編集部ブログ 勝島部屋から

編集部ブログ 勝島部屋から

※編集部宛のメールはこちら「bg@mr-bike.jp」へ。

2017年10月13日 

最新号が出ましたね!

- Noah Sellen @ 4:37 AM

真冬の寒さと真夏みたいな日が交互にくるからすっかり風邪をひきました。ご無沙汰してます、BGブログです。

 

11月号が出ましたね!

2号連続でカワサキの大型車です。「何だよ、BGはZばっかり」という人と、「最近Zやってくれないよね」って言う人がいるから、Z関連の巻頭特集は実際の頻度と求められている頻度のバランスがよくわからないのですが、ま、今月号はJ/R/GPZにフォーカスってことでZファンもそうでない人も楽しめる、といいな。

 

誌面にも書いてますけど、やっぱJは良いナァ!

大柄だけど速いし静かだし何だか大人の雰囲気。特に丸Jは「いかにもカワサキZ」という感じがしなくて、無国籍な印象が好き。

乗り物としてはもちろんGPZ系もとても良いから、ま、じっくり読んでいただければ幸いです。

 

この号にも報告されているVストロームミーティング、今年も参加してきました。参加ってのもヘンか、MCですね。スズキの意思とは関係なく勝手にしゃべりまくるMCに「来年こそは呼ばれないだろう」なんて心配しながらも、何だか今年も良かったらしく、また来年できるとイイネ、なんて声をかけていただいて幸せでした。

今年は自分のVストローム650ではなく、新しく出たVストローム250で浜松まで行きましたが、いやーこれが良い! 長身の僕が乗るとちょっと小さく見えるのがアレだけど、その見た目とは裏腹に別段窮屈でもなくとっても快適に浜松まで行けました。Vスト650こそが究極のバイク、全ての答え! という気持ちは今も揺らがないけど、250もかなり近い存在。スズキはVストロームブランドを大切にしたいと前から言ってきたけど、250の作り込みを見るとその言葉に偽りはなさそう。ホントよくできてます。帰りには雨に降られたけどね。

 

 

そういえば最近は最新のCB650Fに乗ってます。これもなかなか良い! 第1回目のレポートがここWEBミスターバイクに上がってますのでよかったら読んでください。

http://www.mr-bike.jp/?p=135265

 

 

ではでは、季節的にはツーリングシーズンのハズ……

体調に気を付けて、楽しんでいきましょー!

 

(ノア)

 

 

 

2017年8月30日 

2017年モデル

- Noah Sellen @ 4:35 AM

エフといえば、やっぱりCB-Fでしょ?

「え~! 何買ったんですかぁ? ナナハン? 900?」

と聞かれるのがちょっと痛快です(笑)

 

手に入れた、というのはちょっと違うな。WEBミスターバイクの方でちょっと長期に試乗してみないかって話を頂いて、「コイツぁきっと素晴らしいバイクだ」と常々思っていて目をつけていた僕としてはこの機会に飛びついたというわけです。

 

はい、答えは650。

 

650?

 

CBに650なんてあった?

 

いわゆるヨンフォアの大きいので650はありましたね。カスタムとか、ラグジュアリーカスタムってのもありました。

 

CBXってのもありました。CBX650。後のCBX750FのベースになったDOHCのね。

 

だけど「CB-F」の650というのは? というのが正しいミスターバイクBG読者の反応でしょう。

 

なんと、現行車です!!

 

CB650Fでございます!

 

CBR600RRっぽいエンジンを50cc大きくして鉄フレームに積んだ、オールラウンドネイキッド。コンセプトとしては「F」で間違いないですね。ライバルはMT-07とかSV650とかニンジャ650とかのツイン勢。ホンダと言えばインラインフォアでしょう! ってことで敢えてこの650クラスに4気筒で挑んでいて、最初のはちょっと不人気だったけどこの新型になってスッゲー良くなったんですって。

海外でも「名車ホーネット600の再来!」と騒がれています。

 

つってもホーネット600が名車って感覚が日本市場にはないだろうからそこが難しいけど……

 

とにかく。借りてきてすでに1000キロ以上走りました。ちゃんとした感想の第1回目は近いうちにWEBミスターバイクに掲載しまーす!

 

夏休みのツーリングは伊豆に住む友達に第一子が生まれたというからお祝いに。お、CBと同じ2017年モデルですね!

 

ちなみにド・お盆だったのですが、伊豆スカでは地元警察がちゃんとネズミ取りしてました。しかも隠れることなく。あれは抑止力になるね。伊豆スカはもらい事故が怖くてあまり走りたくないという気持ちがあったから、そういう活動は良いことだと思いました。

 

                                                                                                 ノア

2017年7月16日 

ツーリング

- Noah Sellen @ 5:28 PM

梅雨らしくなくいい天気が続いて、何だか多忙なのだけど父が「セローツー行こう!」というので430実家集合5時出発で福島のほうまで行ってきました。セローツーのルールは、①地図を見ない事、②なるだけ速やかに迷子になる事。6時にはしっかり迷子になっていたと思います(笑)。

 

太陽や建物が建っている向きから南北はなんとなくわかるわけで、それを基準にコッチ方向に行きたい、という大まかな方角だけ頭に入れて、なるべく小さな道に入り込んでいくのですよ。オフロードもけっこう出会えちゃって、父のセローも僕のブロンコもしっかりドロドロになりました。オシャレバイクのブロンコは帰宅したらさっそくケルヒャーです。

 

 

道がどんどん細くなって未舗装になると「やったぜ!」と思うけれど、それが遊歩道っぽくなっちゃうとバイクで走って良いのかな?という気持ちになり、そして物理的にこれ以上は進めないとなると結局Uターンをしなきゃいけないのだけどね、今回はUターンは2回にとどまりました。道端にキュウリ一袋100円があったのでそれを買って、お昼を食べたら帰宅。230キロほどのツーリングです。素晴らしいね。気持ちが良いしとてもリラクシン。

 

えーっと、最新号が出ましたねぇ!

ね、言ったでしょ、また中型だって。今度はホンダの400ccです。本当はね、編集部としてはホンダ直4みたいのがやりたいのよ。ヨンフォア、CBX、空冷CBR、最初の水冷CBR、最後のCBR400RR、みたいにね、同一形式エンジンの進化を辿る、みたいな。でも最初の水冷CBRハリケーンなんて撮影車見つからないでしょう! あと、ちょっとマニアックになっちゃうような気もして。僕はそんな特集も作りたい/見たいのだけどね。なかなか。

 

というわけで今回はホークとCBXCBR

僕はCBXの担当だったのだけど、誌面に書いた通り業界では若手の僕はもうスーパーフォア世代だから、CBXに対して懐かしいという気持ちは、うん、正直ありません。でも僕が青春を過ごしたスーパーフォアの先祖だと思えば、やっぱり一定の尊敬もあるわけで。特に今回の撮影車両は調子が良くてね! とても気持ちよく走れましたよ。

 

暴露すると、空冷CBRが「速かった速かった!」と言ってきた本誌スタッフ、今回の撮影でCBXと乗り比べて「あれ、あんまり変わんないな」なんて言ってました(笑)。やっぱり当時の印象の強さってのはなかなかぬぐえないものでね、改めて乗ると、あれ、こんなもんだったっけな、なんてことはあるんですよ。でもこれだけ旧いバイクだと、速さというところ意外に価値があるから別にいいんだ。僕が乗ったら、エンジンの絶対パワーはともかくとして車体周りは完全に現代のバイクでした。全体的なしっかり感やバンク角、ブレーキの効きなど、空冷CBRは乗り物としてかなり魅力的ですねぇ。

この世代で個人的にカッコ良いと思うのは空冷CBRのフォーミュラ3です! ハーフカウル、シングルシート。ちょーかっけー! 

 

それこそ見ないから、キレイなのがあったら大切にしたいところ。あ、たしか1年ぐらい前にこれの新車だか新同車がネットオークションに出てたな。けっこう良い値段がついてました。

ネットオークションといえば、この前僕の愛するMVXのビカモンが出ててウォッチしてたのだけど、なんと40万円にもなってました! すげーなー! それだけのお金を出すってことは、ちゃんと大切にするだろうからね、それはそれで喜ばしいことです。

 

ささ、これから夏本番です。皆さん、熱中症にはマジで気をつけて。僕は先日ぶっ倒れて、病院で精密検査を受けるハメに……。血液ドロドロで、ここ1週間は薬を飲んで炎天下ドクターストップが出てます。本当に気をつけて、シーズンを楽しみましょうね!

 

(ノア)

 

2017年7月7日 

ビッグネイキッドが楽しいな

- Noah Sellen @ 6:13 AM

春が過ぎ、梅雨も明けかけて、おいおいノア君、そろそろ更新せよ、との声に抗えなくなり久しぶりの更新です。みなさんお元気でしたか?

 

こちらは去年やってた「スローライフ・セローライフ」に連動して購入したブロンコでのんびりライフを過ごしながら、新しく始めた「オールラウンド・プレイバイク」のビッグNK連載に連動して買ったバンディット1200でも遊んでます。ビッグネイキッドってホント遊べるね! 気軽なのにバカみたいにパワーがあって、こんなんで良いのかしら、なんて思っちゃう。

 

昨日は友達とラーメンを食べに行くのに、何だか車の都合がつかなくて急遽バイクで行くことに。準備がなかったからとても気軽な服装で、ジェッペルにサングラスみたいな、正統派のジャーナリストからは怒られちゃいそうなカッコでバンディットに乗りました。これが最高に気持ちよかった! 必ずパッド付きのウェアを着なきゃいけないとか、ま、安全性という意味ではわからないでもないけどさ、ラフな格好で大型バイクでフラッとラーメンを食べに行くってのはね、何だかバイクの楽しさの本質を思い出した気分でしたよ。

 

そのバンディットで、筑波のコース1000で行われた「晴れるんじゃ~ん走行会」に参加してきました。400スーパーフォアのお父さんと、1200バンディットの僕。400にバイアスタイヤで素晴らしいペースで走る父に改めて感心しつつ、じゃバンディットも乗ってごらんよ、と貸してみました。コース1000だと2速固定なのだけど、パワー慣れしてない父さんは3速か、もしかしたら4速まで使っていたかも。直線で思うように加速せず僕が見てる目の前で1速落としアクセルをワイドオープン! わわわ! なかなかのウイリー!

 

「すごいパワー! フロントが上がってきたよ!」と興奮気味に戻ってきた父。はははっ、楽しいでしょ!

 

僕はベスラのブレーキパッドのテストも兼ねていたからだいぶ頑張って走ったけれど、コース1000ではもう一台持ってるKTM690DUKEのタイムの足元にも及ばないね。やっぱり小さなコースではパワーよりも軽さでしょう。コース2000だったらパワーが活かせるでしょうけど。梅雨が明けたら2000も走ってみたいな。

 

他の近況は何だろうなぁ。トランポとして活躍中の軽トラの車検かな。フロントガラスが割れてたから交換。リプロ品でも交換工賃など含めたら5万円ぐらいしちゃった。でもタイヤは安い! フロント2本換えて工賃込み1万円。しかもちゃんとブリヂストン。ありがたや軽自動車。てかバイクのタイヤは高すぎじゃないか……?

 

 

誌面の方では最近中型特集が流行ってる様子です(ちょっと次号ネタバレだけど)。今出てる号のGTはホント良いバイクね! かなり好きです。当時の思い入れがない僕なら380へのこだわりもないから普通にGT550を買います。ぐももーんっていう実用車的2スト感がいいんですよ。さ、次号は何かな?(笑)

 

ではではまた。これからのシーズン楽しみましょう!

 

(ノア)

2017年4月12日 

車検とったよ

- Noah Sellen @ 6:22 AM

皆さんこんにちは。

車検って自分でやるって人いますか?

僕は基本的にはユーザー車検で、自分で車検場に通しに行っています。そんなに難しくないしね。

 

昨日はネイキッド連載に合わせて購入したバンディットを通してきました。整備から上がってきたばかりだから特に心配はしていなかったけど、車検のための整備ではないから細部にはちょっと不安もありました。

 

一番気になってたのは音量。JMCAのヨシムラマフラーがついてるのだけど、ま、大丈夫だろうとは思いながらもやっぱり社外マフラーはちょっと不安。さらには排ガス規制がかかってるバイクだから、それも通るのかどうか。あとは定番のライトですね。2000年車だから光量が……ってことはないだろうけど、向きを夜じゃないとチェックできないのに前日が雨だったから未チェックのまま車検に臨んだんです。

 

さて、朝一番の第1ラウンド。

ラインに入る前にいきなり音で落ちるっていう(笑)

そしてラインを抜けて最後のヘッドライトでまた落ちるという(笑)

排ガスが通っただけでも良かった、のか??

 

音は、確か99までOKなのに余裕でオーバーの107。全然ダメじゃないか! でも違うんです。バンディットは排ガス対策のため二次エア装置がついてるのだけど、社外マフラーにするとだいたいアフターファイヤーが激しくてずっとパンパン言ってるんです。測定回転数の4250RPMでパーシャルを維持してるだけでもヴーンパンッヴーンパパン……なんて言うんだもの、そんな破裂音が入ったら通らないに決まってるじゃん。

 

二次エア装置を外すか、それともついたままでもセッティング次第で何とかなるのかはわからないけれど、これは今後絶対対処が必要ですな。とりあえず再検査ではチョークをひいたまま臨んで、そうすると濃くなってアフターファイヤーしないから、余裕で合格の91で通りました。ちょっとズルだったのかな? いやいや、今後ちゃんとアフターファイヤーしなくなるように調整しまーす!

 

ライトは写真のような紙を出してくれて、こっちにこんぐらいずれてるよって教えれくれるのね! ありがたい。

 

日陰に持って行ってぼんやり見える向きを確認しながら、「こんぐらいかな?」で調整したらそれが上手くいって今度はパス。無事に車検を取得できました。

 

総費用ですが、代書屋さんにお願いしたにもかかわらずナンバー代も含めて2万2000円ぐらいでしたね。だいぶ安くなったような印象。これなら車検付のバイクも怖くない!か?? だって同じ2年枠で見ると、自動二輪(251cc以上)が13000円ちょいで、軽二輪(126249)が1万4000円ちょい。軽二輪の方が高い。諸経費や、そもそも車検の面倒を考えると250ccの魅力はやっぱり変わらないんだけど、純粋にコストだけなら車検のあるなしはビビってしまうほどは違いませんな。

 

よし、今年度はバンディットを楽しもう! 誌面にも書いてますが、ビッグネイキッドは今ですよ! 中古車価格も底値だし、だからこそ遠慮なくカスタムしちゃったりして、そしてだいたいはリッターオーバーなんだから速さは十分以上。使い倒す、遊び倒す、という意味では今が旬なビッグネイキッドです。

 

ちょっと宣伝。

遊び倒すってことで、5月の18日(木曜日)に筑波サーキットのコース1000で走行会があります。以前僕がお手伝いもしていたBKライディングスクールが主催なのだけど、この走行会をお薦めしたい大きな魅力が2つ。

 

①木曜日開催! こういったイベントってだいたい土日ですから、サービス業や飲食店の皆さんは「平日にやってくれたらなー」って言ってるのをよく耳にします。木曜だったらどうでしょ!

 

②お腹いっぱい走れる! 走行会って1万円以上払うことも多いのに、15分×3本、なんてことが多いじゃないですか。サーキットを15分×3本走ったらそりゃけっこう疲れますが、どうせ行くならたっぷり走りたいというのが人情。このBK走行会はなんと15分×5本です! お腹イッパイどころか、全部を本気で走ったらゲロ出ます(笑)。

 

ま、あとはとにかく緩いってのが魅力ですね。当日は僕も参加してのんびり走ります。5/13の絶版車祭に行きたかったのに、都合がつかなかった…… なんて言うアナタ、和気あいあいのフレンドリー走行会ですので、安心して参加くださいませ。

概要:http://www.mu-ad.co.jp/soukoukai.html

 

あとね、ショップさん用の貸切枠もあるんですって。だからショップ単位で数枠購入するとか、そういうのもアリっす。走行会やりたいけど、そんなにお客さんいっぱいいないし……サーキット貸し切りは値段も張るし……っていうショップさんがいたら良いチャンスかもしれないですね。

 

去年は走行会ではなく一応レース形式でした。

動画を撮ったのであとでその様子をアップしておきましょうか。

 

 

(ノア)

 

こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/nqsBYS2jlu8

2017年4月1日 

車検切れ注意

- Noah Sellen @ 9:37 PM

41日は雪って予報はエイプリルフールだったみたいだけど、それでも寒いですねぇ。なかなか春にならず困ってます。

 

年度末に驚いたこと。

新連載に合わせて購入したバンディット1200が、3月末で車検が切れると思っていたら3月初旬に切れてました。あぶねー!乗ってしまうところでした。ナンバーに貼ってあるステッカーは29年3って書いてあるからなんとなく3月ってことは知っていたのだけど、日にちまでは書いてないからね。気を付けたいものです。車検切れ車両を走らせると確か一発免停です。

 

写真は雨のサーキットで行われたミシュランのニュータイヤ「パワーRS」の時のもの。次号ミスターバイクBGでも記事展開していますし、ここWEBミスターバイクでも近日中にレポート予定です。(写真は富樫秀明先生)

 

 

WEBミスターバイクの小宮山さんのコラムで29年度からは自賠責がけっこう安くなるって書いてあったので、車検はあえて取らずに年度をまたぎました。よし新年度だ、予約しよう。

 みなさん、お気を付けください。

 

さて新年度のバイク体制はどうしようか。バンディットは企画でも使ってるしやっと調子も出てきたから今シーズン目いっぱい楽しみたいですね。もう一台の日常ユース号はブロンコなのだけど、軽二輪だから任意保険がバンディットと同じ。うーん、悩ましい。

 

ブロンコは素晴らしいバイクなのだけど、ある意味中途半端でね、オフロード能力はやっぱりセローに譲るし、いろいろ手を入れてピカピカにしちゃったからそもそも泥だらけにしたくない。完全にストリートバイクになっちゃいました。そのおかげで日々乗り倒していて磨く楽しみもあるんだけど、バンディットと任意保険を二台体制となるとけっこうな出費。

 

じゃあブロンコをやめて125ccにしようか。なんてことを思うわけだけど、125ccだと何が良いかなぁ。

 

個人的にはやっぱりオフ車を一台持っておきたい感覚があるからDT125とかが浮かぶのだけど、けっこう値が張るんだ。かつてXLR125Rを持ってて、遅かったけどなかなかの本格オフでとても楽しかった。アレは手放すべきじゃなかったなぁ。買おうとするとけっこうするもんね。値崩れしないってことは市場がそういうのを求めてるってことなんだけど、現行車ではKLX125ぐらいしかない。ホンダのコンペモデルのCRF125がナンバーつけばいいのにね。セルもついてるし。隠れ名車MTX125って手もあるけど、さすがに旧いかな。不人気だけに部品も不安。

 

オフ車をあきらめて快適性に振った場合はやっぱりスクーターになる。優秀な移動体を求めるってことになるわけだから、アドレスV125のグリップヒーター&シートヒーター仕様が最有力になるわけです。

 

でもこれも安くない。

ていうか、125ccだったらファミリーバイク特約が使えるから安いってのもちょっと考えものなんだ。だってファミリーバイク特約って最近高くて、1万円ぐらいすることだってある。それに対して126cc以上の普通の任意保険は等級が進んでいれば2万円ぐらい。あえてまた125ccを買う費用を考えたら、元を取るのに結構時間がかかるぞ?

 

というわけで、やっぱりブロンコに乗り続けようかと思ってるわけですよ、堂々巡って考えた挙句。

というのも、ブロンコはけっこう細部まで手を入れました。

写真はチェーンスライダーのところですね。セロー225系はみな共通だと思いますが、このチェーンスライダーが硬化して部分的に欠損しちゃうんです。歴代持っていたセロー達、みんなここを交換してます。確か4000円ぐらいする部品なのだけど、交換するとチェーンのガチャガチャ音が嘘のようになくなります。ていうかこれが本来の姿か。チェーンの下側にもローラーがついてて、これもボロボロになっていつの間にかなくなっちゃってたりするから、あわせて交換(というか新たに装着)すると良いですね。

 

「スローライフ・セローライフ」という連載の中で、人生の転機を迎えてバイクに乗り続ける事が難しくなったら、乗るのをやめちゃうんじゃなくてセロー(やセローカテゴリーの他社車種)にダウンサイジングすれば無理なく乗り続けられるんじゃない?という提案をしたのだけど、幸い自分はまだ切羽詰まった転機は来ておらず、バンディットとブロンコを両方愛そうかな!

 

バイクは「良さそう!」とか「お買い得!」という理由でやたらめったら買ってしまう僕です。必要とか必要じゃないとかそんなことは関係なく、興味があったらとりあえず一回所有してみたくなっちゃうんだよね。だけど定期的に「うわー!もうイイ!全部一回手放す!」みたいな時期も訪れたりもします。そんな極端なことはしなくても良いのだけど、断捨離してより濃密なバイクライフを過ごしたい、なんてことも思ったりして。

 

こんな風に悩むのもバイクの楽しみの一つ、かな!?

 

(ノア)

 

 

2017年3月10日 

タイヤの本音

- Noah Sellen @ 2:31 AM

こんにちは。梅の香りがしてきてライダー諸兄はホクホクしていることでしょう! 真冬からずっとブロンコに乗り続けている僕は、朝は寒いけど帰ってくる頃にはちょっと春らしさを感じられる気候にホッとしています。

 

啓蟄っていうのがあってね、ケイチツって読むのだけど、冬の間は地中にいた虫たちがもぞもぞ這い出して来るっていうタイミングで、それが先週末の3/5でした。いいねぇ、風情あるねぇ、虫たちがもぞもぞと這い出すってさ! 春の訪れを感じさせるじゃないか。

 

その啓蟄の日に、去年末のブログで参戦を宣言したオートボーイ杯の初戦に参加してきました。筑波のコース1000ですね、小さい方のコース。参加したのはオーバー200という、200cc以上だったら何でも参加できますよというごった煮レースで、最近コース1000でタイムが出て良い気になってた僕はトップ争いできるかな? なんて淡い期待を抱いて臨みました。

 

コース1000では持て余すビッグバイクが中心で、それを切れ味鋭い僕のKTM690DUKEでバッサバッサ切り捨ててやる!という目論見とは裏腹に、参加車両はNSR250Rとかが中心。しかも僕みたいにウインカーがついてるなんて人はいなくて完全レース車両。えーっ!本気じゃーん!

 

でも僕は頑張った!

予選は4番手。

第1ヒートは混戦の3番手争いを制して3番手。

第2ヒートはブロックラインを取り続けてまた3番手。

総合3位お立ち台!!

自己ベストを更新する目標タイムもクリアして大満足の一日でした。しかしあの690DUKEは素晴らしいね。タイヤ替えただけなのにNSRとかとガチで渡り合えるんだもの。

 

さて、そのタイヤですが。

先日、友達というか、年下の先輩に「ノアさん、タイヤは何を履いたらいいです?」という質問を受けました。その人はサーキットを主に走り、しかも腕も上々。だったら一番いいのを履くべきでしょう、と言うと、「いやー、ロッソコルサで良いかなぁ」なんて言う。

バカ言え! サーキットタイムは金で買うのだ! 迷わず一番ハイグリップのを買ってください! ピレリだったらスーパーコルサ! ダンロップだったらα13SP! サーキットをメインで走るなら、ワンランク低いタイヤなんてナンセンスですわ。ワンランク低いタイヤだからタイムが出ない、という言い訳にもつながったりする。

 

走行会程度ならいいんですよ? だけどタイムを求めるならね、迷わず頂点タイヤ。限界域でのコントロール性なども含めて、タイムももちろん出るし、そして何より安全です。

煮え切らない年下の先輩は「え~」なんて言ってましたが、サーキットでタイムを求めるってそういうことでしょう?

 

一方で公道の話。

僕はね、公道では純正OEMタイヤで十分と思ってるクチです。もしくは一番スタンダードなヤツ。ダンロップだったらGPR300とかね。だって公道はサーキット使用時のような熱が入るわけでもなく、空気圧だってサーキットのようにちゃんと管理できないから極端に落とせないし、ワインディングを走ってたってサーキットに比べたらたいした負荷をかけられてるわけでもない。むしろヘンに温度依存するようなハイグリップタイヤは避けたいと思います。

逆にGPR300のようなスタンダードなタイヤはあまり高くない速度域を狙って作られているから、公道での現実的な速度域ではむしろフィードバックが豊富で安心してコーナリングを楽しめる性格付けがなされてることが多いですよ。最近のハイスペックラジアルタイヤは「潰して走らせる」なんて言われますが、公道ではそんな無茶はいけません。素直にコロコロ転がってくタイヤがストレスなく、気持ちがいいでしょう。

 

あとね、これはタイヤメーカーに言いたいことだけど、タイヤってちょっと高くないかい?? ちょっと良いのを今一般的なF120R180サイズで前後つけてもらったら5万円とかですぜ? そういう価格が当たり前になってるからみんなそれを許容してるけど、これってけっこうな出費。ちょっとハイグリップ系だったらせいぜいライフは4000キロでしょ? 1キロ当たり12.5円。じゃガソリンは? 仮にリッター120円と考えて、燃費は20キロ走るとして、1キロ6円。

 

おいおいおい! タイヤはガソリンの倍もの消費量(消費金額)じゃないか! ……と思うわけです。

 

ハイスペックなタイヤももちろん魅力が多いけどさ、極スタンダードなタイヤを前後2万5000円ぐらいでラインナップしてもらえないもんか。OEMと同等の性能ですが、パターンがカッコイイでしょ?ぐらいのスタンスのものをさ。よろしくお願いします。

 

そもそもバイクメーカーも主に「カッコいいから」という理由でこのサイズの設定をしないでほしい! CB1100EXなんてバイアスで良いっすよ! 大型バイクもみんなリア150幅ぐらいで十分です(って気持ち、リッターバイクにもバイアスが当たり前の時代を知ってるミスターバイクBG読者の皆さんならわかってくれるでしょう、か??)。

 

あらら、何だかヒートアップしちゃったよ。でもね、ほんと、タイヤはフレッシュに限ります。路面に接しているのはタイヤだけ。ここをおろそかにしてはいけません。リーズナブルな銘柄でもいいから、とにかくフレッシュなものを。溝が残ってたって、タイヤ横の製造年を見て、硬化具合を見て、ちょっとでも怪しいと思ったら交換してください。フレッシュなタイヤを履くだけでバイクの印象はガラッとよくなりますから!

 

ではでは、楽しいシーズンインを!   (ノア)

 

 

2017年2月6日 

何はなくともグリヒ!

- Noah Sellen @ 7:12 AM

立春!? 嘘でしょう(笑)

キンキンに寒いですね……

僕は朝型人間で、だいたい4時ぐらいに起きてパソコンに向かってチコチコ仕事をしますが、灯油のファンヒーターを付けた時の室内温度がだいたい、ゼロ。ボロ家に住んでることもあるし仕事の部屋が北向きってこともあるけど、布団から出ていきなりゼロだぜ!? けっこうまいります。ていうか、たぶんゼロから下は表示しないわけだからマイナスなんだろうな。ハンテンの上からダウンジャケットを着て仕事してます。

 

さて、写真のバイクね。

CB1100RSです。

ホンダはCB1300SFSBがあるのにさらにCB1100があって、しかもSTD1100を残したままスポークホイールのEX17インチキャストのRSを展開するんだから大型4気筒が5機種! さすがリーディングカンパニーだなぁ、なんてことを考えちゃいます。

 

で、このRS、すでに色々インプレッションも出回っていることでしょう。僕も次号のミスターバイクBGで書いてますのでそこで読んでいただければ嬉しいですが、何が良いってね、純正でグリップヒーターとETCがついてるんですよ!!!

 

これって、冬も乗る僕としては非常に嬉しいこと。だってさ、ABSだろうがトラコンだろうがなんだかスゴイサスペンションだろうが最先端のタイヤだろうが、とにかく人間が正確な入力ができなきゃどれも意味がないんだから! 手がかじかんでブレーキが握れないんじゃモノブロックキャリパーもラジアルポンプマスターも意味なし! グリップヒーターは快適装備ではなく安全装備です。新型CB1100EXRSはこれが純正。素晴らしい。

 

ホンダの細身のグリップヒーター「スポーツグリップヒーター」(もう少しネーミングは何とかなったんじゃないかとも思うけど)はね、ここ数年のバイクの世界で一番の製品だと思います。細身だから操作感が純正と変わらないし、スイッチもスマートでいかにもグリップヒーターつけてますってならない。本当に素晴らしい製品で、なんで他社も急いで後追いの製品を出さないのか、もしくはホンダから売ってもらって純正アクセサリーとして展開しないのかてんでわかりません。重ねて言うけれど、快適装備じゃなくて安全装備だからね!!

 

さてEXRSの乗り味については次号に書いてるし、このWEBミスターバイクでもハマヤ先生が書いてるから読んでいただければ嬉しいけれど、それ以外の所ね。

 

RSのウインカーカッコいい!!

LEDの細身のウインカーなんですね。これがね、最近は海外製のものも多くて、どうもちょっとチャチイのもあるような印象だったんだけど、これは流石ホンダって感じで、明らかにクオリティが高い! LEDウインカー、ホンダが作るとこうなるか! と唸りました。絶版車に流用……なんてことを考えちゃいますね、我々ミスターバイクBG組は(笑)。

 

クラッチ!

これが本当に軽い。アシスト/スリッパ―クラッチらしくて、まあ技術的な話はともかく、とにかく軽い! 自分が今乗ってるKTM690DUKEのクラッチはもう本当に機能してるのかってほど軽いのだけど、このCB1100のクラッチも1100ccと考えるととっても軽い。素晴らしい。

 

小さい!

数値上のサイズの違いはそんなにでもないけれど、CB1300のようにテールが跳ね上がってないおかげか全体的にコンパクトに感じられて、乗り降りがしやすい。これはタンデムの時も活きますね! 奥様娘様、これならぴょんぴょん乗り降りできます!大型バイクは威風堂々とした感じも大切だけど、こういったアクセスのしやすさも大切。だってまたがるだけで大変だったら結局乗らなくなるもの。

 

ま、あとは好みかな。

個人的には社外風のゴールドサスはちょっと気恥しいかな、とか、リアタイヤが180じゃなくて160だったらまた面白そうなのに、とか、ミラーは四角の方が見やすいナァとか、色々あるけどね、それは好みの問題かな?

 

好みの問題じゃないのはウインカースイッチだと思います。久しぶりに書くけどさ、最近のホンダ車はウインカースイッチとホーンのスイッチが上下逆についてるじゃない? ホーンが上でウインカーが下。これがさ、慣れればいいのだろうけれどみんな間違える。ジャーナリストの中には「この方が良い」という人もいるけど、試乗会となると必ずウインカーを出そうとしてホーンをプッと鳴らす人がいるんです。間違えてホーンを慣らすぐらいは笑い話で良いかもしれないけど、本当にホーンを鳴らしたい時にとっさに鳴らせないのは、僕は危ないと思うんだよなぁ。皆さんはどう思います?

 

そんなこんなのCB1100シリーズです。EXRSもそれぞれ魅力があるのでぜひ試乗してみて下さい。あとね、RSに興味のある人はね、改めてCB1300スーパーフォアにも乗って欲しいんですよ。スポーティ志向の人は、たぶん改めて購入候補になると思います。ぜいたくな悩みですね~!                                           (ノア)

2017年1月27日 

カビに注意

- Noah Sellen @ 7:45 AM

毎年この季節になると個人的に話題にしてますが、普段乗ってるVストローム650(いや、ゴメン、普段乗ってるのはブロンコだけど、都内に行くとかね、ちょっと距離を乗る時に使ってるVストローム)には凍結警告灯というのがついてます。3℃になるとオレンジのライトがピカピカと点滅して「そろそろ路面凍結の可能性がありますよ」と警告してくれて、その後は4℃以上(だったかな?)になるまで点灯してるっていう機能です。

 

先日遠方で撮影があって、現在住んでいる茨城県を出たのが朝の5時ごろ。キーを入れるとすぐに警告灯がピカピカ。この警告灯が付くと普段は時計表示の所が気温表示になるのだけど、なんとその表示、マイナス6℃! 初めて見たよ! スッゲー寒い!

 

寒くたって行かなきゃいけないし、その時間帯だと車で行くと首都高向島線がこれでもかって混んで全く時間の見通しがつかないから、結局バイクしか選択肢はないわけで。完全防寒でホッカイロも張ってグリップヒーターも全開だけど、もうね、マイナス6℃ってなるとカンケーないのね! どうしたってスッゲー寒い!!!

 

首都高に入る頃にやっと0になって、「あったけー」という感じ。やっぱりね、我慢できるのは0℃までだと思う。マイナスになるとさすがに厳しい! 路面も冷たくてグリップ感が希薄だし。寒いとエンジンが元気で楽しいというのはわかるんだけど、僕はエンジンが元気よりライダーが元気の方が良いな!

 

一日の撮影を終えて帰路。

常磐道を走ってるとまたチカチカと警告灯。3℃。全然寒くなんかない(笑) やっぱり0℃までは何とか大丈夫だな!

 

さて、写真は革ジャンシリーズ。個人的にバイクに乗る時に革ジャンを着ることはあんまりないんだけど(カミングアウト)、撮影ではやっぱりしょっちゅう着るわけで色々持ってます。プライベートでも着ることの多いのは、誌面でも良く着てるカドヤの赤いヤツですね。だけどこの季節だとほとんど着ないわけで、しばらくしまってありました。久しぶりに引っ張り出して来たら、おいおい、カビてるよ! 手首の周りと首の周りね、人間の汗や油がついてるんでしょう、うっすらとカビてました。あせって水拭き、そして風通しの良い所に干しました。ショック。

 

乾燥してる季節だからカビはしないだろうと思ってましたが、たまにはやっぱり空気にあてた方が良いですね! しばらく着てない革ジャンがある人はチェックした方が良いかも!

 

                                          (今年もよろしくです! ノア)

 

 

 

2016年12月29日 

あぁ、年末だ

- Noah Sellen @ 4:23 PM

皆さんいかがお過ごしですか? またご無沙汰しちゃいました、ノアです。

今年もしめ縄を作って年の瀬を実感していたら、あれ、そうだわ、ブログぜんぜん更新してないじゃん? と思いつきました。

 

あ、これブログに書こう、なんて思って撮ってある写真とかあるんだけど、なんだか手が回らなくて……すみませんね!

 

しみじみと一年を振り返ると、今年はセローの連載が私的には面白かったな! ブロンコを所有してパタパタと走り回る日々はなかなか良い。かつてセローも持ってたからその感覚は既に知ってはいたのだけど、でも田舎に引っ越してからは一層そのパタパタ感が良いね。都内だと元気な125スクーターとかにぶっちぎられて「なぬ!?」なんて目くじら立てたりするんだけど、茨城奥地ではそんなことはないから自分のペースを思う存分楽しめる。今日も年末のあいさつ回りと称して茨城北部まで軽く120キロほどのツーリングをしてきましたが、やっぱりステキでした。気軽だし危ないようなスピードは出ないし、なんだか乗ってる間ずっと笑顔でいられるバイクです。

 

 

セロー系に乗ると、もう悟りの境地で、これ以上のバイクなんてはたして必要なのカシラ、なんて思っちゃう。けど、ま、幸いというかなんというか、僕はまだ悟ってなくて、「ブロンコも良いけど、スッゲー速いのがそろそろ欲しいな」なんていう邪念がバリバリあります。Vストロームはツーリング最高だけどエキサイティングさはちょっと少なめ。690DUKEはサーキット最高だけど、高速道路なんかはちょっとニガテ。うん、2017はなんか良さそうな大型車を買うぞっと!

 

走り納め、じゃないけど、サーキットもあんまり寒くなる前にもう一度走ろうと思ってこの前は日光サーキットに行ってきました。本誌では日光チャレンジロードの取材はひと段落して展開しなくなったけれど、あのシリーズは相変わらずやっていますよ! 耐久もあるし、来年はまた何か出ようかな。

走り納めはXRモタード。タイヤに一抹の不安があったことととにかく路面が冷たかったこともあって、撮影で着てるデグナーのツナギじゃなくて、前に着てたグリーディのを着て行きました。だって転ぶ可能性わりと高めだったんだもの! 買ったばかりのツナギを傷だらけにしたくないからね、前のを着たわけ。

 

これがジレンマ。だって新しいのはさらに安全性を高めたわけで、もし転ぶんだったら新しい方で転んだ方が安全面を考えたらいいわけですよ。だけどもったいないから穴が開いてるような古いやつで走る。だめじゃん! 危ないじゃん!

でもけっこうこういう人いるんです。ダイネーゼのスッゲーツナギ持ってるのに、実際サーキットを走る時は転んでも良いように前に着てたボロイのとか、もしくはもっと安いブランドのものを着てる人。本末転倒なんだけど、気持ちはわかる(笑)

 

幸いこの走り納めは転ばなかったけれど、路面のあまりの冷たさに怖くなって1本でリタイヤ。さっさと帰路について、宇都宮餃子をたらふく食べて、温泉に入って帰りました。

 

今年はブロンコでエンデューロレースにも出たけど、DUKEでの筑波コース1000でのタイムアップが楽しかったなぁ。来年は(自分の中では)恒例のブルドッカータゴス走行会をはじめ、オートボーイ杯とか、コース1000で行われるイベントにもっと積極的に参加しようと思ってます。DUKEったらタイヤを換えただけでタイム出る出る! レディートゥーレースは伊達じゃないね! 僕の乗り方ともうまくマッチしてるのかな?

 

あ、あと今年はラジオにも出ましたよ! ラジオ日経のライダーズという番組で、渡辺編集長も出たことがあるっていうからお誘いにホイホイついていって出演しました。絶版車について話すっていうから心おきなく広く浅い知識をまくし立ててきました。あまりに楽しく、かつ盛り上がったもんだから、「ノア君また来てよ!」といわれ、ノコノコとまた行きました(笑)。1回で2本録るから、計4回分もしゃべり倒しました。雑誌と違って書いたものを直せるわけではなく、口から出たことは変えられないからね、スペックとか年式とか、けっこう気を付けなきゃいけなくてそういうところは難しかったかな。でも初体験で楽しめましたね!

 

 

2016がんばったご褒美は、カドヤのライドロガーライトというブーツの購入。このブログでも「いつか買う」と宣言してたけど、とうとう本当に買いました。今出てる号にも書きましたね。ホントに素晴らしいブーツでね、裸足に直接ソールがついてるかのような極上のフィット感です。買って後悔微塵もなし! 最高の買い物をしました。

 

 

ちなみにカドヤでは新しいデザイナーさんも入ったようで、最近ちょっとカジュアル路線のウェア類も展開していますよ。ハードな革のイメージがあったしそれもカドヤの魅力だと思ってましたが、ブーツを買いに行った時にカジュアル路線のものも色々着たところ、どれも着心地も柔らかくて好印象。あんまりライダーライダーしたくない僕みたいな人にはまた新たな選択肢ができたように思います。

 

 

あぁあぁ、なんだかダラダラ書いちゃったなぁ。

これらを4回ぐらいに分けて書けばもう少し定期的な更新になるのにね!

 

そんなこんなで2016ももうオシマイ。

来年も頑張ってまいりましょう。いや、そうでもないか。肩の力抜いて、無理ない程度に行きたいな。健康第一。

ではでは、よいお年を!

 

(ノア)