2018年10月11日 

■スズキVストローム、GSX-S750、GSX-R1000のリコール(平成30年10月4日届出)

 対象車両は型式2BL-C733A(通称名:Vストローム)の車台番号C733A-100008~C733A-100915(製作期間:平成 29 年 4 月 21 日~平成 30 年 6 月 13 日)の908台、型式2BL-C533F(通称名: GSX-S750 )の車台番号C533F-100009~C533F-100628(製作期間:平成 29 年 3 月 16 日~平成 30 年 6 月 19 日)の620台、型式2BL-DM11G(通称名:GSX-R1000)の車台番号DM11G-100013~DM11G-100633(製作期間:平成 29 年 7 月 4 日~平成 30 年 6 月 26 日)の620台、計3型式、計3車種、計2,148台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(Oリング)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料ポンプ取付部のシール構造が不適切なため、燃料ポンプ組付時にOリングがねじれることがある。そのため、燃料タンクの内圧変動等によりシール性が損なわれ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、燃料ポンプ取付部のOリング及び燃料タンクのベセルを対策品に交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253