WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2014年12月4日 

特集「北サハラにホンダラリーチームを追いかける<前編>」

- komiyama @ 2:27 PM

本誌の「日々是試乗三昧」でもおなじみ、二輪ジャーナリストの松井 勉さんが“パリダカ”の前哨戦とも言える「オイリビア・ラリー・モロッコ」(通称:モロッコラリー)に挑戦したホンダラリーチームに密着したレポートを寄せてくれた。

ホンダが“ダカールラリー”に復帰していよいよ3シーズン目、そろそろ優勝の2文字も期待されるが、新型CRF450 RALLYと5人のライダーは、モロッコラリーをいかに戦ったか。

特集「北サハラにホンダラリーチームを追いかける<前編>」をご覧下さい。

2014年12月3日 

松井 勉の 『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ
YAMAHA WR250R/WR250X

- komiyama @ 8:05 PM

好評、松井 勉さんの『日々是試乗三昧』、「250の魅力を探る」シリーズを短期連載で順次掲載中!
今回はヤマハの「オフロードのYZF-R1」WRシリーズです。
『久々にWR250RとXに乗った。相変わらずのパンチで頭の中が熱くなった。古い話になるがRZ350がナナハンキラーと表現されたが、このWR250R、Xにはそれぐらいの表現がふさわしい。ヤマハは開発時、オフロードのR1をテーマにしたそうだが、それも納得。しかも2007年の登場以来不変でありオフロード向けトレールバイクのRも、ストリート向けXもそれぞれのジャンルでクラス最高、というレベルを超え、ストリートリーガルでは国内最強のエンデューロモデル、モタードバイクと位置づけても間違い無し、と太鼓判を捺せる仕上がりをあらためて確認したのだった…』(松井 勉さん)
続きはこちらのリンクからどうぞ。

2014年12月2日 

松井 勉の 『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ
SUZUKI グラストラッカー

- komiyama @ 8:42 PM

好評、松井 勉さんの『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ、今回はSUZUKIのグラストラッカーです!
『2002年4月に登場したグラストラッカー。息の長いモデルだ。このバイクの名前のルーツにもなっているグラストラックは、専用バイクを使い、オーバルコースで速さを競うモータースポーツに由来する。芝のオーバル、それでグラストラックなのだ。FTRなどからイメージするダートトラックともちょっと異なり、YouTubeなどで検索すると、水平エンジンを搭載したバイクが超絶ドリフトアングルで旋回する姿が飛び出す。ホットなモータースポーツだ。そこから連想される軽快さ、スポーティーさ、自在さ。そのあたりがスズキのグラストラッカーの持ち味でありキャラクターである…』(松井 勉さん)
続きはこちらのリンクからどうぞ。

2014年11月29日 

濱矢文夫の ニューモデル 試乗最前線 「250の魅力探る」シリーズ
YAMAHA YZF-R25

- komiyama @ 8:38 PM

濱矢文夫さんの『ニューモデル試乗最前線』も「250の魅力探る」シリーズを順次掲載しています。今回は、待ちに待ったYAMAHA YZF-R25を取り上げました。
「カワサキのNinja 250Rが、250フルカウルスポーツ復権ののろしを上げたのは2008年4月。“ビッグスクータークラス”と揶揄されるほどの状態を呈していた250クラスだったが、カワサキのこのフルカウルスポーツは見事、本来の入門ロードスポーツモデルとしての250の存在を再確認させてくれた。そして、2011年3月、ホンダもグローバルモデルCBR250Rを持ってそれに続く。となれば次はヤマハ、と多くのファンが期待したが…」
続きはこちらのリンクから。

2014年11月27日 

HONDA NC750X Dual Clutch Transmission ABS インプレッション

- komiyama @ 8:42 PM

濱矢文夫さんが注目の「この一台」を試乗する「インプレッションシリーズ」今回取り上げたのはホンダのDual Clutch Transemissionを搭載するNC750Xでした。
『日の出を控えた空を引き連れて海沿いを走る。向かってくる、まだ暖められていない秋の風。ひんやりとして、唯一肌が出ている首をすり抜けて、気を許すと上着の中にも入ってくる。だるそうに広がる夏の空気もいいけれど、しゃんと引き締まったこの季節が好きだ』
…続きはこちらのリンクからどうぞ。

2014年11月24日 

スズキが「日用品」としての原付スクーター、新型レッツシリーズを発表

- komiyama @ 8:51 PM

 最盛期に42万4千台もあった市場が半減してしまったとか、未だ30km/h制限や2段階右折などややこしい規制に締め付けられて魅力はなくなる一方とか、このところ50ccの原付一種を取り巻く環境は決して明るいものではなかった。

 このまま原付一種は消え去っていくのか、という状況にスズキが立ち上がった。数は減ってしまったといえども、原付スクーターはいまでも“日用品”としての役割をしっかり果たしている! 原付市場を綿密にリサーチした開発陣は自信を深めた。スズキ伝統のレッツ・シリーズを一からフルモデルチェンジしてニーズに応えよう、それがスズキの答えだった…。

 続きはこちらのリンクから。

2014年1月6日 

明けちゃいましたが……。

- nakao @ 12:35 PM

すっかり明けてしまいましたが……。
おめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

WEBミスター・バイクも“創刊して”4年目になりました。
ご愛読、感謝です。

“Web”だからこそ速く! を目指しています。
でも、“ミスター・バイク”なのだから、“雑誌のように”じっくり読めるコンテンツ……いや、ページもいっぱい掲載したいと考えています。

たしかに、雑誌みたいに寝っ転がったりトイレにこもってページをめくったりすることは出来ないかもしれません。
たしかに、モニターをズーーっと見て読む行為、っていうのは疲れるかもしれません。
でも、じっくり読み込んでいただきたい記事もあるのです。

Webマガジンだからこそ出来ることがあります。
今までのWebマガジンではやらなかったことがあります。

これからもいろんな事をやっていきたいと思っています。
多少読みにくい、ってゆーことには目をつぶってくださいね。
温かい長~い目で、これからもヨロシクお願い致します。(中尾祥司)

2013年5月27日 

「アメリカン青空マガジン=Sunshine on Bluesky=SOB」が発刊されました。

- komiyama @ 10:35 AM

 ’80年代から30年以上にわたってアメリカのバイク&カー・シーンを撮り続けてきた“てっぺー”こと中尾省吾さんが、独自の世界を繰り広げる「アメリカン青空マガジン=Sunshine On Bluesky=SOB」が発刊された。

 アメリカン・バイク・シーンが大好き、という方にぴったりの“観る”MAGAZINEです。

 しかもフリーペーパーというから、小遣いは全てバイクに、という方にも嬉しいMAGAZINE。無料でバイク情報てんこ盛りのWEBミスター・バイクと一緒ですね。ぜひ“観て”みたいという方は、お近くのアメリカの匂いのするショップさんで「SOB MAGAZINEありませんか?」と叫んでみてください。

 無ければ発行元の「むう企画」(TEL03-3777-4041)へお問い合わせを。送料分の切手(多分240円分)を送っても手に入れられるはず。
(小宮山幸雄)
 

2013年4月15日 

サーバーをパワーアップいたしました!

- komiyama @ 5:13 PM

 ここ最近「WEBミスター・バイク」がつながりにくく、ご利用の読者の皆様には大変ご不便をおかけしておりました。申し訳ありません。

 モーターサイクルショー前後から、急激にアクセス数が増加し、サーバーの許容量を超えてしまったのが原因でした。今後も、定常的につながりにくい状態が続いてしまうことが予想されたため、急遽サーバーのグレードアップを図らさせていただきました。

 バイクで言えば原付から自動二輪に乗り換えた、という感じでしょうか。高速道路が通れるようになりましたので、今後はスムーズにアクセスできることと思います。

 サーバー名も新しくなったため、トップページ以外でブックマークをしていた場合、そのページが表示されなくなってしまっている可能性があります。その場合は一度トップページ「http://www.mr-bike.jp/」に戻って、目次のリンクからページへ移動、ブックマークを作り直してください。お手数をおかけいたします。

 今後も、内容の濃いコンテンツを次々とアップしていく予定ですので、WEBミスター・バイクを“ご愛読”のほど、よろしくお願いいたします。

(小宮山幸雄)
 

 

2013年3月9日 

バイク討論会(呑み会に非ず)

- aoyama @ 12:52 AM

先週末、新宿某所で開催された「本当に良いバイクとは?」という討論会にオブザーバーとして参加させていただきました。パネラーのイニシャルだけでも出したいところですが、今後のお仕事に差し障りそうなのでやめておきます。
今回の議題は「1990年代のベスト3を挙げる」でした。送付されてきた案内書には「CBR1000Fは今乗ったらイケているか? いやそれならVFR750Rの最終型に乗ったほうが熱い、だってダクトがフェラーリっぽいし。みたいなノリで」とのこと。私が招かれる会ですから、まともな討論会のワケはありません。すごくめんどくさそうでしょ?
深く暗くジメジメちくちくした腹の探り合いかと思ったら、出てきた結論は、かなり正論でびっくりぎょうてん(失礼!)。曰く、バイクは荷物が積めなくてはいけない。二人乗りが楽にできなくてはいけない。カウルはあったほうがいい。取り回しの重いバイクは嫌だ。足着きの悪いバイクも嫌だ。ポジションはアップライトがいい。フレームは角スチールがいい(←これはまともかどうか見解が激しく分かれるところですが)。

こんな条件で選ぶのは、間違いなく日頃の足としてバイクを使い倒している人で、答えは必然的にひとつ。そう、ツアラーかオフ車です。さて、1990年代のベスト3に選ばれたバイクは、なんでしょう? 正解は、ほとぼりが冷めたころにでも。
次回は「2000年代、失われた5年間のベスト1は?」というお題目で開催予定です。スペシャルゲストを招聘するとのことです。楽しみです。