MBニュース&トピック

 

2012年2月16日 

■ボランティア活動の参加者募集!「大塔復興の灯火(あかり)~遊・湯・星の里~ モニュメント設置プロジェクト」

 2011年9月に来襲した台風12号によって大きな被害を受けた奈良県五條市大塔地区。復興を願う地元の有志が「復興への思いを光に託したい」との趣旨で、巨大イルミネーションツリーを製作・設置したが、1月20日をもって点灯を終了した。

 今回のプロジェクトは大塔町の復興への思いを今後も継続的にアピールするため、第二のツリーを立ち上げようというものだ。

 このプロジェクトで、十津川村復興応援ライダーズミーティングに参集したメンバーが
大塔復興を応援。3月よりライダーズミーティングを開催し、復興の灯火プロジェクトとしてモニュメント建設、その建設に必要な費用を募金やTシャツ販売などで集めようというボランティア活動を実施する。このボランティア活動に参加してくれる人を募集中だ。

 また、大塔に来てお土産を買い、食事をし、みんなで語り合い、それぞれが家に帰り、それぞれの職場で大塔の魅力を語ってくれることもプロジェクトへの協力となる。

 プロジェクトの詳細についてはコチラ またはコチラ にて紹介。

 尚、このプロジェクトに賛同していただける方にはステッカーを大小セットで20名に差し上げます。ご希望の方はe-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にて郵便番号、住所、お名前をご記入の上「みんなの力でがんばろう!! 五条市大塔」係までお寄せください。
 

2012年2月15日 

■ハーレーダビッドソン1車種のサービスキャンペーン

 対象車両は2012年(平成24年)モデルVRSCDX(輸入期間:平成23年7月26日~平成23年8月31日)の計21台。

 対象部位は「ステーターワイヤーハーネスグロメットおよびケーブル 」。
 
 不具合内容は「ステーターワイヤーハーネスのグロメットにおいて、硬度が不足したものが取り付けられたため、シール性能が低いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オルタネーターカバーからエンジンオイルがにじむおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両のステーターアッセンブリーを良品に交換する」という。

 詳細はハーレーダビッドソン ジャパンのWEBサイト「リコール・サービス キャンペーン情報」http://www.harley-davidson.co.jp/recall/にて。

問:ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス TEL 0800-080-8080

 

2012年2月15日 

■クシタニ、新東名のパーキングエリア内にオープン!

KUSHITANI PERFORMANCE STORE

 新東名高速道路・御殿場JCT~三ケ日JCT間の約162kmが、4月14日・土曜日に開通 。最新の技術と構造によって安全、快適でエコな走行が可能となるという。

 また、新コンセプトの商業施設・NEOPASA(ネオパーサ)では67の店舗が高速道路に初オープン。ライダーの間では清水パーキングエリアに出店されるクシタニの新コンセプトストアに注目が集まっている。

 「KUSHITANI PERFORMANCE STORE(クシタニパフォーマンスストア)」は、高速道路を利用するライダーのみならず男女問わず幅広い層をターゲットに、バイカーズ・ファッションに触れる機会を提供。ツーリングやタウンユースを主体とした約7割のクシタニ・ブランド製品の他、一般アパレルとしても対応するオリジナル企画商品も展開。コラボブランド「KUSHITANI×SHINICHIRO ARAKAWA」、レザーと普段使える小物を融合した独自開発のプレミアムレザー製品も用意される。

 面積約35坪のストア内は黒を基調に、バイクの金属感を表現するステンレスなどの雰囲気も取り込んだシックなイメージのバイクウェアスペースに加え、白を基調とした丸みを帯びたポップなイメージの一般来場者向け新商品スペースに。ライダーはツーリングでの目的地や集合場所として利用できるようになっている。

KUSHITANI PERFORMANCE STORE
静岡県静岡市清水区小河内池の沢885-1
新東名高速道路 ネオパーサ清水パーキングエリア内(上り下り集約)
2012年4月14日(土)午後3時オープン
http://www.kushitani.co.jp/

2012年2月14日 

■アプリリア「スプリングキャンペーン」

Shiver

Shiver

 2月17日(金)から4月27日(金)までの期間中、アプリリアの対象モデル(Shiver/Dorsoduro 750/Mana GT 850)をローンで購入、登録を完了すると、1.9%特別金利(通常3.9%)が利用可能に。

 3月末までは「アクセサリー・アパレルキャンペーン」も同時開催。期間中、対象モデルを購入すると下記金額相当分のアクセサリー・アパレルをプレゼント。

●RSV4 Factory:200,000円分
●RSV4 R:100,000円分
●Scarabeo 250:50,000円分

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993
http://www.piaggio.co.jp/

RSV4 R

RSV4 R

2012年2月14日 

■モト・グッツィ「スプリングキャンペーン&V7 Racer Black Edition発表フェア」

Griso 8V

Griso 8V

 「スプリングキャンペーン」はGriso 8V/Griso 8V S.E.をローンで購入すると、特別金利が利用可能。2月17日(金)から4月27日(金)までの期間に受注かつ登録を完了すると、金利が通常3.9%のところ1.9%となる。ローン条件などの詳細は正規販売店にて。

 「 V7 Racer Black Edition発表フェア」は3月23日(金)から4月8日(日)まで全国の正規販売店にて開催。来店、アンケートに記入すると、モト・グッツィ特製ピンバッジがプレゼントされる。

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993
http://www.piaggio.co.jp/

Griso 8V S.E.

Griso 8V S.E.

2012年2月14日 

■寒い季節でも積極的にバイクに乗りたくなる「2012-13秋冬コレクション」お披露目

写真1

写真1

 ホンダモーターサイクルジャパンは2月13日「Honda Riding Gear 2012-13 Autumn & Winter」全46アイテムを発表。全国のホンダ二輪車正規取扱店にて2012年9月より順次発売を予定している。

 2012-13年 秋・冬モデルは“より安全に、さらに快適に”をコンセプトに開発。従来同様「Honda」「Super Bold’or」「HRC」「Honda CLASSICS」の4ブランドをラインナップし、各シリーズに最新デザイントレンドを取り入れた新商品やオリジナルグッズを設定。さらに今回は新たなコラボモデルの提案も盛り込まれた。

写真3

写真3

写真2

写真2

 ホンダらしいカラーとデザインが特徴、全33アイテムが用意される「Honda」シリーズの目玉は、アウトドアスタイルを採用した「タウン・ブレーカージャケット」(11,800円~ 写真2)。防風、撥水、透湿機能に加え、止水ファスナーを採用し、軽量ながら常に快適な状態を保つ仕上がりとなる。アルミ加工(熱を逃がさない魔法瓶の原理)で抜群の保温性を実現した「ウォームアップ・フリースジャケット」(7,800円~ 写真3)をインナーとして併用するとスリーシーズンで活用できる。

写真4

写真4

 「Honda」シリーズには東京、ミラノ、パリのファッションシーンで活躍する吉田狼鐘音(ヨシダロベルト)との初コラボデザインモデルも設定。ハートをモチーフとしたオリジナル迷彩柄を使用し、タイトシルエットでライディングスタイルをより綺麗に演出する「モッズコート」(31,000円~ 写真1左)、携帯必需品+αの収納が可能なシンプルポケットを採用した「ミリタリーブルゾン」(29,000円~ 写真1右)がラインナップされる。またコラボモデルでは「SHINICHIRO ARAKAWA」(写真4)も2012-13年 秋・冬モデルに復活。

 ホンダの伝統を盛り込み、落ち着いたデザインでさり気なく着こなせる「Honda CLASSICS」シリーズは全9アイテムをラインナップ。「N-2Bジャケット」(19,800円~ 写真5)はあらゆるバイク&シーンに融合できるストリート・スタイル、「クラシックロングジャケット」(22,000円~ 写真6)は20世紀初頭のバイカーズジャケットを高機能素材で蘇らせたプレミアムモデルとなる。

 その他、ツーリングシーンに最適な「Super Bold’or」シリーズ、レースシーンをイメージさせる「HRC」シリーズと、 2012-13年 秋・冬モデルはユーザーの多種多様な要望に応えられるラインナップとなっている。

写真6

写真6

写真5

写真5

(モデル:レーシングライダー・津田一磨選手、ホンダスマイル・石渡さん)

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問合せ窓口 TEL 03-5993-8667

2012年2月13日 

■タミヤ「ホビーショップに行こう! キャンペーン」

 2月18 日から全国の模型店などキャンペーン参加店にて開催。期間中、タミヤ製品購入1,500円ごとに1枚もらえるスクラッチカードで、カード1枚につき非売品の特製タミヤグッズ1つが必ず当たり、その場でプレゼントされるキャンペーンが実施される。

 さらにWチャンスとして、店頭でもらえる景品に付属する応募券を2枚1口にして応募すると、人気バッグブランド「master-piece」とのコラボレーションによる特製ポーチを抽選で100名にプレゼント!

 実施期間は第1弾が2月18日(土)から、第2弾が3月17日(土)からで、用意される景品はそれぞれ異なる。また、店頭の景品がなくなり次第、キャンペーンは終了となる。

 キャンペーン実施店舗、詳細については専用WEBページ にて。

タミヤ
http://www.tamiya.com/japan/

2012年2月9日 

■125cc以下免許が身近になる「実験講習プロジェクト」の結果は!?

 日本自動車工業会(自工会)の二輪車特別委員会(二特)が政府関係機関にかねてより提案している「小型限定普通二輪(125ccクラス)免許取得時の負担軽減」。125ccクラスの原付二種は軽量コンパクトで通勤・通学、業務の移動手段としてこれからの生活モビリティとして期待されているだけに、多くの人が関心を寄せているはずだ。

 すでに自工会二特 では「普通二輪(小型限定)実験講習プロジェクト」を設け、要望実現化のための具体的なカリキュラムを試作。小型限定普通二輪免許の取得希望者を対象に、カリキュラムが妥当で適正なものであるかどうかの実地検証も行っている。その検証結果をまとめた報告書が発行された(詳細はコチラ )。

 教育時間を現行の9時限から6時限に短縮しても同等の十分な教育効果が認められ、1日で6時限(現行は第1段階1日2時限まで、第2段階1日3時限まで)の講習を連続的に実施しても教育効果は十分認められたという。

 また、模擬技能検定を行ったところ結果は100%合格ではなかったものの、90%近い合格率に。このことについては、技能講習カリキュラムの6時限目に行う「講習効果の確認(みきわめ)」を厳格に行うことで運転者の技能の習熟度を十分に確認し、技能水準を落とすことなく講習の終了認定、すなわち卒業が可能であるとしている。

 自工会二特 では、この報告書を政府関係機関に提出し、今後の要望実現に向けてさらなる働きかけを行っていくという。

日本自動車工業会
http://www.jama.or.jp/

2012年2月9日 

■ドゥカティ「MY FIRST DUCATI ライセンスサポート・キャンペーン」

 9月28日まで実施。期間中、全てのドゥカティ・モデルの新車を成約・車両登録を完了した人を対象に、先着200名に大型自動二輪免許取得費用をサポートしてくれるキャンペーンだ。

 大型自動二輪免許の取得期間は2011年1月1日から2012年9月28日までで、期間中に大型自動二輪免許を取得したことを証明するものが必要。サポート費用は80,000円(税込)となる。

 ライセンスサポート希望者はhttp://startducati.jp/ より会員登録後、キャンペーンクーポンのダウンロードが必要。キャンペーンは定員になり次第終了となる。詳細はドゥカティ ジャパンネットワーク各店 にて。

ドゥカティ ジャパン
http://www.ducati.co.jp/

2012年2月9日 

■スズキ、燃料電池システムを開発・製造する合弁会社設立へ

鈴木会長兼社長とIE社ウィナン博士。両社の技術が燃料電池の製品化を加速させる。

鈴木会長兼社長とIE社ウィナン博士両社の技術が燃料電池の製品化を加速させる。

世界で初めて欧州統一型式認証「WVTA]を取得したバーグマン フューエルセル スクーター

世界で初めて欧州統一型式認証「WVTA]を取得したバーグマン フューエルセル スクーター

 2007年の東京モーターショーへの出品以降も熟成を重ね、2011年3月には「バーグマン フューエルセル スクーター」が世界で初めて欧州統一型式認証「WVTA]を取得した、次世代環境車のひとつであるスズキの燃料電池システム搭載車。

 スズキは燃料電池を搭載した二輪車・四輪車の開発や製造に本格的に取り組むため、空冷式燃料電池システムを共同開発してきた英国・インテリジェント・エナジー(IE)社を傘下にもつ、インテリジェント・エナジー・ホールディングス(IEH)社と合弁会社「株式会社SMILE FCシステム」を設立することになった。

 SMILE FCシステムはスズキとIEH社それぞれが50%を出資。本社は静岡県浜松市のスズキ本社内に、研究施設はスズキの横浜研究室に設置される。
 
 合弁会社はIE社がもつ燃料電池の開発技術にスズキの制御技術と量産技術を組み合わせ、製品化を加速させることが狙い。軽量、コンパクトで低コスト化が見込める空冷式燃料電池システムをはじめとした燃料電池の量産技術の開発、製造および、燃料電池部品のグローバルなサプライチェーンの開拓と燃料電池車の普及に務めていくという。