらま、見事な金環日食。
メイドに土産、ではなく、冥土の土産ができました。

みなさまは、いかがでしたか?

2012年3月26日 

その時、あのひとは

- aoyama @ 9:14 PM

ちょっと前の話でありますが、木村さんがスピード違反を2回しただけで新聞ネタになりました。木村さんでも、木村一郎さん(誰?)ならば少なくとも20回は繰り返さないと新聞に載らないのにね。

某町の看板

↑本題とは全く関係ありませんが、某町で見かけた看板です。「シンナー遊び」っていうのも最近はあまり聞かなくなりました。さらに「ボンド遊び」って……もちろん007ごっこのことではありません。

それはさておき、あの記事を読んだほぼ全員が思ったこと。それは、赤い逆三角形の旗がすぱんと目の前に出てきたのか、それとも背後で「ぴゅ〜」という音と共に赤いくるくるが光ったのか、どちらの餌食になったのかは新聞には載っていませんでしたが、その瞬間、木村さんが「マジかよ……」とつぶやいたのかどうか? 

いやいやいやいや、あの瞬間は思い出すだけでも冷や汗三斗、もって他山の石としましょう、ご同輩。

2012年3月14日 

燃料消費率のなぞなぞ

- aoyama @ 5:41 AM

MB8

↑本日発売のミスター・バイクBG4月号巻頭特集はなつかしの原付バイク。撮影のお手伝いをさせていただきました。「当時のコスプレしてね〜」とAJさんに言われたので学生服で。寒いのでドカじゃんと花粉症対策のマスクして、普通のメガネなのに偏光レンズだったので……結果怪しい人になってボツに。別の意味で怪しいAJさんは誌面で


100点と50点。高得点はどっち? 1000キロカロリーと500キロカロリー、高カロリーは? 果汁100%と50%、高果汁は? 圧縮比10:1と5:1、高圧縮は?
もちろん数字の大きい方だと誰でもすぐに解りますよね。
では、リッター100キロと50キロ。高燃費はどっち? 
前例どおりなら数字の大きい方、リッター100キロが高燃費ということになるのですが、燃料消費率が高いということでリッター50キロが高燃費という解釈です。なんかしっくりこないよな、ブルース。
1リッターで何キロ走るかという燃料目線のため、ややこしいことになるんです。これをキロあたりの燃料消費率に置き換えれば、リッター100キロはキロあたり10cc、リッター50キロはキロあたり20ccとなりますから、当然数字の高いほうが高燃費になって解りやすいと思うのは私だけ〜ですか? 

というように日本語は難しいですね。コンビニなど一生懸命働いている留学生(だと思う)の怪しげな日本語を聞く度、片言の英語も著しく怪しい私は「ものすごく苦労したんだろうね。がんばってね」と心の中で手を合わせます。
とはいえ「好燃費」という素晴らしい言い回しを生み出すのも日本語の素晴らしさなんですけど。

デジタルもいいけれど、日本語的はアナログのほうがしっくりくるんじゃないかという、曖昧なお話でした。

2012年3月7日 

スパイクタイヤ?にされた話

- aoyama @ 5:28 PM

はぐれ系社会派ジャーナリストNさんと一献かたむけました。昨今の内外社会情勢と二輪業界の動向を等々、深く鋭く時には噂も交え、あれやこれやと情報交換をしつつ?「最近めっきり弱くなりました」といいながら旨そうに酎ハイをグビグビ、煮込みをぱくぱく。
ほどよく回ったところでぽつり言いました。

しょんぼり温泉

と、世知辛い世の中ですが、ホッとするコミックに出逢いました。遅れるのが定刻のN氏を待つ間(この日はオンタイムに登場してびっくりぎょうてん)、マンガでも読もうとタイトルに惹かれ購入した小田 扉さんの「しょんぼり温泉」。山上たつひこ先生の名著「湯の花親子」からエロとグロを抜いたようなほんわかナンセンス系? で、帰りの電車で「にやっ」「くっくっくっ」そして「ほろり」。ハマりました。

「ライターの次は、木ネジなんですよ」

は? 
「そろそろタイヤ替えようと思っていたんで、いいきっかけにはなりましたが……」
最初はシートに火を付けたような跡があり、横に100円ライターが置いてあって、今度はタイヤに木ねじがねじ込まれていたという、氏の愛車に対する悪質な嫌がらせだそうです。
警察に被害も出しましたが、この程度を本気で調べるわけもなし。

「バイク本体が燃やされて、アパートに延焼でもすれば捜査してくれるんでしょうね……」
小さな芽のうちに犯罪を抑止するのはテレビドラマか警察24時間の熱血警官だけの話なんです。

「火、鉄の次はなんだろうなぁ……紙がいいなあ。一万円札をぺたぺた貼ってくれないかなあ……千円札でもいいけど」
とろんとした目でNさんは言いました。