MBニュース&トピック

 

2012年12月7日 

■今年最後のお楽しみ!「ヨシムラ ツーリング ブレイクタイム」

 ヨシムラの本社が手作りのアットホームな空間に変身! ヨシムラ・ファンにとってはもちろん、多くのライダーにとってもすっかりお馴染みとなった、ヨシムラ ツーリング ブレイクタイムが12月15日(土)、ヨシムラジャパン本社(神奈川県愛甲郡愛川町中津6748 )にて9時より(14時まで)開催される。参加費無料、雨天決行。

 今の季節は特に心身共に温まる、豚汁やホットコーヒーが振舞われるなど、ツーリングの集合場所や休憩場所として最適。さらに定番商品のグッズ類をはじめ、マフラーやエンジンパーツ、アウトレット品などの商品販売、最新のヨシムラサイクロンやヨシムラ製品装着車両、近日発売予定品、現在開発中の新製品展示 、無料マフラー音量測定(11時から12時まで)などを実施。ヨシムラ製品が製造される現場に潜入することができる工場見学(9時30分~/13時~。当日受付、各回限定12名)も行われる。

 さらに今回はスペシャルとして、吉村不二雄社長と加藤陽平監督による、今季のレース活動のエピソードといったトークショー、ヨシムラレーサー展示(2012 年GSX-R1000 #12 レオン・キャミア/ジョシュ・ウォーターズ/青木宣篤組号、1986年GSX-R750 #12 ケビン・シュワンツ/辻本 聡 組号)もあり!

 詳しい内容、スケジュールはヨシムラジャパンのホームページにて。

ヨシムラジャパン
http://www.yoshimura-jp.com/

2012年12月7日 

■求人情報「デグナー」

「デグナーでは業務拡大のためにスタッフの募集を行います。 “革ジャンが好き! 革製品が好き! アメカジ好き!”という方大歓迎。デグナーの全商品が揃う京都本社のヘッドショップで、センスとスタイルを活かせる販売のお仕事です」

●職種:ヘッドショップスタッフ(販売職)
●形態:正社員
●条件:要普通自動車免許
●給与:能力により応相談  賞与/昇給年一回  各種手当てあり
●休日:週休2日(ヘッドショップは火曜日が定休日)
●勤務地:デグナー京都本社
●応募方法:電話連絡の上、詳細問い合わせ 担当:田中秀樹

株式会社デグナー
京都府京都市山科区上花山花ノ岡町39-6
TEL 075-501-7137
email:tanaka@degner.co.jp
http://www.degner.co.jp/

2012年12月6日 

■タミヤ プラモデルファクトリー「Honda NSR500 の魅力に迫る!スペシャルトークショー」

タミヤ「Honda NSR500 ’84」

 12月8日(土)、タミヤの1/12スケール「Honda NSR500 ’84」の発売に先駆け、タミヤ プラモデルファクトリー新橋 にて元ホンダ・ワークスライダー、宮城光氏をゲストに招き、トークショーを開催。

 模型ファンであり、NSR500 ’84のライディング経験もある氏ならではの解説はファン必見! 時間は15時から16時まで。入場・観覧無料。

 尚、トークショーの模様はUSTREAM のタミヤ公式チャンネル「タミヤライブ」でもライブ配信される。

タミヤ プラモデルファクトリー新橋店
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/

2012年12月5日 

■ヤマハがタイ市場向けベーシックモデル「Spark115i」を発売

ヤマハ発動機は、「扱いやすく気軽に乗れるベーシックモデル」をコンセプトとしたニューモデル、空冷114cc、FI エンジンを搭載したマニュアルトランスミッションモデルのSpark115i(スパーク115 アイ)を開発、タイのグループ会社TYM(Thai Yamaha Motor Co.,Ltd.)にて、2012年12月上旬より同市場に導入すると発表した。コンパクトで扱いやすいボディにFI新採用エンジンを搭載して経済性を向上させたというこのモデルは、2012年春より同市場に順次導入した「Mio115i」、「TTX」、「NOUVO SX」、「Mio125i」に並ぶ、ヤマハの中期成長戦略「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」の取り組みの1つに位置づけられている。

タイの二輪車市場は年間200万台(ヤマハ調べ、2011年)で推移し、AT車とMT車が約半分ずつを占めている。近年AT車の割合が増えてきているが、実用性や燃費に優れるMTモデルも地方都市を中心に根強い人気が続いているという。その中で、現行モデルの「Spark Nano」は、走りと実用性の良さで支持を得ているが、一層の燃費向上、扱い易さを望む声が多く、今回のSpark115iはこういった要望に応えるモデルとして開発したという。

Spark115iは、日々の買い物や2人乗り使用においての「快適さ」、「気軽に乗れる親しみやすさ」、「心地よい乗り心地」をテーマに、きめ細かな設計を施した製品で、エンジン・車体とも新設計し、燃料供給にはFIを新採用、優れた出力と燃費、環境性能を調和させている。

主な特徴は、(1)取りまわしやすく乗る人に馴染むコンパクトな車体、(2)現行モデル比で燃費25%向上の優れた経済性、(3)トルクフルなエンジン特性と素直な操縦性による市街地での力強くかつスムースな走り、(4)音響解析技術を応用し開発した新設計マフラーの採用による心地よい排気音と、それを引き立てる静かなエンジン、(5)“うねり感”をもたせ、しなやかで躍動的な雰囲気を強調したボディデザイン、など。販売計画は、発売から1年間で14万台(タイ国内)。

2012年12月5日 

■“緊張感・躍動感”と“輪・和”の「2013年Hondaオリジナルカレンダー」をプレゼント!

「Honda二輪レースカレンダー」

 今年もあっという間の12月に突入。来年のカレンダーの準備はお済みですか? 年末恒例、カレンダープレゼントの第1弾はホンダ。2013年もレースファン、そしてファミリー向けに素敵なカレンダーを用意している。

 世界最高峰でチームタイトルを獲得したRepsol Honda Team の2台(RC213V)が表紙の「Honda二輪レースカレンダー」はMotoGPをはじめ鈴鹿8耐、モトクロスなど、2012年シーズンを盛り上げたホンダのライダーとマシンで展開。一瞬の緊張感や躍動感などが表現される、各レースの臨場感を伝えるビジュアル重視の仕上がりとなっている。形式:6枚(+表紙1枚)・ホットメルト、サイズ:タテ420mm×ヨコ594mm(A2サイズ)。




「Hondaプレミアムカレンダー“Share Happiness”」

 「Hondaプレミアムカレンダー“Share Happiness”」は「企業活動を通じて、世界中のお客様や社会との喜びと感動を分かち合う」というホンダの理念を“Share”という言葉と、Hondaの“o”を“輪・和”に見立てたデザインで表現。形式:12枚(+表紙1枚)・ホットメルト、サイズ:タテ594mm×ヨコ420mm(A2サイズ)。

 以上、2種類の2013年カレンダーを各4名、計8名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品(「Honda二輪レースカレンダー」または 「Hondaプレミアムカレンダー“Share Happiness”」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月25日(火)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月4日 

■世界を夢見る日本人ライダーを育成「ROOKIES CUP JAPAN」

Moto3クラスに参戦する若手ライダーの登竜門・REDBULL FIM ROOKIES CUPに参戦するには、毎年秋に行われるセレクション(選抜レース)を勝ち進む必要がある。「ROOKIES CUP JAPAN」はこのセレクションを勝ち抜くための特別プログラム。

 MotoGPクラスを頂点とするロードレース世界選手権で、Moto3クラスに参戦する若手ライダーの登竜門と言えるのが、MotoGPヨーロッパラウンドで併催されている“REDBULL FIM ROOKIES CUP”。このレースに出場するためには、年1回開催される選抜レースを勝ち進む必要がある(毎年100名前後が参加し、勝ち残るのは24名のみ)。

 そのための育成プログラムが「ROOKIES CUP JAPAN」であり、KTMが日本国内の若手ライダーを対象に、次世代を担う世界に通じる日本人レーシングライダーを育成することを目的に2013年よりスタートさせる。

 この特別プログラムはSUGO、美浜、新潟などのテクニカルな各サーキットをまわりながら、ライディングテクニックから二輪工学、セッティング、メンタルトレーニング、語学などを総合的に学ぶ、15名限定の特別ミッション。2013年3月から8月まで集中的に10ヒート前後のレース、12日間の合宿、合計4回のスクール、ダートトレーニングなどが行われる。トレーニングバイクにはKTMの125 DUKEが使用される予定。

 尚、詳細の発表、申し込み方法などは改めて発表される。

問:KTM JAPAN TEL 03-3527-8885
http://www.ktm-japan.co.jp/

2012年12月3日 

■メガリジャパン「Megelli250r発売1周年記念キャンペーン」

 2013年1月31日までの期間、メガリ250rを購入、または予約した人を対象に、2つの特典を用意。

 ひとつはJBRロードサービスの1年間無償提供。万一のトラブル(事故・故障)に対して24時間・365日受け付け対応 する距離無制限のロードサービス だ。

 ふたつめはメガリの純正オプション(メガリ製及びメガリHK製のみ対象)、またはWINS製品10,000円相当をプレゼント。

 キャンペーンの詳細はコチラへ。

問:メガリジャパン  TEL 076-259-6560
http://www.megelli.jp/

2012年11月30日 

■GMBでお馴染み、伝説の“写真技師”よりクリスマスプレゼント!

衛藤写真事務所製「ドーム型スタジオ」

 1980年代中盤から1990年代のミスター・バイク誌面を賑わせたグラビアの裏話(真実の暴露?)が話題、当サイトの超人気コラム「GALLERY Mr.Bike」を執筆されているカメラマン・衛藤達也氏。氏が主宰する衛藤写真事務所より、読者プレゼントが到着した。プロ・カメラマンが作った、プロ・カメラマンのような写真が撮れる「ドーム型スタジオ」だ。

 このスタジオ、クルマやバイクの撮影などに使われるスタジオのミニチュア版。「誰が撮っても奇麗なライティングになる」というコンセプトで設計され、例えばバイクのプラモデルなどを、アマチュアでもライティングによってはメーカーのカタログ写真のように写すことをお手伝いしてくれるというもの。

 もちろん、写真というものは知識と経験も出来栄えの差を生むので、手間をかければもっと素晴らしい写真を撮影することも可能。あとは感性の問題だ。思わず写真の奥深き世界にハマりこんでしまうかもしれない、もしかしたらあなたの人生を変えてしまうかもしれないシロモノだ!


商品内容:折りたたみベース、ドーム板、バックペーパーピアノ線(各1)、ピアノ線自在調整ロック(2) 材質:ステンレス、アクリル、ステンレスピアノ線、スチール、ゴム

 一番簡単なライティングなら40WのミニレフランプがあればOK(電気代を節約するなら、安いLEDランプも) 。ストロボはもちろん、天気の良い日なら太陽光の角度をうまく利用することも可能。今はほとんどデジタルカメラなので、シャッターを切るごとに画面を確認し、いろいろと工夫を重ねていくとよいだろう。

 ネットオークションに出品する小物を撮影すると、落札価格が大幅にアップしてしまうかもしれない見栄えも実現するこのスタジオ、衛藤写真事務所より読者3名にちょっと早めのクリスマスプレゼント! 商品のサイズは50cm×50cm×約34cm(高さ)。当選された方は是非、撮影した作品をお送りください。いや、絶対人に見せたくなる写真が撮れるので、お願いしなくても作品を送ってきてくれることでしょう!

 ご希望の方は読者登録http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875)の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品(衛藤写真事務所のドーム型スタジオ)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月20日(木)。


「ドーム型スタジオ」が入る「ドーム型スタジオ」があったらキレイな写真が撮れたのに……

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス! ドーム型スタジオを使って撮影した作品、使用した感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年11月30日 

■カワサキワールド「モーターサイクルZフェア」

 2013年2月5日(火)から17日(日)まで、神戸海洋博物館・大ホール(兵庫県神戸市中央区波止場町2-2)にて開催。

 900 Super Four(Z1)の発売40周年を記念し、名車と呼ばれた往年のモデルから最新モデルが一堂に集められる他、パネル、映像を通じ、その輝かしい歴史を紹介。

 イベントでは2013年モデルのZRX1200 DAEGなどの最新機種に跨ったり触れることができる他、スクラッチカードでカワサキグッズが当たる企画も用意される。

 入館料は大人500円、小中学生250円。開館時間は10時から17時まで(入館は16時30分まで)となっている。尚、2月12日(火)は休館日。

カワサキワールド
http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/

2012年11月29日 

■自発的に安全運転をするライダーを増やす交通安全プロジェクト「TOKYO SMART RIDER」発足!

 首都高速道路株式会社の調べ(※)によると、首都高での二輪車の利用台数は全体の0.4%であるのに対し交通事故は2%と、その発生割合は全体の約5倍に。人身事故においては23倍、死亡事故となると62.5倍にまで跳ね上がるという。今年度は既に死亡事故全9件中の5件が二輪車事故であり、予断を許さない状況にある。 (※交通事故は平成23年度、利用状況は平成21年1月28~29日の調査)

 そんな、首都高で急増している二輪車の事故を削減するため「TOKYO SMART RIDER」(東京スマートライダー)が発足する。約11万人の市民と133社の企業、28のご当地団体の賛同を得て“コミュニケーションの力で交通事故を減らす” 活動を行っている東京スマートドライバーの二輪車版だ。

  東京スマートライダーは、ライダー向けの交通安全啓発が目的。活動内容は「思いやり、譲り合いの精神を持って運転することを宣言する」「賛同の証として東京スマートライダーオリジナルステッカーを貼る」「自発的に安全運転するライダーを増やし、自動二輪車の交通事故を減らす」こと。ミスター・バイクBGでもお馴染みの漫画家・東本昌平氏、モータースポーツジャーナリストの柏秀樹氏らも賛同者として名を連ねる。

 そんな「TOKYO SMART RIDER」の発足式が12月6日(木)の12時より、川崎大師自動車交通安全祈祷殿・北側駐車場(神奈川県川崎市川崎区大師河原1-1-1)にて行われる。パートナーでもある首都高パトロール株式会社の黄バイ隊・隊長の決意表明、ステッカー配布、参加者全員で交通安全宣言および記念撮影などが行われる予定だ。

東京スマートライダー
http://smartrider.jp/