MBニュース&トピック

 

2012年3月16日 

■ドゥカティ、オークションにMotoGPマシンを出品

デスモセディチGP10:2010年シーズン、ケーシー・ストーナーのライディングで3勝をあげたマシン。

デスモセディチGP10:2010年シーズン、ケーシー・ストーナーのライディングで3勝をあげたマシン。

 モナコで開催される、高級自動車を取り扱う世界最大のオークション「RMオークションズ」において、かつてドゥカティ・ファクトリーのテストライダーを務めたカルロ・サルタレッリが、ドゥカティ・コレクション100台を出品。さらに、ドゥカティのファクトリーおよびミュージアムも参加し、MotoGPを戦ったファクトリー・マシン「D16GP10」「D16GP11」も出品されるという。

 今回のオークションについて、ドゥカティの社長兼CEOであるガブリエーレ・デル・トルキオは「 RMオークションズのようなプレステージの高いオークション・ハウスで、歴史的なドゥカティを集めたサルタレッリ・コレクションを提供することに、喜びを感じています。またドゥカティ・コルセから、きわめてスペシャルなモーターサイクルを出品し、そのイベントを盛り上げることができるのは私の誇りです。信じられないような内容のこのオークションによって、ドゥカティ・クッチョロからドゥカティ・デスモセディチMotoGPマシンに至る、歴史的な名車が情熱的な入札者のもとに届けられることになります」とコメント。

デスモセディチGP11:昨シーズン、電撃移籍したバレンティーノ・ロッシが駆ったマシン。

デスモセディチGP11:昨シーズン、電撃移籍したバレンティーノ・ロッシが駆ったマシン。

 また、RMヨーロッパのマネージング・ディレクターであるマックス・ジラルドは「 ドゥカティ・ファクトリーも参加していただき、すばらしいコンディションのワークス・レーシングバイクを出品していただきます。今回のモナコでのオークションはドゥカティのコレクターやエンスージアスト諸氏にとって、まさに一生に一度のチャンスとなるでしょう。世界の最先端を走るブランドとの連携を強化してゆくにあたり、ドゥカティ・ファクトリーと協力できるこのチャンスに、私たちは胸を躍らせています」と語る。

 「最低落札価格なし」として出品されるサルタレッリ・コレクションの目玉は1970年のワークスマシンであった「450デスモ コルサ」。その他、125F3(1956年。モトジロマシン プライベーター用市販レーサー)、860(1979年。 マイク・ヘイルウッド・レプリカ、未レストア、オリジナルコンディション、人気の高い初期モデル)、MH900E(2000年。ショーモデル、走行僅少 ドゥカティ・ミュージアム展示車両)、450デスモスクランブラ―(1970年。未レストア、オリジナルコンディション、人気の高いイエローカラー)など。

2012年3月16日 

■ヤマハEC-03のリコール(平成24年3月15日届出)

 対象車両は型式ZAD-SY06J (通称名:EC-03)の車台番号SY06J-000026~SY06J-002522 (製作期間:平成22年7月27日~平成24年2月10日 )の計1型式(1車種)、2,481台 。

 不具合の部位(部品名)は「灯火装置(前照灯) 」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 は「前照灯において、ソケットコードに取り付けられているソケットカバーの仕様が不適切なため、前照灯が点灯すると、当該カバー内が高温になり、電気配線の絶縁被覆が溶損する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の短絡によりヒューズが切れ、前照灯などの保安灯火器類が点灯しなくなるとともに警音器が鳴らなくなるおそれがある 」というもの。

 改善措置の内容 は「全車両、ソケットコード一式を対策品と交換するとともに前照灯バルブを新品と交換する 」という。

問:ヤマハ発動機販売  市場改修お客様相談窓口 TEL 0120-133-120

2012年3月15日 

■プロト「ZX-14R用ノジママフラー発売記念キャンペーン」

 期間中、ノジマZX-14R用マフラーを購入すると、先着50名に「MRAスクリーン」(スモークカラー 13,650円)をプレゼント。

 対象マフラーはカワサキZX-14R(2012年モデル)用3タイプ。

●DLC-TITANフルエキゾースト 4-1-2SC 2本出し(282,450円)
●DLC-TITANフルエキゾースト4-1SC 1本出し(218,400円)
●DLC-TITAN スリップオン 2本出し(178,500円)

 応募方法は、対象のノジママフラーに同梱されている専用応募用紙とアンケート用紙に必要事項を記入の上、返信用封筒にて。応募期間は3月25日から5月31日(当日消印有効)まで。

問:プロト TEL 0566-36-0456
http://www.plotonline.com/

2012年3月15日 

■ショップオープン情報「KTM正規ディーラー 馬力屋」「ドゥカティディーラー MOTO RISE」「BMW Motorrad R41」「ドゥカティストアー DUCATI 姫路」「SOX座間店」「横浜日野2りんかん」

●KTM正規ディーラー「馬力屋」

 KTM専売店としてリニューアルオープン。ショールームには人気モデルの他、純正POWERPARTSを装着したオリジナルカスタム車両、各選手権に参戦中のオフロードレーサーを展示。様々なアクセサリーパーツやアパレル、小物類も多数揃う。定評ある整備、メンテナンスの他、ユーザーの好みに合わせたカスタマイズの提案、イベントや走行会といったオンロード、オフロード問わず活発に活動中だ。

東京都杉並区宮前5-14-14
TEL 03-3334-2760
営業時間:10時~20時
http://bariqiya.jp/

●ドゥカティディーラー「MOTO RISE」

 愛知県岡崎市のドゥカティディーラー「ROSSO」が、3月1日より「MOTO RISE(モトライズ)」として店舗名称を変更して営業中。

愛知県岡崎市矢作町字尊所14-3
TEL 0564-33-3866
営業時間:9時~20時
定休日:毎週木曜日

●BMW Motorrad「R41」

 ネーミングの由来にもなっている名古屋市街と東名高速小牧インターを結ぶ国道41号線沿いという、アクセスの良い好立地に3月10日オープン。ショールームには新車8台が展示され、S1000RRといったモデルの試乗車も常時用意。敷地内には二輪車はもちろん、四輪車でも来店可能な広さを確保した駐車場も完備。

愛知県西春日井郡豊山町豊場栄56
TEL 0568-39-0555
営業時間:10時~20時(日祝日は19時まで)
定休日:月曜日、第二火曜日

●ドゥカティストアー「DUCATI 姫路」

 兵庫県姫路市の「コルサ」が3月10日、「DUCATI 姫路」としてリニューアルオープン。

兵庫県姫路市楠町56
TEL 079-226-5662
営業時間:10時~19時
定休日:毎週火曜日、第一水曜日

●SOX座間店

 3月17日(土)、二輪用品店の座間2りんかん内にオープン。バイク用品やパーツはもちろん、これからはスクーターやビッグバイク、新車&中古車まで購入可能に。オープニングセールとして特選車も用意。

神奈川県座間市東原3-3-5
TEL 046-252-2271
http://driverstand.com/

●横浜日野2りんかん

 大型二輪用品店として4月6日(金)にオープン。4月6・7・8日の3日間はオープニングセールとしてヘルメット、タイヤ、オイル他、お買い得品を用意。また、オープニングイベントとして2りんかんイメージガールとの記念撮影、2りんかんレジャーシートのプレゼント(先着400名)、豪華賞品争奪じゃんけん大会もあり。4月8日はバイク雑誌でお馴染み、多聞恵美さんも来場し、オープニングイベントを盛り上げる。

神奈川県横浜市港南区日野1-4
TEL 045-847-4950
http://driverstand.com/

2012年3月14日 

■ホンダ、二輪車オーナー向けアプリを無料配信

「Honda Moto LINCアプリ」トップ画面イメージ

「Honda Moto LINCアプリ」トップ画面イメージ

 猛烈な勢いで普及しているスマートフォンを保有するホンダ二輪車オーナーを対象としたサービス「Honda Moto LINC」が4月12日(木)より開始される。

 このサービスはすでにホンダの四輪車オーナー向けに提供されている「インターナビ・リンク」を二輪車オーナー向けに新開発したもの。スマートフォンからアプリをダウンロードし、専用サイトから会員登録(名前、所有車両、車体番号など)すれば利用することができる。

 サービスの内容は、インターナビで採用されている精度の高い交通情報を元にしたルート計算をはじめ、おすすめのツーリングスポットを検索できる「ドライブ情報」や「販売店検索」など。二輪車オーナーならではの注目機能として、雨の降り始めを予測する「カッパアラーム」機能も備わる。

 ホンダは今後も従来のカーナビゲーションの枠にとらわれることなく、スマートフォンなどの各種情報端末へきめ細やかに情報を提供。ユーザーのバイクライフがより安心、快適になるよう幅広くサポートしていくという。

 尚、大阪と東京のモーターサイクルショーのホンダブースでは「Honda Moto LINC」のデモンストレーションを予定している。

「Honda Moto LINC」サービス(4月12日開始)
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/

インターナビ・ルート画面イメージ

インターナビ・ルート画面イメージ

カッパアラーム画面イメージ

カッパアラーム画面イメージ

2012年3月12日 

■質問・相談もできる“WEBのライディングスクール”開講  

 NMCA日本二輪車協会 は、WEBサイトで新コンテンツ「柏秀樹の 始めよう! 賢く早く上達するバイクライディング」をスタート。2月下旬より全6回シリーズで展開中だ。

 内容は、モータージャーナリストの柏秀樹氏を講師に迎え、初心者&リターンライダーを対象にわかり易いライディングテクニックを伝授。ワンポイントアドバイスが加えられる他、柏氏が直接回答する質問・相談コーナーが設けられているのも特徴。

 全6回のコンテンツは以下の通り。

第1回: 失敗しない取り回し&快適発進・穏やかブレーキの練習
第2回: Uターンのコツ&イザという時に役立つ賢いブレーキの練習
第3回: 安全&スムーズな市街地走行
第4回: 一つ上の高速道路走行
第5回: 安全で楽しいワインディング
第6回: 失敗しないバイク選び

 「バイクやクルマの安全と楽しさを一人でも多くの人に熱く伝えることを生き甲斐」と公言する柏の思いがこめられたページで、あなたも“賢いライテク”を身につけてほしい。

「柏秀樹の 始めよう! 賢く早く上達するバイクライディング」
http://mpse.jp/nmca/c.p?02caz8yLL

2012年3月12日 

■ヤマハがベトナム向け現地製コミューター 「NOUVO SX (ヌーボ エスエックス)」を新発売

 ヤマハ発動機は、独自のフューエルインジェクション“YMJET-FI”(※1)を備える水冷125ccエンジンを搭載したAT(オートマチック)コミューター、「NOUVO SX」を2012年3月下旬よりベトナムのグループ会社YMVN(Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.)にて製造・販売する。

 2011年秋からインドネシア向けに導入した女性向けATコミューター「Nozza(ノザ)」と同様、ヤマハの中期成長戦略「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」(※2)の取り組みの一翼を担う製品だ。

 ベトナム二輪車市場は約350万台規模の年間需要(2011年/ヤマハ調べ)があり、そのうちAT車が約110万台を占め、順調な経済成長のもと都市部を中心に伸長が見込まれている。このAT車市場拡大の先駆けとなったのが2002年導入の「NOUVO」で、現在も高い支持を受けているという。

FI採用などにより高い経済性と走行性を実現したベトナム国内向けATフラッグシップモデル「NOUVO SX」。 こちらはスポーティなイメージを演出する「NOUVO SX」RCエディション。

 その「NOUVO」の最新型となる「NOUVO SX」は、ワンクラス上の高い走行性を感じさせる新設計エンジン、独自の燃料供給システム“YMJET-FI”採用などにより低燃費と高い環境性能・走行性を備えたモデルだ。

 またアセアンATモデル初のプロジェクターヘッドライト、LED照明メーター&LEDテールランプ、転がり抵抗20%低減の専用開発タイヤを採用するなど、ATフラッグシップモデルに相応しいプレミアム感の高いモデルになってる。

 ちなみに価格はベトナム・ドンで、標準仕様が35,900,000ベトナム・ドン(約14万円)、RCエディションは36,900,000ベトナム・ドン(約14万5千円)。販売計画台数は、ベトナム国内のみで年間120,000台!

※1 YMJET-FI:Yamaha Mixture Jet-Fuel Injection/主通路とは別に設けた副通路からのエアアシストを行い噴射燃料と空気を効率的に混合させ、実用域での燃費向上に貢献するFIシステム。

※2 中期成長戦略:ヤマハ発動機の2010年から2012年までの3カ年の中期的な経営計画で、4つの成長戦略の一つとしてアセアン二輪車における商品力・収益力向上」を掲げ、「FI搭載比率の拡大と商品力の強化」並びに「FIシステムコストダウンと規模効果による収益性の向上」の両立により、更なる商品競争力強化を目指している。

2012年3月10日 

■全日本ロードレース&モトクロスを全戦無料放送!

 今シーズンの全日本ロードレース選手権(JRR)および全日本モトクロス選手権(JMX)の模様が、レース開催8日後に放送されることになった。しかも、BSデジタル放送「BS12 Twellv(トゥエルビ)」にて全無料放送だ。

 日本最高峰のモータースポーツの興奮と迫力をお茶の間で再認識を! 

 放送スケジュール(予定)は以下の通り。

4月9日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第1戦(ツインリンクもてぎ)
4月16日(月) 20時~20時55分 全日本モトクロス選手権・第1戦(HSR九州)
4月23日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第2戦(鈴鹿サーキット)
4月30日(月) 20時~20時55分 全日本モトクロス選手権・第2戦(オフロードヴィレッジ)
5月21日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第3戦(筑波サーキット)
5月24日(木) 18時~18時55分 全日本モトクロス選手権・第3戦(世羅グリーンパーク弘楽園)
6月4日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第4戦(オートポリス)
6月7日(木) 18時~18時55分 全日本モトクロス選手権・第4戦(スポーツランドSUGO)
6月25日(月) 20時~20時55分 全日本モトクロス選手権・第5戦(北海道オフロードパーク)
7月9日(月) 20時~20時55分 全日本モトクロス選手権・第6戦(藤沢スポーツランド)
8月13日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第5戦(ツインリンクもてぎ)
9月3日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第6戦(スポーツランドSUGO)
9月17日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第7戦(オートポリス)
9月20日(木) 18時~18時55分 全日本モトクロス選手権・第7戦(名阪スポーツランド)
10月15日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第8戦(岡山国際サーキット)
10月18日(木) 18時~18時55分 全日本モトクロス選手権・第8戦(世羅グリーンパーク弘楽園)
10月29日(月) 20時~20時55分 全日本モトクロス選手権・第9戦(スポーツランドSUGO)
11月5日(月) 20時~20時55分 全日本ロードレース選手権・第9戦(鈴鹿サーキット)
11月 全日本ロードレース選手権・総集編
11月 全日本モトクロス選手権・総集編

BS12 Twellv
http://www.twellv.co.jp/

2012年3月9日 

■ダンロップの住友ゴム工業が、ライテク向上を目指すあなたを後援!

 2007年から開催している「ダンロップサーキットステーション」を今年も引き続き開催。サーキット走行初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたサーキット走行会で、インストラクターや有名ライダーからセッティングレクチャー、ライディングアドバイスを受けることができるというもの。また、ダンロップオリジナルグッズが当たる抽選会、プロのレースカメラマンによる走行中の写真撮影などもあり! 参加方法などの詳細は コチラへ。

「ダンロップサーキットステーション」開催日程
4月10日(火) 筑波サーキット/茨城県
4月24日(火) 岡山国際サーキット/岡山県
5月13日(日) 那須モータースポーツランド/栃木県
5月29日(火) 鈴鹿サーキット/三重県
7月8日(日) 十勝スピードウェイ/北海道
9月1日(土) スポーツランドSUGO/宮城県
9月16日(日) オートポリス/大分県
9月30日(日) 那須モータースポーツランド/栃木県
10月16日(火) 岡山国際サーキット/岡山県
10月30日(火) 筑波サーキット/茨城県 (※DUNLOP DAY )
11月14日(水) 鈴鹿サーキット/三重県 (※DUNLOP DAY )
※DUNLOP DAYへの参加は、ダンロップタイヤ装着車のみ

 「ダンロップセーフティーライドステーション2012」は狭い場所でのUターンやブレーキングのコツなど、大型バイクの取り扱いポイントを体験できるイベント。バイクの動きと操作の確認や、簡単なバイクセットアップに関するレクチャーを受けることで、ライディング技術向上を目指すことができる。参加者にはダンロップオリジナルグッズをプレゼント。参加方法などの詳細はコチラ

「ダンロップセーフティーライドステーション2012」開催日程
4月15日(日) つくばドライビングスクール/茨城県
5月27日(日) キョウセイドライバーランド/愛知県
11月 3日(土) つくばドライビングスクール/茨城県
12月 8日(土) 神戸港湾教育訓練協会/兵庫県

問:ダンロップサーキットステーション事務局/ダンロップセーフティーライドステーション事務局  TEL 0740-22-6232

2012年3月8日 

■KTM JAPANが待望のブランニューモデル690 DUKEほか、2012年STREETモデルを一斉発表

 KTMが2012年のストリート・モデルを一斉に発表、発売開始した。昨年開催の東京モーターショーで発表され注目を集めたフルモデルチェンジバージョンの「690 DUKE」や「200 DUKE」も含まれている。

「KTMは、これまでオフロードの競技車両を中心とした、ハイパフォーマンスではあるがプロフェッショナルライクなメーカーとしてイメージされてきました。そんな中、昨2011年にはKTMらしい機敏でダイナミックな乗り味、高い品質と豪華な装備、そしてお求めやすい価格を実現した125DUKE を発表し、多くの方々KTMの認知を広め、オートバイの楽しさを体感していただけるようになりました。今年は、更にパフォーマンスを高め、より広いレンジでのプロダクトをラインナップすることで、より多くの一般的ライダーにKTMらしさを意識していただきたいと考えております。こうした目標を掲げ、高速道路などの走行を可能にすることで行動半径を広げ、余裕のあるパワーでパフォーマンスを充実させた200 DUKEをラインナップに加えると共に、本格的なハイパフォーマンスバイクとして完全に新設計された新型690 DUKEを投入。フルラインナップを更に充実させています。また、こうしたハイパフォーマンスなバイクをより買いやすくご提供するため2012年モデルの多くは新価格を設定、憧れを実現するチャンスが高まりました」(KTM JAPAN)。

 ちなみに新型690 DUKEの価格は82万5千円という“戦略的”価格設定に。125 DUKEの44万9千400円に対して、余裕の排気量から19kWを発生する199.5ccエンジンを搭載する200 DUKEは、48万9千円とこちらもリーズナブルな価格設定に。

 この他モデルチェンジとなった690 SMC Rが109万2千円、690 ENDURO Rが109万2千円。アップデート版の990 SUPER DUKE Rが139万8千円、990 SM Rが129万8千円、990 SM Tが149面8千円、990 ADVENTUREが174万9千円。継続モデルとなる1190 RC8 Rが207万9千円。

●問い合わせ KTM JAPAN(TEL03-3527-8885 http://www.ktm-japan.co.jp/