2015年1月12日 

■トライアンフ・タイガーエクスプローラー、タイガーエクスプローラーXCのリコール(平成27年1月9日届出)

 対象車両は型式VG(通称名:タイガーエクスプローラー)の車台番号SMTV1F11E9C538109 ~ SMTV1F11E9E614021(製作期間:平成24年2月23日~平成25年6月13日)の171台、型式VG(通称名:タイガーエクスプローラーXC)の車台番号SMTV1F12E9D577153 ~ SMTV1F12E9E653449(製作期間:平成24年11月28日~平成26年3月19日)の62台、計1型式、計2車種、計233台。

 不具合の部位(部品名)は「サイドスタンド(取付ボルト)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「サイドスタンドにおいて、取付ボルトの強度が不足しているため、使用過程で当該ボルトが損傷し、サイドスタンド使用中にオートバイが転倒するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、当該ボルトを対策品へ交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233