MBニュース&トピック

 

2012年8月3日 

■ロイヤルエンフィールド クラシック350に待望のミリタリーバトルグリーン限定車が登場

 ロイヤルエンフィールドの日本輸入元、ウイングフットから、クラシックなルックスとロングストロークOHVの乗り味で好評のクラシックシリーズに、限定車としてクラシックミリタリー350・バトルグリーンを、9月15日から発売するというリリースが届いた。

 この限定車、すでに発売されて人気を博しているクラシックミリタリー500EFI・バトルグリーンと同じく、軍用モデルを意識し、車体各部をつや消し仕上げとしたモデルで、前後リムも車体と同色に塗装されている。

 車体構成は通常のクラシック350と変わらず、ロングストローク単気筒OHVエンジンに負圧式キャブレターとキャタライザーなどを採用。ちなみに写真はクラシックミリタリー500EFI バトルグリーンを掲載。

●ウイングフット
TEL03-3897-7255
http://www.royalenfield.co.jp/
http://www.wingfoot.co.jp/

2012年8月2日 

■今度の日曜日開催「のりもの共和国2012」では、あなたのライディングをプロがチェック! 

 8月5日(日)、筑波サーキットで開催される「TSUKUBAのりもの共和国2012 」は以前にもお伝えした通り、多くの人々に乗り物の楽しさを体感してもらおうというイベント。初めてサーキットに来る人やファミリーでも楽しめる、正に“はしる、のる、さわる──夏休みダイナミックモーターショー”だ。

 そんな、開催を間近に控えたのりもの共和国、ライダーの皆さんに有益なお勧め情報を。

 コース1000にて実施、バイク雑誌でお馴染みの山田純さん、松井勉さん、近田茂さんがインストラクターを務める「ライディング・レッスン」は、あなたのライディング・テクニックを細かくチェックしてくれるというもの。レベルにあわせてフォームやコース取り、スロットルの開け方からブレーキ操作まで、圧倒的なバイク経験を誇るプロがていねいに指導してくれるので、サーキットを気軽に楽しむまたとないチャンスだ。

 参加希望者は、筑波サーキット「TSUKUBAのりもの共和国2012 」会場のコース1000において、10時50分から11時の間に受講受付。自身のバイクで参加できる免許保持者に限る。受講料は2500円(保険代500円含む)となっている。

TSUKUBAのりもの共和国2012
http://www.norimonokyowakoku.jp/

2012年8月2日 

■KTMが2013年オフモデルを発表

「より軽く、パワフルに、思い通りに。Ready To Raceなオフロードマシンが2013年モデルとして進化デビュー。KTMは世界各地のレースで勝利を獲得しているオフロード各モデルを刷新、2013 年モデルとして発表、発売を開始いたします。’13年モデルは、より軽く、パワフルになり、世界のトップライダーの意見を取り入れて、更に操作性を高め、エキサイティングなモデルに進化させています。よりパワフルに扱いやすくなった新エンジンの導入や、新設計フレーム、クラッチやミッションなどの素材変更、各種適正化、全体で隈なく検討された軽量化、更に、操作性とバイクとのコミュニケーションを高める微細なソフトチューニングなど、全モデル全パーツについて検討が加えられ、新シーズンにふさわしいパフォーマンスが発揮されるようになっております」(KTMリリースより)。

KTM 2013年モデル 250 EXC-F


KTM 2013年モデル 250 EXC SIXDAYS

 昨年フルチェンジを果たしたばかりのエンデューロモデルであるEXCシリーズだが、主力となる「250 EXC-F」を中心とし、さらに完成度を高めるべくシャシーやサスペンションの細部に至るまで見直しが行われた。
 即実戦に対応するスペシャルパーツが組み込まれた「SIXDAYS」モデルもラインナップ。新規開発されたWP製4CSサスペンションの搭載などにより、更に高いパフォーマンスと美しく豪華な装備を採用している。また、鋭いピックアップでファンの多い2ストロークモデルも125/200/250の3モデルをラインナップ。
 モトクロスモデルであるSXシリーズは、完全ブランニューモデルとなる450 SX-Fを投入。世界最高峰のレースのひとつであるAMA-SXではKTMの歴史始まって以来の初優勝を遂げるなど、話題をさらったモデルが市販開始となる。世界選手権で2連覇を果たした常勝マシン、350 SX-Fと250 SX-Fにもそれぞれ新エンジンを投入、各部を見直してより戦闘力がアップさせている。
 ライアン・ダンジーが開発に関わった450 SX-F、偉大なチャンピオンであるトニー・カイローリが熟成した350 SX-F、そして気鋭の天才ライダーであるケン・ロクツェンの走りを体感できる250 SX-Fなど、チャンピオンマシンを目指すパフォーマンスに注目だ。

●KTM JAPAN
TEL03-3527-8885
http://www.ktm-japan.co.jp/

2012年8月1日 

■Hondaオーナーは鈴鹿サーキットに集まれ!

 9月9日(日)、鈴鹿サーキットで開催される「Honda Owner’s Day(ホンダ・オーナーズ・デー)」は二輪、四輪問わず「ホンダ・オーナーで良かった!」と感じることができるイベント。愛車でのサーキット走行やレーシングマシンの同乗走行といった走る楽しみをはじめ、伝説のマシンのデモ走行の見る楽しみ、トークショーや愛車自慢コンテストなど集う楽しみ満載だ。

 参加条件はバイク、クルマ共にホンダ車で参加できる人で、申し込みの際は車体番号が確認できる車検証などが必要。オリジナル記念バッチ、愛車との記念撮影写真入りSDデータの参加特典もあり!

 参加申し込み方法他詳細は下記ホームページにて。

Honda Owner’s Day(ホンダ・オーナーズ・デー)
http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/hondaownersday/2012/

2012年8月1日 

■アメリカンカー&ドラッグマシンが大集合!「2012もてぎスーパーアメリカンサンデー」

 観るだけでなく、参加して楽しめる“アメリカン・イベント”として9月9日(日)、“森の中のモビリティテーマパーク”ことツインリンクもてぎにて開催。

 全国各地のアメリカン・カー&バイク愛好家が自慢の愛車を展示、コンテストを行うショーをはじめ、アメリカンなアイテムを販売するブース、フリーマーケットなどを実施。ファミリーで楽しめる1日となっている。

 当日は2台が約300mの直線の速さを競う走行会「2012もてぎストリートシュートアウト」や、カーオーディオのカスタムカーコンテスト「INTER SHOW」も同時開催。

問:ツインリンクもてぎ TEL 0285-64-0001
http://www.twinring.jp/

2012年7月31日 

■Megelli 250Rに限定カラーバージョン登場

 メガリジャパンから「イベントに参考出品した白カウル×赤フレーム仕様のモデルの反響が大きかったため、急遽、白カウル×赤フレーム仕様のメガリを限定で50台販売することになりました」というニュースが入ってきた。8月8日の発売予定で、定価は449,400円。通常の仕様より29,400円アップ。

 ちなみに、Megelli250r限定車”白カウル×赤フレーム”バージョンの諸元等に変更は無し。メイン設計がイギリス、エンジン設計がイタリア、そしてメガリがマネージメントする中国工場で生産される。エンジンは、水冷4ストSOHC4バルブ単気筒オールアルミセラミックメッキシリンダーを採用、ボア77.0×ストローク53.6mm、総排気量は249.5cc、圧縮比1.1から、最高出力/27ps/9000rpm、最大トルク/22.4N・m/7000rpmを発生する。メインフレームは、スチール製トラス形状マルチツインスパー、アウトリガーがT6アルミニウム製、リヤスイングアームは、T6アルミニウム製トラス形状。6速ミッション、ヤマモトレーシング製ステン/チタンマフラーを採用、などの特徴もそのまま。

●ウインズジャパン/メガリジャパン
TEL076-259-6560
http://www.megelli.jp/

2012年7月31日 

■ダンロップがバイクの日、二輪車用タイヤ安全点検を実施

 住友ゴムグループの二輪車用タイヤ販売会社であるダンロップモーターサイクルコーポレーションが「バイクの日」となる8月19日(日)、タイヤ安全プロジェクトの一環として全国4ヶ所の道の駅にて実施。

 タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝チェック、タイヤ表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行ってくれる。また、タイヤの安全で正しい使用・管理方法について説明した専用のチェックカードを配布。タイヤの日常点検の重要性を訴求する。

 8月19日の実施場所は以下の通り。時間は9時から15時。

●宮城    あ・ら・伊達な道の駅(宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4番地1 )
●神奈川   道の駅 箱根峠(神奈川県足柄下郡箱根町箱根381番地22 )
●岐阜    道の駅 パスカル清見(岐阜県高山市清見町大原858-1 )
●大分    道の駅 ゆふいん(大分県由布市湯布院町川北899-76 )

http://ridersnavi.com/

2012年7月31日 

■あの青木宣篤が発足「2輪促進委員会」とは

 1989年に史上最年少で国際A級ライセンスに特別昇格、1997年にはロードレースの世界最高峰・GP500クラスでランキング3位に。2004年までMotoGPクラスで活躍し、現在はスズキの開発ライダーを務めながらミニバイクレースの主催、キッズバイクスクールの開催など後進の育成に力を注いでいる青木宣篤。そんな彼が6月18日、NPO法人(特定非営利活動法人)「青木ノブアツ2輪促進委員会」を発足した。

 「次代を担うモータースポーツ選手の育成とスポーツの振興を図り、社会教育を推進する」ことが委員会の目的。●一般市民、特に子供たちに対し、交通安全およびマナーの体験教室の企画・開催に関する事業●ジュニアライダーの育成ならびに支援に関する事業●キッズバイクを用いたイベント、大会、講習会の企画・開催に関する事業を行うという。

 理事長・青木宣篤のコメント
「現役レーシングライダーを引退し、2006年にTREK SPORTS CLUBというミニバイクチームを立ち上げ、活動してきました。また、伊勢崎オートレース場などでキッズバイクスクールを開催し、2011年からはハルナミニバイクレースの主催者としてレース運営も行っています。
 それらのバイク普及活動やレース活動を、このたびNPO法人『青木ノブアツ2輪促進委員会』としての活動に移管。バイク/レースの社会的認知度や立場のさらなる向上をめざします。
 バイクは、青少年育成に大いに役立つスポーツです。私自身、幼少の頃からバイクレース選手として活動し、多くの大人に囲まれながら、礼儀やマナー、挨拶など、社会人としての基本をたくさん学びました。また、キッズバイクスクールで子供のうちから交通弱者であるバイクと触れ合い、その特性を知っておくことは、交通社会の仲間入りをした時に運転の視野を広げられる価値あるものだと考えています。
 バイクは、ルールとマナーを守れば、とても楽しい乗り物です。バイクに乗らずして人生を終えるのはもったいない。まずはバイクに触れてもらい、そのうえで乗る・乗らないの判断をしていただきたい。私も『ライダーの先輩』として、レースをする・しないに関わらず、優れた『ライダーの後輩』の育成に今まで以上に尽力していく所存です。
 自らの名前を冠することも、責任の所在を明らかにすると同時に、少しでも認知度向上に役立てればと熟慮しての結果。NPO法人として、信頼性と透明性の高い運営をめざして参りますので、ご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます」

青木ノブアツ2輪促進委員会
http://nobuaoki.jp/npo/

2012年7月30日 

■ニッキー、ドゥカティとの契約を更新

 ドゥカティMotoGPチームのニッキー・ヘイデンは、自身のホームレースであるラグナ・セカのアメリカGPで、来季も同チームからレースに出場することを発表。今年でロードレースの世界最高峰・MotoGPクラスに参戦を始めてから10シーズン、ドゥカティに加入してから4シーズン目となる。

 ポジティブな姿勢、情熱、強い意志によって世界中のファンやドゥカティスタの人気を集めてきたヘイデンは、彼の持ち味である努力と情熱でデスモセディチGP12の開発にも取り組んでいる。

ニッキー・ヘイデンのコメント
「ドゥカティとの契約を更新して、来シーズンもドゥカティと共にMoto GPへ参戦できることを嬉しく思います。そしてチームのために、最高の走りをしたいと思っています。私は、共に仕事をするスタッフ、ドゥカティのファン、そしてドゥカティ・ブランドの全てが大好きです。現在は、ドゥカティにとって、いろいろな意味で大事な時期ですが、そこに私も係わることができて光栄です。まだやり残した仕事があるような気がします、これからうまくパズルを組み立て、ここ数年続けてきたハードワークの収穫を手にしたいと思います。ラグナ・セカでこの発表を行い、ファン、友達、そして私の家族とこの瞬間を分かち合うことができて良かったです」

2012年7月30日 

■鈴鹿8耐、TSRが2年連続3回目の優勝

 7月29日(日)、鈴鹿サーキットで開催された8耐(2012 FIM世界耐久選手権シリーズ”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース )は今年も様々なドラマを生み、35回目の節目に相応しい盛り上がりを見せた。節電の影響からスタート時間が早められた昨年と異なり、今年は夜間走行が復活。第1回大会から受け継がれる8耐の幻想的なシーンが演出された。

優勝した♯11 TSR Honda(ライダーはJ.レイ)

 結果は215周を走ったTSR Hondaのジョナサン・レイ/秋吉耕佑/岡田忠之組が優勝。TSR、そして秋吉にとっては2連覇となった。また、ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は、2006年の初優勝から7年連続に。

 2位はTOHO Racing with MORIWAKI の山口辰也/高橋裕紀/手島雄介組で、CBR1000RRの1-2フィニッシュという結果となる。

 3位は世界耐久シリーズ参戦組のヤマハ・フランスのデビッド・チェカ/ケニー・フォレイ組。ヤマハにとって2003年以来の表彰台となった。

 8耐の顔とも言うべきヨシムラのレオン・キャミア/青木宣篤/ジョシュ・ウォーターズ組は予選3番手からスタート。3位を堅守していたがペナルティやトラブルにより後退、完走を逃す。


2位の♯104 TOHO Racing with MORIWAKI(ライダーは高橋裕紀)

3位の♯94 YAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE(ライダーはD.チェカ)














♯7 MONSTER ENERGY YAMAHA -YART(中須賀克行)、♯634 MuSASHi RT HARC-PRO. (清成龍一)、♯12 YOSHIMURA SUZUKI RACING TEAM(J.ウォーターズ)

 トップ10トライアルで見事ポールポジションを獲得した中須賀克行/トミー・ヒル/芳賀紀行組ヤマハ・オーストリアは10周目にトップに立つと、エース中須賀は順調にラップタイムを刻み2位との差を広げていくが、18周目130Rで転倒。マシンは中須賀によってピットまで押して戻され、修復されたマシンはヒル、芳賀に託されたがマシンは完全に修復された状態になく、安全面を配慮するという理由でリタイアとなった。

 世界耐久シリーズ参戦組の中の注目の1台、スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム(SERT)のヴィンセント・フィリップ/アンソニー・デルホール/加賀山就臣組は予選8番手からスタート。耐久のプロチームは中盤までに3位に上がる戦いを見せたが、結果は204周の15位だった。

 鈴鹿8耐の最多優勝記録タイがかかった清成龍一、高橋巧の連続表彰台記録更新、そして9年ぶりの8耐となる青山博一のトリオで優勝候補として注目を浴びたハルクプロは予選2位からスタート。予想通りTSR Hondaと激しいトップ争いを展開したが、5時間経過後、青山からライダーチェンジした清成がアウトラップのデグナーで転倒! フルタンクのマシンから火が上がり、自身も炎に包まれた清成がヤケドを負いながら渾身の力でマシンをピットに。結果は165周・41位だった。

 優勝チームのコメントは以下の通り。

ジョナサン・レイ
「表彰台の上は感動的でした。僕は24時間耐久を走ったことがないですが、この鈴鹿8耐は、僕にとっては世界で一番タフなレースです。耐久であり、スプリントレースでもあります。燃費も厳しく、本当に大変なレースでした。なんとか15秒のビハインドを築き、秋吉さんに渡すことができたときは満足感を得ることができました。岡田さんは友人であり、先生であり、心強い存在でした。そして、なによりも秋吉さんに感謝しています。勝つことができ、とてもうれしく幸せです。大変なレースが終わってうれしい気持ちと、この感動を、もっと、味わっていたい気持ちの両方が心の中にあります」

秋吉耕佑
「3月下旬の大たい骨骨折のケガから1カ月動けず、そこからの復帰レースが、この8耐でした。ここを目標にリハビリをしてきましたが、道のりは険しいものでした。それでも勝つことができたのは、岡田さんをはじめサポートしてくれるスタッフがいたからです。マシン、タイヤ、サスペンションとレースに必要な要素がうまく噛み合ったことが勝因です。優勝できて本当によかったです」

岡田忠之
「秋吉とジョナサンの2人のセットアップの助けになるように監督から頼まれました。優勝できるマシンに仕上げられてよかったです。本当にタフなレースで、ジョナサンは走行後に身体がつってしまうほどでした。スプリントが8時間続くレースは、走る側には厳しいものですが、ファンのみなさんにとっては魅力のあるものだと思います。これからも、こういった高いレベルのレースを提供できるようにしたいと思います」

藤井正和(TSR Honda監督)
「8耐ウイークの予選、トップ10トライアルも全ての走行を決勝のために使い、優勝のために過ごしてきました。決勝朝のフリー走行で、大きくマシンをふったら、それがうまくいきました。70%だった状況が90%に上がったように思います。優勝争いをしていたハルクが転倒してしまいましたが、あのアクシデントがなくても、十分に勝負できていたと思います。目的のために確実に進めた結果の優勝だと思っています」

結果
1位 F.C.C. TSR Honda  J.REA /秋吉耕佑/岡田忠之 ホンダ  215周
2位 TOHO Racing with MORIWAKI  山口辰也/高橋裕紀/手島雄介   ホンダ 211周
3位 YAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE  D.CHECA /K.FORAY  ヤマハ 211周
4位 Moto Map SUPPLY  今野由寛/津田拓也/民辻啓  スズキ 210周
5位 Honda鈴鹿レーシングチーム  徳留和樹/安田毅史/北口浩二  ホンダ 210周
6位 Honda DREAM RT 桜井ホンダ J.STAUFFER /W.MAXWELL  ホンダ 209周
7位 Teluru& EMOBILE★Kohara RT  辻村猛/野田弘樹/渡辺一馬  ホンダ 209周
8位 Team Motorrad 39  酒井大作/寺本幸司/矢木清貴  BMW 208周
9位 BMW MOTORRAD FRANCE 99 S.GIMBERT /D.CUDLIN /E.NIGON  BMW 208周
10位 HONDA TT LEGENDS  C.DONALD /J.McGUINNESS /J.Mark O’HALLORAN  ホンダ 208周