MBニュース&トピック

 

2012年9月12日 

■国内では珍しいジムカーナ競技も開催「2012モータースポーツフェスティバルin浜名湖ガーデンパーク」

 10月13日(土)・14日(日)の2日間、浜名湖ガーデンパーク西駐車場全区画にて開催。時間は9時から17時まで。入場無料、会場内無料駐車場あり。

 浜松をオートバイ発祥の街であることを全国に発信し、併せて交通安全啓蒙の場をすることを目的とするこのイベント、熟練者200名による「バイクジムカーナ」の演習と競技が行われる他、ISKジュニアカートスクール(平均年齢8歳)による公開演習、一般参加者向けのスポーツカーと体験などを予定。

 スズキ、ヤマハをはじめとするバイク関連企業がブース出展する他、ミニ縁日、浜松ならではのB級グルメ飲食販売も行われる予定だ。

問:ISK TEL 053-415-9355
http://sportskart.com/819.html

2012年9月11日 

■スズキ、世界耐久で3年連続、12回目のチャンピオンを獲得!

 9月8・9日、フランスのブガッティ・サーキットで開催された「第35回ル・マン24時間耐久レース」は、全5戦行われる2012年FIM世界耐久選手権シリーズの最終戦。このレースにおいて、スズキ・フランスの二輪耐久レースチーム「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム」(SERT)のGSX-R1000が2位を獲得。これにより、SERTは3年連続、12回目のチャンピオンに輝く。

 SRCカワサキとの接戦を繰り広げたSERTだったが、終盤のピットストップ中のペナルティによって順位は2位に。24時間の周回数は1位と同じ844周だった。


●スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)2012年シーズンの成績
第1戦 ボルドール24時間(フランス)      2位
第2戦 カタール8時間(カタール)        4位
第3戦 鈴鹿8時間(日本)             15位
第4戦 オッシャースレーベン8時間(ドイツ)  優勝
第5戦 ル・マン24時間(フランス)        2位

●ポイントランキング
1 SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM(フランス)       128pt.
  DELHALLE Anthony
  PHILIPPE Vincent

2 BMW MOTORRAD FRANCE THEVENT(ベルギー)      104pt.
  CUDLIN Damian
  GIMBERT Sébastien
  NIGON Erwan

3 YAMAHA – GMT 94 – MICHELIN – YAMALUBE(フランス)   98pt.
  CHECA David
  FORAY Kenny

4 HONDA TT LEGENDS(イギリス)                97pt.
  DONALD Cameron
  MCGUINNESS John

5 SRC KAWASAKI(フランス)                  80pt.
  DA COSTA Julien
  LEBLANC Gregory

6 MONSTER ENERGY YAMAHA – YART(オーストリア)     59pt.
  JERMAN Igor
  MARTIN Steve

2012年9月11日 

■生誕20周年記念! ウエルカムプラザでバイクフォーラム「BIG-1シリーズの魅力をおおいに語ろう」開催

1992年CB1000 SUPER FOUR

 東京・青山の本田技研工業・青山ビル1階ショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」ではファンに向け、定期的に「バイクフォーラム」を実施。9月30日(日)には、CB1000スーパーフォア(通称BIG-1)誕生から20周年を迎えたことにちなみ「BIG-1シリーズの魅力をおおいに語ろう」が開催される。

 ゲストとして本田技術研究所 二輪R&Dセンターの岸 敏秋さん(CB1000スーパーフォア デザイナー)、工藤哲也さん(CB1300シリーズ開発責任者代行)、そしてBIG-1オーナーズクラブ初代会長の安生 浩さんを迎え、BIG-1誕生から現在に至るまでの進化について語られる。司会はお馴染み、宮城光さん。

 また、初期段階のスケッチや初代モデル(1992年CB1000&400スーパーフォア)の特別展示も予定されている。

 時間は14時スタート、15時30分終了予定となっている。

Hondaウエルカムプラザ青山
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2012年9月11日 

■プロト・ロードホッパーのリコール(平成24年9月7日届出)

 対象車両は型式 DRA (通称名:ロードホッパー)の車台番号1P9DRA6500L471005~1P9DRA65X8L471184 (輸入期間:平成21年11月27日~平成23年4月7日 )の68 台、型式FH3 (通称名:ロードホッパー)の車台番号 1P9FH36521L471015~1P9FH365X0L471049 (輸入期間:平成22年12月28日~平成23年4月7日 )の3台、型式HR3(通称名:ロードホッパー)の車台番号 1P9HR36501L471052~1P9HR365X1L471060 (輸入期間: 平成22年12月28日~平成24年2月22日 )の23台、型式PRC (通称名:ロードホッパー)の車台番号1P9PRC7001L471017~1P9PRC70X1L471039 (輸入期間:平成23年5月25日~平成24年2月22日 )の27台、計4型式(計1車種)、計121台。

 不具合の部位(部品名) は「燃料装置(燃料ホース) 」。
 
 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 は「プロト製二輪車の電子制御燃料噴射装置仕様車において、燃料ホースのゴムの材質が不適切であるとともに、カシメ部品(ソケット)の設計時のバラツキの考慮が不十分なため燃料ホースとジョイント部が適切に組み付けられていないものがある。この状態でゴムの材質不適切により弾力性が低下するとカシメが緩むため、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある」というもの。

 改善措置の内容 は「全車両、当該燃料ホースアッセンブリーを対策品と交換する」という。

問:PLOT MC営業部 TEL 0565-52-7138

2012年9月10日 

■間もなく開催! ピアッジオグループジャパン「モト・イタリアーナミーティング 2012 in 軽井沢」はイタリアンバイクがもっと好きになる一日

 「日本におけるイタリアンモーターサイクルデイ」として9月30日(日)、軽井沢プリンスホテル(スキー場)にて開催。11時受付開始で、メインタイムは13時から15時。参加費無料。

 年に一度だけアプリリア、モト・グッツィのオーナーを中心としたイタリアンバイクが一堂に集まるイベントとして「アプリリアで出かける」「モト・グッツィで集まる」「ミーティングで出会う」きっかけ作りの場であり、それぞれが旅路を楽しみ、この日を通じてもっとイタリアンバイクが好きになることが目的。

 イベントの内容はニューモデルの試乗会&展示をはじめ、中野真矢氏によるトークショー、ケニー佐川氏によるもっとバイク好きになる特別講座、集合記念撮影、プレゼント抽選会、チャリティオークション、ミニケータリング販売など。ステージナビゲーターはお馴染み、多聞恵美さん。

 参加資格はアプリリアオーナー、モト・グッツィオーナー、ピアッジオグループブランドオーナー、ピアッジオグループブランドに興味ある人、その他、主旨に賛同する人となっている。

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993
http://piaggio.co.jp/

2012年9月7日 

■購入者特典もあり! ヤマハ・ファンなら手に入れたい500席限定チケット発売

中須賀克行

 ツインリンクもてぎで開催される「MotoGP第15戦 日本グランプリ」まであと1ヶ月。今年はタイトル争い、そしてワイルドカード枠で参戦する唯一の日本人選手、中須賀克行の活躍に注目が集まっている。「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」からYZR-M1を駆ることになった中須賀は心境を以下のように語った。

 「なによりもまず、日本グランプリという最高のステージを走れることに、ヤマハをはじめ、関係者のみなさんに深く感謝しています。すでに昨年、世界グランプリにはスポット参戦していますが、やはり地元の日本グランプリとなると、自然と気持ちが昂ぶってきます。しかし今回の出場は、マシンの開発が中心であり、まずは開発ライダーとして、転倒せずにレースウイークを終えることを心がけます。とは言え、世界のトップライダーのなかで、今現在の自分のレベルを知りたいという気持ちもあり、開発ライダーとレーシングライダーとの境界線をどこに持ってくるかが難しいところですね。今年は、新たにオーシャースレーベン8耐(ドイツ)にも出場し、本当にいろいろな経験をしていますが、今回の日本グランプリ参戦も含めて、みなさんの期待に応えられるようなライダーになれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 そこでヤマハは中須賀、「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」、「モンスター・ヤマハ・テック3」の4名のライダーのサポーター席を用意。全国のヤマハモーターサイクル取扱店にて「ヤマハ応援チケット」として500席限定で販売中だ。

 チケットは10月12日から14日に観戦できる3日間通し券で、座席はグランドスタンドBエリア指定席(10月14日のみ。12日・13日は一部を除き全席自由席)となる。価格は大人(高校生以上)14,000円、子供(3歳~中学生)1,500円。チケットは予定数量完売次第、取扱終了となる。

 大人チケット購入者にはヤマハオリジナル応援グッズ4点セット(Tシャツ、キャップ、ミニフラッグ×2)の特典もあり。尚、応援グッズはサーキット会場内に設置されるヤマハファンブースにて10月13日・14日に引き換えが行われる。

2012モトGP日本グランプリ ヤマハ応援席チケット
http://www.yamaha-motor.jp/mc/event/moto-gp/

2012年9月7日 

■バイクライフに役立つ賞品が当たる! ミツバサンコーワ「ETCでスイスイ快適ツーリング キャンペーン2012〔秋〕」

 10月31日までの期間、 ミツバサンコーワの二輪車用ETC車載器「MSC-BEシリーズ」を購入した人の中から抽選で5賞が計90名に当たるキャンペーンを実施中。

 プレゼント賞品はA賞:モーターサイクル専用ナビゲーションzumo660(5名)、B賞:BluetoothインカムScalarider G4ペアセット(5名)、C賞:MITSUBA盗難警報機能付バッテリー メンテナンス&チャージャーBC-007(10名)、D賞:ENEOSプリカ 10,000円分(20名)、E賞:MITSUBAアルファーⅡコンパクト(50名)。

問:ミツバサンコーワETCキャンペーン事務局 TEL 03-3938-3201
http://www.mskw.co.jp/5767
 

2012年9月6日 

■今年も開催!「第三回アクティブファン感謝デー in しゃぼん玉祭」「エンジョイライダースミーティング2012 with BikeJIN」

 「第三回アクティブファン感謝デー in しゃぼん玉祭」は9月23日(日)、ラグーナ蒲郡(愛知県蒲郡市海陽町2-1)特設会場にて、10時から16時まで開催。今年は、しゃぼん玉創立20周年記念イベントとの併催となる。雨天決行。入場無料、駐車料金500円(二輪/四輪ともに一台分の料金)。

 ゲイルスピード製品、ハイパープロ製品、アクティブ ケミカルの体感コーナーをはじめ、ベルヘルメット・フィッティングコーナー、アウトレットコーナー、アクティブ製品メンテナンスコーナー、デモ車試乗体験コーナーなどを用意。世界カスタム大会優勝マシン展示もあり。
 キッズダンス、太鼓等のステージイベントも予定されているので、家族連れでも気軽に来場OKだ!

第三回アクティブファン感謝デー in しゃぼん玉祭
http://www.acv.co.jp/08_news/fankan_2012.html




 ドライバースタンド2りんかん&アールエスタイチ共催「エンジョイライダースミーティング2012 with BikeJIN」は10月7日(日)、日吉ダムイベント広場(京都府南丹市日吉町中神子ヶ谷68番地)にて、10時より15時まで開催。雨天時は翌日の10月8日(月・祝)に順延。両日雨天の場合は中止となる。

 内容は、出展エリアでの各メーカーによる製品の案内や販売、BikeJINによるステージイベントの開催、タレント・末飛登&多聞恵美によるトークショーなど。

エンジョイライダースミーティング2012 with BikeJIN
http://www.enjoy-riders-meeting.com/

2012年9月6日 

■いろんなバイクを乗りくらべ!「フクオカ・モーターサイクル・フェスティバル」

 「ライダーから福岡を元気にしよう!」を合言葉に9月23日(日)、福岡タワーにて10時から17時まで開催。雨天決行。

 今年3月に開催されたフェスティバルの第2弾として今回は大試乗会をメインに、来場者にもっとバイクを体験し、楽しんでもらおうと計画。ワンコイン(500円)で2車種試乗可能だ。

 その他タッチバイク、チャリティオークション、じゃんけん大会を予定。エアブラシ体験&デモンストレーションなども行われる。

フクオカ・モーターサイクル・フェスティバル
http://www.fukuokamotorcyclefestival.com/

2012年9月5日 

■来シーズンが待ち遠しいライディングギアシリーズを早くもお披露目

Honda×SHINICHIRO ARAKAWAメッシュブルゾン01:表地、裏地全てがメッシュなので真夏でも快適なツーリングが可能。脱着式の袖により、降車時の快適感もサポート。19,800円~。

 ホンダモーターサイクルジャパンは9月3日、「Honda Riding Gear 2013 Spring & Summer」全81アイテムを発表。最新デザイントレンドを採り入れた新商品やオリジナルグッズも新たに設定され、全国のホンダ二輪車正規取扱店にて2013年4月より順次発売を予定している。

 2013年 春・夏モデルは“より安全に、さらに快適に”をコンセプトに開発。カジュアル、アウトドア・テイストなモデルのラインナップもさらに広がった。今回、ブランドは「Honda」「Honda CLASSICS」「HRC」の3種。お手頃価格モデルが用意されるのも特徴だ。また、今回もコラボモデルでは多数の提案が盛り込まれている。

※価格は全て税抜き

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問合せ窓口 TEL 03-5993-8667

HondaエアスルーUVジャケット:人気№1モデルがフル・モデルチェンジ。快適かつ安全なライディングを追求した抗UV・抗菌ジャケットをリーズナブルな価格で実現。6,500円~。

HondaハードメッシュUVジャケット:軽快で高強度なハードメッシュとCE規格ショルダープロテクターを採用。衿裏は大理石のヒンヤリ感。12,000円~。

Honda65th記念ライダースLADIESジャケット:本田技研工業設立65周年記念シリーズ。女性の体型を考慮した専用設計。衿裏にはクールマックスメッシュを採用。14,800円~。

Hondaスリーレイヤージャケット:ライディングシーンに限定せず、日常からアウトドアシーンまで幅広く着回せるジャケット。20,000円~。

Hondaソフトプロテクトウインドブレーカー:軽量・ソフトながら防護性も兼ね備えた新アイテム。肩・肘にはウレタンパッドを内臓。8,000円~。

Honda CLASSICSクラシックコンフォートブルゾン:クラシカルなスタイルのデザインを採用。カジュアルウェアとしても活躍。16,000円~。

Honda×SHINICHIRO ARAKAWAメッシュブルゾンH34:カジュアルなGジャンタイプのオールメッシュブルゾン。真夏でも快適なツーリングが可能。21,000円~。

Honda×RSタイチ WRパーカー:カジュアルテイストの売れ筋コラボモデル。写真の「マンダリン」は50着限定生産カラー。24,800円~。

HRCメッシュジャケット:フル・モデルチェンジとなった限定レーシンググラフィックモデル。最先端の立体裁断で運動性能が向上。生地の強度もアップ。17,800円~。

Honda×SHINICHIRO ARAKAWAメッシュブルゾン02:クオリティを落とさずコストを下げることに努力を重ねたシンプルなブルゾン。コラボモデルながらお手頃価格を実現。15,000円~。

Honda×alpinestarsファストレーンシューズ:アルパインスターズと初のコラボ。表地は人工皮革(マイクロファイバー)、ナイロン。15,900円。

Honda×alpinestarsボンドトラッカーキャップ:「WINGマーク」と「A-STARマーク」が融合した、クールな新アイコンを採用。4,800円。

HondaアルミビレッドiPhoneカバーB Type:アルミ削り出しの専用カバー。カラーはアルマイトのシルバー、レッド、ブルーを用意。12,000円。

Honda P.V.Cラバー携帯ストラップ:新たにCT110、CB750F、CBR1000RR('12)、NCシリーズ、VFR750R(RC30)、モンキー(Z50M)などをラインナップ。300円。