編集部ブログ 勝島部屋から

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※編集部宛のメールはこちら「bg@mr-bike.jp」へ。

2019年1月15日 

2019年2月号

- Noah Sellen @ 9:18 AM

そうそう!ミスターバイクBGの新しい号が出てましたよ!忘れてた(笑)。というのもね、年末進行っていうパニックの中で、普段は月明け4日ぐらいまでに終わればいいものが年末月末28日までに終わらせなきゃいけなかったから、編集部&関係者一同ハラハラドキドキしながら超バタバタで年末に終わらせたんですね(一部こぼれたけど)。そうするとこの号を作ったのはずいぶん前のような気がしちゃって、あれ?今さら出たぞ?みたいな感覚なんですよ。

 

で、その最新号。新年号恒例の全国津々浦々カスタムの紹介と、本誌としてはレアな「アドベンチャー」にフォーカスした巻頭特集です。アドベンチャー、流行ってる……って思いそうなもんだけど、そんな安易なことじゃあないんです。今、メチャ寒いじゃん?寒い季節にも乗り続けやすいバイクって言えば、まぁスクーターか、やっぱりアドベンチャーってことになるんですよ、と、自分もVストロームの650に乗ってる僕が言うと説得力あるかな?? 季節を問わず、バイク乗ろーぜ!ってことですね。

 

つっても最新モデルばかり取り上げてもしょうがないからね、アフリカツインとか、そして寛大なオーナーのおかげでDR800も登場させることができました。ぜひ見てみてくださいな。

 

 

 

アドベンチャーと言えば、今、ダカールやってますよ。つっても今のダカールはアドベンチャーモデルとは関係ないか……

 

ダカールをおさらいすると、かつてのパリからダカールまで行く「パリダカ」ではとうになくなっていて、今は南米を舞台にやってるんです。名前もパリダカではなくて、ダカールラリーです。季節も反対になるから暑い夏じゃん、と思いきや、毎年とんでもない高地(ヘタすると氷点下)から灼熱の砂漠まである変化に富んだルートでスーパーハードなレースになってます。去年なんて最高高度確か4000m以上だったハズ。富士山より高いぜ!高山病になるライダーも多いし、バイクだって窒息しますよそりゃ。ウユニ塩湖をひたすら走るステージとかね、ラジエターに塩が詰まってオーバーヒートとかも続出。マジ、ヤバいレースです。マン島ファンの僕ですが、マン島がおままごとに思える、なんて言ったら失礼だけど、ほんと、「最もタフなレース」と呼ばれてるだけのことはあるダカールです。

 

バイクは450のシングル。かつてのアフリカツインとか、水平対向BMWとか、そういった大排気量はもう出て無いんです。各社作ってるモトクロッサーが450ccだし、それに合わせましょうよってことでレギュレーションが改められて、今はみんなモトクロッサーやエンデューロレーサーをベースにした450シングル“ラリー仕様”です。

 

こうなった時に最初に「え~!?」と異を唱えたのはKTM。それまで大排気量で好成績を残してきたのに、450cc化はホンダやヤマハを利するんじゃないか、という話しだったのに、ダカールが10年前に南米に移ってからKTM、一度も負けてません(笑)。KTMマジ強い!! ホンダがワークス参戦してるのになかなか勝てない……んだけど、今年は今のところ総合一位ですよ!とうとうKTM連覇に終止符が打たれるかもしれません。最後までわかんないけど。

 

2019のダカールは残すところあと3ステージ。今年は珍しく単一国ペルーのみでの開催で、リマでのゴールです。今総合1位はホンダのブラベック、2位はKTMのプライス、そして3位はヤマハのバンベバレン。さー、どうなるかなぁ!久しぶりに国産メーカーの総合優勝なるか!?!?

 

楽しみ楽しみ!!

 

(ノア)

 

追記:ごめん、ヤマハのバンベバレンは今総合2位だった! 情報が錯綜するんだワ…… ますますがんばれ!

2018年12月31日 

あらら、もう大晦日

- Noah Sellen @ 6:32 AM

 

いやあ、寒いですね。

毎日早起きの僕ですが、今朝の温度はマイナス5。走り納めなんて言いますが、真昼間の僅か2時間ぐらいのゴールデンタイムをピンポイントで狙わないと無理!今日は最近一番出番の多い100ccのスクーターで走り納めよう。近所のホームセンターまで(笑)

 

「年末進行」という言葉に戦々恐々とする編集部ですが、印刷所も正月休みに入ってしまったので年内にできることはもう終わってしまい、結局年明けまで次号の原稿を持ち越す、というね。ダメだなぁ…… 2019年こそはもう少し計画的に誌面作りができると良いのですが、でもね、いつもギリギリになっちゃうのは、関わっている皆さんがギリギリまで引っ張ってでもより良い記事や最新の記事を突っ込んでいきたいからなんですよ。そのスピリッツたるやあっぱれ。

 

 

そういった心臓に悪い生き方ができない僕は、締め切りをしっかりと守って、ソコソコの記事を……いや違う!その範囲内で、現時点で最高のものを!!書いていくのです。ライターや編集ならばもっと神経が図太くなきゃいけないんでしょうね。僕は昔から石橋を叩きまくってから渡るタイプ。なるべくリスクは犯したくないと思ってる小心者です。ま、新年14日発売の号は滞りながらも進んでいますので、たぶんまたちゃんと発売されると思います(笑)。

 

年末に飛び込んできたニュースを二つ。

 

一つ目は、アライヘルメットです。

僕が誌面でよくかぶっている「カフェレーサー」というジェットヘルメットがありまして。濃いグリーンで下の方にはチェッカー柄、サイドにはゴールドで大きく「7」と書いてあるやつですね。これはバイクの種類に関わらずけっこう似合うヘルメットだと思ってます。でも残念ながら絶版。こういった普遍的なデザインで、クラシックにもモダンにも合うようなのがあると良いですよねぇ、と常々アライさんには申し上げてきたのですが、まぁ、僕のそんな意見とは関係ないだろうけど、クラシックなバイクに合いそうなシンプルなフルフェイスが発売されたようですよ。その名も「ラパイドネオ」です。

80年代のクラシックスタイルのオマージュ、という事ですが、個人的に何が良かったってヘルメットの外側に色んなダクト類がついてなくてツルッとしてること。もちろんダクト類は通気性や整流効果があるのだけれど、一方でぶつけると割れたり、経年で色が変わったり、内部の掃除が難しかったり、メットインによっては入りにくかったりと、その高性能とトレードオフされる部分もなくはないんですね。そしてあんまりレーシーだと本誌読者の愛する絶版車系や、最近トレンドのネオレトロ系にはスタイリング的に合いにくかったりもするでしょう。だからこのラパイドネオ、私的に大歓迎。これカッコいいナァ。長く大切に使えそうです。次はシンプルでストロングなグラフィックに期待です。

 

もう一つはダンロップ。

TT100GPは良く知っているブランドでしょう。ダンロップの歴史の1ページ、マン島TTイメージのスタンダードバイアスながら、実はけっこう良いグリップをしているアレです。

あのTT100GPにラジアルタイプが出たんですよ!おおよそそのままあのパターンで、120/70のフロント、180/55のリア。共に17インチです。Z900RSCB1100RSまたはXSRなどに使える、今主流のサイズですね。タイヤは大切な機能部品ですが、一方でメジャーメーカーの今のタイヤでハズレはないわけですから、パターンを楽しんで選ぶのも良いわけですね。タイヤ銘柄でバイクの雰囲気がガラッと変わりますから、こういった商品の登場は嬉しいナァ。

 

とまぁ、寒いのでバイクにも乗らずに情報だけをむさぼってるわけです。恒例のしめ縄は作りましたよ。明日は穏やかな新年を迎えて、翌週からはモトGPロスの僕を癒してくれるダカールも始まりますからね、2019年、元気にスタートして、楽しく安全に過ごせますように。

 

ではでは、よいお年をお迎えください。

 

(ノア)

 

2018年12月5日 

トップボーイ100

- Noah Sellen @ 7:14 AM

 

この前の2スト特集の時にちょっと書いたけれど、最近久しぶりに2スト車を手に入れたのです。その名もキムコの「トップボーイ100」。知ってました?

 

僕は正直、このモデルを知らなかったです。キムコは最近とても元気で、ヨーロッパでも販売が好調、日本市場にも力を入れているし実際に乗ってみると魅力的なモデルがたくさん。安いモデルはソレナリに作って、高いモデルはちゃんと作り込むっていう緩急がうまい気がします。かつてのシグナスXとアクシストリートみたいにね。

 

いや、良い意味で言ってるんですよ!何でもかんでも高級志向なのはやめて欲しいもの。ただの優秀な道具という、飾らないバイクもあって良いと思っています。キムコと言えば電動バイクのインフラ整備などにも積極的ですね。そういう面では国産メーカーよりも先を行っているとさえ感じます。ちなみに250ccスクーターのG-Dink、これ、買いです。ステップスルーで超便利&カッコいい&速い&リーズナブル。ニーゴースクーターのダークホースですね。

 

さて、トップボーイですが、なんでそんなレアなバイクを入手したかって、たまたま引っ越しでこれが要らなくなったという人からもらったんです。原2スクーターは一度手に入れると手放せなくなると言いますが、ホントそうですね。チョー便利!2ストロークの100ccですから速い、ですよ、それなりに。メチャクチャ速いってわけでもないけど、2スト100ccなりに良いダッシュを見せます。小雨が降ってても足元濡れません。メットインに荷物入るし2ケツもできます。でもどこに行くにもその機動力が楽しくていつでも全開だから燃費が悪い……気がしてました。

 

で、先日紅葉ツーリングに出かけました。セロー2台とCB223Sだっていうから、トップボーイぐらいがちょうどいいだろう、と。北関東の裏道を繋いで舗装林道をグネグネするツーリングではセロークラスに全く引けを取りません。高速を使わないツーリングならコレで十分だな!なんて思ってたら、燃料計がグングンと下がってきました。その下がるスピードの速い事! 100キロほど走ってビビって給油したら全然入らない。今までマックスで5リッターしか入ったことがないけど、この時は3.5リッター。え?てことはリッター28も走ってるってこと?2スト100ccでほぼ全開で?優秀じゃん!タンクが小さいだけか!

 

田舎に引っ越してからどこに行くにも軽トラになってしまって、あまりバイクに乗らなくなったことを心苦しく思っていましたが、トップボーイが来たおかげで軽トラに乗ることは減りました。やっぱり最高じゃん、原2スクーター!ヤメラレナイ!

 

(ノア)

2018年10月12日 

ミスター・バイクBG編集部より、開催日変更のお知らせ

- mrbike_news @ 7:29 AM

 ミスター・バイクBG11月号183ページに掲載の「ガレセ告知」で、「ひたちなか2&4ガレージセール&フリマ」の開催日が10月21日(日)となっておりますが、主催者都合により10月28日(日)となりました。

<ひたちなか2&4ガレージセール&フリマ>
開催日:10月28日(日・雨天中止または翌週に順延)4時~11時
会場:ひたち海浜公園向かいコストコ隣(茨城県ひたちなか市新光町)
出店料:2000円/2ブース3000円 ※当日受付のみ
駐車料金:200円/ バイクは無料
内容:二輪、四輪パーツ及び丸ごと。飲食物と法に触れない物なら何でもOK
問:二輪愛好会 村田
携帯090-3002-1254
Yahoo!ブログ https://blogs.Yahoo.co.jp/lovetep360

2018年10月8日 

夜景ったら!!

- Noah Sellen @ 6:14 AM

撮影では革ジャンをよく着ますが、プライベートでは週末の趣味というよりは実用ユースでバイクに乗ることが多い僕としては、革ジャンがばっちりキマる季節がなかなか見つけづらいと思ってるんですよね。だって冬は寒いじゃんか。夏は熱いじゃんか。雨にぬれてもマズいじゃんか。かといってちょっと着ないでおくとカビるじゃんか!

 

革ジャンってのはなかなか扱いに気を使うもんなんですが、でもあのフィット感や、重厚だからこそ風になびいたりせずに良いスピードで走り続けられる感じは、やっぱりいいんですよねぇ。

 

という事で、革ジャンの季節、今っす。

先日都内でちょっと編集会議的なね、打ち合わせにおいでよって誘われて、夕方以降にバイクで常磐道をドカーンと上京しました。夕暮れが素晴らしくてすっかり涼しくなったし、ホント、楽しかったなぁ。革ジャンも活きる、バイクに最高の季節です。

 

打ち合わせはお台場で、写真の綺麗な夜景が撮れました。遅くなっても外国人観光客などとても多くて写真を撮りまくってました。いやあ、これは撮るよね。「夜景が綺麗~」なんて盛り上がるタイプではない僕だって思わず撮っちゃったもん。

 

レインボーから向こうに見える大都会。カッコいいナァー、なんて思ってたら、すぐそこに自由の女神があるんですね、台場って。え?何で自由の女神?そこは二宮金次郎でしょう!なんてみんなと盛り上がりました。トーキョーにきたのに自由の女神見せられたら外国人観光客もなんで?ってならないカシラ……。

 

長引いた打ち合わせの後また北関東に帰っていくと、……やっぱ寒い!難しいな、革ジャン(笑)。

 

ここんところ台風のせいで雨が続いてますが、いろんなところにカビが生えてきてイヤ~な感じ。久しぶりに普段使わないヘルメットを見たら、こちらもカビ!ぎゃー!幸い内装が全部とれるタイプだからじゃぶじゃぶ洗って干しました。

いやだなぁ、カビ。ウェア類もヘルメットも使わないからカビるんだよな。使う分だけ持ってればいいんだけどね。「スローライフ・セローライフ」連載で提唱したコンパクトなバイクライフをめざしたいものです。

 

台風もひと段落したし、絶好のツーリングシーズンですね。みなさん、革ジャンやヘルメットのカビを確認して、安全運転で!

次号発売もそろそろなのでお楽しみに。パイーン!!(意味深)

 

(ノア)

2018年9月1日 

Vストロームミーティング

- Noah Sellen @ 6:10 AM

しまったなぁ、こんなにも更新してなかったか。ご無沙汰しちゃってすみませんでした。

しかし暑かった今年の夏。夏休みの恒例になってきた山陰地方ツーリングに行きましたが、クソ暑くてライディングウェアが着れないほど。転倒した時のリスクよりも熱中症のリスクの方がよっぽど高くて、超軽装で乗っていたことをお許し下さいまし。ちなみに鳥取県の大山では信じられないような雷雨。雨具じゃ話にならず、走るのが危なくて1時間ぐらい蒜山パーキングに避難しました。名物のソフトも食べられない程気温も低くてコーヒーで暖をとりましたよ……

妖怪で有名な境港にも行きましたよ。かわいいもんですね、妖怪(笑)そんなこと言ったら失礼かな?

 

そのツーリングは今借りて乗ってるCB1000Rで行ってきたのだけど、超優秀なツーリングバイクと言えば(ちょっと車検を切らしていたけどこの前またとってきた)不動の我が愛機Vストローム650でございます。実は今週末日曜日(9/2)、浜松のスズキ本社で4回目となるVストロームミーティングがありましてね、今回も登壇することになったので自分のVストロームをバリッと整備したのです。

 

車検取得の他、新品タイヤ、ブリヂストンのA41ってやつですね、を装着、トップボックスの装着、あと前からつけたかったセンタースタンドも付けました。

タイヤはブリヂストンの人が「けっこう剛性を持たせていますから、手組だと苦労するかもしれませんよ」と言っていたけれど、そうでもなかったですね。わりにスムーズに装着できました。タイヤって手組するとそれだけでなんとなくタイヤの印象がわかるもの。A41はこういった類のタイヤの中ではむしろしなやかさも感じられたから(ただ暑くてゴムが柔らかかっただけかも・笑)浜松への道中が楽しみです。

ボックスはどうにもオジサンくさくてまだ30代の僕としては抵抗があったのだけど、Vストロームだとスタイリング的にあまり違和感がないのと、僕もしっかりオジサンになってきているのとで、そろそろその利便性に屈しようかなと思った次第。今週末はどうやら雨っぽいし、つけてヨカッタ(笑)

 

センスタは最高だね! 24000円もするのがちょっと高いようにも思ったけど、付けてみればやっぱり24000円の価値あり。だいたいバイクが直立してる姿ってのは凛々しいのだ。ツーリングバイクなんだから純正でついてたらいいのにな。

 

ちなみに去年のVストロームミーティングで、スズキ二輪の社長さんがいたのでかなり強めにヘルメットホルダーをつけて下さいと騒いだら、どうやら社長が「おい、つけた方が良いんじゃないか」と開発者に言ったそう。あれ?でもまだついてないな。今年もプッシュせねば。

 

そんなわけで日曜はちょっとしたツーリング。浜松で会いましょう!台風とは鉢合わせたくないなぁ……

 

(ノア)

2018年7月26日 

どうした采女華!? いざ、鎌倉へ

- mrbike_news @ 11:08 PM

今日はこんなバイクで走りました。

今日の南関東、連日の猛暑が一段落したような1日でした。
気温30℃ってこんなに涼しかったでしたっけ!?

ミスター・バイクBGのロケも、お盆進行の関係により今日で一段落。



江ノ電・鎌倉高校前駅近くの踏切は外国人観光でいっぱい。聖地だそうです。

懐かしさもいっぱい、とても素敵なアクセサリー屋さんに行きました。


ソフトクリームも食べました。 華さん、お清め中。

カワサキKH250で古都・鎌倉を訪れた采女華さんの「Team87」、
いつもよりちょっと早い8月10日発売
「ミスター・バイクBG 2018年9月号」をお楽しみに!

(タカハシ)

2018年7月17日 

えりちゃん、涼を求めて高原へ!

- mrbike_news @ 10:28 AM

平成30年7月豪雨により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、全国的に暑い日が続いておりますが、お体にはお気をつけてお過ごしください。


先日、葉月えりちゃんの連載ページ「PINK NUMBER GIRL」の撮影で
ちょっとだけ涼しいところに行ってきました。
昭和末期にかけて女性を中心に大ブームとなった、あの高原エリアへ。

高原エリアの名物ではないけど「ほうとう」をいただきました。超・腹パンです。皆、しばらく動けなくなりました。名物のソフトクリームは撮影失敗……。

私も学生時代の夏休み、同級生らとバイクとクルマに分乗して
訪れたことがありましたが、
あの時代に比べると、駅前はかなりの落ち着きを取り戻しております。

県外の様々なところから、かつての思い出を探しに、
おそらく私と同世代か、ちょっと上の世代のご夫婦の方々が
懐かしそうに訪れている姿がとても印象的でした……。

そんな大ブームがあったことなんぞ知る由もないえりちゃん、
今回の相棒はホンダのバイアルス TL125。
さすが、バイクもモデルさんも絵になりますね。
周辺グルメと自然を思いっきり満喫してきました。

JR鉄道最高地点(標高1,375m)にて。

私もちょこっとだけ運転させていただきましたが、
19歳の頃、司法試験に毎年挑戦していた隣のアパートのお兄さんに
バイアルスと見た目がソックリのイーハトーブを
タダでもらって乗っていた記憶が蘇ってきました。

すぐに取り外せる小さなテールランプやウインカー、
ステップに足を乗せたままでは操作できないほと前に付いたシフトペダルに交換してあるなど、
本格的にトライアルをやっていたような仕様でした。
お兄さんはあまりバイクに詳しい人ではなかったので、
おそらくお兄さんの前のオーナーがトライアラーだったのではないかと。
岩場か何かにぶつけたのでしょうか?
クランクケースに小さな穴があってエンジンオイルがいつも滲んていました。

キックがメチャメチャ重くて中々始動せず、
当然いつも2速発進でしたが、それでも恐ろしいほどのトルクがあったので、
もしかしたら排気量が125オーバーだったのかな? と、
キック一発で簡単に目を覚まし、
独特のギア比ですがとても扱いやすいバイアルスに乗って思ってしまいました。

イーハトーブ、いつの日か邪魔になって友人にあげてしまったのですが、
今思うともったいないことをしたなぁと思いますが、
旧いバイクがタダで流通していたのは日常茶飯事でしたねぇ。

すいません、オッサンの戯言が長くなってしまいました。。。。。。

「PINK NUMBER GIRL」Vol.17 ホンダ・バイアルスTL125編は
8月10日といつもよりちょっと発売日が早い
「ミスター・バイクBG 2018年9月号」をお楽しみに!

(タカハシ)

一部、オリジナルではありませんがキレイな状態が保たれたバイアルスTL125が今回の相棒。

2018年7月11日 

オイルと水

- Noah Sellen @ 12:50 PM

短めの梅雨が明けて、北関東の田舎までライダー友達が遊びに来てくれたからちょっとツーリング。そしたらバンディットの回転感がちょっとザラつくんですよね。むむ、こりゃオイルが減ってるな?とミスターバイクBG読者なら気づくことでしょう。帰って確認したら確かに減ってました。油冷エンジンだからクーラントはないけれど、オイルはそれなりに減るからね、この暑い季節、気を付けて見てあげないといけませんなぁ。

 

同時に軽トラも回転がザラついてきてたのでチェックしたらこれも同様。足しておきました。

 

そんなことしてたら、今度はこっちが暑さにやられてなのかダウン。あまりに調子悪いから医者に行ったら「ウイルス性胃腸炎がはやってるからね」なんて言われて吐き止め下痢止め&頓服をもらったのだけど3日たっても回復の兆しなし。OS-1っていうスーパー水を飲んでいたのだけど、それでも脱水症状からか頭が痛くてしょうがないので今、点滴を打ってもらいました。あれは楽になるねぇ! 助かりました。

 

やっぱりオイルと水!バイクも人間も!大事ですね(笑)。

オマケ 「オイルぐらいちゃんと入れとけよ!」と迫るウチのカンジロウ。あ、砂利が背景だと保護色なんだね(笑)

 

 

 

これからのシーズン、バイクもライダーも暑さ対策はしっかりとして、楽しんでいきましょーっ!

 

(ノア)

2018年7月5日 

20年振りのフルモデルチェンジ、スズキ新型ジムニーの発表会に行ってきました!

- mrbike_news @ 6:52 PM

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 こんにちは。いつもノア セレンさんに更新を任せっきりでしたが、今日は私・タカハシが更新させていただきます。

 ところで、現在発売中のミスター・バイクBG 2018年7月号のスズキ特集、ご覧になりました? 「オフのスズキ2スト2&4・躍動」にも登場した軽四輪駆動車のジムニーですが、今日、その最新モデルの発表会が行われました。1970年に初代モデルが登場、今回で4代目のモデルとなります。登録車の方のジムニーシエラの方も800ccエンジン版を始祖と考えると4代目なのかな?



初代ジムニーの導入を決定した現会長からのメッセージも読み上げた鈴木俊宏 代表取締役社長と新型ジムニー。ボディカラーはイメージカラーのキネティックイエロー。 オーバーフェンダーが特徴の新型ジムニーシエラ。ボディカラーはこちらもイメージカラーとなるジャングルグリーン。

 今やジムニーといえば世界累計販売台数285万台と、半世紀近く194の国と地域の人々に(海外では“サムライ”の名でも)愛されているスズキにとってなくてはならないモデルですが、導入検討段階では社内でいろいろと反対意見があったにもかかわらず、決定を下したのは現スズキ会長の鈴木修氏だというのは有名なハナシです。



トラック版もラインナップするなど世界中で愛されるジムニー・シリーズ。私・個人的には幼い頃に見た、上半身裸&テンガロンハットを被った男が運転する、川を横切っていく初代ジムニー(フロントスクリーン前倒し&フルオープン状態)の写真のイメージが鮮烈でした。 歴代モデルも発表会を彩りました。初代はスペアタイヤを助手席後ろに搭載する変則的な3人乗りだったんですね。映画にもよく登場します。今、思い浮かぶのはトム・クルーズ主演「カクテル」やマット・デイモン主演「ボーン・スプレマシー」あたり。

 今回のフル・モデルチェンジは20年ぶりとのことですが、ラダーフレームに前後リジッドサスという今や日本、いや世界唯一ではないかと思われるクロカンモデルとしての伝統は今も引き継がれています。そしてパートタイム4WD機構の切り替えが、先代モデルはスイッチであったのに対し、新型はトランスファーレバーが復活。ジムニー・ファンにとってダイレクトな操作感が好まれたとか。エンジンは軽のジムニー、登録車のシエラともに刷新。シエラは1500ccとなりました。

ハシゴ型フレーム、リジッドアクスルのサスペンションなしに、もはやジムニーは語れないというほど長く受け継がれているメカニズム。そんなところにコアなファンも多いと聞きます。ラダーフレームは今回、メンバーが追加されてねじり剛性が約1.5倍向上したそうです。


ジムニーはスズキ四輪ラインナップの中でも趣味性の高いモデルとして、二輪車との生活にもマッチしますね。 私・個人的にはジムニーの中でもスチールホイールを履く装備もシンプルなベーシックグレード「XG」がいいなぁと思いました。もちろん、5速マニュアルで乗りたいですね!

 ジムニー、ジムニーシエラ共に本日より発売。気になる方はウェブサイト(http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/)、または週末、お近くのディーラーへ!

(高橋二朗)