2012年7月26日 

■ヤマハが、インドネシア向けモデル「JUPITER Z1」を発売

ヤマハ発動機は、FIシステムを採用した115ccエンジン搭載の新型「JUPITER Z1」(ジュピター・ゼットワン)を、2012年7月下旬より、インドネシア市場に導入する。2月に同市場に導入したオートマチックモデル「Mio J」、また4月に導入した「SOUL GT」同様、ヤマハの中期成長戦略「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」の一翼を担う製品だ。

「JUPITER Z1」は、優れた走りの性能と洗練されたデザインを備える現行モデル「JUPITER Z」の基本性能を継承、進化させるとともに、FIシステムの採用などで経済性を向上、また、滑らかな走行フィーリング、レスポンスの良さなど優れた走行性能を楽しめるモデルとしている。車体外観も一新を図り、さらにスポーティで上質感あるスタイルとなった。

製造・販売は、ヤマハのグループ会社YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行う。現地でのメーカー希望小売価格は15,100,000 ルピア(キャストホイール仕様、ジャカルタ乗り出し価格、約12万4千円)。販売計画は年間24万台(インドネシア国内)。

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