MBニュース&トピック

 

2012年3月2日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「Honda 春のスクーターズフェア2012」

 5月31日(木)までの期間、全国のフェア実施店で対象モデルを新車で成約すると、盗難補償1年間をプレゼント。

 対象モデルは原付一種のトゥデイ、トゥデイ・F、ディオ、ディオ チェスタ、ジョルノ、ジョルノ スポルト、ズーマー、ベンリィ、原付二種のリード・EX、ディオ110、ベンリィ110、PCX。

 フェア実施店の検索他、詳細は「Honda 春のスクーターズフェア2012」WEBサイト へ。このページはビギナーに対しスクーターの購入方法やPGM-FIの説明などをわかり易く説明。「原付免許にチャンレンジ!」 は、既に免許をお持ちの方も初心に返って是非挑戦してみてほしい。ナメてかかると意外な結果に……!?。

「Honda 春のスクーターズフェア2012」WEBサイト
http://www.honda.co.jp/scooterweb/

2012年3月2日 

■“原付バイクの運動会”も22年目に突入! 好評のワンコイン走行会もあり!! 

 空冷、旧式、低馬力の原付バイクによる耐久レースという名のバイク運動会こと「ルーツ・ザ・原チャリ」が、今年も近畿スポーツランド(京都府綴喜郡宇治田原町高尾)を舞台に3月20日(祝)、6月17日(日)、9月17日(祝)の全3戦開催される。

 勝ち負けよりサーキットで遊びたい人、レースは体験したいけど中々サーキットへ飛び込めない人、初心者、女性、年輩、カムバック組大歓迎。参加クラスも旧式スクーターからレーサーレプリカの元祖であるネオクラシック、カブやモンキーも含む旧式空冷ミッションクラスまで、旧式ミニバイクが楽しめるイベントだ。

 更に、来場者メインのツナギ不要でサーキットを走れるワンコイン走行会、自転車ミニ耐久も随時併催予定とのこと。

 参加希望者は下記ホームページより規則書、申込書がダウンロード可能。

問:はっぴいえんどプロジェクト TEL 0743-79-9000
http://www1.kcn.ne.jp/~happyend/

2012年3月2日 

■世界各国の有名バイク・ブランドが一堂に集結

 4月1日(日)、バイク情報TV番組・Like a wind主催「インポートバイクショー2012」が開催される。会場は大阪南港ATC(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)。

 世界各メーカーのニューモデル展示はもちろん、当日限定の商品や目玉価格のユーズド・バイクを用意。ジャンケン大会やプレゼント企画もあり!

問:インポートバイクショー2012実行委員会 TEL 06-6314-3081
http://www.likeawind.jp/

2012年3月2日 

■カワサキ5車種のリコール(平成24年3月1日届出)

 対象車両は型式JBK-EX250K (通称名:ニンジャ 250R )の車台番号EX250K-A38930 ~ EX250K-A42169 (製作期間:平成23年10月12日 ~ 平成24年1月11日 )の812 台、型式EBL-ER400B (通称名:ER-4n )の車台番号ER400B-A05554 ~ ER400B-A05565 (製作期間:平成23年11月14日 ~ 平成23年12月13日 )の5 台、型式EBL-ER400B (通称名:ER-4n ABS )の車台番号ER400B-A05388 ~ ER400B-A05396 (製作期間:平成23年10月27日 )の5 台、型式EBL-ER400B (Ninja400R )の車台番号ER400B-A04879 ~ ER400B-A05498 (製作期間:平成23年10月14日 ~ 平成23年12月15日 )の329 台、型式EBL-ER400B (通称名:Ninja400R ABS )の車台番号ER400B-A05378 ~ ER400B-A05387 (製作期間:平成23年10月14日 ~ 平成23年10月26日 )の10台、計2型式(5車種)、計1,161台 。

 不具合の部位(部品名) は「乗車装置(後部座席用足かけ装置) 」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 は「リヤステップ(後部座席用足かけ装置)において、取付けピンの抜け止め用サークリップの強度が不足しているため、組み付け時にひび割れを生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動などによりサークリップが破損し、最悪の場合、取付けピンが抜け出してリヤステップが脱落するおそれがある 」というもの。

 改善措置の内容 は「全車両、サークリップを良品と交換する 」という。

問:カワサキモータースジャパンお客様相談室 TEL 0120-400819

2012年3月1日 

■今年も全国で開催!「Honda DREAM Cafe」

オリジナルCafeピンズ

オリジナルCafeピンズ

 「Honda DREAM Cafe」はホンダドリーム店のユーザーを対象に、ツーリングの途中などで休憩スポットとして利用することができるホスピタリティブースを用意。今年も4月より全国8会場で展開される。

 各会場では「 Honda DREAM Owner’s Card」を提示したユーザーに、特典としてコーヒーのサービスの他「オリジナルCafeピンズ」をプレゼント! さらに今年は、3会場以上参加したユーザーには「オリジナルカップ&ソーサー」もプレゼントされる。

 開催日程は以下の通り。

4月29日(祝) 京都府・府民の森ひよし 京都府南丹市日吉町天若上ノ所25番地
5月20日(日) 山梨県・山中湖交流プラザ「きらら」 山梨県南都留郡山中湖村平野479-2
5月27日(日) 愛媛県・多々羅しまなみ 愛媛県今治市上浦町井口9180-4
7月22日(日) 山形県・道の駅飯豊 めざみの里 山形県西置賜郡飯豊町大字松原1898
8月11日(土) 北海道・洞爺湖 サイロ展望台 北海道虻田郡洞爺湖町成香3-5
9月2日(日) 愛知県・伊良湖 菜の花ガーデン駐車場 愛知県田原市堀切町浜藪8-1
10月7日(日) 栃木県・大笹牧場駐車場 栃木県日光市瀬尾字大笹原3405
11月4日(日) 熊本県・阿蘇 瀬の本高原 三愛レストハウス 熊本県阿蘇郡南小国町瀬の本高原
オリジナルカップ&ソーサー

オリジナルカップ&ソーサー

※各会場、時間は10時から16時まで。日程・会場は変更になる場合あり。詳細はHonda DREAM各店に問い合わせのこと。

「Honda DREAM Cafe」Webサイト
http://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/event/dream_cafe/

2012年3月1日 

■魅力的な3色のボディ・カラーを追加、スポーツ・タイプのウィンド・シールドを標準装備としたニューBMW F800Rを国内発売

 ビー・エム・ダブリューは、BMW Motorradのミドルクラス・ロードスター・バイク、「F800R」にマイナー・チェンジを施し、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで、2012年3月16日より販売を開始すると発表した。

「ニューBMW F800Rは、洗練されたスポーティーさを盛り込んだデザインに、躍動感あふれるカラーリングを施したロードスター・モデルで、流行やデザインのトレンドに敏感なユーザーに対し魅力をアピールしている。コンパクトで軽量なボディとパワフルで高トルクの並列2気筒エンジン、快適な乗り味と細部にまでこだわりぬいたスタイリッシュなデザインを持ち合わせたニューBMW F800Rは、BMW Motorradの最先端の技術と最新のデザインの要素を凝縮したモデルである」。


 今回のマイナー・チェンジでは、新たに“ミネラル・シルバー・メタリック”、“マグマ・レッド”דマット・カラー”の“ホワイト・アルミニウム・メタリック”、“アルピン・ホワイト”דブラック・シルク・シャイニング”3色のボディ・カラーが追加され、さらに、ボディ同色のスポーツ・タイプのウィンド・シールドが“Active Line”にも標準装備となり、フロントフェンダーもボディ同色となった。また、新しいデザインのサイドフェアリングが採用されている。

 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、Active Lineが1,085,000円、Hi Lineが1,253,000円(付属品価格、消費税を除く税金、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格)。

 Active Lineは、スポーツウィンドシールドを標準で装備。Hi Lineは、Active Lineの装備に加え、グリップヒーター、ABS、オンボードコンピューター、LEDホワイト・ターン・インジケーター、電源ソケットが標準で装備される。

●ビー・エム・ダブリュー:http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html

2012年2月29日 

■“ニューミッドコンセプト”の開発ストーリーが明かされる!

 本田技研工業ビル1階ショールーム・Hondaウエルカムプラザ青山にて開催される、お馴染みのトークショー「バイクフォーラム」。次回、3月10日(土)のテーマは「ニューミッドコンセプト NC700Xの開発ストーリー」と題し、話題のニューモデルに迫る!

 新設計の水冷4ストロークSOHC直列2気筒700ccエンジンを搭載するニューミッドコンセプト・シリーズ国内第1弾となったNC700Xについて語るのは、二輪R&Dセンターで完成車テストまとめ役を務めた宮﨑英敏氏。開発に掛けた情熱やエピソードなど、カタログだけでは知ることができない情報を得ることができる貴重な場となる。司会はノンフィクションライターの中部博氏。

 入場無料。時間は14時開始、15時30分終了予定となっている。

Hondaウエルカムプラザ青山
東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1F
TEL 03-3423-4118
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2012年2月29日 

■ショップオープン&キャンペーン情報「レッドバロン弘前」「モト・イタリアーナ名古屋東」「トライアンフ東京ウエスト」

●レッドバロン弘前

 旧店舗より南に約1kmの国道7号線沿いに移転オープン。新店舗は高性能オートバイの整備に欠かせない、レッドバロン自社開発のコンピュータ総合診断機「アシダム」を導入。完成性能検査システムによる充実した店舗体制で、ユーザーの利便性向上を図る。

青森県弘前市末広2-2-6 
TEL 0172-28-5010
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日(祝日は営業)
http://www.redbaron.co.jp/

●モト・イタリアーナ名古屋東

 アプリリア、モト・グッツィ初の専売店として3月2日グランドオープン。統一されたピアッジオ本社のCI基準に基づいた店舗が特徴。3月18日(日)まではオープニングフェアを開催中だ。尚、4月には東京、埼玉、鈴鹿に「モト・イタリアーナ店」がオープン予定。

愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29-1 オートプラネット名古屋内
TEL 0561-67-5234
営業時間:10時~19時(土日祝は20時まで) 
定休日:水曜日
http://www.brandstreet.jp/motosquare/

●トライアンフ東京ウエスト「2012年ニューモデル早期予約得得キャンペーン」

 この春に発売されるニューモデル、限定車の早期予約を3月31日(土)まで受付中。予約するとカスタムパーツはもちろん、ETC車載器取り付けなどにも利用可能なオリジナルクーポン10万円分をプレゼント。さらに東京ウエスト店限定のオリジナルプレゼントも用意される。

問:トライアンフ東京ウエスト TEL 042-312-0055
http://www.arai-motors.com/

2012年2月28日 

■ヤマハ、2012年国内外の主要レース活動を発表

「今シーズンも、わたしたち自身のチャレンジを通じて、夢をもつことの素晴らしさや挑戦するこころの尊さを社会にメッセージしながら、同時に世界の人々と『感動』の共有を目指していきます」というヤマハ発動機。国内外のモータースポーツ各カテゴリーを全力投球で挑む。

アンドレア・ドビツィオーゾ

アンドレア・ドビツィオーゾ

カル・クラッチロー

カル・クラッチロー

ベン・スピース

ベン・スピース

ホルヘ・ロレンソ

ホルヘ・ロレンソ

 ロードレースの世界最高峰クラスであるMotoGPには2チーム4名のライダーが参戦。「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」は昨年同様、2010年チャンピオンのホルヘ・ロレンソと、昨シーズンはMotoGPクラスで初優勝を飾ったベン・スピースという体制。サテライトチームの「モンスター・ヤマハ・テック3」からは昨年ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたカル・クラッチロー、そしてホンダから移籍のアンドレア・ドビツィオーゾが参戦する。4人のライダーは1000ccとなったYZR-M1を駆り、ライダー、コンストラクター、チームの3タイトル奪還に燃える。

デビッド・フィリッパーツ

デビッド・フィリッパーツ

スティーブン・フロサード

スティーブン・フロサード

ショーン・シンプソン

ショーン・シンプソン

 モトクロス世界選手権には、最高峰クラスのMX1にファクトリーチームとして「モンスターエナジー・ヤマハ・チーム」が参戦。2008年チャンピオンのデビッド・フィリッパーツ、昨シーズン2位のスティーブン・フロサードに、若手のショーン・シンプソンを加えた体制となった。マシンはファクトリーチューンが施されたYZ450FM。2008年以来のチャンピオン奪還を目指す。

 尚、スーパーバイク世界選手権での活動を休止したヤマハだが、今年は英国スーパーバイク選手権に「スワン・ヤマハ・チーム」が参戦。芳賀紀行が久々にYZF-R1を駆ることとなった。

デイビー・ミルサップス

デイビー・ミルサップス

ジェームス・スチュワート

ジェームス・スチュワート

 AMAスーパークロスは「JGRMX・トヨタ・ヤマハ・チーム」として新体制に。ヤマハから参戦3年目となるジェームス・スチュワート、デイビー・ミルサップスがYZ450Fで参戦する。

中須賀克行

中須賀克行

 

 一方国内。全日本ロードレースの最高峰であるJSB1000クラスに「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」から、昨年のMotoGPスポット参戦で6位を獲得する活躍を見せた中須賀克行が参戦。YZF-R1で2009年以来のチャンピオン獲得を目指す。

伊集院 忍

伊集院 忍

安原 志

安原 志

田中教世

田中教世

 全日本モトクロス選手権はIA1クラスで新たに田中教世を迎え「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」からYZ450Fで参戦。若手ライダーの育成を目的とする今年発足したチーム「ヤマハ・レーシング・ユース」からは、IA2クラスに安原志、レディースクラスに伊集院忍を起用。それぞれYZ250F、YZ85LWで戦う。

黒山健一

黒山健一

 全日本トライアル選手権は、最高峰のIAスーパークラスに「チーム・黒山レーシング・ヤマハ」から黒山健一がTYS250Fで出場。自身がもつ最多記録を更新する通算11度目のチャンピオンを狙う。

ヤマハ発動機
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/

2012年2月28日 

■車検のないバイクは要注意、剛力彩芽さんが理解促進呼びかける!

 毎年恒例、日本損害保険協会による「自賠責保険広報キャンペーン」が3月1日より1ヶ月間実施される。

 運行する車両は必ず加入しなければならない、いわゆる“強制保険”とも言われる自賠責保険が創設されたのは1955年(昭和30年)。交通事故が社会問題化した時代のことである。

 当時の交通事故の損害賠償は被害者が加害者の過失を証明しなければならなかったり、加害者の過失を証明できても、加害者に賠償資力がない場合は十分な補償が受けられないことがあった。この問題を解決するために制定されたのが、交通事故による被害者を救済する「自動車損害賠償保障法(自賠法)」だ。

 ひとりでも多くの人に自賠責保険の認知度を上げるために行われているキャンペーンは今から46年前の1966年(昭和41年)よりスタート。今年のキャンペーンキャラクターには、テレビやCMで活躍中の19歳、女優の剛力彩芽(ごうりき あやめ)さんを起用。自賠責保険がすべてのクルマ・バイクに加入義務があり、交通事故の時、被害者を守る大切な保険であることがアピールされる。特に自賠責に対する認知度が低い10~20代の若年層がターゲットだ。

 車検毎に自賠責保険を更新するクルマや小型二輪に対し、250cc以下の軽二輪や原付は車検が無いことで、ついうっかり保険の更新を忘れてしまうことがある。今一度、書類やナンバープレートのステッカー(保険標章)で期限のご確認を。

 尚、3月1日から31日までのキャンペーン期間中、自賠責保険に関する簡単なクイズに答えると「旅行券50,000円分」(5名)、「剛力彩芽オリジナルQUOカード1,000円分」(100名)が当たるクイズキャンペーンも実施。応募方法などの詳細はコチラ から。

 
問:日本損害保険協会 TEL 0120-107808(携帯・PHSは03-3255-1306)
http://www.sonpo.or.jp/