2017年5月11日 

■MOTO GUZZI V9 BOBBER試乗
ボバーらしく車体は無駄な装飾がないシンプルなもので、 シートに腰をおろしハンドルを掴むと クルーザーというよりネイキッドモデルのような印象

V7のエンジンをベースにして腰上を新設計し、853ccに拡大した縦置き空油冷Vツインエンジンを積んだ、現在流行しているボバースタイルのクルーザー。実際に見て乗ると、ボバーらしく車体は無駄な装飾がないシンプルなもので、シートに腰をおろしハンドルを掴むとクルーザーというよりネイキッドモデルのような印象である。そして乗ると外から見るよりコンパクトに感じる。ペグの位置もミッドコントロールと呼ぶほど前にない。スポーツライディングしたくなる姿勢だ。エンジンは目覚めたときから鼓動感がたっぷり。スロットルをあおるとそれと同時に車体がグイッと右に傾ぐのもMOTO GUZZIらしいテイスト。
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