2012年10月18日 

■往年のライダーが鈴鹿でデモ走行!「レース オブ ザ レジェンズ」

 10月27日(土・予選)・28日(日・決勝)、鈴鹿サーキットで「第44回MFJグランプリ スーパーバイクレース」が開催される。このレース、2012年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズの最終戦ということで、全4クラス(JSB1000、J-GP2、J-GP3、ST600)今年最後のバトルに。JSB1000は毎年恒例となっている2レース制だ。

 そんなMFJグランプリの会場となる鈴鹿サーキットは開場50周年を記念し、これまで全日本ロードレースや鈴鹿8耐、世界で活躍した5名のライダーが集い、デモンストレーション走行を行う「レース オブ ザ レジェンズ」を東コースにて開催。CBR250R、GSR250、Ninja250Rを使用するレジェンドライダー達の熱い走りに要注目! 


中野真矢:1998年に20歳にして全日本250ccクラスでチャンピオン獲得。MotoGPにも参戦し 世界選手権通算6勝をあげる活躍を見せた。

北川圭一:全日本選手権では3回、世界耐久選手権で2回のチャンピオン獲得。

武石伸也:90年代を代表するカワサキのエースライダー。8耐では常に上位を争い、日本人初の ポールポジションや4度の表彰台を獲得。

鶴田竜二:1990年・2000年に全日本選手権でチャンピオン獲得。カワサキを代表するライダーで、 現在はTRICK★STAR RACINGのチーム監督を務める。

水谷勝:全日本選手権で2回のチャンピオン獲得。1982年は7戦全勝。

鈴鹿サーキット
http://www.suzukacircuit.jp/