MBニュース&トピック

 

2012年12月25日 

■内容充実のライディング・スクールが受付を開始

 開設から10周年を迎える「ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス」(DRE)は、ビギナーからサーキット走行の経験豊かなライダーまでを対象に4ヶ所、合計12日間で開催が決定。 Ducati.com経由で参加申し込みの受付が開始された。

 講座内容は実績豊かな形式を基礎にしつつ新たな内容が盛り込まれる。サーキットでの講座にはすべて1199パニガーレを、中級レベル向けにはニューモデルのムルティストラーダ1200と新世代ハイパーモタードを使用。輝かしいキャリアをもつレーサーら質の高い講師陣、ミザノやムジェロといった世界的に有名なサーキットなど、参加者のスキルアップが実現し、ユニークで忘れられない体験が提供される。




トロイ・ベイリス

 また、スーパーバイク選手権で3度のチャンピオンに輝いている伝説的ライダーを講師に迎え、過去2年に予約で一杯となった人気講座「トロイ・ベイリス・アカデミー」も実施。極限のライディングテクニックに焦点を当てる上級者向けコースで、車両はテルミニョーニ製フル・エグゾーストシステム、ドゥカティ・パフォーマンス製エアロキット、各種カーボンファイバー製パーツなどを含むレーシングキットを搭載したスーパーバイク1199パニガーレSが使用される。

2012年12月24日 

■カワサキモータースジャパン「Ninja 250発売記念キャンペーン」

 最新のZX-14Rなどに共通するスーパー・スポーツテクノロジーで開発された「Ninja 250」の発売を記念し、KAZEメンバーを対象としたオリジナル・アクセサリーのプレゼントキャンペーンを実施。

 2013年2月1日から5月31日までの期間、対象機種の新車を購入したKAZEメンバーに、オリジナルカラー(非売品)のNinja 250用「ステムボルトキャップ」および「フレームキャップ」(2個1セット)をプレゼント!

 対象機種の新車購入時にKAZEメンバーであることが条件で、購入時にKAZEへの同時入会も可能だ。尚、特典満載のKAZEメンバーの年会費は3,150円(クレジットカード機能付きも用意)。

 対象機種はNinja 250、Ninja 250 Special Edition、Ninja 250 ABS Special Edition となる。

 「ステムボルトキャップ」「フレームキャップ」はカワサキモータースジャパンより、保証書と共に直接購入者に届けられる。

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室  TEL 0120-400819
http://www.kawasaki-motors.com/mc/

ステムボルトキャップ

フレームキャップ(2個1セット)

2012年12月21日 

■ハーレーダビッドソン、KTMの2013年カレンダーをプレゼント!

2013 HARLEY-DAVIDSON 110 YEARS OF FREEDOM

KTM 2013カレンダー(オフロード)


















 「2013 HARLEY-DAVIDSON 110 YEARS OF FREEDOM」は2013年が110周年ということで、これまでのヒストリー的カレンダー。Fヘッドの“1903 Serial №1”(1-2月)からナックルヘッドの“1936 EL”(5-6月)、V2エボリューションの“1984 FXST Softail”(11-12月)と、各年代のエンジンで区切られる構成に。3名にプレゼント。

 「KTMカレンダー」は表紙1枚、本紙12枚構成。1つのカレンダーでオフロードとストリートの2パターンが毎月楽しめる(グローバル仕様のため、日本の祝日表記なし)。こちらは1名にプレゼント。

 ご希望の方は読者登録http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品(「ハーレーダビッドソン・カレンダー」または「KTMカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月28日(金)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月20日 

■HRC、ダカールラリーの参戦体制を変更

ダカールラリー参戦マシン「CRF450 RALLY」

 間もなくスタートする「ダカールラリー2013・ペルー・アルゼンチン・チリ」 に久々のワークス参戦となるTEAM HRC。

 当初は5名体制での参戦と発表されたが、12月初旬、アメリカのモハベ砂漠で行われたテストで
フェリペ・ザノル選手(ブラジル)とサム・サンダーランド選手(イギリス)が転倒、負傷。残念ながらダカールラリーを欠場することに。

 よって、TEAM HRCはエルダー・ロドリゲス選手(ポルトガル)、ハビエル・ピゾリト選手(アルゼンチン)、ジョニー・キャンベル選手(アメリカ)の3名体制で参戦することになった。

山崎勝実  本田技術研究所 二輪R&Dセンター  ダカールラリーTEAM HRC代表 のコメント
「フェリペ・ザノル選手とサム・サンダーランド選手とは、各種テストやモロッコラリーへの実戦参戦、マシン作りへの貴重なアドバイスをもらうなど、チーム結成時からずっと一緒に戦ってきました。残念ながら本戦は欠場しますが、今もチームの一員であると考えています。2人のためにも、TEAM HRCは総力を結集し、優勝を目指し取り組んでまいります」

2012年12月20日 

■求人情報「ホンダドリーム関東」

「業務拡張のため、スタッフ急募!!  仕事内容は二輪車の一般修理・車検・整備・洋用品販売・保険代理店業務等」

●採用職種 : ホンダドリーム拠点のサービスの正社員および契約社員  テクニカルセンター(指定工場)サービスの正社員
●応募資格 : サービス職 35歳迄(省令3号のイ)  二輪サービス経験者歓迎  要普通自動車免許(AT限定不可)、大型自動二輪免許(AT限定不可)  国家3級整備資格(ガソリン・ディーゼル)以上所持者  二輪が好きで元気で明るい方  ※その他の必要な資格は入社後取得
●給与 : 専門学校卒入社3年目の例:207,020円  ※残業22時間、皆精勤手当を含み、家族手当、住宅手当、交通費含まず
●手当 : 皆勤手当、家族手当、住宅手当、残業手当、交通費支給(通勤は公共の交通機関または二輪車)
●昇給 : 年1回(4月)
●賞与 : 年2回(6月、12月)
●勤務時間 : 10時~19時(1時間休憩あり)
●勤務地 : 株式会社ホンダドリーム関東の拠点(埼玉、千葉、茨城) 、テクニカルセンター(東京)  ※入社後転勤の可能性があります。
●休日 : 年間休日105日(定休日毎週水曜日、第3火曜日、その他交代休)  年始年末休暇、夏季休暇、GW、有給休暇、特別休暇
●社会保険 : 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
●福利厚生 : 制服貸与、退職金制度、定期健康診断、従業員販売制度
●応募方法 : 履歴書(写真貼付)を下記まで郵送

株式会社ホンダドリーム関東
東京都葛飾区柴又2-21-11
TEL 0120-447-819(担当:総務経理部 小島)
http://www.dream-kantou.co.jp/

□事業内容 : Honda二輪新車、中古車、部品、洋用品の販売ならびに修理、損害保険代理店業務
□資本金 : 1億2千万円
□拠点数 : 店舗10店舗(埼玉県6店舗、千葉県3店舗、茨城県1店舗)  テクニカルセンター(指定工場)1ヶ所

2012年12月19日 

■あなたはどれがお好み? 「カワサキ2013オリジナルカレンダー」をプレゼント!

モーターサイクル大判カレンダー(9-10月)

 「カワサキカレンダーがないと年が明けないよ!」という通の方もいらっしゃるとか!? そんなカワサキ・ファン待望のオリジナルカレンダーの2013年版が登場。

 「モーターサイクル大判カレンダー」は1年間をカワサキの人気モデルが彩るというもの。あの話題沸騰中のニューモデルや迫力の走りもあり! A2サイズ、6枚。1,575円。

モーターサイクル卓上カレンダー(クリックするとZX-14Rが登場する2013年12月になります)

 「モーターサイクル卓上カレンダー」も大判と同様の構成。コチラは書き込みも可能なので、会社のデスクなどにも最適。自立式Wリングタイプ、12枚。840円。

 「モーターサイクルレースポスターカレンダー」は柳川選手や新井選手の走行写真をメインに構成されたレースファン向け。1年を通じて見られる便利なポスタータイプとなっている。

  そんなカワサキの2013年版カレンダー3タイプを各5名、計15名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。


モーターサイクルレースポスターカレンダー

 希望商品(「カワサキ・モーターサイクル大判カレンダー」または「カワサキ・モーターサイクル卓上カレンダー」または「カワサキ・モーターサイクルレースポスターカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月27日(木)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月19日 

■アートへと昇華する特別な瞬間「ヤマハ・レーシングカレンダー」をプレゼント!

 ヤマハ・ファンならずとも1年を共にしたい「The ART of Racing」。毎年お馴染み、モータースポーツの興奮がビンビンに伝わってくるヤマハのレーシングカレンダーだ。

 フルバンクでコーナーを攻めるマシンや、土煙に包まれ突き進むライダーをコネクトポイントに、その背景に広がるサーキットの情景とレースシーンの奥深い臨場感を表現。ライダーとチームクルーのアイコンタクトが交差する心象情景もサブストーリーとして展開。 MotoGPとWMX(世界モトクロス選手権)という世界最高峰レースが12枚で構成される。サイズ:A2判・ヨコ仕様(タテ420mm×ヨコ594mm)、枚数:表紙1枚・本紙12枚。1,890円。

 そんなカレンダーの2013年版を計2名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品(「ヤマハ・レーシングカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月27日(木)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月18日 

■990 ADVENTUREとFREERIDE 350が救急救命現場で活動

990 ADVENTURE

FREERIDE 350














 KTM は優れた機動性と悪路走破性をもつモーターサイクルで社会活動に貢献すべく、救急救命士団体に2台を協賛することになった。

 選ばれたのはダカールラリー11連覇を成し遂げたマシンのDNAを受け継ぐ「990 ADVENTURE」、そして軽量で機動性の高い「FREERIDE 350」。この2台は一般社団法人・救急救命士連携ネットワークの活動を支援する。

 救急救命の備え・対策は事故・災害は当然のことながら、大規模な集会やイベントでの万が一の事態についても、より一層注目されている。KTMでも年間数十回を超える大小様々なイベントを開催しているが、万一の転倒・怪我に対処すべく救急救命士を配置。こうしたつながりもあり、KTMは救急救命活動をより広範な機会で支援していきたいと考え、今回の協賛が実現したという。

 救急救命士連携ネットワーク(愛称:プライブ)は、これまで救急救命の多くの活動を担ってきた「消防」に属さず、救急救命士の国家資格をもつ全国1万人以上の人材をネットワークする団体。全国の救急救命士と連携しながら、スキル維持・向上のための講習会なども実施、万が一の際はもちろん、日常社会でも活用できる民間救急救命士を組織化している。

 AED(自動体外式除細動器)などの救命機器をフル装備しながらも卓越した悪路走破性を誇る990 ADVENTURE。悪路はもちろん、大規模イベント時での混雑した狭い通路、段差などで威力を発揮するFREERIDE 350。この2台はスポーツイベントや祭事、集会時などの日常的な救急救命活動から、災害時の活動まで、機動力をフル活用して幅広く活躍させていくことになる。

KTM JAPAN
http://www.ktm-japan.co.jp/

一般社団法人救急救命士連携ネットワーク
http://privemtnet.com/

2012年12月17日 

■全1,585作品の中からグランプリが決定!「Graphic Grand Prix by Yamaha」

表彰式ではグランプリ、各特別賞受賞者に、コンテストのテーマである「存在。」をモチーフとして制作されたオリジナル・デザインのトロフィーが授与される。

 ヤマハとヤマハ発動機共催による「Graphic Grand Prix by Yamaha」は、“今の時代の感動”を追求するグラフィック作品を広く一般から募る、多くの人が参加できる新しい形のコンテスト。その最終審査・表彰式が12月14日に行われた。

 9月30日まで受け付けられた全1,585作品は、内30作品が一次審査通過。さらに二次審査によって選ばれた入選の7作品を、審査委員長である日比野克彦氏、ヤマハ・ヤマハ発動機両社長およびデザイナーが厳正に審査。


グランプリ「触覚の視覚化 」楠 陽子さん

 結果、楠 陽子さんの作品「触角の視覚化」が初代グランプリに決定。事前の公開審査でFacebookやtwitterなどソーシャルメディアでの反響が最も大きかった作品を「オーディエンス賞」、審査委員長が注目した作品を「日比野克彦賞」として各1名も選出された。

特別賞 オーディエンス賞「9,332km遠くの人 15.09.2012~15.08.2012"" 」松田 雅史さん
















特別賞 日比野克彦賞「フランジ」森 未央子さん

2012年12月17日 

■ヤマハがインドネシア市場向けスポーツモデル「V-IXION(ヴィクシオン)」の新型を発売

 ヤマハ発動機は、150ccの水冷4ストローク・F.I.エンジンを搭載するインドネシア市場向けスポーツモデル「V-IXION」を、“洗練された本格スポーツ”をコンセプトにモデルチェンジし、2012年12月中旬より現地で発売する。このモデルは、2012年春より同市場に導入した「Mio J」、「SOUL GT」、「JUPITER Z1」と同じく、ヤマハの中期成長戦略「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」の取り組みの1つと位置づけている。

 2011年のインドネシア二輪車市場は約800万台(ヤマハ調べ)で、若い男性の間ではスポーツモデルへの憧れが強く、2007年にヤマハ製アセアンモデル初のF.I.搭載車として導入した「V-IXION」は、先進技術とスポーティな走りを強調したスタイリングが若者の高い支持を受け、インドネシアで累計約100万台以上が販売された人気モデルだという。

 今回の新型「V-IXION」は、20代後半の若者のスポーティ嗜好に応えるため、さらなる“洗練された本格スポーツモデル”をコンセプトに、スタイリング、最先端フィーチャー、パフォーマンスに重点をおいて開発したモデルとなっている。

 主な特色は、(1)幅広偏平の新開発タイヤを採用。リアアームや前後サスペンションセッティングもあわせて変更し、スポーティなスタイリングと優れたハンドリングを両立、(2) F.I.システムの変更などによる走行性及び燃費性能の向上、(3)新形状のヘッドライトやコンパクトなリアビューによるスピード感あるスポーティなデザイン、(4)先進的デザインのアナログ&デジタルメーターの採用など。

 なお、製造・販売は、ヤマハのグループ会社YIMM (PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が担当。販売計画台数は、インドネシア国内で年25万台を予定。メーカー希望小売価格は22,400,000ルピア(ジャカルタ乗り出し価格、12月17日現在、日本円にして約19万4千円)。