2013年6月27日 

■自民党オートバイ議連「二輪車ETCの普及等について」意見交換

 自由民主党(自民党)オートバイ議員連盟の総会が6月26日、自民党本部にて行われた。出席者は日本自動車工業会(自工会)、全国オートバイ協同組合連合会、国土交通省道路局高速道路課ほか。

 今回のテーマは「二輪車ETCの普及等について」。

 平成24年3月末時点で、普通乗用車の87.8%、小型乗用車の58.7%に対し、二輪車(126cc以上)は11.2%というETCの保有台数当りの搭載率(セットアップ率)。251cc以上の小型二輪車でも21.4%と、この低い搭載率の大きな原因は、ETC本体とセットアップ料が乗用車・軽自動車で1万円前後であるのに対し、二輪車は4万円前後という価格にあるといわれている。

 そんな二輪ETCについて助成金、優遇処置がなされていないことなどが、自民党議員からかなり積極的な意見や要望が出された。

 その模様はYOUTUBE(http://www.youtube.com/watch?v=_rnlfMU3a8I&feature=youtu.be)にもアップされている。