MBニュース&トピック

 

2018年1月17日 

■ショップオープン情報「ライダーズスタンド仙台泉2りんかん」 

 宮城県内2店舗目として2018年2月9日(金)オープン。総面積230坪の売場は、国産メーカーや2りんかんオリジナルブランドのヘルメット、安全性を兼ね備えた商品からデザイン性に優れたライディングジャケットなど幅広くラインナップ。タイヤ・オイル・バッテリーなどの消耗品、カスタムパーツまで豊富な品揃えでライダーのバイクライフをサポート。純正部品の交換や車両修理、車検整備に対応するピット作業スペースも充実。店舗は宮城県運転免許センターから約10分、東北自動車道・仙台泉インターから約5分、国道4号沿いのイエローハット仙台泉バイパス店に隣接。2月9日(金)から18日(日)までの10日間は数量限定の福袋や福箱を多数用意したオープンセールを実施。さらに2月9日(金)~12日(祝月)の4日間限定で、モバイル会員に登録すると店頭表示価格から10%OFFになる「会員様限定セール」も開催。

宮城県仙台市泉区天神沢1-3-10
営業時間:10時30分~20時
定休日:不定休

2018年1月17日 

■ヤマハ・ギアBX50N他の改善対策(平成30年1月16日届出)

 対象車両は型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50)の車台番号UA08J-001001~UA08J-005375(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月27日)の1,016台、型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50N)の車台番号UA08J-001101~UA08J-005464(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月27日)の2,543台、型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50S)の車台番号UA08J-001051~UA08J-005024(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月4日)の556台、計1型式、計3車種、計4,115台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(燃料タンク)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃料が溜まり、エンジンに濃い燃料が供給されてエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、燃料タンクを対策品と交換するとともに、キャニスターを新品と交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2018年1月16日 

■業界初、タイヤパンク補償サービスを付帯するオリジナル保険プログラム

 「Ducati バイク保険プレミアムライド」 は、専用のウェブサイトや専用コールセンターを通じて販売される“ドゥカティを愛するすべてのドゥカティオーナーのため”に作られたドゥカティオーナー専用のダイレクト型バイク保険。ドゥカティ ファイナンシャル サービスが提供を開始した。

 チューリッヒのスーパーバイク保険をベースに、業界初となる「タイヤパンク補償サービス」が無償で付帯しており、もしもタイヤのパンクが発生した場合、タイヤの修理・交換費用を保険期間中1回に限り、自己負担額3,000円で限度額30,000円まで補償してくれるというオリジナル保険プログラムが特徴。24時間・365日の事故対応、8つの無料ロードサービスという安心も付帯となる。

 ドゥカティ ファイナンシャル サービスは、今回の保険を導入することでオーナーへのさらなる安心の提供を図り、今後もより安心したドゥカティライフに役立つサービスを提供していくという。

Ducati バイク保険プレミアムライド
http://www.ducati-fs.jp/insurance/

2018年1月16日 

■ダンロップの空気入りタイヤが今年で130周年

 ハイドロプレーニング現象の解明やランフラットタイヤの実用化、石油などの化石資源を一切使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」の開発など、数々の先進的な技術を生み出してきたダンロップ。創業者として知られるジョン・ボイド・ダンロップが世界で初めて空気入りタイヤを実用化して今年で130周年を迎える。アイルランドに住む獣医師であった彼、「息子がもっと楽しく快適に三輪車に乗れるように」という愛情から空気入りタイヤを作ったという。

 130周年を迎える記念として、住友ゴム工業は「130周年記念ロゴ」を制定。ダンロップは創業者の思いを受け継ぎ、これからも独自の技術でより安心・安全で環境に優しい製品を届けていくという。

130年目のダンロップ特設サイト
http://tyre.dunlop.co.jp/future/

2018年1月11日 

■ヒストリー車両、資料を一堂に展示! 「カワサキ モーターサイクルZフェア 2018」開催

 本格的バイクシーズン突入前のカワサキ恒例イベント、今年は「カワサキ モーターサイクルZフェア 2018 伝説の鼓動よ、再び。」と題し、2月6日(火)から18日(日)までの期間、神戸海洋博物館内大ホールにて開催される。

 今回はZ1からZ900RSまで、45年に渡る歴史と伝統を誇るカワサキZが主役。会場では東京モーターショー2017で公開されたZ900RSカスタム プロジェクトと川崎重工が保有する900 Super4、Z1-R、Z1000Mk-Ⅱ、Z400FX、ZEPHYRといったヒストリー車両、資料が一堂に展示される。また、参加型イベントとして、ZとZを愛するオーナーとのとっておきの一枚が展示される「Zオーナーズ写真展~あなたのZ、展示します~」も実施。

 見学には神戸海洋博物館、カワサキ陸海空の代表製品を見て、感じて、学ぶことができる川崎重工グループの企業ミュージアムであるカワサキワールドの入館券(大人・600円、小中学生・250円)が必要。開館時間は10時から17時(入館は16時30分まで)。2月13日(火)は休館日となる。

カワサキ モーターサイクルZフェア 2018 
https://www.khi.co.jp/kawasakiworld/event/2018mcfair/

2018年1月10日 

■ホワイトハウスオートモービルがINDIANの2018年ラインアップを発表

 インディアンモーターサイクルの正規輸入代理店のホワイトハウスオートモービルは、2018年モデルのラインナップ、及び国内向けメーカー希望小売価格を発表した。2018年モデルは、近年のインディアン・モーターサイクルにおいて、より充実したラインナップと、購入しやすい価格設定を実現しているという。

 空冷V型2気筒OHV、1,811ccの“サンダーストローク111”エンジンは、パワーで21%、トルクで12%の出力アップを実現し、シャシー面では、トラディショナルな前後16インチホイール仕様に加え、フロント19インチ、リア16インチ仕様も用意し、スタイル面でも選択幅が広がっている。

 水冷V型2気筒DOHCのスカウト系エンジンでは、右手にリニアに反応するレスポンス、低回転域から十分以上のトルクを発揮するフレキシビリティはそのままに、細部の見直しを図り、より緻密でシルキーな回転を実現したという。シャシーはフレームセンター部分のパイプをスチール製からアルミ製とし、剛性の見直しを図っている。また、2018年モデルでは、日本発の試みとして、「ファクトリー・カスタムペイント・プログラム」が用意された。こちらは、こだわりの個性派ライダーに向け、セミオーダーが可能なペイント・プログラムとなっている。

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ニューモデルの1台、「ロードマスター・エリート」。メーカー希望小売価格:5,880,000円(消費税込)。インディアンの新たなフラッグシップ。純金(23K)を使用したエンブレム、1台につき30時間をかけて塗装された2トーンキャンディコバルトパールペイントなど、圧倒的な手間とコストをかけ、最高峰のプレミアムフィニッシュが施されている。300ワットプレミアムオーディオ、レザーアームレスト、2連コンソールゲージ等、これまでのロードマスターが持つ充実装備にさらに磨きをかけたフラッグシップモデル。 「スプリンフィールド・ダークホース」。メーカー希望小売価格:3,600,000円(消費税込)。こちらも2018年のニューモデル。人気のダークホースシリーズをベースにシックなマットブラックフィニッシュを採用。19インチ10スポークフロントホイール、オープンフロントフェンダー、スモークフロントシールド等を装備し、一層精悍なルックスに。また、標準装備のハードタイプサドルバッグは、タンク上のコンソールに配置されたボタン、及び手元のキーフォブでロックの開閉操作が可能。
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こちらも2018年のニューモデル、「インディアン・チーフ」。メーカー希望小売価格:2,900,000円(消費税込)。好評のチーフ・クラシック、チーフ・ダークホースに加え、“インディアン・チーフ”をラインアップ。キーレスイグニッション、クルーズコントロール、ABS、クロームアクセントと、充実した基本装備を持ちながら、リーズナブルな価格に抑えた、カスタマイズベースとしても魅力の1台。ボディカラーは新色のスチールグレー。

■ホワイトハウスオートモービル http://www.indianmotorcycle.co.jp/

2018年1月10日 

■インド市場で拡大の兆しを見せる高価格帯モデル・ヤマハFZ25がデザイン賞を受賞

FZ25

 年間1,800万台という世界最大規模の二輪車市場をもつインド、そのうちの約6割が100~150ccのモーターサイクルだという。ヤマハ発動機のインド子会社・India Yamaha Motor Private Limited が生産、2008年に導入を開始した「FZ」(150cc)や2014年導入の「FZ‐FI」(150cc)などのFZシリーズはインド市場では比較的高価格カテゴリーの製品だが、若いユーザーの支持を得て、発売以来の累計販売が150万台を超える人気モデルとなっている。

 さらに、2017年2月から販売が開始された「FZ25」は、インド市場で拡大の兆しを見せる高価格帯の販売拡大を目指すモデルの一つ。走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の250cc 新エンジンを搭載したストリートモデルで、現地では119,500インド・ルピー(約21万3200円)で販売されている。

 そんなFZ25 がインドの産業界団体が主催するデザイン賞「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS」に初応募、「Two-wheelers Commercial」部門から「Mobility Design」カテゴリで初受賞となった。同賞は、インドで製造または販売されているものを対象としたデザイン賞で、2011 年の設立から、開催は今回で7回目。

2018年1月9日 

■北の大地に国内外二輪・四輪メーカー&ディーラーが大集結

 1月19日(金)から21日(日)までの3日間、札幌ドーム(北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地) にて“あなたをあしたへつれていく”イベント「札幌モーターショー2018」が開催される。東京モーターショー同様、2年に1度の催しには国内外二輪四輪メーカー&ディーラーが大集結。コンセプトカーや最新型市販車の展示・販売が行われる他、機器メーカーや関連団体・機関による車両関連機器・用品などの展示、自動車関連のフォーラム・シンポジウムなども実施される。

 二輪車はホンダ、ヤマハ、スズキを筆頭に輸入ブランドも展示。他、オートバイ型のケーキなど、会場限定スイーツの販売なども行われる予定だ。

 入場料は一般1,300円(前売1,100円)、中・高校生700円(前売500円)、小学生以下無料。

問:札幌モーターショー2018実行委員会事務局(北海道新聞社 事業局事業センター内 )
TEL:011-210-5733
http://sapporomotorshow.jp/

2018年1月5日 

■KAZE30周年記念「カワサキコーヒーブレイクミーティング全国キャラバン」を実施

 カワサキ・ライダーのためのユーザークラブ・KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody) が2018年、創立30周年に。その記念として「カワサキコーヒーブレイクミーティング」(KCBM)の全国キャラバンが開催される。

 KCBMは、コーヒー片手にライダー同士語らおうという、カワサキ・ユーザーの間ではすっかりお馴染みとなっている“お楽しみ”も用意されたイベント。ツーリング途中に立ち寄るも良し、お昼解散なので午後は家族サービスにも充てられると、お父さんライダーにも好評だ。

 全国キャラバンでは、来場・受付をした参加者に各会場オリジナルステッカーをプレゼント。さらに、30周年記念オリジナルマグカップや各会場オリジナルのドックタグが限定販売される予定だ。

写真は過去に開催されたカワサキコーヒーブレイクミーティングの模様です

 開催スケジュールは下記3会場を含む8会場を予定。会場は確定次第、下記サイトのイベントページにて公開される。

【カワサキコーヒーブレイクミーティング in 埼玉スタジアム2002】
開催日:2018年1月14日(日)
時 間:9時30分~12時
場 所:埼玉スタジアム2002
(埼玉県さいたま市緑区美園2-1)

【カワサキコーヒーブレイクミーティング in 沖縄美々ビーチいとまん】
開催日:2018年2月25日(日)
時 間:12時~14時
場 所:美々ビーチいとまん
(沖縄県糸満市西崎町1-6-15)

【カワサキコーヒーブレイクミーティング in 浜松】
開催日:2018年3月11日(日)
時 間:9時30分~12時
場 所:浜名湖競艇場 対岸駐車場
(静岡県湖西市新居町中之郷3727‐7)

http://www.kawasaki-motors.com/event/