MBニュース&トピック

 

2017年8月22日 

■ヤマハの小学生向けバイク教室が「キッズデザイン賞」を受賞

 ヤマハ発動機が1980年代より開催している「親子バイク教室」はバイクを操る喜びや達成感の醸成、思い出づくりや親子の絆作りとともに、チャレンジする勇気や努力、ルールやマナーを守る大切さの学習機会とするなど、子どもたちの健全な育成と交通安全教育を目的とした小学生向けのバイク教室。

 そんな親子バイク教室が8月21日、累計応募総数4,000点以上の中から絞られた298点の受賞作品「第 11 回キッズデザイン賞」のひとつに選ばれた。キッズデザイン協議会が主催、経済産業省、消費者庁が後援する「キッズデザイン賞」は子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラ ム・調査研究活動などを幅広く顕彰するデザイン賞で、今回は3部門のうち「子どもたちを産 み育てやすいデザイン部門」の「コミュニケーション」のカテゴリー部門での受賞となった。

  ヤマハにとって同賞は、子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」(2015年)、幼児用組立式プール「ユニットプール きらきら」(2016年)に続き3年連続の受賞となる。

ヤマハ発動機 親子バイク教室
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yra/kids-bike/

キッズデザイン協議会
http://www.kidsdesign.jp/

2017年8月22日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン博多」

 グローバル基準に適合した最新のストアデザインプログラムを採用した次世代型店舗として9月2日(土)、リニューアルオープン。創業当時からのこだわりである天然の木材を随所に使用した落ち着いた雰囲気が特徴で、店内にはカフェスペースも設置。福岡空港に近い立地を生かし、ハーレーのレンタル事業も新たに展開予定。9月2日のオープン日には精華女子高等学校吹奏楽部によるオープニング演奏が披露される他、人気ラジオパーソナリティー・F.King Toggy(エフキングトギー)を司会に招き、多数イベントを実施。オープン記念キャンペーンとして9月30日までの期間中、新車を成約すると「九州復興支援ペア温泉チケット」をプレゼント。

福岡県福岡市博多区立花寺 2-2-12
TEL:092-583-4010
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日
http://www.harleydavidson-masters.com/

2017年8月21日 

■中上貴晶、来シーズンよりロードレースの最高峰へ!

 ロードレース世界選手権(MotoGP)のMoto2クラスに参戦中の中上貴晶が、2018年シーズンより最高峰となるMotoGPクラスに昇格することが8月20日、全日本ロードレース選手権・第6戦の舞台となったツインリンクもてぎで発表された。日本人ライダーによるMotoGPクラス・フル参戦は2014年の青山博一以来となる。

 2012年からMoto2クラスへの参戦を開始した中上は、ホンダが世界で活躍するアジア人ライダーを育成する取り組みの一環であるチーム「イデミツ・ホンダ・チーム・アジア」へ2014年加入。昨年のオランダGPでは初優勝を飾り、今シーズンも表彰台に登壇する活躍で現在、ランキング7位。2018年シーズンは「エルシーアール・ホンダ」に所属し、RC213Vを駆る。

中上貴晶のコメント
「4歳の時にポケバイ(ポケットバイク)に乗り始めてから、いつも世界の頂点で戦うことを目標にしてきました。今回、夢の舞台に立つことができるのは、これまで支えてくれた多くの関係者やファンの皆さんのおかげだと思っています。今シーズンは、日本GPを含む7戦が残されています。残りのレースに集中しながら、来シーズンを見据えた戦い方を身につけていきたいと思います。これからも、変わらぬご支援と、応援をよろしくお願いいたします」

本田技研工業 森山克英 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長のコメント
「中上選手が世界最高峰クラスに昇格することを大変うれしく感じています。これは、彼の実績や、真摯にレースに取り組む姿勢と常にアグレッシブなライディングスタイルが評価されたものです。アジアから世界で活躍できるライダーを送り出すことは、日本を含むアジア地域でのモータースポーツの振興に大いに貢献できると考えています。新たな世界でさらに活躍し、多くの若者の目標となるグランプリライダーに成長してくれることを願っています」

ホンダ・レーシング 野村欣滋社長のコメント
「中上選手には2018年も引き続き、ホンダ・レーシングの契約ライダーとして、持てる情熱とライディングスキルをいかんなく発揮し、日本はもとよりアジア地域の多くの若者たちの目標となるライダーとして活躍してくれることを願っています。夢の実現を大きな力にして、大勢のファンに感動を与えられるトップライダーに成長してくれることを期待しています」


 尚、同日、MotoGPを統括するドルナスポーツ社と、同シリーズの日本グランプリを主催・運営する株式会社モビリティランドは、2019年 から2023年までの開催契約を締結したことを発表した。

ドルナスポーツ社 カルメロ・エスペレータCEOのコメント
「ツインリンクもてぎの20周年を祝う場所で、新たな契約の発表が出来ることを心から嬉しく思います。ツイ ンリンクもてぎはHondaのホームコースであり、さらに日本グランプリはヤマハ、スズキなどMotoGPの中心と なるメーカーにとってもホームグランプリであることから、チャンピオンシップの中でも、もっとも重要な大会 の一つと言えます。この大会を継続的に開催することで、我々はモビリティランドとともにMotoGPシリーズ の価値をさらに高めていきたいと考えています」

株式会社モビリティランド 山下晋 取締役社長のコメント
「ツインリンクもてぎ20周年の節目となる年に、フラッグシップレースであるMotoGP日本グランプリの継続開 催を発表できることを、主催者として大変嬉しく思います 日本グランプリを継続して開催することは、レースを楽しみにご来場いただくファンの皆様にとってはもちろ ん、このレースに関わるメーカーの皆様にとっても大変重要であると考えています。厳しい環境ではありま すが、このステージを安定的に提供することで、モーターサイクルスポーツ文化の発展に寄与していきた いと考えています。 この度、日本開催の重要性を理解し、延長契約に向け力強いサポートをしてくれたド ルナスポーツ社に感謝いたします」

2017年8月18日 

■記念展示「Racing History of Last 20 Years」の第3弾は、よりバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンを紹介

ホンダCBR1000RRW(2008年)

 “森の中のモビリティテーマパーク”ことツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)では、開業20周年記念展示「Racing History of Last 20 Years」を施設内のホンダコレクションホール・2、3階中央エリアにて開催中。その第3弾が9月7日より始まる。

 「レースシーン2008-2016」と題した第3弾は 2008年から2016年を特集、近年に活躍した二輪、四輪の新しいレーシングマシンが登場する。Part1、2に登場 したスズキ、トヨタ、日産、ヤマハ、ホンダの5メーカーに、マツダのスポーツカーや無限の電動バイクも加わり、 よりバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンを紹介。

 二輪車は鈴鹿8耐を制した清成龍一/カルロス・チェカ組のホンダCBR1000RRW(2008年)や酒井大作/徳留和樹/青木宣篤組スズキ GSX-R1000(2009年) をはじめ、バレンティーノ・ロッシがシリーズチャンピオンを獲得したヤマハYZR-M1(2009年)といったMotoGPマシン、ダカールラリー参戦車など9台を展示。

 期間は 12月11日まで。

ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/



スズキ GSX-R1000(2009年) ヤマハ YZR-M1(2009年)
スズキ GSV-R XRG4(2011年)

ヤマハ YZR-M1(2012年) ホンダRC213V(2012年)
ホンダCRF450 Rally(2013年)

ホンダRC213V(2013年) 無限 神電四(2015年) 写真:株式会社M-TEC

2017年8月17日 

■今年も“トライアンフ・ファンのための祭典”開催

 9月9日(土)、サンメドウズ清里スキー場・特設会場(山梨県北杜市大泉西井出8240-1)にてトライアンフ・オーナーはもとより、トライアンフに興味がある他社ブランドに乗っている人、四輪オーナーも歓迎のイベント「2017 トライアンフ・ナショナル・ラリー in 清里」が開催される。今年は5回目の記念イベントで入場無料。会場では迫力のエクストリームスタントショーをはじめ様々なプログラムが用意される。

 また例年通り、18時からは会場を移し、ナイト・パーティをホテル・トライアンフ(八ヶ岳ロイヤルホテル)にて開催。こちらは200名限定(料金別)となっている。イベントのプログラム内容、ホテル・トライアンフの申し込みなどについては、トライアンフオフィシャルfacebook、ホームページにて。

http://www.triumphmotorcycles.jp/

2017年8月16日 

■購入者全員に特製グッズをプレゼント! 「Vino20周年ありがとうキャンペーン」実施

「Vino 20th Anniversary Edition」メーカー希望小売価格214,920円(税込)。

 レトロポップなデザインが特徴のヤマハ原付スクーター・ビーノが今年、誕生20周年に。その記念として9月6日より“上品でハンサムなちょっと大人のVINO”をデザインコンセプトとする1000台 限定モデル「Vino 20th Anniversary Edition」が発売される。

「特製キーケース」

 平成28年度国内排出ガス規制に適合した最新ビーノXC50Dをベースに、デザイン自由度の高い新技術“Y-DReP(ワイドレップ)”を使用したオリジナルチェック柄シート、ハンサム感を演出する黒をベースにしたコーディネート、20周年を記念した専用グラフィックを採用しているのが特徴となっている。

 キャンペーンでは、20周年記念モデル(新車)の購入者全員に、同車のシート表皮と同じ素材・Y-DRePで作られた「特製キーケース」(非売品)をプレゼント。赤いステッチの一部に“Vino”の文字がさりげなく織り込んだキーケースは耐久性に優れ、同じデザインが身近にあることでビーノの所有感が高まるアイテムだ。

Vino 20th Anniversary Edition
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/vino/20th/

2017年8月16日 

■ご応募お待ちしてます! 残暑お見舞い「夏の“大”読者プレゼント」

●KTM JAPAN

「キャリーバッグ」

 先日、行われた「スモールDUKE 三兄弟」の試乗会(125250390)において、松井 勉/ノア セレン組によるミスター・バイク・チームがメディア対抗レースで元世界チャンピオンら並みいる強豪を破って優勝!(その模様はコチラ

 その景品として頂いたKTM純正アクセサリー・POWERPARTSのキャスター付き「キャリーバッグ」と「アジャスタブル・ハンドルバー・ハーネス」をプレゼント。バッグはヘルメットの箱が2個余裕で入る大型サイズ。ハーネスはトランスポーターにバイクを固定する時などに便利なアイテムだ。バッグを1名に、ハーネスを2名に。


「アジャスタブル・ハンドルバー・ハーネス」

ハーネスはこうやってバイクを固定します(要タイダウンベルトなど)。






http://www.ktm.com/jp/






●カワサキモータースジャパン

「オリジナル巾着」

 記念すべき40周年大会となった今年の鈴鹿8耐で2位表彰台を獲得した♯11「Kawasaki Team GREEN 」。波乱に満ちた216周を戦った渡辺一馬、レオン・ハスラム、アズラン・シャー・カマルザマン 3名のサインが入った「オリジナル巾着」と「オリジナルTシャツ」(Mサイズ)を各1名に。


「オリジナルTシャツ」






https://www.kawasaki-motors.com/mc/






●スズキ二輪

「CROSSボールペン」

 スズキの“走り”に対する哲学を体現するブランド“GSX-R”。その頂点に君臨するGSX-R1000Rが2017年、フル・モデルチェンジ。最新の電子制御を引っ提げたスーパーバイクが日本仕様としても導入された(プレス向け試乗会の模様はコチラ)。その発売を記念したアメリカ最古の高級筆記具メーカーのグッズ、車名も誇らしげな「CROSSボールペン」を1名に。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/


 ご希望の方は読者登録(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品、郵便番号、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2017年9月1日(金)。

2017年8月14日 

■9月9・10日の2日間開催、BMW Motorrad を通じた参加者同士の一体感

昨年の模様

  毎年、長野県白馬村で開催される「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」はBMW Motorradのオーナーのみならず、全国からバイク・ファンが集い、参加者との交流を深め、モーターサイクルの楽しさに触れることができる“ライダー同士交流の場”。昨年は2日間で5000人を超える動員を記録したイベントで、Hakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村神城24196-47)を会場に今年は9月9日(土)・10日(日)に開催される。


 白馬村の地域活性化にも貢献している イベントでは、今年デビューした R nineT シリーズ、G 310 R などの最新モデルに触れることができるのはもちろん、迫力のスタントライディングショー、BMW ライダーの憧れとしてオフロードの運転技術やサバイバル能力を競う「International GS Trophy」の日本代表最終予選会、キッズバイクアトラクションや女性向けハンドマッサージサービスなど、多数のコンテンツを用意。BMW Motorrad を通じた他ライダーたちとの交流と、それによって得られる一体感は、毎年日本中のライダーたちを魅了している。また、家族含め誰でも楽しめる多岐にわたるコンテンツも予定されている。参加・入場料無料(別途有料コンテンツあり)。

BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2017
http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html

2017年8月10日 

■スズキVストロームの改善対策(平成29年8月10日届出)

 対象車両は型式2BK-DS11A (通称名:Vストロ ーム)の車台番号LC6DS11AZ01100102~ LC6DS11AZ01100907 (製作期間:平成 29 年 6 月 9 日~平成 29 年 7 月 31 日 )の285 台、計1型式、計1車種、計285 台 。

 不具合の部位(部品名)は「原動機(排気管) 」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「車体右側に配置している排気管において、排気管カバーの形状が不適切なため、停 車時に足をステップから外した際、排気管に衣類が接触することがある。そのため、衣類が損傷し、最悪の場合、下肢を火傷するおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、排気管に対策品のカバーを追加する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2017年8月9日 

■毎年・9月第1日曜日の恒例イベント、第12回「スターミーティング」3会場同時開催!

 「スターミーティング」はドラッグスター誕生10周年にあたる2006年に長野で開催以来、ヤマハ・クルーザーモデルのオーナー&ファンを対象とした現地集合型ツーリングイベントで、バイクに乗らない人でも気軽に参加しやすい内容。スターシリーズ(海外向けモデル含む)やコンストラクターによるカスタム提案モデルの車両展示、グッズ・ウエア類などの展示販売、ミニライブ、スターシリーズにまつわるクイズ、チャリティオークション、「ヤマハナイスライド募金贈呈式」と盲導犬体験歩行、会場周辺の地元名産品販売などが予定されている。

 ヤマハのスターシリーズオーナーはもちろん、ヤマハファンなら誰でも参加可能で参加費は無料。ドラッグスターシリーズでの来場者には記念品(マフラータオルとステッカー)をプレゼント!

 また、単なるオーナーイベントとしてだけでなく、二輪車の社会的地位向上に向け、法令遵守・安全運転・マナーアップを意識した「ライダーマナーアップ宣言!」も展開。マナーある運転や安全啓発も行なわれる。

●開催日
2017 年9月3日(日) 9時~15時(ステージイベントは14時まで)
●開催地
・北海道会場:ホテルマウントレースイ(北海道夕張市末広2-4)
・長野会場:八ヶ岳富士見高原スキー場(長野県諏訪郡富士見町境広原)
・熊本会場:うぶやま牧場(熊本県阿蘇郡産山村山鹿2100-3)

スターミーティング
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/star_mtg/