MBニュース&トピック

 

2012年8月7日 

■今年も夏・最後の思い出づくりを!「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2012」

 8月25日(土)・26日(日)の2日間、Hakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村神城24196-47)にて開催。参加無料。

 2004年から始まり、昨年まで「BMW Motorrad Bikermeeting」として親しまれたイベントが今年から名称を変更。BMW Motorradを通じた他のライダーたちとの交流、得られる一体感は毎年日本中のライダーを魅了している。試乗会やヒルクライム・コンテスト、恒例となっている白馬豚の丸焼き(先着順)をはじめ、今年も様々なプログラムを用意。

●フル・ラインアップ大試乗会
●本格派山岳コースGS 試乗会
●INTERNATIONAL GS TROPHY 2012 最終選考会
●BMW S 1000 RR レーサーデモンストレーション走行
●BMW Motorrad ニュー・モデル & ライダー・エクイップメント展示
●ライダー・エクイップメントセール
●場内ショート・コース試乗会
●チャリティー・オークション
●熱気球体験コーナー
●Biker Party 花火打ち上げ
●MOTORRAD DAYS 大ビンゴ大会
●村内ガソリン・スタンド・タイアップ
●女性ライダーのためのビューティーケアコーナー
●女性ライダー来場プレゼント

問:BMW カスタマー・インタラクション・センター TEL 0120-269-437
http://www.bmw-motorrad.jp/

2012年8月6日 

■日テレ「汐博2012」にMotoGPブース出現!

 東京・汐留 の日本テレビ(日テレプラザ)で現在行われている「汐博2012」 は人気番組のブースが並ぶ、今年で10回目を迎える夏恒例のイベント。

 8月13日(月)から19日(日)までの期間限定で行われる「MotoGPブース」ではホンダRC212V(2009&2011年モデル。2009年モデルは跨り撮影可能)、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、高橋裕紀、中上貴晶のヘルメットなどを展示。

 8月13日は12時30分より、番組でお馴染みの福田充徳(チュートリアル)、中野真矢、日テレアナウンサーによるトークショーも行われる。また、もてぎエンジェルによる「日本GP」(10月14日決勝)パンフレットの配布などもアリ!

汐博2012

http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2012shiohaku/

2012年8月6日 

■カワサキがNinja 250のニューモデルを発表! といってもまずは海外モデルで先行デビュー

 国内では、今年の4月に300台限定のスペシャル・カラー・バージョンも発売されたNinja 250Rだが、いよいよモデルチェンジの時期が来たようだ。

 2008年4月の登場以来、250ロード・スポーツというジャンルを再活性化させ、現在も人気継続中のNinja 250R。以来、毎年のようにカラーを変更してリフレッシュ。2010年にはスペシャル・エディションをリリース。翌2011年にもスペシャル・エディションをラインナップするなど、好調ぶりをアピールしてきたが、登場以来4年を経て、スポーツ・モデルとしては“そろそろ”の時期なのも確か。

 で、ついに海外先行デビューで、新型Ninja 250が登場したので紹介しよう。インドネシア仕様のNinja 250と、インドネシア、タイ仕様のNinja 250 ABS Special Editionが発表された。

「フルフェアリングにパワフルな249cm3エンジンを搭載するスポーツマシン。2013年ニューモデルNinja 250はさらにアグレッシブさを増した新しい“Ninja”スタイルに加え、新たなエンジンと車体を手に入れたNinja 250は、さらにエキサイティングなライディングパフォーマンスを実現しています。エンジンはクランクケース、ピストンを一新し、さらにアルミダイキャストシリンダーを採用。また、新フレームの採用、リアタイヤのワイド化に加え、車体に数々のアップデートを施すことで、マシン全体のパフォーマンスを飛躍的に向上させています」(KAWASAKIプレスリリースより)。

 ちょっと見は、フェアリングの造形変更程度と思ってしまうが、キープコンセプトのスタイルから中身まで、実は大幅に変わりました、という方向のモデルチェンジといえよう。

 まずはエンジン。圧縮比を11.6から11.3に変更。ピストンはスカート部を2mmショート化した軽量ピストンを採用、ピストンボスの強度アップも図っている。ピストンクラウンからトップランド、トップリング溝にかけて硬質アルマイトコーティングを施しピストンの耐久性を向上させた。

 スリーブレスのアルミ・ダイキャストシリンダーには、ZX-10RやZX-6Rと同様、内側にメッキ処理を施し、また、オープンデッキとすることで冷却性能も向上。旧モデルと比較して600gもの軽量化に貢献している。

 シリンダーへの冷却水流入口形状は円形から長方形に変更することで、冷却効率を向上。ウォーターポンプのインペラー形状も変更、冷却水の流量を増加させることで、冷却効率をアップ。メインベアリングジャーナルの素材変更で耐久性を向上。

 これらによるエンジンパフォーマンスの向上に伴って、クランクケースも新開発。オイルパン容量は1.7リットルから2.4リットルに拡大。同時にオイルパン底部にはフィンを設けることで冷却性能の向上を図っている。オイルフィルターは大型車両で一般的なカートリッジタイプに変更、フィルター交換の手間を大幅に低減している。

 微粒化インジェクターにデュアルスロットルバルブを組み合わせ、吸入空気量を正確にコントロールすることで、あらゆる回転域でリニアなスロットルレスポンスを実現。メインスロットルバルブ径は旧モデルと同一のφ28mmだが、サブスロットルバルブ径は、φ35.5mmからφ40.2mmに拡大。吸入空気量をアップすることでエンジンパフォーマンスを改善。

 Ninja 650と同様、曲げを強調したエキゾーストのヘッダーパイプは管長を確保することで低中速域のトルク特性を向上。センターパイプはエンジン下へ向かって左に曲げられ、さらに右へ曲がり管長を稼いでいる。コレクターパイプ内にはシングルのハニカムキャタライザーを搭載してユーロ3に適合。

 ニューデザインを特徴づけるポイントのひとつでもあるサイレンサーは、複雑な断面構造を持つショートスタイルで、大型のサイレンサーガードを装備することで、パッセンジャーに対する熱対策を図るとともに、排気音量の低減にも貢献している。

 鋼管ダイヤモンドフレームも再設計された。左右のメインチューブ素材にはあらたに高張力鋼を採用。ガセットを追加することでフレーム縦方向の剛性をアップ。剛性バランスの適正化のため、メインチューブはフューエルタンク下部で広がる形状としている。エンジン前側はラバーマウントにすることで、エンジンの振動を大幅に低減。シートレールはより水平に近い角度とすることで、リアタイヤサイズの拡大に伴うシート高のアップ分を相殺している(リアタイヤは140mmにワイド化)。

 フロントのφ37mmインナーチューブ径テレスコピックは減衰力のセッティングを変更。スプリングレートを若干柔らかめとしている。リアのユニ・トラック式サスも減衰力とスプリングレートを変更。前後ブレーキのパッド素材をシンタード系からレジンパッドに変更(ABSモデルはフロントにシンタード)。

 ABS仕様モデルにはニッシン製の新型ABSユニットを採用。二輪専用に開発されたABSユニットは正確なコントロールを実現しながら極めてコンパクトに設計されており、旧型比で約40%に小さくなったサイズと775gの軽量化を実現している。

 ホイールも新設計だ。ZX-14Rをイメージさせる10スポークホイールに、リアはタイヤのワイド化に合わせてリムサイズも17×MT3.50から17×MT4.00にアップ。140化されたリアタイヤは、IRCとの共同開発による扁平バイアスタイヤで、新コンパウンドの採用と合わせてウエット路面でのパフォーマンスも向上している。

 外観ではビルトインされたフロントウインカーやより先鋭的となったフェアリング、そしてより空力特性が考慮されたフェアリング、新形状のベンチレーションホールなどが目につく。キープコンセプトながらほぼ全てのパーツがリデザインされている。


※左上、右上、左中がインドネシア仕様の「Ninja 250」、その他がタイ仕様の「Ninja 250 ABS Special Edition」。(写真の上でクリックすると大きな画像が見られます)
 
■Ninja 250主要諸元■
●全長×全幅×全高:2,010×715×1,110mm、ホイールベース:1,400mm、最低地上高:140mm、シート高:785mm、装備重量:172kg、燃料タンク容量:17L●水冷4ストローク2気筒DOHC4バルブ、排気量:249cm3、ボア×ストローク:62.0×41.2mm、圧縮比:11.3、燃料供給装置:フューエルインジェクション、始動方式:セル、潤滑方式:ウェットサンプ式、最高出力:23.5kW(32PS)/11,000rpm、最大トルク:21.0N・m(2.1kgf・m)/8,500rpm●6段変速、1速2.600、2速1.789、3速1.409、4速1.160、5速1.000、6速0.893、一次減速比:3.087、二次減速比:3.286●フレーム形式:ダイヤモンド、サスペンション:前φ37mmテレスコピック、後ユニ・トラック、ブレーキ:前φ290mシングルディスク、後φ220mmシングルディスク、タイヤ:前110/70-17M/C 54S、後140/70-17M/C 66S ※諸元はインドネシア仕様

●KAWASAKI http://www.kawasaki-motors.com/

2012年8月3日 

■ドゥカティの新世代スーパーバイク、1199パニガーレがいよいよ日本に上陸!

 ドゥカティ ジャパンは、待望の革新的スーパーバイク、1199パニガーレの3バージョン全て(1199パニガーレ、1199パニガーレS、1199パニガーレSトリコローレ)を正式に国内に導入する、と発表した。
 

 
 国内のホモロゲーションに対応するため幾つかの変更が行われた。専用のRide-by-Wire(ライド・バイ・ワイヤ)マッピングの採用を初め、エクゾーストシステムには国内の排気騒音基準をクリアするため“サードマフラー”(3本目のマフラーということではなく、あくまで3ステージ目の役割を果たすマフラー、の意味とか)を追加、走行騒音基準対策ではノイズの拡散を低減するエンジンカバーなどが新たにドゥカティの技術陣により開発されている。

 ちなみに日本仕様の1199パニガーレでも、ドゥカティのフラグシップスーパーバイクの名に恥じないよう、最高出力135HP/8,000rpm、最大トルク109Nm/8,000rpmのパワーを確保したという。また、新たにサードマフラーを装着したにもかかわらず、重量増はわずか4kg(乾燥重量170.5kg:ABS装備重量2.5kgを含む)のプラスに抑えられているという。前後の重量配分も理想とされるイタリア本国仕様と同様の、前:52、後:48をキープ。

 国内に導入される1199パニガーレの3タイプのバージョンをざっと紹介しておくと、ベースモデルの1199パニガーレには、マルゾッキ製φ50mmの新型軽量アノダイズドコート・アルミニウム製インナーチューブを装着したフロントフォーク、ザックス製リアサスペンション、ステアリングダンパーのほか、DTC(Ducati Traction Control)、DQS(Ducati Quick Shift)、EBC(Engine Brake Control)、RbW(Ride-by-Wire)、ABSが標準装備され、電子ライディングアシスタンスはすべてドゥカティ・ライディング・モードの下で制御される。

 1199パニガーレSには、オーリンズ製φ43mm径のフロントフォーク、オーリンズ製アジャスタブルステアリングダンパー、オーリンズ製電子制御TTXRリアサスペンションユニットが採用されている。さらに超軽量マルゾッキ製鍛造マシン仕上げホイール、カーボンファイバーフロントマッドガード、モーターサイクル初のフルLEDヘッドライトが装着される。フェアリング上部には、空力効率を高めると同時に空気抵抗を低下させる2本のラテラルアタッチメントからなる“エアロキット”も採用。ドゥカティ・ライディング・モードに統合されるABS、DTC、DQS、EBC、RbWに加えて、DES(Ducati Electronic Suspension)も標準装備される。

 スペシャルバージョンと呼ぶべき1199パニガーレS トリコローレは、「新世代スーパーバイクの到来を告げるモデル」(DUCATIリリースより)であり、レッド、ホワイト、グリーンのイタリアントリコロールカラーで彩られる。1199パニガーレSと同一の装備に加えて、GPSオートラップタイム機能などを持つ全く新しいテレメトリーシステムを使用する新世代DDA+(Ducati Data Analyzer)が標準で装備される。

 発売予定日は、9月29日。価格は、1199 Panigaleが209万円、1199 PanigaleSが259万円、1199 Panigale S Tricoloreが289万円。
 

 
 今回、歴代のドゥカティのスーパーバイクモデルが継承してきた“エンジン形式のみ”のネーミング手法をあえて捨て、この1199 Panigaleでは、ボローニャのボルゴ・パニガーレにそのルーツがある事を明白に示唆する名称が与えられた。これは、「モーター・バレー(Motor Valley)」という別名で知られるボルゴ・パニガーレで従事する人々にみなぎる、ハイパフォーマンスとレースにかける熱き思いと「メイド・イン・イタリー」の称号を世界中に轟かそうというDUCATIの強い意志を表しているといえるだろう。

 最後に、昨今話題になっているアウディとの関係についてだが、ドゥカティジャパンの加藤 稔社長が国内のドゥカティ・ファン達の不安を払拭してくれた。

「7月19日付で、正式にドゥカティはアウディAGの傘下に入りました。しかし安心してください。アウディのトップであるルパート・シュタートラー会長の考えは“ドゥカティはドゥカティであり続ける”というものでした。ヨーロッパの二輪ブランドで、今一番元気なドゥカティを傘下におさめたのは、そのモチベーションを受け継ぎたいからであって、吸収や救済などという良くある合併ストーリーではありません!」と。

●ドゥカティ ジャパン
TEL03-3794-5001
http://www.ducati.co.jp/

2012年8月3日 

■ロイヤルエンフィールド クラシック350に待望のミリタリーバトルグリーン限定車が登場

 ロイヤルエンフィールドの日本輸入元、ウイングフットから、クラシックなルックスとロングストロークOHVの乗り味で好評のクラシックシリーズに、限定車としてクラシックミリタリー350・バトルグリーンを、9月15日から発売するというリリースが届いた。

 この限定車、すでに発売されて人気を博しているクラシックミリタリー500EFI・バトルグリーンと同じく、軍用モデルを意識し、車体各部をつや消し仕上げとしたモデルで、前後リムも車体と同色に塗装されている。

 車体構成は通常のクラシック350と変わらず、ロングストローク単気筒OHVエンジンに負圧式キャブレターとキャタライザーなどを採用。ちなみに写真はクラシックミリタリー500EFI バトルグリーンを掲載。

●ウイングフット
TEL03-3897-7255
http://www.royalenfield.co.jp/
http://www.wingfoot.co.jp/

2012年8月2日 

■今度の日曜日開催「のりもの共和国2012」では、あなたのライディングをプロがチェック! 

 8月5日(日)、筑波サーキットで開催される「TSUKUBAのりもの共和国2012 」は以前にもお伝えした通り、多くの人々に乗り物の楽しさを体感してもらおうというイベント。初めてサーキットに来る人やファミリーでも楽しめる、正に“はしる、のる、さわる──夏休みダイナミックモーターショー”だ。

 そんな、開催を間近に控えたのりもの共和国、ライダーの皆さんに有益なお勧め情報を。

 コース1000にて実施、バイク雑誌でお馴染みの山田純さん、松井勉さん、近田茂さんがインストラクターを務める「ライディング・レッスン」は、あなたのライディング・テクニックを細かくチェックしてくれるというもの。レベルにあわせてフォームやコース取り、スロットルの開け方からブレーキ操作まで、圧倒的なバイク経験を誇るプロがていねいに指導してくれるので、サーキットを気軽に楽しむまたとないチャンスだ。

 参加希望者は、筑波サーキット「TSUKUBAのりもの共和国2012 」会場のコース1000において、10時50分から11時の間に受講受付。自身のバイクで参加できる免許保持者に限る。受講料は2500円(保険代500円含む)となっている。

TSUKUBAのりもの共和国2012
http://www.norimonokyowakoku.jp/

2012年8月2日 

■KTMが2013年オフモデルを発表

「より軽く、パワフルに、思い通りに。Ready To Raceなオフロードマシンが2013年モデルとして進化デビュー。KTMは世界各地のレースで勝利を獲得しているオフロード各モデルを刷新、2013 年モデルとして発表、発売を開始いたします。’13年モデルは、より軽く、パワフルになり、世界のトップライダーの意見を取り入れて、更に操作性を高め、エキサイティングなモデルに進化させています。よりパワフルに扱いやすくなった新エンジンの導入や、新設計フレーム、クラッチやミッションなどの素材変更、各種適正化、全体で隈なく検討された軽量化、更に、操作性とバイクとのコミュニケーションを高める微細なソフトチューニングなど、全モデル全パーツについて検討が加えられ、新シーズンにふさわしいパフォーマンスが発揮されるようになっております」(KTMリリースより)。

KTM 2013年モデル 250 EXC-F


KTM 2013年モデル 250 EXC SIXDAYS

 昨年フルチェンジを果たしたばかりのエンデューロモデルであるEXCシリーズだが、主力となる「250 EXC-F」を中心とし、さらに完成度を高めるべくシャシーやサスペンションの細部に至るまで見直しが行われた。
 即実戦に対応するスペシャルパーツが組み込まれた「SIXDAYS」モデルもラインナップ。新規開発されたWP製4CSサスペンションの搭載などにより、更に高いパフォーマンスと美しく豪華な装備を採用している。また、鋭いピックアップでファンの多い2ストロークモデルも125/200/250の3モデルをラインナップ。
 モトクロスモデルであるSXシリーズは、完全ブランニューモデルとなる450 SX-Fを投入。世界最高峰のレースのひとつであるAMA-SXではKTMの歴史始まって以来の初優勝を遂げるなど、話題をさらったモデルが市販開始となる。世界選手権で2連覇を果たした常勝マシン、350 SX-Fと250 SX-Fにもそれぞれ新エンジンを投入、各部を見直してより戦闘力がアップさせている。
 ライアン・ダンジーが開発に関わった450 SX-F、偉大なチャンピオンであるトニー・カイローリが熟成した350 SX-F、そして気鋭の天才ライダーであるケン・ロクツェンの走りを体感できる250 SX-Fなど、チャンピオンマシンを目指すパフォーマンスに注目だ。

●KTM JAPAN
TEL03-3527-8885
http://www.ktm-japan.co.jp/

2012年8月1日 

■Hondaオーナーは鈴鹿サーキットに集まれ!

 9月9日(日)、鈴鹿サーキットで開催される「Honda Owner’s Day(ホンダ・オーナーズ・デー)」は二輪、四輪問わず「ホンダ・オーナーで良かった!」と感じることができるイベント。愛車でのサーキット走行やレーシングマシンの同乗走行といった走る楽しみをはじめ、伝説のマシンのデモ走行の見る楽しみ、トークショーや愛車自慢コンテストなど集う楽しみ満載だ。

 参加条件はバイク、クルマ共にホンダ車で参加できる人で、申し込みの際は車体番号が確認できる車検証などが必要。オリジナル記念バッチ、愛車との記念撮影写真入りSDデータの参加特典もあり!

 参加申し込み方法他詳細は下記ホームページにて。

Honda Owner’s Day(ホンダ・オーナーズ・デー)
http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/hondaownersday/2012/

2012年8月1日 

■アメリカンカー&ドラッグマシンが大集合!「2012もてぎスーパーアメリカンサンデー」

 観るだけでなく、参加して楽しめる“アメリカン・イベント”として9月9日(日)、“森の中のモビリティテーマパーク”ことツインリンクもてぎにて開催。

 全国各地のアメリカン・カー&バイク愛好家が自慢の愛車を展示、コンテストを行うショーをはじめ、アメリカンなアイテムを販売するブース、フリーマーケットなどを実施。ファミリーで楽しめる1日となっている。

 当日は2台が約300mの直線の速さを競う走行会「2012もてぎストリートシュートアウト」や、カーオーディオのカスタムカーコンテスト「INTER SHOW」も同時開催。

問:ツインリンクもてぎ TEL 0285-64-0001
http://www.twinring.jp/

2012年7月31日 

■Megelli 250Rに限定カラーバージョン登場

 メガリジャパンから「イベントに参考出品した白カウル×赤フレーム仕様のモデルの反響が大きかったため、急遽、白カウル×赤フレーム仕様のメガリを限定で50台販売することになりました」というニュースが入ってきた。8月8日の発売予定で、定価は449,400円。通常の仕様より29,400円アップ。

 ちなみに、Megelli250r限定車”白カウル×赤フレーム”バージョンの諸元等に変更は無し。メイン設計がイギリス、エンジン設計がイタリア、そしてメガリがマネージメントする中国工場で生産される。エンジンは、水冷4ストSOHC4バルブ単気筒オールアルミセラミックメッキシリンダーを採用、ボア77.0×ストローク53.6mm、総排気量は249.5cc、圧縮比1.1から、最高出力/27ps/9000rpm、最大トルク/22.4N・m/7000rpmを発生する。メインフレームは、スチール製トラス形状マルチツインスパー、アウトリガーがT6アルミニウム製、リヤスイングアームは、T6アルミニウム製トラス形状。6速ミッション、ヤマモトレーシング製ステン/チタンマフラーを採用、などの特徴もそのまま。

●ウインズジャパン/メガリジャパン
TEL076-259-6560
http://www.megelli.jp/