MBニュース&トピック

 

2019年6月6日 

■ショップオープン情報「SOX甲府店」

 山梨県甲府市の中央部の国道20号沿いというアクセスがしやすい場所に6月14日(金)、49店舗目となるSOXがオープン。オートバイ用品店2りんかんと併設、SOXが得意とする懐にやさしい125ccの各バイクはじめ150台オーバーの展示車両を用意、自社認証工場を完備。オープニング特典として7月28日(日)まで、車両を購入すると「防犯ロック」「車体カバー」「燃料満タン」のいずれかをサービス。また、スクーター3モデル各1台 を特価にて販売(ホンダ・タクト:10万9,000円、ヤマハ・ジョグ:11万9,000円、スズキ・レッツ:9万9,000円。

山梨県甲府市徳行5-13-25
TEL:055-236-6300
営業時間:10時30分~20時
定休日:火曜日
https://bs-sox.com/

2019年6月5日 

■ブリヂストンが国内市販用タイヤを8月より値上げ

 ブリヂストンは二輪車用を含む国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の値上げを決定。時期は2019年8月1日。

 近年、人手不足等を背景に物流関連費が高騰、今後もこの傾向が継続すると予測。これに対し、ブリヂストンは物流効率化などのコスト削減の企業努力を行ってきたが、企業努力のみでこれを吸収することは困難な状況であると判断した結果、今回の値上げに。

 値上げは、タイヤの主要原材料である天然ゴムをはじめ、合成ゴムなど石油化学系原材料の価格高騰による2017年6月1日以来。

値上げ率(平均)
●乗用車・バン用タイヤ(夏/冬) 3%
●小型トラック・バス用タイヤ(夏/冬) 3%
●トラック・バス用タイヤ(夏/冬) 3%
●建設・鉱山車両用タイヤ(夏/冬) 3%
●産業車両用タイヤ(夏/冬) 3%
●二輪自動車用タイヤ  3%

2019年6月4日 

■ムルティストラーダのオーナーが愛車への理解を深めるイベント「Tour the Red 2019 at Asama」を開催



 4台のバイクのキャラクターを1台のバイクで楽しめる“4 Bikes in 1” というコンセプトをもつドゥカティのオールラウンドモデル・ムルティストラーダのオーナー向けツーリングイベント「Tour the Red」が昨年に引き続き、群馬県北軽井沢エリアで7月6日(土)に開催される(昨年の模様はコチラ)。

 このイベント、参加者自身が所有するムルティストラーダで参加し、同車のコンセプトを体感、よりいっそう愛車への理解を深め、オーナー同士の親睦を図ることが目的。当日はツアーガイドとしてモーターサイクルジャーナリストの松井勉氏、鈴木大五郎氏、ノア・セレン氏を迎え、参加者にムルティストラーダの魅力と楽しみ方を伝えていくという。募集人数は20名。

 参加申し込みは全国のドゥカティジャパンネットワーク各店にて。

「Tour the Red 2019 at Asama」 開催概要
開催日:2019年7月6日(土)
開催時間:午前9時~午後4時
開催場所:群馬県北軽井沢エリア
参加費用:一人(1台)5,400円(税込)
※参加費には昼食代と参加記念品含む

Tour the Red 2019 at Asamaプログラム:
午前 ロード・ツアー(嬬恋村、北軽井沢エリアを予定)
午後 ダート走行レッスン(アサマレースウエイ)

Tour the Red 2019 at Asamaサイト
https://www.ducati.com/jp/ja/event/2019ev/ttr2019

2019年6月4日 

■スウィッシュを検討している人に朗報「SUZUKI イチバン フクブクロ12,960円用品プレゼント」キャンペーンを実施

 9月24日(火)までの期間中、キャンペーン実施店にてスウィッシュまたはスウィッシュリミテッドの新車(国内認定車)を購入、9月30日(月)までに登録および納車が完了すると、12,960 円(税込)分の用品をプレゼント。用品は「オートリメッサアクセサリーカタログ」もしくは「純正オプションカタログ」の中から選択可能だ。

 スウィッシュ(税込メーカー希望小売価格:318,600円 )は軽さ、取り回しの良さ、優れたパフォーマンスに加え上質感も備わる、”通勤快速”ブームの先駆者・スズキが放った125ccの原付二種スクーター。スウィッシュリミテッド(同340,200円)には防風効果をもたらすナックルバイザー、指先の冷たさを和らげる5段階温度調整のグリップヒーター、サーモスタットによる自動温度制御が備わるシートヒーターを装備する“冬快適仕様”に。

「SUZUKI イチバン フクブクロ12,960円用品プレゼント」キャンペーン
http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/swish_present/index.html

2019年6月3日 

■スズキ「MotoGP日本グランプリ チームスズキエクスター『パドックツアーご招待』 キャンペーン」を実施

 8月31日(土)までの期間、キャンペーン実施店にて対象機種の新車(国内認定車)を購入、9月5日(木)までに登録が完了したキャンペーンサイトからの応募者を対象としたキャンペーンを実施中。対象機種はGSX-R1000R ABS、GSX-S1000F ABS、GSX-S1000 ABS、GSX-S750 ABS、SV650X ABS、SV650 ABSの6機種。

 応募者の中から抽選で50名にツインリンクもてぎで開催されるMotoGP第16戦・日本グランプリ(10月20日決勝)の「スズキ応援グッズ付き 観戦チケットプレゼント」及び「スズキホスピタリティブースでのランチを含む パドックツアー」に招待。パドックツアーは10月19日(土)もしくは10月20日(日)のいずれか、スズキ応援グッズ付チケットは3日通し券+スズキ応援席。ツインリンクもてぎまでの交通費、駐車場代などは当選者の負担となる。

 詳細は下記キャンペーンサイトにて。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/motogp_paddocktour/index.html

2019年6月3日 

■カワサキモータースジャパン「Ninja ZX-10R SEモニターキャンペーン」実施



 カワサキプラザネットワークで実施している「Ninja ZX-10R SEモニターキャンペーン」は、期間中にキャンペーンサイト内からの応募者の中から毎月1名、合計3名に、カワサキ最先端の電子制御サスペンションを最長30日間体感できるモニター体験をプレゼント、というもの。尚、当選者にはモニター期間中のツーリングに使用できるJTB旅行券2万円分もプレゼント。

●対象モデル
Ninja ZX-10R SE (2019年モデル)

●モニター応募期間
第1期受付:2019年6月1日(土)~2019年6月20日(木)まで
第2期受付:2019年6月21日(金)~2019年7月21日(日)まで
第3期受付:2019年7月22日(月)~2019年8月18日(日)まで

●当選発表・当選結果通知
第1期当選発表 : 2019年6月26日(水) 頃を予定
第2期当選発表 : 2019年7月26日(金) 頃を予定
第3期当選発表 : 2019年8月22日(木) 頃を予定

●モニター期間
第1期当選者:2019年7月10日(水)~2019年8月10日(土)まで
第2期当選者:2019年8月10日(土)~2019年9月10日(火)まで
第3期当選者:2019年9月10日(火)~2019年10月10日(木)まで
※上記期間中で、 当選者がモニター期間を任意に設定。

 詳細は下記キャンペーンサイトにて。

Ninja ZX-10R SEモニターキャンペーン
https://www.kawasaki-plaza.net/campaign/ninjazx10rse/
Ninja ZX-10R シリーズ 製品紹介ページ
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjazx-10r/

2019年6月3日 

■ドゥカティジャパン「Monster 797 20万円購入サポート・キャンペーン」実施

 2019年12月27日(金)までの期間中にキャンペーンサイトより事前エントリー、対象モデルの新車をドゥカティジャパンネットワーク店で2019年12月30日までに成約・登録を完了すると、購入時に20万円(税込)の購入サポートが受けられるというもの。

 対象モデルは モンスター797/797+(プラス)の新車。100台限定のため、期間中であっても台数が100台に達した時点でキャンペーンは終了となる。詳細は下記キャンペーンサイトにて。

Monster 797 20万円購入サポート・キャンペーン
https://www.ducati.com/jp/ja/campaign/2019cp/monster20

2019年6月3日 

■トライアル“史上最強”メンバーが日本代表に

(左より)日本代表の藤波貴久、黒山健一、小川友幸。

 岩山や急坂、沢などを足を着かずに走破するライディング技術の正確性を競うトライアルの国別対抗世界選手権「TRIAL DES NATIONS 」(トライアル・デ・ナシオン)が、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)の主催によって年に一度開催される。ナショナルチームとして戦う、サッカーで言えばワールドカップ、テニスで言えばデビスカップのようなイベントだ。

 今年は「2019 FIM トライアル・デ・ナシオン」として9月27日~29日、スペインのイビサ島が舞台。日本代表チームは、世界選手権に参戦中の藤波貴久(Repsol Honda Team)、全日本選手権・国際A級スーパークラスで6年連続・8度のタイトルを獲得している小川友幸(TEAM MITANI Honda)、そして全日本選手権・国際A級スーパークラスで5月末時点でランキング1位の黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM )という2016年から続く現在考えられる“史上最強”の3名に決定した。これまでの3位(2015年・2017年)を上回る成績に期待したい。

2019年5月31日 

■BMW C600 S他、4車種のリコール(令和元年5月28日届出)

 対象車両は型式C600S(通称名:BMW C600 S)の車台番号WB1013103CZZ45972 ~ WB1013102FZZ55445(製作期間:平成24年2月24日 ~ 平成26年12月17日)の538台、型式C650GT(通称名:BMW C650 GT)の車台番号WB1013308CZZ64742 ~ WB1013301FZZ75487(製作期間:平成24年2月24日 ~ 平成27年2月9日)の688台、型式C650GT(通称名:BMW C650 GT)の車台番号WB1013300FZD90029 ~ WB1013309FZD90532(製作期間:平成27年2月16日 ~ 平成27年4月29日)の21台、型式EBL-C65AA(通称名:BMW C650 Sport)の車台番号WB10C0406GZ549481 ~ WB10C0409HZ555728(製作期間:平成27年9月28日 ~ 平成29年2月28日)の304台、型式EBL-C65AA(通称名:BMW C650 GT)の車台番号WB10C0503GZ565068 ~ WB10C0501HZ570612(製作期間:平成27年9月3日 ~ 平成29年2月21日)の393台、型式2BL-C65AA(通称名:BMW C650 Sport)の車台番号WB10C040XHZ555754 ~ WB10C0407KZ560739(製作期間:平成29年3月2日 ~ 平成30年7月20日)の247台、型式2BL-C65AA(通称名:BMW C650 GT)の車台番号WB10C0504HZ570703 ~ WB10C050XKZ575010(製作期間:平成29年2月28日 ~ 平成30年8月22日)の291台、計4型式、計4車種、計2,482台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(ブレーキホース)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「フロントブレーキホースにおいて、ブレーキホースとパイプとのかしめ部の形状が不適切なため、ブレーキホースが過大に屈折することがある。そのため、繰り返しの負荷によりブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ブレーキホースを対策品に交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:BMW カスタマー・インタラクションセンター
TEL:0120-269-437

2019年5月30日 

■ホンダ・レブル250他、5車種のリコール(令和元年5月30日届出)

 対象車両は型式2BK-MC49(通称名:レブル250)の車台番号MC49-1006340~MC49-1009060(製作期間:平成30年6月1日~平成30年10月24日)の2,619 台、車台番号MC49-1100001~MC49-1100040(製作期間:平成30年11月8日)の34台、型式2BK-MD44(通称名:CRF250L 、CRF250M 、CRF250 RALLY)の車台番号MD44-1004057~MD44-1004500(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月5日)の434台、車台番号MD44-1100493~MD44-1100813(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月5日)の265台、型式2BK-MC52(通称名:CB250R)の車台番号MC52-1002057~MC52-1002630(製作期間:平成30年6月12日~平成30年11月27日)の557台、計3型式、計5車種、計3,909台。

 不具合の部位(部品名)は「動力伝達装置(メインシャフト)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「メインシャフトの5速ギヤ固定用のスナップリング組付け溝部の切削加工及びスナップリング組付け治具が不適切なため、スナップリングの掛かり代が小さいものがあります。そのため、変速時に5速ギヤがずれて異音が発生し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがあります」というもの。

 改善措置の内容は「メインシャフトアッセンブリーを良品と交換します」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819