MBニュース&トピック

 

2017年6月9日 

■実車と模型の開発担当者によるトークショー! 「ライド アフリカツイン ミーティング at タミヤ プラモデルファクトリー新橋店」

ホンダ CRF1000L アフリカツインの1/6プラスチックモデルと実車

 6月24日(土)、タミヤのプラスチックモデル「1/6 Honda CRF1000L アフリカツイン」の発売を記念して、東京・新橋のオフィシャルショップ「タミヤ プラモデルファクトリー新橋店」(東京都港区新橋4-7-2 6東洋海事ビル)の2F モデラーズスクエアにて開催。13時30分開場、14時開演~16時終了予定。

  新時代のアドベンチャーツアラーであるホンダ・アフリカツインの実車と模型、それぞれの開発に携わったゲストを招き、生い立ちや世界観、作り手としてのこだわりなどが語られるトークショーで、本音やエピソードが飛び出す場となる。

出演
・本田技術研究所 二輪R&Dセンター 飯塚 直
(主任研究員 第一商品開発室 CRF1000L アフリカツイン 開発責任者)
・本田技術研究所 二輪R&Dセンター 小松昭浩
(研究員 デザイン開発室 CRF1000L アフリカツイン デザイン担当者)
・松井 勉(モータージャーナリスト)
・タミヤ企画開発部スタッフ

 入場・観覧無料。会場の座席数に限りがあるため、観覧は事前申込制となる。観覧希望者はタミヤ プラモデルファクトリー 新橋店 1Fカウンターに直接、または電話(03-6809-1175 平日12時~22時/土日祝10時~18時)にて申込。尚、6月12日(月)から7月3日(月)の期間は店頭に「Honda CRF1000L アフリカツイン」の実車も展示される。

RIDE AFRICA TWIN MTG !(ライド アフリカ ツイン ミーティング)at タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/news/170624_SP_AfricaTwin.htm

2017年6月8日 

■ベスパがエントリーグレードの「LX i-GET 125」を国内発売開始

 ピアッジオグループジャパンは、2006年に発売され、国内でも人気を博したエントリーグレードの「LX」に最新の環境適応「i-GET(アイゲット)」エンジンを搭載し、Vespaの新たな廉価版グレードとして開発した「Vespa LX 125 i-GET」を新たに国内市場へ導入すると発表した。

 ベスパのレンジで最も廉価となるこのモデルは、「これまでにない唯一無二の何かを探し求める、若く、精力的なユーザーの夢を叶える」としている。新型ベスパLXは、革新的なi-GETエンジンテクノロジーを含めた、素晴らしいパーフォーマンスと極めて高い効率性のために内部構成を刷新しながら、エレガントでクラシックなベスパのデザインDNAを受け継いでいるモデルだ。

 主な特徴としては、1)Vespaをもっとカジュアルに楽しんでもらうために、柔らかなボディラインでかつて日本マーケットでも人気を博した「LX」と同じボディ、2)高次元の環境性能と燃費性能を誇る最新のi-GETエンジンを搭載、3)伝統的なフォルムと経済性を両立させた戦略的モデル、4)現在のVespaラインアップにおいて、価格を大幅に抑えつつ、もっともコンパクトでもっとも軽量に仕上げられた車体、5)通勤通学などの使用用途にも適し、年齢や性別を問わず多くのユーザーに受け入れられ易いVespa、としている。

 このVESPA「LX 125 i-GET」の出荷時期は、2017年7月初旬頃を予定。車両本体価格は、378,000円(消費税8%込)。国内向けに販売されるボディカラーは、ライムイエローとモンテホワイトの2色。

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VESPA LX 125 i-GET。ライムイエロー。 VESPA LX 125 i-GET。モンテホワイト。

●Vespa「LX 125 i-GET」SPECIFICATION
エンジン:i-get、空冷4ストローク単気筒SOHC3バルブ
燃料供給方式:電子制御燃料噴射システム
排気量:124cc
最高出力:10.2HP(7.6kW)/7,600rpm
最大トルク:10.2Nm/6,000rpm
トランスミッション:自動無段階変速(CVT)
フロントサスペンション:片持ちリンクアーム、デュアルアクション油圧式サスペンション
リアサスペンション:油圧式モノショックアブソーバー、4段階スプリングプリロード調整式
フロントブレーキ:油圧式φ200mmディスクブレーキ
リアブレーキ:機械式φ110mmドラムブレーキ
フロントタイヤ:110/70-11
リアタイヤ:120/70-10
全長:1,770mm
全幅:705mm
ホイールベース:1,280mm
シート高:785mm
燃料タンク容量:7(±0.5)リットル
車両重量:114kg

■ピアッジオコール TEL03-3453-3903 http://www.piaggio.co.jp/

2017年6月8日 

■K0やZ1、カタナ、マッハなどの名車に乗れる「バイク王 絶版車試乗会」6月10・11日開催!


絶版試乗会の様子

 “バイクのことなら”でお馴染みのバイク王が6月10日(土)・11日(日)の2日間、浜名湖ガーデンパーク 西駐車場(静岡県浜松市西区村櫛町5475-1」にて催されるバイクイベント「はままつポンポンまつり2017」に出展、「絶版車試乗会」を開催する。

 2017年2度目となる今回の試乗会、会場には5台の絶版車が用意され、1960~1990年代の名車の走りを体験できるというもの。

 試乗車両(予定)は●ホンダCB750Four K0●カワサキZ1●カワサキ500SS MACHⅢ●スズキGSX1100Sカタナ●ホンダNSR250R SE。

 試乗会の参加料は無料。長袖、長ズボン、ライディングシューズ、ブーツなどの装備が必要(ヘルメット、グローブ、ライディングジャケットのレンタルあり)。

「はままつポンポンまつり2017」はバイクメーカーの試乗会や展示会、二輪安全講習会、ランバイク大会・体験、キッズバイク体験、バイクタンデム体験などのコンテンツもあり。入場無料(会場内無料駐車場あり)。時間は10日が10時~17時(9時30分開会式)、11日が9時から16時。

はままつポンポンまつり2017 in 浜名湖ガーデンパーク
http://hamapon.web.fc2.com/

2017年6月7日 

■DIAVEL、MONSTER、SCRAMBLER購入のチャンス! ドゥカティ ジャパン「Ducati Ever Red Campaign」実施中

 対象モデルの価格を改定。さらに、6月30日までに対象モデルの新車をドゥカティ ジャパンネットワーク店にて成約・登録が完了したユーザーにEver Red(新車延長保証)が1年間提供されるキャンペーンを実施。2.99%の特別低金利・デスモプランの併用も可能だ。新価格対象モデル及び新メーカー希望小売価格は以下の通り。

MODEL:新メーカー希望小売価格(旧メーカー希望小売価格)

DIAVEL
2015 Diavel Carbon(Red):¥2,090,000(¥2,499,000)
2015 Diavel Carbon (Star White):¥2,090,000(¥2,539,000)
2015 Diavel Titanium :¥2,590,000(¥3,349,000)
2016 Diavel Carbon (Asphalt Grey):¥2,090,000(¥2,544,000)

MONSTER
2015/16 Monster 821(Dark 、Dark Stealth):¥1,190,000(¥1,322,000)
2015/16 Monster 821 (Red):¥1,190,000(¥1,382,000)
2015/16 Monster 821 (Star White Silk): ¥1,190,000(¥1,412,000)
2015/16 Monster 821 (Stripe): ¥1,250,000(¥1,455,000)
2015/16 Monster 1200 (Red): ¥1,390,000(¥1,678,000)
2015/16 Monster 1200 S(Red): ¥1,650,000(¥1,933,000)
2015/16 Monster 1200 S(Star White): ¥1,650,000(¥1,963,000)
2015/16 Monster 1200 S(Stripe、Red):¥1,650,000(¥2,039,000)

SCRAMBLER
MY2016 Flat Track Pro(Racing Yellow):¥1,150,000(¥1,354,000)
MY2016 Urban Enduro(Wild Green):¥1,050,000(¥1,259,000)

※すべて税込

Ducati Ever Red Campaign
http://www.ducati.co.jp/everred_campaign/index.do

2017年6月7日 

■革製品のクリーニング「リフレザー」サイトがリニューアル、フェアも実施中!

 創業80年、レザーアイテム一筋のKADOYAが実施している「リフレザー」 は、革製品に“クリーニングと栄養補給”を施すサービス。そんなリフレザーのホームページがリニューアルとなった。新ページはより見易く、 今までよりも更に使い易く、スマホにも対応したデザインに。PCサイトからはクリーニングの模様が分かる動画も閲覧可能だ。

 尚、リフレザーでは7月9日まで「SUMMER FAIR」を実施。KADOYA直営店及びリフレザー通販でクリーニングを申し込んだ人全員に撥水加工を無料サービス中だ。

KADOYA「リフレザー」
http://www.refleather.com/

2017年6月7日 

■ヤマハが北米向け新型クルーザーモデル「Star Venture」を発売

 ヤマハ発動機は、 空冷Vツイン、1,854cm3エンジン搭載のクルーザーカテゴリーのフラッグシップモデル「Star Venture」を北米で発売すると発表した。

「Star Venture」は“信頼性と走りの楽しさを備え、より快適に長距離ツーリングを楽しめるモデル”を望む近年の市場の声を受けて開発。最新の電子制御技術に加え、大型スクリーンやツアートランクを備えるフルドレス仕様で、スタンダードに加え、より長距離を楽しめる機能を備えた“トランスコンチネンタル”の2種のパッケージを設定している。

 主な特徴は、1)旅の楽しさを広げる情報システム“インフォテイメント”、2)クルーザーのフラッグシップとしての上質な仕立てと、ダイナミックなパワーを融合させたボディデザイン、3)鼓動感を楽しめるYCC-T(電子制御スロットル)搭載の新エンジン、4)駐車時に便利な電動前後駆動装置“SURE-PARK”(市販車世界初:ヤマハ調べ)など。

 なお、“インフォテイメント”のオーディオシステムは、走行中の音響効果を重点に、ヤマハ株式会社との共同作業にて作り込みが行なわれた。

 2010年を底に回復傾向にある米国の二輪車市場では、クルーザーカテゴリーが総需要の約半数を占めており、なかでもフルドレス仕様のクルーザーは“夫婦での生活を楽しむライフステージの相棒”として人気があり、ユーザーのステップアップの対象モデルとして、今後も安定需要が見込まれるという。

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Star Venture TC。米国参考小売価格:$26,999。 Star Venture。米国参考小売価格:$24,999。
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快適な“旅”をサポートするヤマハ初の“インフォテイメント”システムを搭載。7インチディスプレイのタッチパネルとスイッチによって、オーディオやナビゲーションシステム、車両情報確認やヒーター・電動スクリーン、コミュニケーション(電話・無線・パッセンジャーとの会話・SMS受信)などの操作・利用を可能としている。“旅”を楽しく、またライダーの運転操作の負荷低減を配慮したシステムだ。なお、パッケージにより仕様・機能は異なる。左は各種車両情報表示している画面、右はオーディオ表示画面。ナビ画面にも切り替えられる。

●上質な仕立てとダイナミックなパワーを融合させたデザイン

「ヤマハクルーザーの最高峰としての上質な仕立てと、ダイナミックなパワーの融合」をコンセプトとし、1)大陸横断するパワー・走る喜びの具現化、2)長距離を走る便利・快適機能の実現、3)カップルの時間を演出するエンターテイメント性をキーワードに車体全体、インフォテイメントのデザインが行なわれた。

 大排気量クルーザーを象徴するVツインエンジンを中心に、そこに導かれる空気や、空気を押しのけていく推進力をフロントフェイス~サドルバック上端~リア後端に繋がるラインで表現。また、金属素材を生かしたパーツ形状や表面処理をエンジン・ボディに採用。フィンなどには手作業の風味を与える仕上げに加え、快適な旅を演出するスピーカーレイアウトおよびシートやグリップのデザインにもこだわっている。

●吸排気系を一新、YCC-T(電子制御スロットル)採用新エンジン

 エンジンは1854cm3の空冷Vツイン、OHV4バルブ。吸排気系、カムプロフィール、ポート形状などを新設計し優れたトルク特性、吸排気サウンドを実現。また、ヤマハのクルーザー初のYCC-Tを採用し、滑らかなレスポンスと心地よいパワーフィーリングが楽しめる。

 吸気通路はミドルカウル内側に収めるレイアウトとし、ミドルカウル内の共鳴が心地よいサウンドを作りだしている。排気系は左右2本出しマフラーで、爆発音の輪郭がメリハリよく聞こえ、低速域と高速域では排気音にそれぞれ個性を持たせている。

●駐車時に便利な“SURE-PARK”を搭載

 駐車時の微調整に便利な“SURE-PARK”が採用された。これは、約1km/hの微速度でモーター駆動により車両を前後に移動できるシステム。駐輪時の前進、また後進が容易に行えるので、大型モデル特有の取り回しの煩わしさから解消される。

 ちなみに、米国での発売は2017年8月を予定。販売計画台数は発売から1年間、北米で2,500台。

■ヤマハ発動機 http://www.yamaha-motor.co.jp/

2017年6月6日 

■カワサキ、WSBKで通算100勝達成!

 5月28日、英国のドニントン・パークで開催されたスーパーバイク世界選手権(WSBK)の第6戦、Kawasaki Racing Team(KRT)からNinja ZX-10RRを駆るジョナサン・レイがレース2で優勝。1988年にフランス人ライダーのアドリアン・モリラスによる初勝利(マシンはGPX750)から、カワサキにとってWSBK通算100勝の記念すべきレースとなった。



アドリアン・モリラスのコメント
「私の名がその歴史の1ページに刻まれていることに喜びと誇りを感じる。100勝記念にあたり、当時の私が受けた賞賛の100倍、KawasakiとKRTにおめでとう!!!を言いたい。私はもう歳をとってしまったが200勝も確信しているよ」

ジョナサン・レイのコメント
「通算100勝とのプレッシャーは少なからずありましたが、その勝利は自分が獲得しなければならない!と自分に言い聞かせました。素晴しいスタッフにも恵まれ完璧なコントロール下のもとレースは進行し、ビクトリウィリーを決めることが出来ました」

川崎重工モーターサイクル&エンジンカンパニー 技術本部 岡部泰久 基幹職のコメント
「WSBK100勝を達成し素直に喜びたいと思います。この勝利を世界中の全てのKawasakiファミリー、Kawasakiファンに捧げます。これからもKawasakiはWSBKを通してマシン開発を続けていきます」


●カワサキWSBK100勝への軌跡
1988 – Hungaroring 2 – Adrien Morillas (GPX750)
1990 – Brainerd 2 – Doug Chandler (ZXR750)
1990 – Sugo 2 – Doug Chandler (ZXR750)
1990 – Phillip Island 2 – Robbie Phillis (ZXR750)
1990 – Manfeild 2 – Robbie Phillis (ZXR750)
1992 – Albacete 1 – Aaron Slight (ZXR750)
1992 – Spa Francorchamps – Robbie Phillis (ZXR750)
1992 – Jarama 1 – Robbie Phillis (ZXR750)
1993 – Hockenheim 2 – Scott Russell (ZXR750)
1993 – Brno 2 – Scott Russell (ZXR750)
1993 – Sugo 2 – Scott Russell (ZXR750)
1993 – Monza 1 – Aaron Slight (ZXR750)
1993 – Donington 1 – Scott Russell (ZXR750)
1993 – Donington 2 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Donington 2 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Hockenheim 1 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Hockenheim 2 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Misano 1 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Sugo 1 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Sugo 2 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Mugello 1 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Donington 3 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Donington 4 – Scott Russell (ZXR750)
1994 – Phillip Island 2 – Anthony Gobert (ZXR750)
1994 – Laguna Seca 1 – Anthony Gobert (ZXR750)
1995 – Phillip Island 2 – Anthony Gobert (ZXR750)
1996 – Laguna Seca 2 – Anthony Gobert (ZX-7RR)
1996 – Phillip Island 1 – Anthony Gobert (ZX-7RR)
1996 – Phillip Island 2 – Anthony Gobert (ZX-7RR)
1997 – A1-Ring 2 – Akira Yanagawa (ZX-7RR)
1997 – Sugo 1 – Akira Yanagawa (ZX-7RR)
1999 – Sugo 2 – Akira Yanagawa (ZX-7RR)
2000 – Sugo 1 – Hitoyasu Izutsu (ZX-7RR)
2000 – Sugo 2 – Hitoyasu Izutsu (ZX-7RR)
2006 – Assen 1 – Chris Walker (ZX-10R)
2011 – Nürburgring 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2012 – Monza 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2012 – Silverstone 1 Loris Baz (ZX-10R)
2012 – Moscow 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2012 – Portimao 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2012 – Magny-Cours 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Assen 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Donington 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Donington 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Imola 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Imola 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Silverstone 2 – Loris Baz (ZX-10R)
2013 – Nürburgring 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Laguna Seca 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Magny-Cours 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2013 – Magny-Cours 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Motorland 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Motorland 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Donington 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Donington 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Misano 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Misano 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Algarve 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2014 – Laguna Seca 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2015 – Phillip Island 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Buriram 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Buriram 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Motorland 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Assen 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Assen 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Imola 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Imola 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Donington 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2015 – Donington 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2015 – Algarve 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Algarve 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Misano 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2015 – Misano 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Sepang 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Jerez 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2015 – Magny-Cours 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2015 – Magny-Cours 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Phillip Island 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Phillip Island 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Buriram 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Buriram 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2016 – Assen 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Assen 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Sepang 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2016 – Donington 1 – Tom Sykes (ZX-10R)
2016 – Donington 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2016 – Misano 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Misano 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Laguna Seca 1 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2016 – Lagnua Seca 2 – Tom Sykes (ZX-10R)
2016 – Lausitzring 2 – Jonathan Rea (ZX-10R)
2017 – Phillip Island 1 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Phillip Island 2 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Buriram 1 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Buriram 2 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Motorland 1 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Assen 1 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Assen 2 – Jonathan Rea (ZX-10RR)
2017 – Donington 1 – Tom Sykes (ZX-10RR)
2017 – Donington 2 Jonathan Rea (ZX-10RR)

●タイトル
Riders’ Championships (Scott Russell 1993, Sykes 2013, Rea 2015 & 2016)
EVO Riders’ Championship (David Salom 2014)
2 x Manufacturers’ Championships (Ninja ZX-10R 2015 & 2016)
2 x Teams’ Championships (KRT/Provec Racing 2015 & 2016)

●ここまでの戦績
Total Kawasaki Race Wins: 100 – third overall
Total Kawasaki Podiums: 328 – third overall
Total Kawasaki Poles: 67 – second overall

2017年6月6日 

■求人情報「KADOYA 大阪店」



「1935年創業以来、革製品を中心としたバイクウエアに拘り続けて来たKADOYA。KADOYA製品が持つイメージ、コンセプト、サービス、そして『革ジャンとオートバイで堪能する世界観』。これらの発信、提案、そして共感して頂く場所が『KADOYA直営店』であり、そのサポートが『直営店スタッフ』のお仕事です。革ジャンとオートバイをこよなく愛し、一緒に楽しめる方をお待ちしております!」

●募集内容:直営店/KADOYA大阪店 店舗運営スタッフ
●業務内容:オートバイウェア・グッズ等の販売
●応募資格:学歴不問 業界及び店舗運営業務経験者は優遇 未経験者も歓迎
●給与:19万円~(経験・能力を考慮の上当社規定により決定)
●待遇:昇給年1回 賞与年2回 交通費支給(当社規定による) 社会保険完備 有給休暇 社員割引購入制度等
●勤務地 :KADOYA大阪店(大阪府東大阪市川俣1-15-34)
●雇用形態:正社員
●勤務時間:11時~20時※7月中旬より
●休日:毎週水曜日及び第一.第三火曜日+シフト休日
●休暇:夏季、冬季、有給休暇あり
●応募方法:履歴書(写真貼付)、職務経歴書、自己PR文(書式自由)を大阪店へ郵送して下さい。書類選考後連絡いたします。

〒577-0063 
大阪府東大阪市川俣1-15-34 
直販部人事担当:浦野(受付時間:11時~20時 毎週水曜日及び第一・第三火曜日を除く)
TEL:06-6784-7911
           

2017年6月6日 

■ショップオープン情報「ライダーズスタンド宇都宮2りんかん」

 東北自動車道・鹿沼インターより車で約13分の栃木街道沿いに、バイクと用品が一度に揃うバイカーズステーションSOXとの2社合同店舗として6月9日(金)オープン。約180坪の2りんかん売場はオイル、ケミカル、タイヤなど、お買い得なメンテナンス品が大量に揃えられ、ヘルメットもフルフェイスからジェットまで豊富な品揃え。ピット作業スペースも充実しており国産車はもちろん、外車の部品交換から車両の点検、修理、車検まで幅広くサポート。6月18日まではオープンセール他実施。

栃木県宇都宮市鶴田町3397-17
TEL:028-651-3360
営業時間:10時30分~20時
定休日:不定休
http://driverstand.com/tenpo/276/

2017年6月5日 

■2019年よりMoto2のエンジンがトライアンフ製に

 トライアンフモーターサイクルズは、FIM Moto2チャンピオンシップの2019年シーズン以降の独占的エンジンサプライヤーになることを発表。MotoGPの商業権を保有するドルナ(DORNA)との契約は3年となる。現在、Moto2クラスはホンダから供給されるエンジン(4気筒600cc)が使用されている。

 トライアンフから供給されるのは、2017年新型ストリートトリプルに搭載されるエンジン(3気筒765cc)をベースにレース専用チューンを施したもの。2014、2015 年にマン島 TT、デイトナ200、ブリティッシュ スーパースポーツチャンピオンシップにおいて数々の勝利をもたらしたDaytona 675Rエンジンの大幅な発展型となる。

 トライアンフ Moto2 エンジンのCGI フィルムはコチラ

http://www.triumphmotorcycles.jp/