MBニュース&トピック

 

2012年9月17日 

■ヤマハがインド向けスクーター「CYGNUS RAY」を新発売

 ヤマハは、信頼性と実用燃費に優れる空冷4ストローク113cc、CVTエンジンをコンパクトなボディに搭載したスタイリッシュ・デザインスクーター「CYGNUS RAY (シグナスレイ)」を開発、2012年9月末よりインド市場に導入すると発表した。ヤマハがインド市場で初めて販売するスクーターカテゴリーの新製品で、インド市場でのシェア拡大を担う戦略商品だ。

 この「CYGNUS RAY」は、経済発展に伴い若い女性層の社会進出も進むインド市場で、スタイリッシュなデザインを持ち、コンパクトで扱いやすいモデルとし、女性の需要に応えるために開発したモデル。エンジンについては、実用域で良好な燃費性能、滑らかな発進と力強い加速を兼ね備えた出力特性などを実現。ボディについては“洗練&躍動感”をデザインコンセプトに斬新なスタイリングに仕上げたほか、足つきの良さ、跨りやすさを考慮したシート形状、余裕の収納スペースや、操作しやすいセンタースタンド及びサイドスタンドなど、女性に配慮したきめ細かな仕様を織り込んでいる。

 製造・販売はヤマハのグループ会社、India Yamaha Motor Pvt. Ltd.(以下IYM) で行う。発売日は2012年9月下旬、メーカー希望小売価格は46,000インドルピー(デリー店頭価格、9月17日現在日本円にして約66,600円)。販売計画は12万台(発売から1年間、インド国内)。

●ヤマハ http://www.yamaha-motor.co.jp/

2012年9月14日 

■ベン・スピースとアンドレア・イアンノーネがドゥカティと契約

 今シーズン、MotoGPクラスをヤマハ・ファクトリー・レーシングから戦うベン・スピースの去就が遂に明らかに。来シーズンはプラマック・レーシングで戦うことになった。チームメイトはMoto2クラスからステップアップとなるアンドレア・イアンノーネ。

 両選手はドゥカティとライダー契約。既に契約を発表しているニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドヴィツィオーゾと共に、ドゥカティ参戦ラインナップの一角を担う。

 同時に、ドゥカティはプラマック・レーシングとのパートナーシップ契約も更新。スピースとイアンノーネはこのサテライト・チームに所属し、ドゥカティのオフィシャル・マシンが提供される。

 今回の契約により、デスモセディチMotoGPプロジェクトの開発・熟成がさらに加速され、マシンの性能を向上させるプロセスにおいて、より大きな可能性が提供されることになるという。

2012年9月14日 

■藤原克昭、日本ラウンドでポール・トゥ・ダブルウィン達成!

優勝を決めた藤原克昭。

 9月8・9日に熊本県オートポリスサーキットで行われたアジアロードレース選手権・第4戦(全日本ロードレース第7戦と併催)、決勝2ヒートは2日に渡り行われ、両ヒートとも昨年のアジアロードレース選手権チャンピオン藤原克昭が優勝!


アジア・ドリームカップは毎レースこんな感じの数珠繫ぎ。尾野、大久保とも毎レーストップグループでバトルをしてくれるのは頼もしい限り。

 アジアロードレース選手権はマレーシア、インドネシア、中国、日本、台湾そしてカタールで年間6戦行われる、アジア周辺諸国を対象とした国際格式のロードレース。開催クラスはSS600のほか、アジアで人気のアンダーボーンクラス(スクーター)、そしてホンダが若手選手育成の場として運営しているアジア・ドリームカップがある。

 マニュアルテック・ビートレーシングの藤原克昭は昨年よりアジアロードレース選手権に出場、見事チャンピオンを獲得し、今シーズンはディフェンディングチャンピオンとして戦う。ブンシュン・ホンダより参戦の清成龍一、他のアジアの強豪選手がしのぎを削るなか、予選では早々にトップタイムをたたき出し、ポールポジションを獲得、決勝レースに挑んだ。

 九州地方の週末の天気は完全に下り坂の予報。朝のウォームアップ走行のみ、前日の夜中に降った雨でウェットコンディションとなったが、決勝が行われる前に乾き、奇跡的にドライコンディションで11ラップの決勝レースが行われた。

 レースはスタート直後の赤旗でディレイとなり、10ラップでの決勝再スタートで前に出たのは清成だったが、藤原は1ラップ目の第2ヘアピンであっさりとトップに躍り出るとそのまま後続との差を広げ、8ラップ目には4秒以上の差をつけ、圧勝! 2位以下はアズラン、伊藤勇樹、清成龍一の3つ巴の争いが続いたが、アズランが抜け出し、伊藤は3位、清成は惜しくも表彰台に届かず。この時点で藤原克昭はポイントランキングトップに返り咲く。

 翌日に行われた第2レースは、藤原克昭と伊藤勇樹との一騎打ちとなった。5台のトップグループから抜け出した藤原と伊藤は3位以下を大きく引き離し、最終ラップまで2台の争いを続けたが、ピタリと背後をマークする伊藤に一瞬のスキも与えず、最終ラップでは伊藤を引き離してチェッカー! 藤原が今季2度目のポール・トゥ・ダブルウィンを決めた。ランキング2番手の清成が6位に沈んだため、ポイント差を26に広げて次戦の台湾に挑むこととなった。

第2レースのスタート、アズラン、伊藤はスタートが上手い。

トップ争いは藤原と伊藤の2台に絞られ、息もつかせぬ展開になった。

ホンダの雄、清成龍一は今一つペースがつかめず、本来の力を発揮できなかった。














 全日本ロードレースが低迷を続けるなか、アジア諸国で注目の集まるアジアロードレース選手権は、周辺諸国ではレース当日放送やライブ中継、公式サイトではいち早い動画配信で人気が高まっている。アンダーボーンクラスにプライベート参戦している選手もいれば、アジア・ドリームカップには日本から尾野弘樹、大久保光がエントリーし、ランキングトップにはMotoGPのMoto3クラス参戦権が与えられるので、毎レース熱戦が繰り広げられている。

 今シーズン残り2戦の、日本人選手の活躍を見守りたい。
(レポート&撮影:楠堂亜希)

表彰台は愛息の寛人くんもてっぺんに。チーフの渡邊さんはいつも克昭のマシンを最高の状態に仕上げてくれる、チームにはなくてはならない存在。

藤原克昭コメント
「母国開催であり、カワサキのホームコースでのレースは特別な思いがありました。いつもとは違う緊張もありましたが、このレースのためにチーム一丸となって努力した結果、ダブルウィンを達成することができたのをとてもうれしく思います!」


日の丸は藤原克昭のトレードマーク。ここまで日本をアピールしてくれるのがうれしい。


アジアロードレース選手権HP
http://asiaroadracing.com/index.php/result/item/323-2012-round-4-autopolis-international-race-course

2012年9月13日 

■ショップオープン情報「レッドバロン近江八幡」「NISHIMOTO AUTO」「ハックルベリー」「バイクスタッフヤマダ」「モト・イタリアーナ大阪中央」

●レッドバロン近江八幡

国道8号線沿いに県内5店目としてオープン。新店舗は高性能オートバイの整備に欠かせないコンピュータ総合診断機「アシダム」による完成性能検査システムで徹底した品質管理を行い、万全のアフターサービスを目指す。

滋賀県近江八幡市上田町159-1
TEL 0748-37-8005
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日(祝日は営業)
http://www.redbaron.co.jp/


●NISHIMOTO AUTO

英国のロータス、モーガンなどの販売店として歴史ある四輪や三輪ブランドの取り扱いに力を入れているNISHIMOTO AUTOが、イタリアを代表する二輪のモーターサイクル・ブランドであるアプリリア、モト・グッツィの正規販売店に。

富山県射水市小島3791-1
TEL 0766-52-7577
営業時間:15時~20時(平日)、10時~19時(土日)
定休日:月曜日、第3日曜日
http://www.nishimoto-auto.com/


●ハックルベリー

大型スポーツバイクを得意とするハックルベリーがKTM正規ディーラー(マルチショップ)として新装オープン。今まで要望の高かった東東京地区での待望の出店となった。店内には人気のDUKEシリーズをはじめ、最新モデルを多数展示。おしゃれで個性的なデザインのPOWERWEAR、美しく機能的なPOWERPARTSも豊富に用意。スタッフ全員がメカに精通し、ユーザーの体格や乗り方に合わせたカスタマイズも提案してくれる。サーキット走行会やレース観戦といったイベントも多数計画中。

東京都江戸川区西葛西7-21-8
TEL 03-5679-8811
営業時間:9時30分~19時
定休日:水曜日
http://www.huckleberry.jp/


●バイクスタッフヤマダ

国産ブランドの新車を中心にオリジナルカスタム車も扱うなど、地域に密着したモーターサイクル総合プロショップが正規販売店としてアプリリアの取り扱いを開始。展示車、試乗車も用意される。

兵庫県神戸市垂水区名谷町春日手2285-5
TEL 078-797-0236
営業時間:10時~20時(整備・点検は19時まで)
定休日:木曜日、年末年始
http://bike-yamada.com/


●モト・イタリアーナ大阪中央

統一されたCI基準に基づいたアプリリア、モト・グッツィの専売店「モト・イタリアーナ」として9月15日(土)グランドオープン。母体となるのは、大阪市鶴見区を中心に約30年にわたって地域に密着した6店舗を展開し、販売からアフターサービスまでオートバイライフをサポートする豊国商事(オートパレスヤマト)。9月30日(日)まではオープニングフェアも開催される。

大阪府大阪市鶴見区横堤4-26-34 (バイクハーバー2F)
TEL 06-6991-8195
営業時間:9時~20時30分
定休日:お盆、年末年始
http://www.bikejapan.jp/

2012年9月12日 

■国内では珍しいジムカーナ競技も開催「2012モータースポーツフェスティバルin浜名湖ガーデンパーク」

 10月13日(土)・14日(日)の2日間、浜名湖ガーデンパーク西駐車場全区画にて開催。時間は9時から17時まで。入場無料、会場内無料駐車場あり。

 浜松をオートバイ発祥の街であることを全国に発信し、併せて交通安全啓蒙の場をすることを目的とするこのイベント、熟練者200名による「バイクジムカーナ」の演習と競技が行われる他、ISKジュニアカートスクール(平均年齢8歳)による公開演習、一般参加者向けのスポーツカーと体験などを予定。

 スズキ、ヤマハをはじめとするバイク関連企業がブース出展する他、ミニ縁日、浜松ならではのB級グルメ飲食販売も行われる予定だ。

問:ISK TEL 053-415-9355
http://sportskart.com/819.html

2012年9月11日 

■スズキ、世界耐久で3年連続、12回目のチャンピオンを獲得!

 9月8・9日、フランスのブガッティ・サーキットで開催された「第35回ル・マン24時間耐久レース」は、全5戦行われる2012年FIM世界耐久選手権シリーズの最終戦。このレースにおいて、スズキ・フランスの二輪耐久レースチーム「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム」(SERT)のGSX-R1000が2位を獲得。これにより、SERTは3年連続、12回目のチャンピオンに輝く。

 SRCカワサキとの接戦を繰り広げたSERTだったが、終盤のピットストップ中のペナルティによって順位は2位に。24時間の周回数は1位と同じ844周だった。


●スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)2012年シーズンの成績
第1戦 ボルドール24時間(フランス)      2位
第2戦 カタール8時間(カタール)        4位
第3戦 鈴鹿8時間(日本)             15位
第4戦 オッシャースレーベン8時間(ドイツ)  優勝
第5戦 ル・マン24時間(フランス)        2位

●ポイントランキング
1 SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM(フランス)       128pt.
  DELHALLE Anthony
  PHILIPPE Vincent

2 BMW MOTORRAD FRANCE THEVENT(ベルギー)      104pt.
  CUDLIN Damian
  GIMBERT Sébastien
  NIGON Erwan

3 YAMAHA – GMT 94 – MICHELIN – YAMALUBE(フランス)   98pt.
  CHECA David
  FORAY Kenny

4 HONDA TT LEGENDS(イギリス)                97pt.
  DONALD Cameron
  MCGUINNESS John

5 SRC KAWASAKI(フランス)                  80pt.
  DA COSTA Julien
  LEBLANC Gregory

6 MONSTER ENERGY YAMAHA – YART(オーストリア)     59pt.
  JERMAN Igor
  MARTIN Steve

2012年9月11日 

■生誕20周年記念! ウエルカムプラザでバイクフォーラム「BIG-1シリーズの魅力をおおいに語ろう」開催

1992年CB1000 SUPER FOUR

 東京・青山の本田技研工業・青山ビル1階ショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」ではファンに向け、定期的に「バイクフォーラム」を実施。9月30日(日)には、CB1000スーパーフォア(通称BIG-1)誕生から20周年を迎えたことにちなみ「BIG-1シリーズの魅力をおおいに語ろう」が開催される。

 ゲストとして本田技術研究所 二輪R&Dセンターの岸 敏秋さん(CB1000スーパーフォア デザイナー)、工藤哲也さん(CB1300シリーズ開発責任者代行)、そしてBIG-1オーナーズクラブ初代会長の安生 浩さんを迎え、BIG-1誕生から現在に至るまでの進化について語られる。司会はお馴染み、宮城光さん。

 また、初期段階のスケッチや初代モデル(1992年CB1000&400スーパーフォア)の特別展示も予定されている。

 時間は14時スタート、15時30分終了予定となっている。

Hondaウエルカムプラザ青山
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2012年9月11日 

■プロト・ロードホッパーのリコール(平成24年9月7日届出)

 対象車両は型式 DRA (通称名:ロードホッパー)の車台番号1P9DRA6500L471005~1P9DRA65X8L471184 (輸入期間:平成21年11月27日~平成23年4月7日 )の68 台、型式FH3 (通称名:ロードホッパー)の車台番号 1P9FH36521L471015~1P9FH365X0L471049 (輸入期間:平成22年12月28日~平成23年4月7日 )の3台、型式HR3(通称名:ロードホッパー)の車台番号 1P9HR36501L471052~1P9HR365X1L471060 (輸入期間: 平成22年12月28日~平成24年2月22日 )の23台、型式PRC (通称名:ロードホッパー)の車台番号1P9PRC7001L471017~1P9PRC70X1L471039 (輸入期間:平成23年5月25日~平成24年2月22日 )の27台、計4型式(計1車種)、計121台。

 不具合の部位(部品名) は「燃料装置(燃料ホース) 」。
 
 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 は「プロト製二輪車の電子制御燃料噴射装置仕様車において、燃料ホースのゴムの材質が不適切であるとともに、カシメ部品(ソケット)の設計時のバラツキの考慮が不十分なため燃料ホースとジョイント部が適切に組み付けられていないものがある。この状態でゴムの材質不適切により弾力性が低下するとカシメが緩むため、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある」というもの。

 改善措置の内容 は「全車両、当該燃料ホースアッセンブリーを対策品と交換する」という。

問:PLOT MC営業部 TEL 0565-52-7138

2012年9月10日 

■間もなく開催! ピアッジオグループジャパン「モト・イタリアーナミーティング 2012 in 軽井沢」はイタリアンバイクがもっと好きになる一日

 「日本におけるイタリアンモーターサイクルデイ」として9月30日(日)、軽井沢プリンスホテル(スキー場)にて開催。11時受付開始で、メインタイムは13時から15時。参加費無料。

 年に一度だけアプリリア、モト・グッツィのオーナーを中心としたイタリアンバイクが一堂に集まるイベントとして「アプリリアで出かける」「モト・グッツィで集まる」「ミーティングで出会う」きっかけ作りの場であり、それぞれが旅路を楽しみ、この日を通じてもっとイタリアンバイクが好きになることが目的。

 イベントの内容はニューモデルの試乗会&展示をはじめ、中野真矢氏によるトークショー、ケニー佐川氏によるもっとバイク好きになる特別講座、集合記念撮影、プレゼント抽選会、チャリティオークション、ミニケータリング販売など。ステージナビゲーターはお馴染み、多聞恵美さん。

 参加資格はアプリリアオーナー、モト・グッツィオーナー、ピアッジオグループブランドオーナー、ピアッジオグループブランドに興味ある人、その他、主旨に賛同する人となっている。

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993
http://piaggio.co.jp/

2012年9月7日 

■購入者特典もあり! ヤマハ・ファンなら手に入れたい500席限定チケット発売

中須賀克行

 ツインリンクもてぎで開催される「MotoGP第15戦 日本グランプリ」まであと1ヶ月。今年はタイトル争い、そしてワイルドカード枠で参戦する唯一の日本人選手、中須賀克行の活躍に注目が集まっている。「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」からYZR-M1を駆ることになった中須賀は心境を以下のように語った。

 「なによりもまず、日本グランプリという最高のステージを走れることに、ヤマハをはじめ、関係者のみなさんに深く感謝しています。すでに昨年、世界グランプリにはスポット参戦していますが、やはり地元の日本グランプリとなると、自然と気持ちが昂ぶってきます。しかし今回の出場は、マシンの開発が中心であり、まずは開発ライダーとして、転倒せずにレースウイークを終えることを心がけます。とは言え、世界のトップライダーのなかで、今現在の自分のレベルを知りたいという気持ちもあり、開発ライダーとレーシングライダーとの境界線をどこに持ってくるかが難しいところですね。今年は、新たにオーシャースレーベン8耐(ドイツ)にも出場し、本当にいろいろな経験をしていますが、今回の日本グランプリ参戦も含めて、みなさんの期待に応えられるようなライダーになれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 そこでヤマハは中須賀、「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」、「モンスター・ヤマハ・テック3」の4名のライダーのサポーター席を用意。全国のヤマハモーターサイクル取扱店にて「ヤマハ応援チケット」として500席限定で販売中だ。

 チケットは10月12日から14日に観戦できる3日間通し券で、座席はグランドスタンドBエリア指定席(10月14日のみ。12日・13日は一部を除き全席自由席)となる。価格は大人(高校生以上)14,000円、子供(3歳~中学生)1,500円。チケットは予定数量完売次第、取扱終了となる。

 大人チケット購入者にはヤマハオリジナル応援グッズ4点セット(Tシャツ、キャップ、ミニフラッグ×2)の特典もあり。尚、応援グッズはサーキット会場内に設置されるヤマハファンブースにて10月13日・14日に引き換えが行われる。

2012モトGP日本グランプリ ヤマハ応援席チケット
http://www.yamaha-motor.jp/mc/event/moto-gp/