MBニュース&トピック

 

2012年5月15日 

■あの“パーソナルモビリティー”が共同実証実験へ

最新型UNI-CUBはジョイスティックが無くなった。より人間の感覚に対し自然に移動することが可能となったのだろう。

 2009年に人々を驚かせた“一輪車”、ホンダの「U3-X」をベースに進化した「UNI-CUB」は、独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)により、身体を傾けて体重移動するだけでさまざまな方向に動き、曲がり、止まる、人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティー。バランス制御技術は「ASIMO」に代表されるヒューマノイドロボット研究から生まれた技術「Honda Robotics」のひとつだ。

 その「UNI-CUB」が昨年末に公開されたモデル からさらに進化を果たし、6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始。施設内での活用の可能性を検証していくとともに、国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めていくという。

UNI-CUB 主要諸元
サイズ(全長×全幅×全高):520×345×745(mm)
シート高さ:745~825(mm)
バッテリー形式:リチウムイオンバッテリー
最高速度:6km/h
航続距離:6km
使用環境条件:屋内バリアフリー対応空間

UNI-CUB オフィスでの活用シーン

2012年5月14日 

■ヤマハ、インドで二輪車生産能力280万台へ

インディア・ヤマハ・モーター新工場の概要

 インドの二輪車市場は政治・経済の安定とファイナンスの拡大などにより年々伸び続け、2011年は1,300万台を超え世界第2位に。2018年には2,500万台規模になるという。

 そんな大きな市場においてヤマハ発動機は、2010年に38万台、2011年に52万台を生産。2012年は約60万台の生産を計画しているが、インドにおける二輪車販売の拡大に対応するため、新たに南部へ二輪車工場を建設することを決定。5月14日、タミル・ナードゥ州政府と同地域への進出に関する合意書を取り交わした。

 新工場は2012年にタミル・ナードゥ州チェンナイ郊外の工業団地内に約44万㎡の土地を取得、建設着工。2014年の稼動を予定しており、生産能力は2018年に180万台を予定しているという。これによりヤマハのインドでの生産能力は、既存の北部生産拠点と合わせて、年間280万台となる。

 新工場のコンセプトは部品製造と完成車組立との完全同期生産を確立すること。モノ創り工程全般における管理ロスや物流ロスの極小化を実現し、高い生産性と収益性を兼ね備えたものとなる。

インディア・ヤマハ・モーター社の概要
社名 : インディア・ヤマハ・モーター (India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)
所在地 : インド ウッタル・プラデーシュ州スラジプール
設立 : 2007年10月
代表者 : 社長 鈴木 啓之(すずき ひろゆき)
資本金 : 131億ルピー(2011年末時点)
出資比率 : ヤマハ発動機株式会社 87%
        三井物産グループ 13%
事業内容 : 二輪車の製造・販売
従業員数 : 2,010名(2011年末時点)
売上規模 : 売上高232億ルピー(2011年実績)

2012年5月14日 

■アプリリアのフラッグシップモデル、新型“RSV4 Factory APRC”を発表!

 ピアッジオグループジャパンは、スーパーバイク世界選手権で活躍中のフラッグシップスーパースポーツ“Aprilia RSV4 Factory APRC”のマイナーチェンジモデルを発表し、2012年5月11日から全国のアプリリア正規販売店にて受注を開始した。

 ニュー“Aprilia RSV4 Factory APRC”は、フラッグシップモデルとしてのハイパフォーマンスはそのままに、カラーリングやタイヤサイズの変更を行い、さらにスポティーな仕上がりとなっている。具体的な変更点は、ボディグラフィックの変更、前後ホイールカラーをブラックからゴールドに変更、サイレンサーの形状変更、そしてリアタイヤサイズを190/55 ZR17から200/55 ZR17へとワイド化している。

 トラクションコントロール・ローンチコントロールシステム・ウィリーコントロール・クイックシフターによるAPRCシステム、前後オーリンズ製フルアジャスタブルショックユニット、ブレンボ製モノブロック ラジアルマウントキャリパー(フロント)、可変吸気エアダクト、スリッパークラッチ、前後軽量アルミ鍛造ホイールなどの特徴はそのまま。

 希望小売価格は2,130,000円。ボディカラーはフレイムブラック。

 また、ピアッジオグループジャパンは、クラシカルなボディーデザインと、大径ホイールによる安定感のある走りが特長のイタリアンスクーター“Aprilia Scarabeo 200”も5月11日から全国の正規販売店にてオーダー受付を開始した。

 ニュー“Scarabeo 200”は、女性にも親しみやすいイタリアンテイスト溢れる美しいフォルムと、メットインスペースや、フラットなフロアなどの実用性を兼ね備えたモデル。前後連動式ブレーキ(リアブレーキレバーを握るとフロントも作動)採用により制動距離を短縮、アナログとデジタルのコンビネーションメーターパネルに凍結警告灯などが備わるオンボードコンピューターを内蔵、前後16インチタイヤにより路面の影響を軽減し、安定した走行が可能、そして環境性能でも低燃費を実現する電子制御インジェクションエンジンを搭載。スイッチによりスポーツモードとエコモードの切り替えも可能だ。

 希望小売価格は389,000円。ボディカラーはフレアホワイト、コチュールブルー、ラグジュアリーレッド、シルクローズの4色。

●アプリリア/モト・グッツィコール
TEL03-5330-6993
http://www.piaggio.co.jp/aprilia/

2012年5月11日 

■町工場から生まれた電動ローライダー「zecOO 」がデモ走行

 5月19日(土)・20日(日)に開催される「メガウェブフェスタ2012」 (東京都江東区青海1-3-12)にて、独創的なスタイリングの電動軽二輪・ zecOO(ゼクウ)の一般初公開となるデモ走行が行われる。入場無料。両日共に16時から17時30分の間に実施予定。

 当日は zecOOを生んだznug designの根津代表、日産リーフ レーシングカー日産リーフ レーシングカー開発チームとのトークセッションも行われる。

znug design
http://www.znug.com/

2012年5月9日 

■スタイリッシュなPAS小径モデルがバージョンアップで更に走行距離が伸びた!

「PAS CITY-X」(109,000円)。車体色は新色のブリティッシュグリーン。

「PAS CITY-C」(106,000円)。車体色は新色のマットオリーブ。

 20インチの小径タイヤを採用する、ヤマハの電動アシスト自転車PAS・2012年モデル3機種「PAS CITY-X/PAS CITY-C/PASコンパクト」が5月22日より発売される。

 この3機種にはバッテリー残量を数字で表示する「デジタルメーター付きメインスイッチ」を新採用。
残量20%までは10%単位で、残り20%を切ると1%単位で細かく残量表示されるので、安心して使用できるようになった。

 また、2011年モデルから採用される高耐久の小型軽量三元系リチウムイオンバッテリーは、容量が4.3AhのSバッテリーから6.6AhのMバッテリーへ約1.5倍容量アップ。走行距離を伸ばしている。その他、耐久性・静粛性に優れたドライブユニットを採用しているのが2012年モデルの特徴だ。

 斬新で個性的なデザインとスポーティな走行性能を両立させた「PAS CITY-X」(109,000円)は車体色にソニックイエロー、オニキスブラック、クリスタルホワイトを継続、新色としてブリティッシュグリーンを追加。低床U字フレームで乗り降りしやすい「PAS CITY-C」(106,000円)はオニキスブラック、クリスタルホワイト、レッドの他、新色マットオリーブを用意。実用性に優れる「PASコンパクト」(106,000円)は従来同様ラベンダー、スモークベージュをラインナップする。

「PASコンパクト」(106,000円)。車体色はラベンダー。

問:ヤマハ発動機 お客様相談室 TEL 0120-090-819
http://www.yamaha-motor.jp/pas/

2012年5月8日 

■話題のハリウッド映画「ミッシング ID」でアプリリアグッズを当てよう!

 6月1日(金)より全国ロードショー「ミッシング ID」 は、主人公“ネイサン”(テイラー・ロートナー)が若くして“自分は一体誰なのだ?”という疑念を抱き、その危険な真実を追求していくというストーリー。「ボーン・アイデンティティ」のDNAを受け継ぐ、緊迫のサスペンスアクション映画である。

 この映画には随所にアプリリアのミドル・ネイキッドスポーツ、SHIVER 750 が登場。ということで、ピアッジオグループジャパンが「ミッシング ID」の日本公開に先駆けタイアッププロモーションを実施中だ。

 特設キャンペーンサイトhttp://missing-id.gaga.ne.jp/campaign/ よりクイズに挑戦し、正解者の中から抽選でアプリリアグッズ他をプレゼント! 応募期間は6月15日(金)までとなっている。

問:アプリリア/モト・グッツィコール TEL 03-5330-6993

2012年5月8日 

■横浜・元町は今年も大盛況! レーシングマシンが公道で“安心・安全パレード”

 ゴールデンウイーク最終日となった5月6日の日曜日、横浜・元町ショッピングストリートで「安心・安全パレード」が開催された。

 今回で2度目の参加となるTeam KAGAYAMAはJSBレーサーのGSX-R1000でパレード。今年はチーム代表の加賀山就臣はもちろん、チームメイトの武田雄一と共に何と2台体制! さらにホンダの協力により小林直樹、本多元治がトライアルマシンでパレードに参加し、計4台のコンペマシンが間近で走る姿は、普段はバイクと縁のない人々にも好評だった模様。

 尚、パレード前には昨年と同様に交通安全祈願。一日警察署長として俳優・タレントの高田純次、元横浜ベイスターズの工藤公康、一日消防署長としておもちゃコレクターの北原照久も出席している。

パレード前の交通安全祈願。左より工藤公康、高田純次、加賀山就臣、北原照久。

2012年5月8日 

■今年で遂に第14弾!  レッドバロン「北海道ツーリングサービスキャンペーン」

バイクステーション稚内

 全国のレッドバロン店でオートバイを購入した会員、およびロイヤルクラブ会員を対象に、7月1日(日)から8月31日(金)まで実施。

 キャンペーンに登録(無料)すると、バイクステーション稚内に宿泊・来場した際に「最北端到達証明書」が授与される他、ツーリング途中の故障に対応した代車サービスも利用可能に。これは愛車の修理が必要となった場合、北海道内の各拠点に用意された代車(大型・中型)でツーリングの続行を可能としている。

 また、稚内、釧路、北見 に設けられた整備工場付ホテル「バイクステーション」(9月30日まで営業)では愛車の点検、メンテナンスを受けながら、ライダーは旅の疲れを癒すことができるサービスを提供。バイクステーション稚内では、毎年好評のテント200張り分キャンプスペースが用意される。

 キャンペーン登録の受付は6月1日(金)より開始。登録を済ませると記念ステッカーも進呈される。

バイクステーション稚内

 詳しくは全国のレッドバロンのお店へ!

問:レッドバロン TEL 0564-24-5312
http://www.redbaron.co.jp/

2012年5月7日 

■レーシングワールド全店「無金利ローンキャンペーン」ほか

※画像をクリックすると大きくなります

 7月1日(日)までの期間実施中の「無金利ローンキャンペーン」はカスタムプランや装備品の新調、愛車の消耗品の一括交換などのチャンス! 購入金額の合計が税込3万円以上から利用可能で、支払い回数は3回~24回まで選択可能。購入日~最長6ヵ月後のボーナス一括払いもOKだ。いずれの支払い方法で分割手数料は0円となる。
 
 6月2日(土)から7月1日(日)まで開催の「ヘルメットキャンペーン」では、国内外の各種ヘルメットを特別価格にて奉仕! 期間限定イベントとして、ライズインターナショナル(6/2浦安店、6/16名古屋店)、ジャムテック(6/3名古屋店、6/9浦安店)のヘルメット展示即売会も行われる。

レーシングワールド
http://www.racingworld.co.jp/

本店:  大阪府摂津市鳥飼和道2-8-5  TEL 072-653-0298
高槻店:  大阪府三島郡島本町高浜2-24-1  TEL 075-962-3553
名古屋店:  愛知県名古屋市守山区幸心1-217  TEL 052-792-8484
南名古屋店:  愛知県名古屋市南区寺部通2-32-1  TEL 052-829-5501
浦安店:  千葉県市川市新井2-2-9  TEL 047-357-1122

2012年5月7日 

■箱根ツーリングの際には是非お立ち寄りを!「第30回 ヨシムラツーリングブレイクタイム」

 5月19日(土)、ツーリングには絶好のロケーションと言える箱根大観山(TOYO TIRESターンパイク 大観山ビューラウンジ駐車場)にて出張開催。時間は9時から15時まで。

 温かいコーヒーのおもてなしをはじめ、R-11/R-77S/R-77Jといったサイクロンマフラー装着車両の展示、試乗会も実施。また、ヨシムラオンラインショップ限定品や新作USヨシムラウェアなどの販売、協力出展社のブース展開、JMCA音量測定キャラバンも行われる。もちろん、オリジナルチタンキーホルダーがプレゼントされるスタンプラリーもあり! 

 箱根方面にツーリングを予定されている方には是非立ち寄ってみてもらいたい。尚、今後のツーリングブレイクタイムは6月2日(土)、7月7日(土)を予定。

第30回 ヨシムラツーリングブレイクタイム
http://www.yoshimura-jp.com/event/30th_touringbreak.html