MBニュース&トピック

 

2012年6月5日 

■欧州向けTMAXが世界的なデザイン賞を受賞

「TMAX」2012年欧州仕様

 530ccのCVTエンジンを搭載するスポーティコミューター、欧州向け2012年モデルTMAXが受賞したのは「レッドドット・デザインアワード」の「プロダクトデザイン2012」。

 「レッドドット・デザインアワード」は世界的な格式の高いデザイン賞で、国際的に活躍するデザイン専門家により革新性、機能性、品質、人間工学など9項目の評価基準から卓越したデザイン性をもつプロダクトが選定される。

 2012年度は世界58ヶ国・1800の企業やデザイナーから自動車、二輪車、家電、家具、家、眼鏡、カメラなど応募数は4515点。ヤマハ製品の本賞の受賞は今回が初めて。

 尚、2012 年度受賞製品は、7 月2 日にドイツ・エッセンで受賞式典が行われ「レッドドット・デザインミュージアム」で行われる特別展にて展示される。

株式会社エルム・デザイン「TMAX」デザイン担当 大富部兼二(おおとんべ けんじ)マネージャー談
「今回世界で最も権威あるデザイン賞の一つであるレッドドット・デザインアワードにおいて、我々の商品コンセプト、スタイリング、機能が高く認められたことを、チーム一同大変うれしく受け止めています。デザイン審査では、コミューターとしての卓越した快適性と異次元の走行性能を、こだわりぬいた上質感やワクワクする魅力の作りこみで表現した点を評価いただけたと思っています。この受賞を弾みに、今後も更に魅力的なデザインを世に送り出していきたいです」

2012年6月5日 

■7・8・9月はバイク月間、そして8月19日と言えばバイクの日スマイル・オン!!

 「二輪を取り巻く様々なテーマに取り組み、安全運転啓発、二輪のイメージアップ、二輪ユーザー作りの環境整備、そして二輪の有用性を社会に訴求するためユーザー、販売店、卸、メーカーが一体となって活動」する団体がNMCA日本二輪車協会である。

 NMCAと言えば毎年恒例、7・8・9月の「バイク月間」。期間中は様々な団体や施設と連携したイベントが開催される予定だ。詳細は2012年度の公式WEBサイト にて。

 そして、昨年は前線の影響で局地的な豪雨に見舞われたことで残念ながら中止となってしまった8月19日・バイクの日。今年は会場をこどもの城(青山劇場前ピロティ:東京都渋谷区神宮前5-53-1)に移し「バイクの日スマイル・オン2012」 として開催される。

 バイクに関わる多数のゲストを招き、野外ステージ、屋内ステージ、参加プログラムのそれぞれでイベントを実施するという。詳細は6月中旬に発表される予定だ。

 またNMCAと言えば二輪車駐車場の利用促進と、利用者のマナーアップを目指して「全国バイク駐車場案内」を展開中。内容の充実を図り、携帯電話・スマートフォンで検索が出来るモバイルサイトもオープンしている。是非、利用していただきたい!

2012バイク月間
http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/

バイクの日スマイル・オン2012
http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/bikeday/

全国バイク駐車場案内
http://www.nmca.gr.jp/society/parking/ (PC版)
http://m.nmca.gr.jp/ (モバイル版)

問:NMCA日本二輪車協会 TEL 03-6902-8190
http://www.nmca.gr.jp/

2012年6月4日 

■スズキ最軽量の船外機が“女王陛下のお祝い”に

 6月3日、ロンドンのテムズ河で英国女王即位60周年祝典の水上パレードが行われた。テムズ河の両岸には100万人の市民や観光客がお祝いに集まったという。

 この水上パレードに参加した英国の少年少女のマリン教育を担う非営利団体「シー・キャデッツ(SEA CADETS)」に対し、スズキGB社は2010年よりパートナーとして船外機を供給している。

 今回、少年少女を乗せる小型ボートを使用するにあたり「 DF2.5」が動力として最適と判断され、参加した55隻すべてに搭載された。排気量68cm3の4ストロークを採用する「DF2.5」は、スズキ船外機の中の最軽量モデルである。

 テムズ河のイベントとしては過去最大となる1,000隻以上の船が全長約11kmを進む中、英国および英国連邦から集まった12~17歳の少年少女を乗せた55隻のボートは、60周年祝典を象徴するダイヤモンドの隊列を組み、女王陛下ご夫妻および英国ロイヤルファミリーが乗船された母船を先導する形でテムズ河をパレードしている。

2012年6月4日 

■家族そろって気軽に楽しめるオフロードイベント「ヤマハ ファミリー アウトドアミーティング」

SEROW 250

 8月4日(土曜日 10時~17時)・5日(日曜日 10時~12時)の2日間、スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町菅生6-1)にて開催。ライダーはもちろん、バイクに乗らない人でもOK! 子どもから年配者まで、大自然の中を家族や仲間と一緒にキャンプする感覚でのんびり楽しめるイベントだ。

 セローやWR250Rなどの試乗車、上下プロテクターの貸出もあるミニオフロード体感試乗といったオートバイのアクティビティに加え、キャンプサイトの開設、アウトドアメーカーによる出展など、夏休みのひと時をキャンプに出かける感覚で遊べるメニューを用意。会場のスポーツランドSUGOは自然に恵まれており、昆虫採集や森林浴なども楽しめる。

 主な内容は
①ミニオフロード体感試乗(先導つき)
②親子バイクスクール(先導つき)
③キャンプ体験(機材貸出可能)
④フードコート出展
⑤アウトドアブランド出展/フライングディスク体感など子ども向けメニュー
⑥大自然をバックに愛車との撮影会
⑦ヤマハオフロードモデル歴史展示
⑧ジャーナリストによる「オフロードバイクの楽しさ」トークショー等のステージイベント
※8月5日は①と②のみ

 ヤマハ車所有のファミリーやその友人・知人をはじめ、アウトドアに興味のあるヤマハファンなら誰でも参加可能。事前申し込みは不要で、ヤマハ車で来場した人には記念品進呈。

 参加費はスポーツランドSUGO入場料として大人(高校生以上):500円、中学生・小学生:100円、幼児・3歳以下:無料。※上記①②③④利用時には別途料金が必要(①②は保険料300円、③は機材レンタル料)

 イベントメニューの詳細などはホームページhttp://www.yamaha-motor.jp/mc/event/ にて随時更新中!

2012年6月4日 

■ホンダの製品が「復興支援・住宅エコポイント」で交換可能に

 「復興支援・住宅エコポイント事業」とは、東日本大震災の被災地復興支援と住宅市場の活性化、住宅の省エネ化を目的とし、エコ住宅の新築またはエコリフォームを行った場合にポイントを発行。そのポイントを「復興支援商品」や「エコ商品」に交換が可能だ。

 ホンダはこの事業に参加、6月1日より交換対象商品の提供を開始した。ホンダの二輪車、四輪車、汎用製品の多岐にわたる商品の購入に利用できるほか、部品や用品の購入、点検・車検などにも利用できる。

 詳しくは「Honda 復興支援・住宅エコポイント活用術」 のページにて。

2012年6月1日 

■カワサキモータースジャパン「ZRX1200 DAEG・W800スペシャルクレジットキャンペーン」「W800・ZRX1200 DAEG 買い換えサポートキャンペーン」

 ZRX1200 DAEG、W800、W800 Special Editionの新車購入を検討中の人にチャンスのキャンペーンを実施中だ。

 「スペシャルクレジットキャンペーン」は2012年モデルまでの全機種を対象に、新車購入時に特別年率(36回まで・実質年率2.9%、60回まで・実質年率3.9%、84回まで・実質年率4.9%)のうれしいクレジットが利用可能に。例えば ZRX1200 DAEGの購入で80万円のクレジットを利用した場合、毎月6500円から返済可能となる。キャンペーン期間は9月30日までとなっている(一部、キャンペーンを実施していない店舗あり)。

 同じく、2012年モデルまでの全機種が対象となる「買い換えサポートキャンペーン」は、新車購入と同時に軽二輪以上の車両の下取りがある人にキャッシュバック(郵便振替)を実施する。金額はKAZE会員30,000円、一般20,000円。新車購入時にKAZEに同時入会することも可能だ。キャンペーン期間は9月28日まで。

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室 TEL 0120-400819
http://www.kawasaki-motors.com/mc/

2012年6月1日 

■ショップオープン情報「Kawasaki PLAZA 仙台」「ハーレーダビッドソン新宿」「ハーレーダビッドソン石川」

●Kawasaki PLAZA 仙台

 東北エリアのライダーに気軽にカワサキのモーターサイクルに親しんでもらうことを目的に、カワサキ直営のカワサキ正規取扱店として6月30日(土)の12時オープン! 車両の展示、販売、修理の他、カワサキオリジナルウェア&グッズ、アクセサリーパーツなどの展示、販売も行う。試乗車やイベントなども豊富に用意!

宮城県仙台市若林区六丁の目元町1-3
TEL 022-286-0477
営業時間:10時~19時
定休日:毎週火曜日
http://sendai.kawasaki-plaza.com
















●ハーレーダビッドソン新宿

 甲州街道(国道20号線)沿いのショールームとサービスファクトリーを統合、店舗面積を拡大し、5月12日にリニューアルオープン。ショールームでは常時20台以上のH-Dと豊富な純正パーツ&アクセサリー、モータークローズを展開。在籍するメカニックは4名が最高位タイトルである“マスター・オブ・テクノロジー”を保有。創業50年を超える伝統と実績で、「走る楽しみ」を分かち合う“SHINJUKU STYLE”を提供し、H-Dライフをサポートする。

東京都渋谷区幡ヶ谷1-7-5
TEL 03-3374-9080




●ハーレーダビッドソン石川

 モーターサイクル リバーが、伝統と歴史を感じさせるレンガ調のヘリテージデザインを採用し、ハーレーダビッドソン石川として6月9日リニューアルオープン。北陸自動車道・金沢西インターより1kmという好立地の店舗は面積を拡張。より広い空間となったショールームでは充実した商品群を、さらにはサービスファクトリーも眺めることも可能。バイク保管サービスも開始し、充実したH-Dライフをサポートする。

石川県金沢市古府2-94
TEL 076-216-8008

2012年6月1日 

■K1300シリーズに新仕様が登場した。 Sには「高いスポーツ性をさらに強調する」K1300S HP Package、Rには「エキサイティングかつパワフルなスタイリングを一層際立たせた」K1300R Special Model。

 K1300S HP Packageは、K1300Sの持つ高いスポーツ性をさらに引き上げたプレステージ感あふれる仕様のモデルとなった。

 フロントホイールカバー、エアボックスカバー、クラッチカバー、シートカバーにHPカーボンパーツを採用。そして、アルピンホワイト、ルパンブルーメタリック、ナイトブラックのコンビネーションのスペシャルボディカラーが、K1300Sのスポーティなキャラクターを一層際立たせている。

 また、HPカーボンのエアボックスカバーには、ブラッシュドアルミニウムのスペシャルエディションバッジを採用し、特別感を強調している。メカニズム面では、クラッチ操作なしの素早いシフトアップが可能なHPギアシフトアシスト、総チタン製のAKRAPOVICスポーツマフラー(カーボン製のヒートシールドカバーおよびエンドキャップ付)、そして、電子制御スプリングベース、スプリングレート、ショックアブソーバーをボタン操作一つで調整可能なESA IIを標準装備。また、ASC(オートマチックスタビリティコントロール)、オンボード・コンピューター、グリップヒーターを装備し、高い安全性と快適性を実現している。


 K1300R Special Modelは、オストラグレーマットメタリックとサファイヤブラックメタリックのコンビネーションによる魅力的な特別ボディカラーを採用。K1300Rの無骨でありながら洗練されたフロントフェイス、およびスポーティかつスリムなテールデザインをさらに際立たせている。また、このボディカラーと完璧にマッチするサンイエローのモデルレタリングが、K1300R Special Modelの特別感を強調している。さらに、高品質のカーボン製エンジンスポイラーを装着し、車両の軽量化に貢献している。

 メーカー希望小売価格は、K1300S HP Packageが2,800,000円、K1300R Special Modelが2,350,000円。各6月1日発売。

●BMW カスタマー・インタラクション・センター フリーダイヤル0120-269-437 http://www.bmw-motorrad.jp/

2012年5月31日 

■ゆっきー、世界耐久参戦へ

 全日本の最高峰・JSB1000クラスを戦う“ゆっきー”こと加賀山就臣が世界耐久選手権で合流するのは「スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム(S.E.R.T.)」。北川圭一や酒井大作が所属し、これまで11度の世界タイトルを獲得している、スズキ・フランスを母体とした名門チームである。

 加賀山が走るのは4大会のうちカタール(6月10日)、鈴鹿(7月29日)、ドイツ(8月12日)の3大会。マシンはダンロップタイヤを装着するヨシムラスズキGSX-R1000と、全日本JSBで戦うマシンと同じパッケージとなる。

 ゆっきーの活躍に期待!

http://www.suzuki-racing.com/

2012年5月31日 

■KTMが鈴鹿8耐で“READY TO RACE”

 7月29日に決勝が行われる“真夏のバイクの祭典”こと鈴鹿8時間耐久レースに参戦するのは「KTM HAMAGUCHI RACING TEAM」。第1ライダーに2010年の鈴鹿4耐ウィナーである宮嶋佳毅、第2ライダーはチーム監督兼任で、12年連続参戦となる浜口喜博が起用される。

 戦うマシンは、純正カスタムパーツであるPOWER PARTSを中心にレーシングモディファイを施した1190 RC8 R。オーナーが望むなら、すぐに同等のマシンが制作できるという“READY TO RACE”を謳うKTMならではの体制だ。

 尚、マシンの詳細仕様や今後の活動などは、KTM JAPANのサイトで報告される予定。

問:KTM JAPAN TEL 03-3527-8885
http://www.ktm-japan.co.jp/