2016年10月20日 

■キムコ最新モデルがドゥカティ・チームのオフィシャルスクーターに

レーシングS 125とドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾ。

 10月14~16日にツインリンクもてぎで開催されたFIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦・日本グランプリ。最高峰MotoGPクラス決勝で2位となったドゥカティ・チームに、キムコジャパンが10月14日より発売した「レーシングS 125」がオフィシャルスクーターとして採用された。

 キムコは世界GPやスーパーバイク世界選手権に参戦するドゥカティ・コルセに2015年よりオフィシャルスクーターサプライヤーとして、欧州で販売されている「Agility R16」シリーズなどを提供してきた。

 今回、採用された「レーシングS 125」は、ハイドロフォーミングフレーム、力強い出力特性の空冷4ストロークSOHC・4バルブ・FIのバトルアックスエンジンを搭載、“人車一体感”を追求して開発された125ccスクーター。

キムコジャパン
http://www.kymcojp.com/