MBニュース&トピック

 

2012年4月27日 

■ドゥカティジャパン「Be a Monsterista!」フェア

 5月19日・20日の土日( 九州地区のみ5月26日・27日)、ドゥカティジャパンネットワーク各店にて開催。

 「機能性」「スタイル」「スポーツ性」をコンセプトとするモンスター・ファミリーを多くのライダーに体感してもらうフェアで、期間中にモンスターを試乗した人の中から抽選で全国150名に「モンスターQuoカード」(1,000円分)をプレゼント。

ドゥカティジャパンネットワーク
http://ducati.co.jp/dlr/

2012年4月27日 

■カワサキNinja250R・Ninja400Rのリコール(平成24年4月19日届出)

 対象車両は型式JBK-EX250K(通称名:ニンジャ 250R)の車台番号EX250K-A40180 ~ EX250K-A41414(製作期間:平成23年12月12日 ~ 平成23年12月27日)の13台、型式EBL-ER400B(通称名:Ninja400R)の車台番号ER400B-A04965 ~ ER400B-A05502(製作期間:平成23年10月26日 ~ 平成23年11月8日)の4台、計17台。

 不具合の部位(部品名)は「乗車装置(後部座席用足かけ装置)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「リヤステップ(後部座席用足かけ装置)において、取付けピンの抜け止め用サークリップの強度が不足しているため、組み付け時にひび割れを生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動などによりサークリップが破損し、最悪の場合、取付けピンが抜け出してリヤステップが脱落するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、サークリップを良品と交換する」という。

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室 TEL 0120-400819

2012年4月26日 

■5年振りの“250デュアルパーパス”はいかにして誕生したのか!?

 2007年にラインナップから姿を消して久しいホンダの250デュアルパーパスがCRF250Lとして復活! 昨年の東京モーターショーでベールを脱いで以来、気になっている人も多い2012年注目のニューモデルである。

 そんなCRF250L誕生秘話の生声を聞くことができるのが、本田技研工業ビル1階ショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」で定期的に開催されるトークショー「バイクフォーラム」。5月20日(日)に「CRF250Lの開発ストーリー」と題して行われる。

 CRF250Lの魅力と、開発に掛けた情熱やエピソードを語るのは、本田技術研究所 二輪R&Dセンターでオフ、オン/オフカテゴリーの開発責任者を務める塚本飛佳留氏。会場にいなければ聞けない、貴重な情報が飛び出すこと間違いなし!? 司会はバイクジャーナリストでオフロードマシンに造詣の深い、お馴染みの松井勉氏だ。

 入場は無料。時間は14時スタート、15時30分終了予定となっている。

Hondaウエルカムプラザ青山
東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1F
TEL 03-3423-4118
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2012年4月26日 

■イタリアンバイクがもっと好きになる日! ピアッジオグループジャパン主催「モト・イタリアーナミーティング 2012 in 軽井沢」

 「日本におけるイタリアンモーターサイクルデイ」として開催決定! 9月30日(日)、軽井沢プリンスホテル・スキー場 駐車場にて13時(予定)より催される。

 年に一度だけアプリリア、モト・グッツィのオーナーを中心としたイタリアンバイクが一堂に集まるイベントとして「アプリリアで出かける」「モト・グッツィで集まる」「ミーティングで出会う」きっかけ作りの場であり、それぞれが旅路を楽しみ、この日を通じてもっとイタリアンバイクが好きになることが目的。

 イベントの内容はニューモデルの試乗会&展示、アプリリア&モト・グッツィのパーツおよびアパレルのアウトレット販売、特別ゲスト、モータージャーナリストによるトークショー、集合記念撮影、プレゼント抽選会、ミニケータリング販売などを予定。参加費は無料だ。

 参加資格はアプリリアオーナー、モト・グッツィオーナー、ピアッジオグループブランドオーナー、ピアッジオグループブランドに興味ある人、その他、主旨に賛同する人となっている。

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993
http://piaggio.co.jp/

2012年4月25日 

■5月の“大人のバイク時間”は、東京モーターサイクルショーを特集! 

 ライダーの間ではすっかりお馴染み、BS11(日本BS放送)の“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、4月より放送スケジュールが毎週火曜日23時~23時30分に。5月は第39回 東京モーターサイクルショーの模様を前編・後編に分けてお届けする。

 各メーカーのニューモデルをはじめ話題のアイテムなどを、ナビゲーターの中野真矢、番組でお馴染みの古澤恵がライダーの視点からレポート。最終日に開催されたMOTORISEステージや、震災復興チャリティオークションなどの模様も紹介する。

【5月の放送スケジュール】
Vol.31 2012 東京モーターサイクルショー 前編 5月1日(本放送)、15・29日(再放送)
Vol.32 2012 東京モーターサイクルショー 後編 5月8日(本放送)、22日(再放送)

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/917/

2012年4月25日 

■北海道二輪車協会「2012バイクマイレージin北海道」他、参加者募集!

 今年も開催される「バイクマイレージin北海道」は、距離1km走行毎に1ポイントを加算。さらに「マイレージ対象14イベント」+「販売店2イベント」の参加ポイントによる合計ポイント数の上位者に豪華賞品を贈呈。協賛販売店でエントリーする仕組みで、受付開始は5月1日(火)から、開催期間は6月1日から9月30日までとなっている。

 「サマーツーリング2012 in洞爺湖」は6月9日(土)・10日(日)開催。販売店やクラブでのツーリングを楽しんだ後、会場となる洞爺サンパレスに集合し、ライダーズパーティで盛り上がろうというイベントだ。参加費は11,500円(小学生は9,500円。一泊二食付 定員300名)。会員販売店経由での参加申し込みとなる。申し込み期間は5月1日(火)から25日(金)まで。

 7月8日(日)の9時から11時開催「バイクにフレンドシップinさっぽろ」は、北海道警察の後援で赤レンガ前広場~道庁までを交通安全パレード。今年もパレードの隊長は、バイク月間親善大使の平忠彦氏を予定。募集参加人数は120名で、会員販売店、北海道二輪車協会にて5月1日(火)から6月20日(水)まで参加申し込み受付。

 以上、詳細は下記にて。

問: 北海道二輪車協会 TEL 011-768-4112
http://mpse.jp/nmca/c.p?52caza2gvL

2012年4月24日 

■女性は無料!! “ねるとん走行会”こと「あいドリ」の参加者を大募集中!

 中古パーツ&用品でお馴染みのアップガレージ主催「あいドリ」とは、ドリフトコースを舞台に男性が女性を前に自慢の愛車で華麗なテクニックをアピール。告白タイムを経て、上手くいけばカップル成立! という“ドリフト合コン”だ。

 そこで、富士スピードウェイのドリフトコースで6月2日(土)に開催される“史上初”のイベントの参加者を現在募集中。

 当日のスケジュール、男性は8時30分から受付開始、9時から練習走行。女性は8時30分に無料送迎バスで渋谷を出発。11時より、男女参加者が富士スピードウェイに合流したところでアピールタイム(走行)、ラブラブ定常円(プロフィール交換タイム)、フリータイム(昼食)&同乗走行タイム(通常運転)を経て、15時より告白タイム! 終了(予定)は17時(無料送迎バスは19時30分渋谷到着)となっている。

 参加費は男性12,000円(税・昼食・保険代込 入場料1,000円別)、女性無料(昼食・保険代・入場料は主催者負担。渋谷から無料送迎バスあり)。

 詳細、参加希望者(男女共)はコチラ またはコチラ へ。募集期間は5月20日まで。

あいドリ事務局
e-mail:aidori@upgarage.com

2012年4月24日 

■東北復興支援「フリーマーケットキャンプミーティングin吹上高原キャンプ場」

 6月16日(土)・17日(日)の2日間、宮城県鳴子温泉・吹上高原キャンプ場(宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89)にて開催。小雨決行、台風・大雨の場合は中止。

 「キャンプ&フリーマーケット&旅仲間との親睦=ちょっぴり復興支援。そんな集いを開きます」というコンセプトのミーティングで、参加条件は①1人最低1個フリマに出展②キャンプで一泊。

 フリーマケットの収益は、全額震災の支援金として寄付される。参加にはキャンプ場の利用料が必要で、バイクで参加の場合1,000円(1人)、クルマで参加の場合は3,000円(4人)となっている。

 その他、詳細はウェブサイトにて。

問:オフィスタンクバッグ TEL 0198-23-0838
http://www.tabikaze.net/rinji/MT2012.html

2012年4月23日 

■スズキ、インドに二輪車新工場建設へ

 スズキは2004年、インドにおいて二輪車の製造・販売を行う「スズキ・モーターサイクル・インディア」(SMIPL)を設立。2006年よりハリアナ州グルガオン工場で生産を開始している。

 しかしインドの二輪車市場は2011年度に1,300万台を超え、今後も拡大する見通しだという。現在スクーター2機種、モーターサイクル2機種を生産しており、2011年度の生産実績は前年比122%の35万台というSMIPLは、スズキのインド子会社「マルチ・スズキ」が四輪車のR&D施設を建設するために保有するハリアナ州ロータックの敷地の一部約40万㎡を使用。二輪車および二輪車部品製造工場を新たに建設することで、州政府の認可を取得した。

 SMIPLがマルチ・スズキ社からこの土地を借りて建設する新工場は2014年中に完成予定。生産能力は50万台で、その後の市場の拡大に合わせ順次補強していく計画とのこと。

スズキ・モーターサイクル・インディア社の概要
社名:Suzuki Motorcycle India Private Ltd.
所在地:ハリアナ州グルガオン
設立:2004年7月(生産開始:2006年2月)
資本金:7,815百万ルピー
出資比率:スズキ100%
会長兼総責任者 :橋本淳
生産・販売モデル :Access(UZ125)、Swish(UP125)、Sling Shot Plus(GT125)、GS150R
http://www.suzukimotorcycle.co.in/

2012年4月23日 

■新装レーシングコースも満喫!「カワサキコーヒーブレイクミーティングinオートポリス」

 4月15日(日)、九州・大分のオートポリスで今年第1回のカワサキコーヒーブレイクミーティング(KCBM)が開催された。春を感じさせる晴天の下、945名以上のライダーが集まる。

 コーヒー片手にバイク仲間と集うという、すっかりお馴染みとなったKCBMだが、今回はリニューアルとなった国際レーシングコースを無料でパレードラン出来るという目玉企画を用意! 約500台のバイクがあまり走る機会のない真新しい路面のサーキットを楽しんだようだ。

 もちろん、毎回お楽しみのステージイベントも開催。参加者の中から最年少のルーキー賞、最年長のシルバー賞が選ばれた他、誕生日を迎えた人にはグッズも贈られる。そして豪華賞品が当たるジャンケン大会でも大盛り上がり! 最後は集合写真を撮影し、無事、全過程終了となった。

 尚、次回以降のKCBM開催地はKAZEのホームページ にて近日発表予定。今度は東日本のライダーの参加を待っている!

カワサキライダーズクラブ・KAZE
http://www.kawasaki-motors.com/kaze/