2013年12月10日 

■パーキングエリアが江戸の町に!? 「鬼平江戸処」が12月19日オープン

※題字は時代小説「鬼平犯科帳」 の著者、故・池波正太郎氏 の直筆を基に制作

 東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)上り線に12月19日(木)午前10時にオープンする「鬼平江戸処」は、特定のテーマで統一された世界観を表現したテーマ型エリア。2010年6月、関越自動車道・寄居PA上り線にオープンした「星の王子さまPA」に続く第2弾となる。

 建物や食事、お土産、従業員の所作や館内に響く町の売り声など、様々な方法で時代小説「鬼平犯科帳」の時代の江戸を再現している点が特徴。①専門家による時代考証で、細部にこだわった建造物②音の演出や特殊造形技術で、江戸の日常生活の息づかいを表現③軍鶏料理、蕎麦、くず餅をはじめ、江戸老舗の味が集結④「江戸しぐさ」による、心づくしのおもてなし、をこだわりとしている。

鬼平江戸処
http://oniheiedodokoro.driveplaza.com/