MBニュース&トピック

 

2012年7月5日 

■毎年恒例、9月・第1日曜日の「ドラッグスターミーティング」&42,000円分を何に使う!? 「ヤマハ ドラッグスター400・ドラッグスタークラシック400 クーポンキャンペーン」

 毎年盛り上がりを見せているドラッグスター(DS)ミーティング。第7回を迎える今年も長野・八ヶ岳富士見高原スキー場(長野県諏訪郡富士見町境高原)、北海道・ホテルマウントレースイ(北海道夕張市末広2-4)、九州・阿蘇いこいの村(熊本県阿蘇市蔵原1420)の3会場で9月2日(日)同日開催。時間は10時から16時、参加費は無料。

 DSのオーナーやファン同士楽しいひとときを分かち合うイベントで、内容はDSシリーズの車両展示(海外向けモデル、ドレスアップモデル含む)、ミニライブ、そば打ち体験、チャリティオークション、「ヤマハナイスライド募金贈呈式」と盲導犬体験歩行など。イベントオリジナルTシャツやグッズ、ウェア類の展示販売、専門誌による愛車との記念撮影会も行われる。

 一方、年々増加する参加者に対し二輪車の社会的地位向上のため、法令順守・安全運転・マナーアップを意識した「ライダーマナーアップ宣言!」を展開。会場までの道中にヤマハスタッフが立ち、道案内も兼ねながらマナーある運転を呼びかけ、会場内でもチラシを配布するなど、安全啓発も行う。

 尚、ミーティングにDSシリーズに乗って来場した人には、記念品としてリストバンドが進呈される。

 そんなドラッグスターの「クーポンキャンペーン」は7月1日(日)から11月30日(金)までの5ヶ月間実施。期間中、F.I.採用の「XVS400ドラッグスター」または「XVS400Cドラッグスタークラシック」を新車で購入すると、好きな用品や車両購入に使用可能な42,000円分(税込)のクーポン券をプレゼント!

ドラッグスターミーティング
http://www.yamaha-motor.jp/mc/world/cruiser/event/

2012年7月5日 

■参加者全員が笑顔になれるレース「第2回ライクアウインドGP」

 8月5日(日)、堺カートランド(大阪府堺市南区畑1045)にて開催。ビギナーからエキスパートまで、全員が楽しんで笑顔になれる“お手軽耐久レース”だ。

 各クラスに設定されたラップタイムより少しでも速ければペナルティストップとなり、ライダー交代時にはミニゲームが取り入れられ、結果が良ければ周回数がプラスされるという、“速さ”だけでは勝てず、“運”も重要なところが特徴。通常のレースに遊びの要素をプラスすることで、二輪の違った楽しみを体験できるようになっている。

 クラスは初心者、中級、上級、Shop&メーカー対抗の4つで、ライダー2名1組の60分~80分の耐久レースとなり、参加費は1チーム12,600円~。

 レースの詳細や申込方法は下記ホームページにて。

Like a Wind
http://www.likeawind.jp/

2012年7月5日 

■デグナー「ライディング フェスタwith ピレリファントラックデイ in 岡山国際サーキット」

 ライディングフェスタの夏の陣がピレリファントラックデイ と合同で8月15日開催。走行時間は15分×4本。参加費はデグナースーツ・ユーザー14,000円、他社スーツユーザー16,000円で、女性参加者は6,000円オフに。尚、 岡山国際サーキットの入場料が別途必要となる。

 当日はランチの提供、鈴木大五郎選手によるマンツーマンスクール、ピレリブース出店、KTM大試乗会などの特典、お楽しみもあり!

問:デグナー TEL 075-501-7137
http://www.degner.co.jp/

2012年7月4日 

■7月14日~! 毎年恒例・KADOYA「サマーバーゲン」は掘り出し物がいっぱい 

 第一弾として福岡店、名古屋店、大阪店にて7月14日(土)・15日(日)・16日(月)、第二弾として仙台店、東京本店にて7月28日(土)・29日(日)の二部制で開催。

 ハイシーズンに相応しい、猛暑をものともしない快適性を誇るナイロンメッシュモデルをメインにお買い得商品を用意。さらにバーゲンだけのスペシャルアイテム、サンプル&貸し出し品、B級品なども大放出!

問:カドヤ http://www.ekadoya.com/
東京本店 TEL 03-3843-2000
仙台店  TEL 022-287-8000
名古屋店 TEL 052-917-1700
大阪店  TEL 06-6784-7911
福岡店  TEL 092-651-2900

2012年7月4日 

■バイク王 バイクライフ研究所「バイクで俳句・川柳グランプリ2012」「葉山織江のバイクガールへの道!」

 オートバイライフの楽しさやオートバイ市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う「 バイク王 バイクライフ研究所」。

 同研究所では8月19日の“バイクの日、俳句の日”にちなみ、オートバイライフの魅力をテーマにした俳句と川柳の募集企画「バイクで俳句・川柳グランプリ2012」を開催する。作品の募集期間は7月21日(土)まで。受賞句は8月19日(日)に発表される。

 今年の賞品は、ツーリングなどの外出先でも活躍するアイテムとしてポータブルテレビ、アウトドア用アイスクリームメーカー、ポータブルチェアを用意した他、大賞(1名)には30,000円、優秀賞(3名)には10,000円の賞金が贈呈される。

 俳句・川柳の応募はコチラhttp://www.ikco.co.jp/haiku/ から。

 また、 バイクライフ研究所はバイク王の広告キャラクターである葉山織江さんが教習所入校から普通二輪免許を取得するまでの道のりを紹介していくサイト「葉山織江のバイクガールへの道!」を公開中。免許取得への意気込みや講習を受ける様子など、“バイクガール”になるまでの様々なコンテンツがブログ形式でアップされている。

葉山織江のバイクガールへの道!
http://www.ikco.co.jp/lab/bikegirl/

2012年7月4日 

■カワサキNinja250Rのリコール(平成24年7月2日届出)

 対象車両は型式JBK-EX250K(通称名:ニンジャ250R)の車台番号EX250K-A00152 ~ EX250K-A46674(製作期間:平成20 年2 月18 日 ~ 平成24 年6 月20 日)の18074 台、計1型式(計1車種)、計18074 台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(転倒センサ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「転倒センサにおいて、保持ブラケットの制振構造が不適切なため、特定のエンジン回転域で共振し、転倒センサ内部の傾斜角検知用振り子が転倒検知位置までせり上がる場合がある。そのため電子制御コントロールユニット(ECU)は車両が転倒したものと判定し、走行中突然エンジンが停止するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、転倒センサを保持するブラケット及び関連部品を対策品と交換する」という。

問:カワサキモータースジャパンお客様相談室 TEL 0120-400819

2012年7月4日 

■スズキ「アドレスV125シリーズ おかげサマーキャンペーン」

 2005年2月の発売以来、“通勤特急”の異名で多くの人々に愛されているアドレスV125シリーズの、国内累計出荷台数が20万台を突破! スズキは日頃の感謝の気持ちを込め、プレゼントキャンペーンを10月31日まで実施中だ。

 期間中、キャンペーン実施店でアドレスV125シリーズ(V125S、V125Sベーシック、V125Sリミテッド、V125)を新車で成約すると、NANKAI製スクーター専用レインコートをもれなくプレゼント! 

 さらにアドレスV125Sシリーズにはイタリア・GIVI製のリアボックス(30リットル)と合わせて17,050円相当のプレゼントとなる。

アドレスV125シリーズ おかげサマーキャンペーン
http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/okagesamacan2012/

2012年7月4日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「Honda CBフェア」「Honda 夏のスクーターズフェア2012」

 「Honda CBフェア」は9月30日までの期間中、全国のフェア実施店でCBシリーズの新車成約者に抽選で景品をプレゼント。対象機種はCB223、CB400シリーズ、CB1100シリーズ、CB1300シリーズ。

 景品はA賞「CBで行こう! 全国70ヵ所から選べる温泉ペア宿泊券」(20名)、B賞「CBを語り合おう! 選べるグルメギフト券」(30名)、C賞「CBを知ろう! Dream CB(CB特集本)」(200名)が用意される。

 「Honda 夏のスクーターズフェア2012」は9月30日までの期間中、全国のフェア実施店で対象機種成約者に盗難補償1年間をプレゼント。

 対象機種はPGM-FIを搭載した原付一種のトゥデイ、トゥデイ・F、ディオ、ディオ チェスタ、ジョルノ、ジョルノ スポルト、ズーマー、ベンリィ、ベンリィ プロ、原付二種のリード・EX、ディオ110、ベンリィ110、ベンリィ110プロ、PCX。

 各フェアの詳細、実施店は下記WEBサイトにて。

Honda CBフェア
http://www.honda.co.jp/HMJ/cb/  
Honda 夏のスクーターズフェア2012
http://www.honda.co.jp/scooterweb/

2012年7月3日 

■モトクロスの国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ」今年はベルギーで開催

左 から平田優(ホンダ)、三原拓也(カワサキ)、小島庸平(スズキ)の代表3選手。全日本モトクロス第7戦・藤沢スポーツランドにて。●撮影-楠堂亜希

 オリンピックも近くなってきたが、モトクロスの世界にも国別対抗のレースがある。

 FIMが主催する「モトクロス・ オブ・ネイションズ」は年に一度、各国 のモトクロスライダーが自国の威信をかけて戦うビッグなレース。今年は9月30日にベルギーのロンメルというモトクロスコースでの開催となり、 日本からは今シーズン前半のレース成績から小島庸平(スズキ)、平田優(ホンダ)、三原拓也(カワサキ)の3名が選ばれた。

 単独渡欧し、世界選手権シリーズに参戦経験のある小島庸平が日本代表に選ばれるのはこれで5回目。
「この3名 のなかでは今回のコースは一番走った経験があります。サンドコースといいますが、日本にはない土質の、とてつもない難しいコースなので、 日本チームとしては予選突破できるかどうかという不安はある。だけど大会に出る以上はこのメンバーでベストを尽くします。スズキのベルギーのチームが協力してくれるので、夏休みを利用してヨーロッパで乗り込みしてきます!」

 今回が初の出場となる平田優はHRCに所属し、現在全日本モトクロスIA1クラスランキング3位の選手。
「一昨年、世界選手権でこのコース(ロンメル)を走ったのですが、まったく走れずヘコんだ。でもヨーロッパチームの人に『チェッカー 受けて帰ってこれただけでもOKだ!』って言われました。それくらい厳しいですが、頑張ります!」

 MX2クラス(4スト250cc) では連続3回目の出場となるIA2クラスの昨年のチャンピオン、三原拓也。
「サンドコースは得意なほうなのですが、ヨーロッパのコースは走ったことないので、みんな難しいといわれ ま す。でも行ってみないとわからないですし、少しでも日本チームに貢献できるようにがんばるしかないですね!」

 モトクロス・オブ・ネイションズでは3名が3つ のクラスにエントリーし、成績が上位の2名のリザルトが採用される。小島庸平がMX-OPENクラス、平田優がMX-1クラス、三原拓也はMX-2ク ラスにエントリーする。

 通 常このMX-1クラスには各国メインの選手が出場、1日 に2回あるヒートレースでこのMX-1クラスが一番インターバルが長く、選手の身体も休められるといった特徴もある。今回、平田優選手をMX-1に起用したのは、初出場の平田選手にしっかり身体を休めてレースに臨んでもらいたいという、選手会長も務める先輩・小島の心遣いか? 

 その小島選手は、MX-OPENクラスでの出場。メインの選手がMX-1を 走るので、ここで上位を狙う作戦だ。もちろん、各国の強豪は一人にあらず。MX-OPENもすごいメンツが揃っているわけだが、何があるかわからないのがモトクロス・オブ・ネイションズ。

 そして、案 外スルスルと他車をパスして上位にいってしまうかもしれないMX-2の三原。

 尚、開催地のロンメルはザクザクのディープサンドで、ここを何度も走っている選手たちが「ヨーロッパで一番難しい」と口 にするくらいのモトクロスコース。そんなロンメルでの日本代表選手の大きな挑戦に期待!

2012年7月3日 

■KTM 2012年モデルABS装着車両のリコール(平成24年6月29日届出)

 対象車両は型式690DUKELDT47(通称名:690 DUKE)の車台番号VBKLDT406CM741679 ~ VBKLDT402CM744076(製作期間:平成24年2月6日~平成24年3月15日)の99台、型式990ADVVA949(通称名:990 ADVENTURE )の車台番号VBKVA9401CM983915 ~ VBKVA9404CM983973(製作期間:平成23年10月21日~平成23年10月24日)の11台、型式990SMVS949 (通称名:990 SMT)の車台番号VBKVS9402CM985119 ~ VBKVS9405CM985244(製作期間:平成23年11月24日~平成23年11月29日)の10台、型式990SMVS949 (通称名:990 SMR)の車台番号VBKVS9406CM985673 ~ VBKVS9404CM988264(製作期間:平成23年12月21日~平成24年3月15日)の5台 、計3型式(計4車種)、計125台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(ABS警告灯)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ABSシステムを装備した車両において、速度計に表示されているABS警告ランプに赤色の警告ランプが搭載されている」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、速度計を対策品と交換する」という。

問:KTM JAPAN TEL 03-3527-8885