MBニュース&トピック

 

2015年4月27日 

■松井氏が出演する新TV CM第2弾、テーマは「大切」

 バイク王&カンパニーが2016年末まで活動を行なう「バイクライフパートナー55(ゴーゴー)プロジェクト」のアドバイザーであり、CMキャラクターも務める松井秀喜氏。彼が出演する新TV CM「大切」篇が全国(一部地域を除く)放映中だ。

 「大切」篇(15秒)は松井氏の物を大切に扱う気持ち、バイク王の愛車を大切に整備する気持ちを重ね合わせて表現。撮影は前作同様ニューヨークで行なわれ、CM内で松井氏が手にしているバット、グローブは選手時代に実際に使用していたもの。大切に扱う仕草に注目あれ!

 尚、新TV CMはバイク王のウェブサイトからも見ることができる。

バイク王
http://www.8190.co.jp/

2015年4月24日 

■数々の栄光を打ち立てた偉大なるライダーが初来日、全日本MXでイベント開催!


Ricky Carmichael

 AMAでの全カテゴリー優勝や10年連続タイトル獲得など、数々の記録を打ち立てた元スーパークロス・チャンピオンであるリッキー・カーマイケル。そんな偉大なるライダーが初来日、5月17日(日)に世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)で開催される全日本モトクロス選手権シリーズ・第3戦に来場する。

 今回の来日はモトクロスのアパレル大手・FOX社の協力により実現。当日はスズキRM-Z450(量産車)でのデモラン、トークショー、握手会、ファン向けサイン会などが予定されている。

2015年4月24日 

■Honda×ゴールデンボンバー、青春の合い言葉は「あそびつくせ!」

本田技研の青山真二 二輪事業本部長とゴールデンボンバー(鬼龍院 翔、喜屋武 豊、歌広場 淳、樽美酒 研二)

 昨日のHondaJET、5代目新型ステップワゴンに続き、ホンダがまたまた話題を発信! 人気エアーバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)を起用した二輪車キャンペーンの新TV CMが遂に完成、明日4月25日より全国放映される。

 CMの第1弾となる「金爆打ち上がり」篇は30秒、15秒の2バージョンがあり、キーワードは「あそびつくせ!」。大学生を中心とした若い世代に、通学・通勤ではない“バイクを使う楽しさ”をアピールしていくという。CMには金爆のリーダー・鬼龍院 翔(リトルカブ)が「明るく、疾走感あるイメージ」で書き下ろした新曲「好きだけじゃ足りなくて」も使われている。

 新TV CM発表会に登場した4人のメンバー、撮影はとても寒い日だったが、現場は完成した映像同様、実際に楽しかったという。今回のキャンペーンのために原付免許を取得したという歌広場 淳(タクト)はCM撮影が初公道運転。前を走っていた喜屋武 豊(ダンク)は、後ろを走っていた彼がひとり盛り上がっていたことが印象的だったようだ。撮影時に何度もフリーフォールに乗せられたという樽美酒 研二(モンキー)、CMではウイングマーク入りのメイクを披露している。

 そんな元気で明るい彼らの新TV CM、メイキングムービー、オリジナルプロモなどは下記キャンペーンサイトにて。

Honda×ゴールデンボンバー
http://www.honda.co.jp/gentsuki/

17歳の時に免許を取り、Dioに乗っていたという鬼龍院は今回、リトルカブをライディング。 喜屋武は身体の一部かと思うほど乗りやすかったダンクをライディング。 歌広場はタクトで公道デビュー飾る! 樽美酒はモンキーをライデイング。

2015年4月23日 

■HondaJetを日本初公開! ワールドツアーを日本各地と欧州で開催

 Hondaは、航空機事業子会社であるHonda Aircraft Company, LLC(ホンダ エアクラフト カンパニー)が開発、生産した小型ビジネスジェット機「HondaJet」のワールドツアー開始にあたり、4月23日の午後、羽田空港に着陸したHondaJetの実機を国内初公開し、同時に記者会見を行った。

 なお、今回のワールドツアーでは、今後、日本と欧州の各地でデモンストレーション飛行を予定しており、HondaJetは、合計13ヵ国以上を訪れ、それによるツアールートの総計は4万8,000kmを超える予定という。

こちらで動画が見られない、もっと大きな画面で見たいという方は、YouTUBEの動画サイトで直接どうぞ。https://youtu.be/z50PpWsneTo
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(写真左から)本田技研工業株式会社 取締役 専務執行役員 山本芳春さん、本田技研工業株式会社 代表取締役 社長執行役員 伊東孝紳さん、ホンダエアクラフトカンパニー・エルエルシー 取締役社長 藤野道格さん。

■本田技研工業株式会社 代表取締役 伊東 孝紳社長のコメント

『三次元のモビリティである航空機業界への参入は、創業者本田宗一郎の夢であり、Hondaはその夢の実現に向けて、ジェットエンジンと機体の両方を開発するという、いまだかつてないチャレンジを長きにわたって続けてきました。GE Honda製新世代ターボファンエンジン“HF120”を搭載したHondaJetは、性能、快適性において、小型ビジネスジェットに新しいスタンダードを切り拓くHondaの自信作です。
 Hondaのコーポレートスローガンは“The Power of Dreams”です。お客様に自由な移動の喜びと、豊かで持続可能な社会を空でも提供し、二輪や四輪、汎用、ロボティクス、水素、そしてこの航空機といった、新しい技術に向かって果敢にチャレンジする、モビリティ・カンパニーでありたいと思っています』

■Honda Aircraft Company, LLC 藤野道格社長のコメント

『HondaJetは、ビジネス航空機の世界に革新をもたらそうとするHondaのチャレンジ精神の表れです。今回のワールドツアーでは、日本と欧州の各地でHondaJetのデモンストレーション飛行を行い、一人でも多くの皆様に見ていただければと思っています』

 ちなみに今後の日本国内での予定は、4月25日から5月4日までHondaJetを一般公開し(※スケジュールは、ツアー中の天候や使用空港の状況などによって変更される可能性あり)、以下の空港にてデモンストレーション飛行や地上展示などを行う予定。

 一般公開予定の空港は、4月25日、仙台空港、4月26日、神戸空港、4月29日、熊本空港、5月2~3日、岡南飛行場(岡山)、5月4日、成田国際空港。

 なお「HondaJetワールドツアーin Japan2015」に関する詳細情報は、以下のWEBサイトにて。
http://www.honda.co.jp/jet/event2015/

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●ホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company,LLC)概要
設立:  2006年8月
出資形態:American Honda Motor Co., Inc. 100%出資
代表者 :社長 藤野 道格(ふじの みちまさ)
所在地 :米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市

●HondaJetのあゆみ
1997年 主翼の上面にエンジンを搭載するなどのアイデアを描いたコンセプトスケッチが出来る
1998年 “Transonic wind tunnel test”を始める
1999年 主翼上面エンジンなどのコンセプトがまとまる
2003年 コンセプト実証機が初飛行
2005年 EAA Airventure(航空ショー)にて初公開
2006年 Honda Aircraft Companyを設立し、受注を開始
2008年 World headquaters and R&D Centerがオープン
2010年 量産型初号機(F1)が初飛行
2011年 最高速425nt達成、最高運用高度43,000ft達成、量産工場完成、3号機(F2)初飛行
2012年 終局荷重試験完了、4号機(F3)初飛行、量産最終型組立開始
2013年 5号機(F2)初飛行、型式検査承認(TIA)取得、カスタマーサービスセンターFAR Part145認定
2014年 量産1号機初飛行、EAA AirVentureにて量産1号機初披露
2015年 フレイトシミュレーター設置、PTC取得、ワールドツアー開始

●HondaJetの特徴
独自開発の“主翼上面エンジン配置”形態を世界で初めてビジネスジェット機に採用。高速飛行時の空気抵抗を低減し、クラス最大のキャビンを実現。これによりクラス最高の高速性能や燃費、胴体内スペースも獲得。

“自然層流翼(NFL)”の採用。世界最高の揚抗比を実現する自然層流翼型を開発したことで、こちらもクラス最高の燃費、高速性能に寄与している。

機体は“複合材”(カーボンコンボジット)製の胴体を採用。独自に開発した新複合材構造様式を取り入れており、アルミ合金製に比べ格段の軽量化を達成。

“高解像度ディスプレイ&タッチスクリーン”を採用した新開発のアビオニクスを搭載。これにより安全性、操作性の大幅な向上に寄与。

ちなみに最高速度は420kt(778km/h)を記録、クラス最高速。燃費も600kt(約1100km)飛行時の燃料消費量で従来のこのクラスの他社モデルに比較して12%から17%低減することに成功している。最高高度は43,000ft(13,106m)を記録。これは従来モデルの限界点といえる41,000ft(12,497m)を大幅に超えるもの。複合材使用の胴体を採用したことにより客室スペースも従来モデルよりも大幅に広がった。

2015年4月23日 

■今年も開催、来たれ淡路!「2015 NANKAIライダーズ MEET in ONOKORO」

 5月23日(土)、淡路ワールドパークONOKORO(兵庫県淡路市塩田新島8-5)にて10時より開催(16時30分終了)。雨天決行、荒天中止。

 展示・アウトレット品なども用意された用品・パーツメーカーによる60以上のブース出展、キッズバイク体験コーナー、2015ナンカイメイト・小日向 萌の撮影会、ナンカイサポートライダー・岡崎静夏のトークショー&サイン会、大ジャンケン大会などを実施。会場は遊園地なのでファミリーでも来場でき、足湯や淡路島のグルメも楽しめるイベントとなっている。

 また、SP忠男社長・鈴木忠男、冒険家・風間深志がスペシャルゲストとして登場、ステージトークも展開予定だ。イベントMCはお馴染み、多聞恵美&カズ中西。

 尚、先着2000名には来場記念品をプレゼント。さらに先着1000名にはロゴ入り記念マグカップもプレゼント! 当日は淡路ワールドパークONOKORO・通常入園料800円のところ、イベント来場者は入園無料に!!

昨年のイベントの模様

南海部品
http://www.nankaibuhin.co.jp/

2015年4月23日 

■最新ウェアを着て走行体感を! 「GOLDWIN 2015Spring/Summerコレクション試着試走会」

 5月23日(土)、サンメドウズ清里 センターハウス1階にて開催。時間は9時から12時。

 GWS Euro サイクロンをはじめとするゴールドウインモーターサイクルウエアの着心地や高機能・快適性を試着するだけではなく、実際に走行し体感可能なイベントだ。ウエアだけではなく、自分のバイクへバッグの実装もでき、サイズ感や使い勝手を試すこともできる。会場にはゴールドウインの企画開発スタッフもおり、普段では聞けないような詳しい使い方などもレクチャーしてくれる。

 来場者へのコーヒーサービスもあるので、ツーリングの際にはお立ち寄りを。

問:ゴールドウイン モーターチーム
TEL:03-3481-7231
http://www.goldwin.co.jp/gw/motorcycle/

2015年4月22日 

■日本グランプリ直前、Hondaライダー表彰台独占目指す!

(右より)日本グランプリに挑む小川友幸、藤波貴久、トニー・ボウ、ハイメ・ブスト、柴田 暁。

 4月25日(土)・26日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で開催される「2015 FIMトライアル選手権 第1戦 ストライダー日本グランプリ」を前に、レプソル・ホンダ・チームの3選手が公開記者会見を行なった。

 日本に到着するやいなや会見に駆けつけた8年連続世界チャンピオンであるトニー・ボウ、今シーズン新加入のハイメ・ブストに、“フジガス”こと藤波貴久が合流。会場となった本田技研・本社ビル1Fのウエルカムプラザ青山で多くのファンを前に今シーズン、そして日本グランプリに対する意気込みを語る。


レプソル・ホンダ・チームの3選手。藤波はハイメのコメントの通訳も行なった。

 日本人初の世界チャンピオン(2004年)であり、今年、世界選手権参戦20年目を迎える藤波は昨シーズン終了直後にヒザを手術。バイクに乗ることができなかった5ヶ月間、そんな初めての出来事に不安な日々を過ごしたそうだが、バイクに乗り始めて1週間ほどで身体が動くことを確認。ホームであり復帰戦となる日本での戦いを前に、表情は明るい。これまでの20年はアッという間であり、20年目もあくまで通過点であると語る。

 前人未到の記録を更新し続けるトニー・ボウの目標はもちろん9連覇。今も高いモチベーションを持ち続けていると語る。そしてハイメ・ブスト。昨年、世界選手権への参戦条件を満たす16歳でワールドカップクラスに参戦、いきなりチャンピオンを獲得し、今シーズンよりホンダ・ファクトリーの一員に。とてもシャイな17歳はMotoGPのマルク・マルケスのようなルーキーイヤーからの大活躍なるか、要注目選手だ。

 日本グランプリには全日本を戦うホンダ・ライダー、HRC CLUB MITANIの小川友幸、柴田 暁も参戦。小川は昨年の日本グランプリで6位に入っており、今年は表彰台を目指す。柴田は先輩・小川を上回る成績を目指し闘志を燃やす。

 尚、トライアルの日本グランプリは土曜日、日曜日それぞれ決勝が行なわれる。中学生以下は観戦無料だ。

小川&柴田はウエルカムプラザ青山前の限られたスペースで大技を披露。通行人も仰天、思わず足を止めて見入ってしまう。


今大会の冠スポンサー「STRIDER(ストライダー)」は2歳から乗ることができるアメリカ生まれのペダルレス二輪車。イベント当日はキッズによるエンジョイカップも開催される。

問:ツインリンク もてぎ
TEL:0285-64-0001
http://www.twinring.jp/

2015年4月22日 

■丸の内と神戸でビームス仕様のVespaを展示

 ピアッジオグループジャパンはセレクトショップ「ビームス」とコラボレーション。4月24日(金)から5月10日(日)まで、丸の内と神戸のビームス ハウスにて特別仕様のプリマベーラ50を展示する。

 今回、ビームスがイタリアのスポーツブランド「diadora(ディアドラ)」にスニーカーを別注したことがコラボレーションのきっかけ。イタリアンブランドらしいクラシックかつモダンなスニーカーとベスパの融合が演出される。プリマベーラ50にはディアドラのスニーカーをイメージし、シートにカスタムが施されているという。

ビームス ハウス丸の内:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル1F ビームス ハウス神戸:兵庫県神戸市中央区明石町31-1 1F・2F プリマベーラ50

2015年4月22日 

■ショップオープン情報「DUCATI GEARシーズナル・アウトレットショップ」

 5月13日(水)~31日(日)、三井アウトレットパーク幕張に期間限定出店。ライダーはもちろん、オートバイに乗らない人達のライフスタイルも魅了するドゥカティのライディングギアからスポーツウェア、アクセサリーをアウトレット価格にて取り揃える。

千葉県千葉市美浜区ひび野2-6-1
三井アウトレットパーク幕張
チューリップコート1F 催事用イベントスペース
http://www.31op.com/makuhari/

2015年4月21日 

■超レアな「隼グッズ」、普段とは違った“Honda”を見ることができる「国際バラとガーデニングショウ招待券」を読者・合計11名にプレゼント!

生誕の聖地で初開催となった「隼ミーティングin竜洋2015」の様子

 竜洋コースという正にスズキ・バイクの“聖地”で4月12日に初開催された「隼ミーティングin竜洋2015」。全国から500台を超える“アルティメット・スポーツ”が集結したこのイベント、スペシャルゲストによるトークショーやマシン展示、ブース出展などにより、大いに盛り上がる(イベントの模様はコチラ)。

 そんな会場で、来場者にサプライズな参加賞として配られたのが「特製・隼サイドスタンドホルダー」。ぬかるみ、砂場、焼けたアスファルトなどでサイドスタンドの沈みこみを防ぐほか、ガレージなどの床の保護に便利なデイトナ製スタンドホルダーをベースに、「隼」のロゴが入った特注・非売品だ。そんなレア・アイテムを2名に、「隼オリジナルステッカー」を5名にプレゼント!



「特製・隼サイドスタンドホルダー」を2名に 「隼オリジナルステッカー」を5名に


ホンダ・ブースのイメージイラスト

 5月12日(火)から17日(日)まで、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開催される「第17回 国際バラとガーデニングショウ」は、 ホンダが毎年イベント出展している日本最大規模のガーデニングの祭典。 ミニ耕うん機やポータブル発電機といった汎用製品をメインにバイク、クルマと共に自然派アウトドアライフを提案している(イベントの詳細はコチラ)。

 今回のブースコンセプトは「お気に入りの庭とヒュッゲ(Hygge)でもてなす特別な一日」。 バイクは「リトルカブ・スペシャル 国際バラとガーデニングショウカスタマイズモデル」が参考出品予定となっている。そんな、普段とは違った“Honda”を見ることができる催しの招待券(西武園ゆうえんち入園券付)を4名にプレゼント!


「第17回 国際バラとガーデニングショウ招待券」を4名に




 上記プレゼントご希望の方はコチラ(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「特製・隼サイドスタンドホルダー」または「隼オリジナルステッカー」または「第17回国際バラとガーデニングショウ招待券」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2015年5月1日(金)。