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ホンダ

 
HONDA RC213V-S

<参考出品車・プロトタイプ>

レーサーの“レプリカ”なんかじゃない
「GPレーサーを公道で走れるようにしたい」
をカタチにした究極のロードスポーツ

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Honda RC213V-S。こちらで動画が見られない、もっと大きな画面で見たいという方は、YouTUBEの動画サイトで直接どうぞ。http://youtu.be/sN5xIrWHQAg
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大阪モーターサイクルショー、東京モーターサイクルショーの両会場に出展される予定の「RC213V-S」。MotoGPのワークスマシン「RC213V」の基本メカニズムをまんま踏襲。究極の公道仕様車として開発したプロトタイプ。ちなみに発売は海外で6月、日本では11月頃と予想。価格は2千万円程度という情報が流れているが、おそらく3千万円前後になりそうだ。
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多くのスポーツモデル・ファンの夢、「憧れのGPマシンで公道を走れたら」は、レプリカというカタチでわずかながらも実現に近付いてきたかに見えたが、いくら頑張ってもレプリカはレプリカ。本物のレーサーじゃない。そんな叶わぬ夢を見続けてきたバイク乗りにとって、ついに“禁断のマシン”が登場してしまう。なんとMotoGPレースを走るRC213Vという本物のGPマシンを、公道を走れるようにリーガル対応を施して発売してくれるというのだ。まだ“プロトタイプ”でしかないが、ホンダは本気で市販化を模索していると言うから、究極のロードスポーツモデルに乗りたい方は資金の準備よろしくです。

 
HONDA CRF250 RALLY

<参考出品車・コンセプトモデル・世界初公開>

CRF250Lをベースに、
「CRF450 RALLY」のイメージを取り入れた
アドベンチャーモデル

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Honda CRF250 RALLY。こちらで動画が見られない、もっと大きな画面で見たいという方は、YouTUBEの動画サイトで直接どうぞ。http://youtu.be/Pwrk49kDCZ0
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250のオフ車をベースとしたアドベンチャーモデルという“本来”のスタイルに回帰したと言えるモデル。大排気量エンジンにこれでもか、という大柄な車体をもつ車両が当たり前となったアドベンチャーモデル市場に新風を吹き込む。
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CRF450 RALLYをイメージしたフロントからサイドカウルに至るまでのフェアリングの形状と、最新のラリーマシンのコクピットレイアウトを再現したメーター周りを除けば、CRF250Lの基本構造を上手に利用している。コクピット周りはまんま“ダカール・マシン”をイメージして変身。独特なレイアウトで配置された2眼ヘッドライトはLED製。その他大きな所ではマフラーが無限の2本出しに、シートも上質なアルカンターラ風に張り替えられている。これでもか、とさまざまな部分に用いられているカラーアルマイト処理されたアルミパーツやカラーパーツなどはともかく、フェアリング、ヘッドライト、メーター周りをCRF250Lのオプションハーツとして出して欲しい、という声も多いのでは。


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