YZF-R1 レースベース車 2,106,000円(2019年3月1日発売)

★ヤマハ YZF-R1 レースベース車 車両解説

’19年モデルの最新YZF-R1をベースにしたレースベース車を受注生産

欧州向けモデルの基本スペックをそのままに、レース仕様としてリリースしてきた“レースベース車”。2013年モデルではR1とR6それぞれに設定されたが、R1のレースベース車は、2012年モデルでモデルチェンジされたものを継続販売、R6は2011年から販売されているモデルを2013年シーズン向けに継続設定となっていた。

そして2015年4月には、フルモデルチェンジとなった2015年モデルのYZF-R1をベースにレース仕様とされたモデルとなっている。基本的には、欧州仕様車をベースに、灯火類の装備などを省いたモデルで、2月26日から3月25日までの期間限定で予約受注販売された。

2017年4月にも最新の2017年型YZF-R1をベースにレース仕様としたモデルを発売。予約期間は、2016年12月19日から2017年1月31日までで、期間中に受注した台数が生産された。

今回は、クラッチ操作なしでもシフトダウンが可能な“クイック・シフト・システム”(QSS)を搭載する2019年モデルのYZF-R1をベースにしたレースベース車で、ヘッドランプ、ウインカー、テールランプ等の灯火類が装備されたままの状態で出荷される。受注期間は第一次が2018年10月12日~10月31日、第二次が2018年11月1日~11月30日に限定。予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」にて。

YZF-R1レースベース車。2019年モデルの欧州仕様YZF-R1をベースに開発。
YZF-R1レースベース車。車体色は「マットダークグレーメタリック6」の1色設定。

★YAMAHA ニュースリリースより (2018年10月12日)

サーキット走行専用モデル
「YZF-R1 レースベース車」を受注生産で発売

ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を2019年シーズンに向け、本日より予約受付を開始し(予約期間限定)、2019年3月1日より発売します。

「YZF-R1 レースベース車」は、2019年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。2019年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイック・シフト・システム(QSS)を継続して採用しています。

第1次2018年10月12日~10月31日、第2次2018年11月1日~11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。
 

<名称>
「YZF-R1 レースベース車」
 
<カラー>
・マットダークグレイメタリック6
 
<発売日>
2019年3月1日
 
<メーカー希望小売価格>
2,106,000 円(本体価格1,950,000円/消費税156,000円)
 
<販売計画>
予約期間における
受注分を販売
 
第1次予約受付期間 : 2018年10月12日~10月31日 → 車両・キットパーツ納期:2019年3月1日より順次
第2次予約受付期間 : 2018年11月1日~11月30日 → 車両・キットパーツ納期:2019年4月上旬より順次
※予約受付時期により納期が異なることがあります。また上記の納期は目安となります。
※フラッシャー、ヘッドランプ、テールランプ等の灯火器類が装備された状態での出荷となります。
※購入特典:サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)は、本体とは別送となります。
※「YZF-R1 レースベース車」は、国土交通省の認定を受けていないため、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
※保証(クレーム)の対象外製品となります。