MBニュース&トピック

 

2017年12月18日 

■KADOYA仙台店が3日間限定「新春初売り」を開催!

 直営支店の第1号店として1985年に誕生、昨年9月にリニューアルオープンとなったKADOYA仙台店にて、2018年1月2日(火)~4日(木)の3日間開催。新春初売り期間中の営業時間は1月2日が朝8時から、1月3・4日は朝9時から(3日間共に夜6時まで)。

 直営店で最も早いバーゲンプライスの新春セール、毎年好評の福袋は1万円と3万円のセットを用意。1万円の福袋にはナイロンジャケットや各種小物アイテムなど総額3万円相当のアイテムが、3万円の福袋にはレザージャケットなど総額7万円相当のアイテム入り! 

 さらに、購入金額3万円毎に魅力満載のくじ引きのチャンス(最大3回まで)、1等は6万5,000円相当のレザージャケットもしくは5万円分の商品券をプレゼント! 尚、セール価格は開催期間中の店頭でのお楽しみプライス

 仙台初売りでしか手に入らないサンプル品やセール限定のアウトレット商品なども多数用意、この機会を是非お見逃しなく!!

KADOYA 仙台店
宮城県仙台市若林区六丁の目中町7-73
TEL:022-287-8000

2017年12月18日 

■トライアンフ・スピードトリプルS、スピードトリプルRのリコール(平成29年12月15日届出)

 対象車両は型式EBL-5J1050(通称名:スピードトリプルS)の車台番号SMTTPN245GG739221 ~ SMTTPN245GH800055(製作期間:平成 28 年 1 月 6 日~平成 28 年 11 月 8 日)の13台、型式EBL-5J1050(通称名:スピードトリプルR)の車台番号SMTTPN255GG739237 ~ SMTTPN255GJ841009(製作期間:平成 28 年 1 月 5 日~平成 29 年 5 月 22 日)の90台、計1型式、計2車種、計103台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(レギュレーター配線)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「電気装置において、レギュレーター配線の配索が不適切なため、当該配線がレギュレーターブラケットと接触しているものがある。そのため、走行振動等により被覆が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡し、電源が断たれ、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、レギュレーター配線を新品に交換し、当該配線の配索を変更する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2017年12月15日 

■あの“話題のレースマシン”も展示! 「Honda Motorsports Thanks Fair 2017」開催中

話題の「Super Cub 1億台記念レース」車両を展示。♯26のダニ・ペドロサ号がレースを制した。
※以下、写真をクリックすると大きく、または別の写真を見ることができます。


ロードレース、モトクロス、トライアルの全日本選手権・最高峰クラスを制したマシンを展示。

 12月3日、ツインリンクもてぎで開催されたホンダモータースポーツファンへの感謝イベント「Honda Racing Thanksday 2017」 (レポートはコチラ)で行われた「Super Cub 1億台記念レース」。ホンダの二輪ライダー&四輪ドライバーが新型スーパーカブ110に乗って行われたレースなのだが、皆、普段乗り慣れない自動遠心クラッチのバイクを巧みに操り“さすがプロ!”と思わせるバトルを見せてくれた。中でもMotoGPホンダワークス・ライダーの本気と共に、「レプソル・カラーのスーパーカブが欲しい!」といったコメントがSNSなどで見られるなど、バイク界では何かと話題に。

 そんなレプソル・カラーをはじめとする 1億台記念レース車両、そして今シーズン活躍したレーシングマシンが一堂に展示された「Honda Motorsports Thanks Fair 2017」がHondaウェルカムプラザ青山(東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル)にて12月20日(水)まで開催されている。

 会場ではロードレース、モトクロス、トライアルの全日本選手権・最高峰クラスを制したマシン、各種カラーリングが施された13台の 1億台記念レース車両などを間近で見ることが可能だ。

 また、12月16日(土)には「Honda Motorsports Thanks Fair 2017スペシャルトークショー」も開催。高橋巧選手(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、山本鯨選手(Team HRC)、小川友幸選手(HRC CLUB MITANI) らがゲストで来場する。詳細は下記サイトにて。

Honda Motorsports Thanks Fair 2017
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2017/20171216/

MotoGPクラス・チャンピオンのマルク・マルケス(♯93)とダニ・ペドロサが駆るスーパーカブのレプソル・カラーは車両全体に専用色が施されており、シート下の“Super Cub”の車名も専用のもの。レッグシールドにはそれぞれ直筆サインが入る。オドメーターはレース全車両、12kmちょっとだった。
モトクロス世界選手権シリーズ・MXGPクラスに参戦するティム・ガイザー号。MXブーツでサイドゼッケンが剥がれていた。 トライアル世界選手権シリーズに参戦する藤波貴久号。 全日本ロードレース・JSB1000チャンピオンの高橋 巧号。レースではJ-GP2チャンピオンの水野 涼がライディング。
全日本モトクロス選手権・IA1(450cc)クラスチャンピオンの山本 鯨号。 全日本トライアル選手権・IAスーパークラス5連覇の小川友幸号。 四輪ドライバーがライディングしたスーパーカブも展示。

2017年12月15日 

■ベスパのグランツーリスモGTS 150 Super/300 Superがより快適に進化

 ピアッジオグループジャパンは、ベスパの最上級クラスモデルであるGTSファミリーに、アイドリングストップ機能を採用した新設計150㏄、水冷エンジンと、パワフルで信頼性の高さで定評のある熟成の300㏄、水冷エンジンをそれぞれ搭載したニューモデルを2018年1月から出荷開始すると発表した。

 2003年のベスパGT125/200の登場をきっかけに誕生したラージベスパファミリーは、それまでのモデルと比べひと回り大きく、便利で、快適なツーリング適性を兼ね備えたモデルで、パワフルなエンジンによって素晴らしいパフォーマンスと快適性で人気を博してきた。

 なお、今回の発売を記念して、2018年3月31日(土)までに全国のベスパ正規販売店にて対象モデルを購入した方全員に、3万円分の純正アクセサリーがプレゼントされる全国統一キャンペーンも実施するという。

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Vespa GTS 125 Super。カラーは3色。「バルカンブラック」。 Vespa GTS 300 Super。カラーは3色。「スペランツァグリーン」。

 ベスパGTS 150 Superは、新設計の水冷式4ストローク4バルブ155cc、単気筒エンジンと電子制御フューエルインジェクションを組み合わせ、そしてベスパ初となるアイドリングストップ機能「スタート&ストップ」システムを備えた最新バージョンである“i-get”エンジンを搭載している。この新型エンジンは、定期メンテナンスサービスのインターバル延長も果たしており、エンジンオイルフィルターは1万kmごとの交換とし、バルブクリアランスは2万kmごとの調整となった。各コンポーネントの最適化により、総合的な燃料消費量も減少させている。40km/hで記録された燃費は、ローラーベンチテストで56km/L、WMTCサイクルで41.2 km/Lに達している。

 ベスパGTS 300 Super は、熟成の4ストローク4バルブ278cc、単気筒、電子制御インジェクション採用の“Quasar(クオーサー)”エンジンを搭載したモデルで、最高出力15.6kW(21.1 HP)/7,750rpm、最大トルク22Nm/5,000rpmを発生する。これにより高い加速性能とあらゆる面で気持ち良いパフォーマンスを発揮。一人乗り、二人乗りを問わず常に快適で、市街地から長距離ツーリングまで幅広く対応できるモデルとなっている。

 また、ホイールスピンを抑制するASR(アンチスリップレギュレーション/電子制御トラクションコントロール)を、同社のスクーターで初めて導入。ABS(アンチロックブレーキングシステム)は、GTS 150 Super、300 Superともに標準で装備した。

●Vespa GTS 150 Super
カラー:モンテホワイト/スペランツァグリーン(新色)/バルカンブラック
価格:メーカー希望小売価格 548,000円(消費税込み)
●Vespa GTS 300 Super
カラー:モンテホワイト/スペランツァグリーン(新色)/ジェラシーイエロー(新色)
価格:メーカー希望小売価格 698,000円(消費税込み)

■ピアッジオコール 03-3453-3903 http://vespa-japan.com/

2017年12月15日 

■歴代ベスパの中で最もパワフルな特別限定モデルSei Giorniを発売

 ピアッジオグループジャパンは、ベスパ史上最もパワフルかつ技術的に進化した特別限定モデル「Sei Giorni」(セイ ジョルニ)を、全国のベスパ正規販売店にて、国内66台の限定で発売すると発表した。なお、本格的な入荷を前に、2017年12月21日(木)から2018年1月15日(月)まで、東京都港区の六本木ヒルズ ウエストウォーク4Fにて先行特別展示も行うという。

「Sei Giorni」と名付けられた特別のモデルとは?
ベスパファンにとってSei Giorniは、1951年に開催された過酷なアベレージラリー「Sei Giorni Internazionale di Varese」用に特別に製造され、圧倒的な強さで9個のゴールドメダルを獲得し、伝説となった初代ベスパスポーツ「Sei Giorni」のことで、特別な意味を持つネーミングとなっている。そのスポーツモデルをイメージする今回のスペシャルモデルも1台1台、シリアルナンバーが入れられた特別なモデルとして発売される。

 希望小売価格は798,000円(消費税込)、エンジンは、4ストローク水冷単気筒、278cc“クオーサーエンジン”を搭載。カラーはセイジョルニグリーンという専用特別色の1色。シートは専用デザインのブラックのシートが与えられている。日本国内には限定台数66台が販売される(シリアルナンバープレート付き)。

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Vespa Sei Giorni。カラーは1色。「セイジョルニグリーン」。 Vespa Sei Giorni。デザイン上の大きな特徴は、フロントフェンダー上に低く設置されたヘッドライト「faro basso(低い灯台)」。シリアルナンバーはここ。
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Vespa Sei Giorni。フロントエンドのもうひとつの特徴的な装備は、メーターをエレガントに保護するコンパクトなウインドシールド。 Vespa Sei Giorni。ABS(アンチロックブレーキングシステム)を標準装備。
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Vespa Sei Giorni。広いヘルメット収納スぺースや、大きく快適な着座面は、ラージボディ採用のたまもの。 Vespa Sei Giorni。電子制御インジェクションを採用、ユーロ4対応エンジンは、7,750rpmで21HP(15.6kW)のパワーと、わずか5,000rpmで22.3Nmの最大トルクを発生。

●Vespa Sei Giorni
カラー:セイジョルニグリーン(専用特別色)
価格:メーカー希望小売価格 798,000円(消費税込み)
限定台数:66台(日本国内)シリアルナンバープレート付き

■ピアッジオコール 03-3453-3903 http://vespa-japan.com/

2017年12月14日 

■ヤマハ発動機がドイツで昨年に続きデザイン賞を受賞

XSR900

 シンプル・レトロな外観と最先端技術による走行性能という新たなコンビネーションによって、所有する悦びと乗る楽しさを提供する「XSR900」は、趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で「伝統的」なスタイルを好む層に向けた製品。同車が「German Design Award」を受賞した。

242Limited S

 既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威あるデザイン賞で、 XSR900はスポーツボート「242Limited S」 と共にトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を受賞。ヤマハにとって同賞の受賞は昨年の「YZF-R1」に続き2度目となる。

 これでXSR900は「グッドデザイン賞 2016:ベスト 100」「オートカラーアウォード 2016 特別賞」「JIDA デザインミュージアム セレクション Vol.18」「iF Design Award 2017」「Red Dot Award 2017:best of the best」「International Design Excellence Awards 2017:finalist」 に続き、今回で7つ目のデザイン賞受賞に。

ヤマハ発動機 デザインアワードサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/design/awards/

2017年12月12日 

■ホンダ、マレーシアで二輪事業60周年および累計生産500万台達成

マレーシア・BSWが二輪車生産を開始した翌1970年製のC70。

 1957年、文秀有限公司(以下、BSW)が二輪完成車の輸入を開始したことから始まったホンダのマレーシアでの二輪車ビジネス。1969年には技術提携契約を締結、現地での二輪完成車組み立てを開始する。2008年にはマレーシアでの二輪事業の生産と販売機能を集約した合弁会社Boon Siew Honda Sdn. Bhd. (以下、BSH)が設立された。

 そんなマレーシアにおけるホンダの二輪事業開始60周年と累計生産500万台達成を祝し、12月11日に記念式典が開催 された。

 記念式典にはマレーシア政府よりダトー・スリ・オン・カ・チュアン国際貿易産業大臣、ダトー・マダニ・ビン・サハリ マレーシア自動車産業政策機構(MAI)最高経営責任者らが出席している。

ダトー・スリ・ロー・チェン・イェンBSH会長 のコメント
「文秀グループは60年にわたってHondaとの強固なパートナーシップを築いてきました。さらに、革新的かつ信頼性の高い二輪車をお客様にお届けするという共通のビジョンを掲げています。マレーシア経済と共に成長を遂げてきたこのパートナーシップを通じて、BSHはこれからもマレーシア経済への貢献を続けていきます」

本田技研工業株式会社 倉石誠司 代表取締役副社長のコメント
「この度、マレーシアで二輪事業60周年を迎えるとともに、現地での累計生産500万台を達成したことを、大変うれしく思います。このマイルストーンが文秀グループとHondaのビジネスを新たな段階に導くものと確信しています。私たちは今後も、モビリティーとお客様の生活をさらに楽しく豊かにする二輪車を作り続けていきます」

BSH 長田展英 社長兼最高経営責任者(CEO)のコメント
「マレーシアのお客様のご支援のおかげで、Hondaのマレーシアにおける二輪車生産は、今年、累計500万台を達成することができました。お客様の日々の暮らしを豊かにし、運転の楽しさを味わってもらいたいという創業者たちの情熱は、Hondaの出発点として従業員たちに受け継がれています。BSHは、ますます魅力的な商品を提供し続けていくことをお約束します」

●マレーシアでの二輪事業の歴史
1957年:BSWがHonda二輪完成車の輸入販売を開始
1969年:マレーシアで二輪車生産を開始
1986年:累計生産100万台を達成
1999年:累計生産200万台を達成
2007年:累計生産300万台を達成
2008年:BSHを設立
2011年:累計生産400万台を達成
2017年:マレーシアにおけるHonda二輪事業60周年および累計生産500万台を達成

●Boon Siew Honda Sdn. Bhd. 概要
設立:2008年9月
本社所在地:マレーシア ペナン州
資本金:250万マレーシアリンギット
出資比率:本田技研工業株式会社 51% オリエンタル ホールディングス 49%
代表者:社長 長田 展英
事業内容:二輪完成車、部品の製造、販売
生産能力:30万台/年
生産機種:RS150R、Wave125i、Wave Dash、Waveα、EX-5、PCX、BeAT、MSX125
従業員数:655名(2017年11月末時点)

2017年12月7日 

■ドゥカティ生誕の地にイタリア初となるモーターサイクルをテーマとしたアミューズメントパーク

Mirabilandia Eurowheel

 ドゥカティ・モーター・ホールディングが世界有数のレジャーパーク運営元であるパルケス・レウニドスと、ドゥカティ生誕の地であるエミリア・ロマーニャ州にある人気テーマパーク「ミラビランディア」内にテーマパーク「ドゥカティ・ワールド」を建設することで合意。プロジェクト実現のために3万5千平方メートルの敷地が確保されたという。2019年の開場を想定。イタリアのテーマパークでは初のモーターサイクルをテーマにしたエリアとなる。

 「ドゥカティ・ワールド」は一般の人々が様々なアトラクションを介して、モーターサイクルのリアルな体験を得られるというもの。来場者をドゥカティ・ライダーに変える新世代のローラーコースターやシミュレーター、バーチャルリアリティ、子供向けのアトラクションなどが計画されている。また、特定のテーマを持ったレストラン、ドゥカティおよびドゥカティ・スクランブラーの公式アパレル製品や各種グッズを購入できるドゥカティ・ショップ、ドゥカティのアイコン・モデルの数々を展示するショールーム も併設される予定だという。

Mirabilandia roallercoster

 イタリア最大級のアミューズメントパーク「ミラビランディア」は85万平方メートルの敷地に47のアトラクションを設置。ヨーロッパ最長のインバーテッド型ローラーコースター「カトゥン」、イタリア最速かつ最高の高さを誇るジェットコースター「iSpeed」、世界で最も高くから降下するウォーターコース ターの「Divertical」といったアトラクションは国際的にも知られている。

2017年12月5日 

■今年も大盛況! 「Honda Racing THANKS DAY 2017」

ホンダ・ライダー&ドライバーが集合! 以下、写真をクリックすると大きく、または別の写真を見ることができます。

 恒例のホンダモータースポーツファンへの感謝イベント「Honda Racing Thanksday2017」が12月3日、ツインリンクもてぎにて開催されました。

 四輪ではインディ500優勝の佐藤琢磨 選手が凱旋ランし、スーパーGTのデモレースも。二輪ではMotoGPチャンピオンのマルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手、中上貴晶選手。世界モトクロス選手権はティム・ガイザー選手、AMAモトクロスから富田俊樹選手。世界トライアル選手権はフジガスこと藤波貴久選手。国内レースは全日本ロードレース選手権JSB1000クラスチャンピオンの高橋巧選手、J-GP2クラスチャンピオンの水野涼選手、J-JP3クラスチャンピオン伊達悠太選手に伊藤真一選手、高橋裕紀選手、清成龍一選手、秋吉耕祐選手、青山博一選手。全日本モトクロス選手権チャンピオンの山本鯨選手、成田亮選手、全日本トライアル選手権チャンピオン小川友幸選手らが参加した豪華ラインアップ。

 オープニングセレモニーでは本田技研代表取締役の八郷隆弘社長、マルケス選手、琢磨選手が開会のスピーチを行いました。

 二輪ライダー達の夢の競演、ドリームカートカップは二輪ファンには垂涎のお楽しみイベント。ペドロサ選手、マルケス選手を筆頭に藤波選手、伊藤選手がトップ争いを繰り広げました。ライダー達が至近距離を駆け抜け、モビリティランドのマスコットであり動くシケインのコチラちゃんも参戦したレースは、3ラップ目トップにたったマルケス選手が最終ラップまでトップを守って優勝。

 スーパーカブ生産累計1億台を記念して行われたレースは、それぞれのライダーがレプソルや無限、ハルクプロのカラーリングを施した新型のスーパーカブでこちらもし烈な争いを展開! NSFグランドチャンピオンシップでは各地方のサーキットを戦ってきた一般ライダーが参加。そこに来季チームアジア監督の青山博一選手が最後尾からスタートして盛り上げました。来シーズンよりMotoGPクラス参戦の中上選手のマシンのカラーリングの初お披露目もありました!

 藤波選手と小川選手のトライアルショーではハローウッズに大勢のファンが詰めかけました。
 
 最後は各カテゴリーのチャンピオンがロードコースを疾走し、フィナーレは二輪と四輪のパレードで全車全ライダーが、集まった24,000人のモータースポーツファンにお礼のご挨拶。シーズンオフ直前のイベントは大盛況で幕を閉じました。

(レポート&撮影:楠堂亜希)

朝一発目の二輪はオーバルコースでのトライアルデモ。寒いうちから集まったトライアルファンとやたらテンションの高いフジガス、ガッチのコンビネーションは抜群。


オフロード組はアルパインスターさんがこのために新調したドライバースーツです! めったに見れないスタイル。 マルク来場ですごい声援!!!!
計時予選でペドロサ選手がポール。WMXティム・ガイザーは初カートなんですって。 コチラちゃん乱入により動くシケイン登場、レースは混乱(笑) 優勝はマルケス、2位フジガス、3位に追い上げのペドロサ!
スーパーカブのこのレプソルカラー、みんなが「欲しい~!」って。 スタートから1コーナーまで全開・・・なかなか来ない(笑) マルク、ペドロサともに本気です!
タカのマシンお披露目、カラーリングを見るのは本人も初めてだったそうです。
午後のトライアル会場はハローウッズ。集まってくれた観客と一緒に記念写真! 世界選手権トライアルで使用され、トニー・ボウだけがクリーンしたセクションにトライ。
ライダー・ドライバーサイン会は抽選で当たった人達だけのお楽しみ!
 
最後は感動のフィナーレ!

2017年12月4日 

■約100年前の遺構でカワサキの“五感”を楽しむ

 JR中央線・お茶の水駅と神田駅の間にあるレンガ造りの高架橋をリノベーション、かつて存在した万世橋駅や交通博物館時代の歴史の痕跡を見ることができる「マーチエキュート神田万世橋」。カフェやビアバー、雑貨などの高感度ショップが軒を連ねる商業施設に1月、カワサキショールームが期間限定オープン。

 現在、カワサキが全国展開中である新しいブランドショップ「カワサキプラザ」に活かされている“五感で楽しむ空間づくり”の雰囲気をそのままに、カワサキが提案する“モーターサイクル・ライフスタイル”の世界観や、話題のモデルに触れることができる快適で楽しい空間に。神田万世橋ショールーム限定の企画なども実施される予定だ。


名称:カワサキショールーム マーチエキュート神田万世橋
場所:東京都千代田区神田須田町1丁目25番地4
   マーチエキュート神田万世橋 イベントスペース N5・N6・N7
開催期間:2018年1月初旬~
営業時間:11時~21時(月~土曜日。日曜日・祝日は11時~20時)