WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2014年12月4日 

ヤマハの“ダイナミックツーリング”シリーズ”FJR1300AS/Aに新色を設定

- komiyama @ 7:23 PM

FJ1100、1200シリーズの後継機として2001年に海外向けモデルとしてデビューしたFJR1300。車名にRが加わって、フレームからエンジンまで全面的に新設計されたニューモデルだった。メッキシリンダーや軽量ピストン、2軸バランサーなどを採用するエンジンはついに水冷となり、これまた新開発のアルミダイキャスト製フレームに搭載と、新世代のマシン作りが行われて登場した。

続きは「新車プロファイル」でどうぞ。

2014年12月4日 

ヤマハの“軽二輪クラス・クルーザー”XVS250 ドラッグスターにニューカラー

- komiyama @ 7:11 PM

2000年の春に登場したドラッグスター・シリーズの末弟。それまでのビラーゴ250を発展させたモデルで、400や1100とイメージを共有する本格的なロー&ロング・スタイルを採用していた。その後のマイナーチェンジにより、エキゾーストの取り回しの変更など、一部変更を受けてきているが、基本的には登場した当時のままのスタイリングを踏襲している息の長いモデルでもある。

続きは「新車プロファイル」でどうぞ。

2014年12月4日 

TMAX530の2015年モデルはLEDヘッド、倒立サス、スマートキー等を採用

- komiyama @ 7:51 PM

スタイルはスクーターに似ていながら、走行性能はスポーツモデル、というユニークな乗り物「TMAX」が国内市場にも導入されて13年(2001年8月に国内発売開始)が過ぎた。その後、他社からも“オートマチック・スポーツモデル”が登場するなど、スポーツモデルに対するオートマチック化は徐々に広まってきているが、それにしてもこの10数年で劇的な環境変化があったかと言えば、残念ながら未だあくまで独自のモデル、バリエーション的なものとしてしか認知されていないというのが現状だろう。ホンダのDCT車の登場でも、かつてクルマの世界で起こったオートマチック化への雪崩現象が起こってきているとは、まだまだ言えない。
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2014年12月4日 

「都市部でジャストサイズ」スクーターのアクシス トリートに新色

- komiyama @ 7:05 PM

2009年の8月25日に発売された“スタンダードスクーター”アクシス トリート。ヤマハのメインストリーム原付二種スクーターのシグナスがスポーティースクーターへと発展したのに対して、“スタンダードスクーター”を求めるユーザー向けに、新たにラインナップへ加わったのがアクシス トリートだった。
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2014年12月4日 

特集「北サハラにホンダラリーチームを追いかける<前編>」

- komiyama @ 2:27 PM

本誌の「日々是試乗三昧」でもおなじみ、二輪ジャーナリストの松井 勉さんが“パリダカ”の前哨戦とも言える「オイリビア・ラリー・モロッコ」(通称:モロッコラリー)に挑戦したホンダラリーチームに密着したレポートを寄せてくれた。

ホンダが“ダカールラリー”に復帰していよいよ3シーズン目、そろそろ優勝の2文字も期待されるが、新型CRF450 RALLYと5人のライダーは、モロッコラリーをいかに戦ったか。

特集「北サハラにホンダラリーチームを追いかける<前編>」をご覧下さい。

2014年12月3日 

松井 勉の 『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ
YAMAHA WR250R/WR250X

- komiyama @ 8:05 PM

好評、松井 勉さんの『日々是試乗三昧』、「250の魅力を探る」シリーズを短期連載で順次掲載中!
今回はヤマハの「オフロードのYZF-R1」WRシリーズです。
『久々にWR250RとXに乗った。相変わらずのパンチで頭の中が熱くなった。古い話になるがRZ350がナナハンキラーと表現されたが、このWR250R、Xにはそれぐらいの表現がふさわしい。ヤマハは開発時、オフロードのR1をテーマにしたそうだが、それも納得。しかも2007年の登場以来不変でありオフロード向けトレールバイクのRも、ストリート向けXもそれぞれのジャンルでクラス最高、というレベルを超え、ストリートリーガルでは国内最強のエンデューロモデル、モタードバイクと位置づけても間違い無し、と太鼓判を捺せる仕上がりをあらためて確認したのだった…』(松井 勉さん)
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2014年12月2日 

松井 勉の 『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ
SUZUKI グラストラッカー

- komiyama @ 8:42 PM

好評、松井 勉さんの『日々是試乗三昧』「250の魅力を探る」シリーズ、今回はSUZUKIのグラストラッカーです!
『2002年4月に登場したグラストラッカー。息の長いモデルだ。このバイクの名前のルーツにもなっているグラストラックは、専用バイクを使い、オーバルコースで速さを競うモータースポーツに由来する。芝のオーバル、それでグラストラックなのだ。FTRなどからイメージするダートトラックともちょっと異なり、YouTubeなどで検索すると、水平エンジンを搭載したバイクが超絶ドリフトアングルで旋回する姿が飛び出す。ホットなモータースポーツだ。そこから連想される軽快さ、スポーティーさ、自在さ。そのあたりがスズキのグラストラッカーの持ち味でありキャラクターである…』(松井 勉さん)
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2014年11月29日 

濱矢文夫の ニューモデル 試乗最前線 「250の魅力探る」シリーズ
YAMAHA YZF-R25

- komiyama @ 8:38 PM

濱矢文夫さんの『ニューモデル試乗最前線』も「250の魅力探る」シリーズを順次掲載しています。今回は、待ちに待ったYAMAHA YZF-R25を取り上げました。
「カワサキのNinja 250Rが、250フルカウルスポーツ復権ののろしを上げたのは2008年4月。“ビッグスクータークラス”と揶揄されるほどの状態を呈していた250クラスだったが、カワサキのこのフルカウルスポーツは見事、本来の入門ロードスポーツモデルとしての250の存在を再確認させてくれた。そして、2011年3月、ホンダもグローバルモデルCBR250Rを持ってそれに続く。となれば次はヤマハ、と多くのファンが期待したが…」
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2014年11月27日 

HONDA NC750X Dual Clutch Transmission ABS インプレッション

- komiyama @ 8:42 PM

濱矢文夫さんが注目の「この一台」を試乗する「インプレッションシリーズ」今回取り上げたのはホンダのDual Clutch Transemissionを搭載するNC750Xでした。
『日の出を控えた空を引き連れて海沿いを走る。向かってくる、まだ暖められていない秋の風。ひんやりとして、唯一肌が出ている首をすり抜けて、気を許すと上着の中にも入ってくる。だるそうに広がる夏の空気もいいけれど、しゃんと引き締まったこの季節が好きだ』
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2014年11月24日 

スズキが「日用品」としての原付スクーター、新型レッツシリーズを発表

- komiyama @ 8:51 PM

 最盛期に42万4千台もあった市場が半減してしまったとか、未だ30km/h制限や2段階右折などややこしい規制に締め付けられて魅力はなくなる一方とか、このところ50ccの原付一種を取り巻く環境は決して明るいものではなかった。

 このまま原付一種は消え去っていくのか、という状況にスズキが立ち上がった。数は減ってしまったといえども、原付スクーターはいまでも“日用品”としての役割をしっかり果たしている! 原付市場を綿密にリサーチした開発陣は自信を深めた。スズキ伝統のレッツ・シリーズを一からフルモデルチェンジしてニーズに応えよう、それがスズキの答えだった…。

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