WEBミスター・バイク編集部「日々是二輪日」

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2017年5月1日 

Honda X-ADV 試乗 『オンもオフも、だけじゃない 街乗りもワインディングも 空想行動範囲、無限大の新しさ。』

- komiyama @ 6:36 PM

『CBR1000RRに乗っていて、NC750Sのことをうらやましく思う。
――あ、ラクそうだなぁ。
そしてNC750Sに乗っているとFORZAをうらやましく思う。
CB1300SFに乗っていて、アフリカツインを
そして、アフリカツインに乗ってCRF250Lを
うらやましく思うこともある。
X-ADVって、そんなバイクだ。』(中村浩史)
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2017年4月28日 

Kawasaki Ninja1000 インプレッション 『新Ninja1000見参。』

- komiyama @ 11:17 AM

『出会いと別れ──2017年、カワサキのラインナップが大きくシフトする。その中で世界のカワサキファンを満たしている定番スポーツツアラー、Ninja1000の国内仕様販売が始まったのは嬉しいニュース。さっそく都内でインプレをしてみた。』
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2017年4月28日 

FIMアジアロードレース選手権 (ARRC)参戦記  ナイトロ・ノリの「アジアはあぢ~でかんわ」第16回

- komiyama @ 10:49 AM

『みなさん、こんにちは、K-max Racingの芳賀です。今シーズン、おにぃ(芳賀健輔)と一緒に立ち上げたチームからFIMアジアロードレース選手権(ARRC)に参戦しています。今回、マレーシア・ジョホールでの開幕戦からわずか半月という超過密スケジュールで第2戦を迎え、タイのブリラムにやってきましたわ。』(芳賀紀行選手)
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2017年4月27日 

世界で最も過酷なモータースポーツ”──ダカールラリー。40年目を迎える2018年に向け、始動を宣言!

- komiyama @ 3:42 PM

『世界選手権も、国内選手権も、多くのモータースポーツがオフシーズンを迎える年末、年始。スポーツ紙に話題が減るその時期、そこに目をつけ、壮大なイベントを仕掛けた男がいた。ティエリー・サビーヌ。自らの名を冠したティエリー・サビーヌ・オーガニゼーション(略してTSO)を率い、計画されたのがパリ・ダカールラリーだ。』
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2017年4月26日 

TRIUMPH Street Scrambler試乗 『扱いやすいのに、力強く胸のすく加速、走りの楽しさを知り尽くした人が作ったと想像できる』

- komiyama @ 10:59 AM

『カテゴライズするならば、いわゆるネオ・クラシックに入る。アップマフラーにワイヤースポークホイール、レトロな外装、バーチカルツインエンジン。走り込むというよりルックスを含めたテイストを楽しむことに軸足を置いたオートバイだと思う人もいるかもしれない。』(濱矢文夫)
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2017年4月21日 

Honda REBEL250/REBEL500 試乗
背伸び?見栄?人の目?…に“反逆”してみたら 「ちょうどいいモーターサイクル」が出来上がった。

- komiyama @ 9:18 PM

『ホンダの新型のレブルには、直列2気筒エンジンの500と、単気筒エンジンの250があり、500から乗ることになった。エンジンは違えど、フレーム、外装、足廻りなど基本的に共通というのが興味深いところ。現在、世界中の主たる二輪メーカーから登場していて、流行していると表現しても問題ない、いわゆるボバースタイルモデル。”ボバー”には厳格な基準など無く、カスタマイズのいちジャンルとして発生した、無駄を省いたシンプルで、短いスタイルにしたストリートクルーザー。”チョッパー”と被る部分があるけれど、より簡素で、ボバーの方が全体が低くなっているところに違いがある。』(濱矢文夫)
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2017年4月21日 

THE444・水冷編 Vol.7 最終回 Kawasakiその2

- komiyama @ 11:44 AM

『1998年2月 ZRX(ZR400-E4)/ZRXⅡ(ZR400-F4)
 上級モデルZRX1100と同等の装備でエンジン、足周りを改良。エンジンはK-TRIC(カワサキ・スロットル・レスポンシブ・イグニション・コントロール)を採用し、安定したパワーと俊敏なレスポンスを実現した。マフラーは一体式からアルミサイレンサー別体タイプとなり、ブレーキはクラス初となる6ポッドキャリパーをフロントに装備、ラジアルタイヤも新たに採用された。しかしなんといっても一番の話題は、待望のライムグリーンが登場したことだろう』
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2017年4月17日 

フルモデルチェンジしたYAMAHAのスポーツコミューター「新型 TMAX530」試乗

- komiyama @ 1:22 PM

『新型のTMAX530はコンパクトになった印象だ。数値的な差というよりフロントマスクが小顔になって全体的にシャープな感じ。前から見ていると250ccクラスと間違ってしまいそうなくらい。近づいてみると、シボ加工された樹脂部分にある、職人が手作り入れたものを型にしたというステッチのテクスチャーが、クルマの内装みたい。各部のマテリアル感が違っていて全体的なシルエットだけでなくディテール、質感にもこだわったことが分かる。アフターバーナーを全開にして飛びたつジェット戦闘機のテールノズルをイメージしたというメーターも立体的に見えて面白い。流石イタリア、フランス、スペインを中心とした欧州、スクーター大国として知られる台湾などで、確固たる人気とブランド力を持っているヤマハスクーターの旗艦モデルといった作り込み。』(濱矢文夫)
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2017年4月14日 

Kawasaki VERSYS-X 250 ABS試乗 高次元な250アドベンチャー登場。 ライバルは大型機種!?

- komiyama @ 12:56 PM

『タイで生産されるヴェルシス-X250はカワサキの250アドベンチャーモデル、グローバル展開の戦略車だ。今、250ccクラスがプレミアムクラスでもあるアジア圏では、質感、装備の充実したクォーター・モデルが多くリリースされている。そのアジアンマーケットの熱波が日本にも届いたことになる。』(松井 勉)
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2017年4月11日 

YAMAHA MT-10SP試乗 意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能 MTシリーズのフラッグシップ、「MT-10SP」に乗った。

- komiyama @ 8:40 PM

『ヤマハMTシリーズのフラッグシップモデルとして登場した、MT-10とMT10SPに、やっと乗ることができると心を踊らせてたどり着いた試乗会場の伊豆、修善寺の日本サイクルスポーツセンターは無情にも雨だった。小雨とか霧雨とかいうレベルではなく、もうしっかりとした雨。コースは水が流れ川のようになっているほど完全なウェット。思いっきり走れないと残念な気持ちになったが、逆に考えれば路面のグリップが低い雨というシチュエーションだから見えてくるものもあるだろう、とポジティブに考えて乗ることにした。』(濱矢文夫)
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