MBニュース&トピック

 

2019年9月6日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「CBR250RR1.9%低金利据置クレジット」を実施

 高回転域までシャープに吹けあがる水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジンや3つのライディングモード設定も可能としたスロットル・バイ・ワイヤシステムの採用、剛性としなやかさを両立させた鋼管トラス構造フレーム、倒立タイプのフロントサスペンション、左右非対称形状のアルミ製スイングアームなど、クラスを超えた作りこみのスーパースポーツ・CBR250RR(税込メーカー希望小売価格:788,400円~)の新車購入者を対象に12月29日(日)まで実施。

 期間中、全国Honda Dream の「CBR250RR 1.9%低金利据置クレジット」実施店にて同車の新車を成約、株式会社ホンダファイナンスの据置クレジットを利用すると、実質年率 1.9%の金利が適用されるというもの。クレジット利用範囲は所要資金:50 万円以上 90 万円以下、支払回数:36 回のみ、据置率:50%のみ。最終回の支払いは●車両売却(新しいバイクに乗り換え可能)●一括支払い●再クレジット、の3つのプランから選択可能。

 詳細は下記サイトにて。

「CBR250RR 1.9%低金利据置クレジット」WEBサイト
https://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/campaign/cbr250rr_campaign/

2019年9月6日 

■カワサキのレンタルバイク4時間まで貸出基本料金が無料に! K Used & Rental TOKYO「8耐優勝記念キャンペーン」を実施中

 カワサキモーターサイクルの全モデル・全カラーのレンタル車が取り揃えられる東京・大田区の「K Used&Rental TOKYO(K ユーズド&レンタル東京)」ではカワサキレーシングチームの鈴鹿8耐優勝を記念し、4時間まで貸出基本料金が無料となるキャンペーンを10月31日(木) まで実施。

 同店で初めてレンタルを利用、かつキャンペーン実施期間中に平日4時間のレンタルをWEBより予約した先着100名が対象。対象車両はK Used & Rental TOKYOレンタル取扱全モデル(予約状況はコチラ )。

問:K Used & Rental TOKYO
TEL:03-3756-0876
https://www.kawasaki-usedrental.net/

2019年9月5日 

■トライアンフモーターサイクルズジャパンがBest of British「Autumn Test Ride フェア」を開催

トライアンフ特製ナイロンナップザック

 9月7日(土)から29日(日)までの期間、全国トライアンフ正規販売店にて開催。トライアンフが英国ブランドであることを訴求したグローバルキャンペーンで、今後3ヶ月間にわたって様々なフェアが展開される中の第一弾となる。

 期間中、対象モデル(トライアンフ全モデル)を試乗すると「トライアンフ特製ナイロンナップザック」をプレゼント。

問:トライアンフコール  
TEL:03-6809-5233
https://www.triumphmotorcycles.jp/

2019年9月4日 

■モトクロスのワールドカップ、日本代表のチームワークに期待!

 9月、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が毎年1回主催する国別対抗世界選手権がトライアル、モトクロスそれぞれ開催される。ナショナルチームとして戦う、サッカーで言えばワールドカップ、テニスで言えばデビスカップのようなイベントだ。

 トライアルの国別対抗戦「2019 FIM トライアル・デ・ナシオン」は9月27~29日 、スペインのイビサ島が舞台。藤波貴久、黒山健一、小川友幸という2016年から続く現在考えられる“史上最強”の3選手が日本代表として戦う

MFJ主催の記者懇談会にて、(左より)芹澤直樹チームマネージャー、成田亮、能塚智寛、MFJ鈴木哲夫会長。富田俊樹は欠席。

 一方、モトクロスの国別対抗戦「FIMモトクロス・オブ・ネイションズ2019」はトライアルと同日となる9月28・29日、オランダのアッセンを舞台に開催される。初開催は1947年と、個人戦であるモトクロス世界選手権(1952年)よりも歴史あるというイベントである。世界30か国以上の代表チーム(1チーム3名の選手で構成)が参加する団体戦で、現在は3クラス3選手が2クラス混走(マシンは250と450)となるレースを戦うもので、選手は2レース戦う(1レース2名の代表選手が走る)ことになり、各国チームワークや戦略が重要視され、3選手のリザルトを合計して競いあう。

 一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)から派遣されるその日本代表が決定。MXGP(4ストローク450cc)クラスに現在全日本モトクロス選手権ランキング1位の成田亮、MXOPEN(4ストローク250または450cc)クラスに今シーズンAMAナショナルモトクロスに参戦中の富田俊樹、MX2(4ストローク250cc)クラスにヨーロッパモトクロス選手権に参戦中の能塚智寛のチームHRCによる3選手となった。チームマネージャーはチームHRCの芹澤直樹が務める。

 3名の中でチームの精神的支柱であるベテラン成田は1998年に初出場以来、モトクロス・オブ・ネイションズの参戦は今回で10回目。日本の過去最高位(2000年フランス大会、2003年ベルギー大会)時のメンバーでもある。2回目の参戦となる能塚はヨーロッパ選手権に参戦中ということもあり、今回の戦いの舞台となるアッセンの日本にはないサンドコースでは逆に経験が生かせると予想。尚、富田はMFJ主催の記者懇談会はトレーニング中の負傷により欠席となった。

 1990年のスウェーデン大会が初出場、2000年フランス大会と2003年ベルギー大会の6位が最高位の日本代表チーム。ここ数年は予選を通過できない状況にあり、昨年のアメリカ大会では出場30か国中、総合22位。芹澤マネージャーは「まずは予選突破」と語り、決勝でのベストリザルトを目指す。活躍に期待したい!

ホンダは1959年にマン島T.T.レースに初参戦、世界選手権のデビューを飾ってから今年で60年を迎えた。その記念に作成されたステッカー(サイズ:ヨコ105mm×タテ46mm)の2枚セットにして10名にプレゼント。ご希望の方は読者登録(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。希望商品(ホンダ記念ステッカー)、郵便番号、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2019年9月30日(月)。

2019年9月3日 

■生誕60周年“CB”の魅力に迫り、“ヤマハものづくり”のこだわりを知る、9月のMOTORISE!



 毎週土曜日21時30分からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。9月はふたつの興味深いコンテンツをお届け。

 ひとつめは今年生誕60周年を迎えたホンダのスポーツバイク「CB」をピックアップ。関係者の話を交え“CBスピリッツ”と歴史、今後の展望を探る。また、番組ナビゲーター・中野真矢とMOTORISEバイク女子会・bikoの福本優香は“最新のCB”と“新世代のCB”を紹介、今も色褪せることのない魅力に迫る。

 ふたつめは中野真矢と新人biko・山口ミカが“大人の社会見学”としてヤマハ発動機の本社へ。エンジンから車体組み立てなど、バイク製造工程の現場を取材する。さらに累計生産台数20万台を突破した「MTシリーズ」の誕生秘話、ヤマハのものづくりについて聞くとともに今後の展開について掘り下げる。



 放送スケジュールは「Vol-210〝CB〟生誕60周年!」が9月7日(9月21日再放送)、「Vol-209「大人の社会見学〝工場編〟 ものづくりの現場!」は9月14日(9月28日再放送)となっている。
 
 9月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/

2019年9月3日 

■スズキGSX-R1000 のサービスキャンペーン

 対象車両は型式2BL-DM11G (通称名:GSX-R1000 )の車台番号DM11G-100013~DM11G-100806 (製作期間:平成29年7月4日~平成30年12月6日)の785 台。

 不具合の内容は「ハイドロリックABSユニットと車両の姿勢を検知するイナーシャルセンサ間の通信制御プログラムが不適切なため、バッテリーが性能劣化した状態でエンジンを始動すると、ハイドロリックABSユニットがイナーシャルセンサ異常と誤判定することがあります。そのため、ABS警告灯が点灯しABSが機能しなくなるおそれがあります」というもの。

 改善の内容は「全車両、イナーシャルセンサを対策品に交換します」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2019年9月2日 

■用品クーポンをプレゼント! ヤマハ「AT小型限定免許とっちゃう♪ キャンペーン」

 法定最高速度60km/h、二人乗りOK、二段階右折不要、四輪の任意保険に加入の場合にファミリーバイク特約に加入可能、自賠責保険は50ccと同額など、実用性が高く経済性にも優れる125ccスクーター。四輪免許持っていれば、そんな125ccスクーターを運転できる「AT小型限定普通二輪免許」は最短9時限で取得可能だ。

 ヤマハ発動機販売はすでに四輪免許で50ccスクーター利用者や、新規に四輪免許を取得した人を中心に、125ccスクーターライフを始めるきっかけになることを目的に9月1日から11月30日までの期間、キャンペーンを実施。

 内容は、上記期間中(免許取得期間は2019年8月20日から11月30日)に新規に「AT小型限定普通二輪免許」を取得し、対象モデルの新車をキャンペーン実施店(ヤマハモーターサイクル取扱店)にて購入すると、車両購入店のみで利用可能な用品クーポン10,000円(税別)分をプレゼント。

 対象モデルはトリシティ125(SE82J/SEC1)、NMAX(SE86J/SED6J※快適セレクション含む)、シグナスX(SE44J/SEA5J/SED8J)、BW’S125(SEA6J/SED9J)、アクシスZ(SED7J)、アクシストリート(SE53J。生産終了モデルのため店頭在庫のみ)。

AT小型限定免許とっちゃう♪ キャンペーン
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/campaign/125cc-license/