2018年12月6日 

■ホンダVFR800Fのリコール(平成30年12月6日届出)

 対象車両は型式2BL-RC79 (通称名:VFR800F)の車台番号RC79-1100382~RC79-1100576(製作期間:平成29年11月30日~平成30年5月23日)の180 台、計1 型式、計1 車種、計180台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料蒸発ガス抑止装置(キャニスターチャージチューブ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料蒸発ガス抑止装置において、キャニスターチャージチューブの配索作業指示が不適切なため、当該チューブがエキゾーストパイプに接触して炭化するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等で当該チューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあります」というもの。

 改善措置の内容は「キャニスターチャージチューブの配索状態を点検し、誤った配索の場合、当該チューブを新品に交換し、正規に配索します」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819