MBニュース&トピック

 

2012年1月26日 

■ラフ&ロード「ダイナミックスプリングセール」

 3月17日(土)より5月6日(日)まで開催。期間中は店内ほとんど全ての商品を格安&超過激プライスにて販売。取り寄せ商品もセール価格となる。さらに「ラフ&ロード宝くじ」といったお得な内容盛りだくさん。メーカーイベントも多数開催予定となっている。

 セールの詳細は3月中旬アップ予定の ホームページ、または店頭配布のチラシにて。

ラフ&ロード 横浜店
神奈川県横浜市日野中央2-1
TEL 045-841-6255

ラフ&ロード 川崎店
神奈川県川崎市中原区木月4-4-25 
TEL 044-434-4701
http://www.rough-and-road.co.jp/

2012年1月23日 

■日本最大級の旧車トレードショー「Nostalgic 2days」、3組6名に招待券をプレゼント!

 2月25日(土)・26日(日)、パシフィコ横浜パシフィコ横浜 (展示ホールC・D)にて開催。時間は両日共10時から17時まで。

 隔月刊旧車専門誌「ノスタルジックヒーロー」、1980年代クルマ情報誌「ハチマルヒーロー」がプロデュースする、両誌読者をはじめメーカー、ショップ関係者への感謝の集いを行う毎年恒例となっているイベントで、全国からの来場者に交流の場を提供したいという目的がこめられたもの。今回で第4回を迎える。

 パーツメーカーや車両販売店、レストアショップなど日本全国の旧車に関わるショップが出展し、車両やパーツを展示・販売。R30スカイライン&910ブルーバードの日産シルエットフォーミュラをはじめ、映画「トラック野郎」の一番星号なども特別展示!

 ステージイベントとしてゲストを招いたトークショーも開催。25日は「トヨタDay」として細谷四方洋氏と鮒子田寛氏、26日は「日産Day」として長谷見昌弘氏と柳田春人氏が登場。それぞれのメーカーを代表する名ドライバーによる貴重なトークを聞くことができる。

 入場料は前売1,800円、当日2,000円(当日券、前売券は会場内で使える500円の金券付き。小学生以下無料)。

※写真は昨年のイベントの模様

 そんな 日本最大級の旧車トレードショーの招待券を3組6名にプレゼント。

 ご希望の方は読者登録(http://www.m-bike.sakura.ne.jp/editors/signup.html )の上、e-mail(dd4@m-bike.sakura.ne.jp)にてご応募を。

 希望商品(「Nostalgic 2days招待券」)、住所、電話番号、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年2月10日。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス! 喜びの写真と喜びの文を、応募と同じ上記メールアドレス宛「当たった君」係までお送りいただいた方にはWEB Mr.Bike特製ステッカーをもれなくプレゼント!

問:芸文社 Nostalgic 2 Days事務局 TEL 03-5992-2052
http://nos2days.com/

 

2012年1月20日 

■カロリーは気になるけど元気になりたいあなたへ

 F1やロードレースといったモーターレーシング活動をはじめ、世界中の様々なアスリートへのサポートでもお馴染み、エナジードリンクのレッドブル。

 このほど、ゼロカロリーの「Red Bull Sugar Free」(レッドブル・シュガーフリー)が関東圏のコンビニで先行販売を開始。4月3日からは全国で販売されることになる。

  レッドブル・シュガーフリーは精神的、肉体的にパフォーマンスを発揮したい時のために開発されたレッドブル・エナジードリンクの主要成分量はそのままに、カロリーゼロを実現。摂取カロリーが気になる人も気軽に飲めるようになった。

 容量は日本限定の185mlで、希望小売価格は200円となっている。

問:レッドブル・ジャパン お客様相談室 TEL 0120-527-526

2012年1月20日 

■愛車の“お祓い”で今年一年の交通安全を

 年明けで2012年となり、今年こそはいい年にと願う人も多いはず。ライダーたちも同様。今年もケガなく、素敵なバイクライフを送りたいと思っているだろう。

 東京・小金井には、そんなライダー達が注目しているスポットがある。写真を見ればお判りの通り、バイク購入時や乗換え、年毎の交通安全清祓を行ってくれる上宮大澤神社(かみみやおおさわじんじゃ) だ。もちろん厄除けや家内安全などのご祈祷も行ってくれるので、ここ最近人気の東京・武蔵野ツーリングの際には是非訪れてみてほしい。

 不明点などは直接下記に相談を。

上宮大澤神社(かみみやおおさわじんじゃ)
東京都小金井市貫井南町2-1-24
TEL&FAX  042-382-4475
mail: oosawa-j@din.or.jp

2012年1月20日 

■青山、新天地でシーズンイン

 2012年の今季より、戦いの場をスーパーバイク世界選手権(SBK)に移した青山博一がチームと合流。オーストラリアのフィリップアイランドで、チームメイトのジョナサン・レイと共に3日間のテストを行った。フィリップアイランドは2月26日に開幕となるSBKの舞台となるサーキットだ。

 チームは新しいシャシーとサスペンションを持ち込み、電子制御関連システムの開発が行われた。マシンは2012年型CBR1000RRがベース。

 昨年12月のカタール以来のテストとなる青山は、今年初めてのテストを楽しみにしていた様子。2日間の作業から新しいマシンを多く学び、最終日はタイヤの消耗状態を経験するといったレースシミュレーションを行った。尚、青山は世界GP250ccクラス最後の年でチャンピオンを獲得した時のゼッケン“4”を付けて2012年のSBKを戦う。

 今回のテストの模様はコチラ から見ることもできる。

2012年スーパーバイク世界選手権・開催スケジュール

第1戦 2月26日 オーストラリア(フィリップアイランド)
第2戦 4月1日 イタリア(イモラ)
第3戦 4月22日 オランダ(アッセン)
第4戦 5月6日 イタリア(モンツァ)
第5戦 5月13日 イギリス(ドニントンパーク)
第6戦 5月28日 アメリカ(ミラー・モータースポーツパーク)
第7戦 6月10日 サンマリノ(ミサノ)
第8戦 7月1日 スペイン(アラゴン)
第9戦 7月22日 チェコ(ブルノ)
第10戦 8月5日 イギリス(シルバーストン)
第11戦 8月26日 ロシア(モスクワ)
第12戦 9月9日 ドイツ(ニュルブルクリンク)
第13戦 9月23日 ポルトガル(ポルティマオ)
第14戦 10月7日 フランス(マニクール)

2012年1月19日 

■KTM、ダカール・ラリーで11連覇達成!

自身、4度目のダカール・ラリー優勝を果たしたフランス人、シリル・デプレ。マシンはKTM 450 Rally。

自身、4度目のダカール・ラリー優勝を果たしたフランス人、シリル・デプレ。マシンはKTM 450 Rally。

 2009年より舞台を南米に移し開催されているダカール・ラリー。2012年の今回はアルゼンチンのマル・デ・プラタからペルーのリマまで、およそ9000kmの距離で争われた。

 この“世界一過酷なラリー”に、“READY TO RACE”を標榜するKTMが今年もファクトリーチーム として出場。450 Rallyを駆るシリル・デプレとマルク・コマの両ファクトリーライダーが、お互い4度目のダカール・ラリー優勝を賭け、3位以下を大きく引き離して終盤まで数分差の激しい争いを展開。しかし、ステージ13でコマがトラブルに見舞われ後退、デプレが自身4度目の優勝を手にした。同時にKTMは前人未到の11連覇も成し遂げている。

 また、同じ週末にKTMはアメリカのAMAスーパークロス第2戦で初優勝も収めた。
 
「当社のダカールライダーが 、リマで1-2 フィニッシュしたのを見て胸が躍った。そしてそのあと、アメリカで 初めてスーパークロスの表彰台に立ち、その喜びは2 倍になった。今日はKTM にとって素晴らしい日であり、ライダーだけではなくこれらの勝利に多大な貢献をしてくれたすべての人の勝利です。このような功績は関わった人すべてに捧げます」とKTMのモータースポーツ部を統括するピット・バイラーはコメントを残した。

 一方、元・世界モトクロス250ccクラスのチャンピオン(1984・1985年)であるKTMのハインツ・キニガードナーは、ダカール・ラリーでの歴史的勝利についてコメント。
「シリル・デプレとマルク・コマ の闘いは、ラリー史に残るほど厳しく、そして興味深い闘いだった。彼らはほぼすべてのステージでトップ争いを繰り広げ、どちらも肉体的、精神的に全力を尽くした。二人はDakar の歴史に名を残すに値する」

ゼッケン1をつける昨年大会の優勝者、マルク・コマは終盤までデプレと激しい首位争いを展開。

ゼッケン1をつける昨年大会の優勝者、マルク・コマは終盤までデプレと激しい首位争いを展開。

DAKAR 2012 総合結果(バイク部門)

1. Cyril Despres (フランス) KTM
2. Marc Coma (スペイン) KTM
3. Helder Rodrigues (ポルトガル) Yamaha
4. Jordi Viladoms (スペイン) KTM
5. Stefan Svitko スロバキア KTM
6. Pal Anders Ullevalseter (ノルウェイ) KTM
7. Gerard Farres Guell (スペイン) KTM
8. Alessandro Botturi (イタリア) KTM

2012年1月16日 

■レーシングワールド「大感謝祭&ヘルメットキャンペーン」

 1月26日(木)から29日(日)まで4日間開催されるメンバーズ会員限定「大感謝祭」は、期間中の店内商品全品が10%OFFに。3万円以上の購入は金利が一切かからない無金利ローンも利用可能で、最大24回までの分割もOKだ。作業工賃、純正部品、ETC、処分特価品、キャンペーン対象商品は対象外となる。

 2月4日(土)から26日(日)まで開催の「ヘルメットキャンペーン」は、国内外の各種ヘルメットを新春特別価格にて提供される、春の乗り出し前のヘルメット新調応援セール。さらに、ライズ製UCヘルメット購入でミラーシールドのプレゼント、1万円以上のワイズギア製ヘルメット購入でオリジナルネックウォーマーのプレゼントもあり。2月18日(土)の浦安店では、期間限定特典としてライズ製の最新モデルからアウトレット品の展示即売会も行われる。

問:レーシングワールド
本店    大阪府摂津市鳥飼和道2-8-5 TEL 072-653-0298
高槻店   大阪府三島郡島本町高浜2-24-1 TEL 075-962-3553
名古屋店  愛知県名古屋市守山区幸心1-217  TEL 052-792-8484
南名古屋店 愛知県名古屋市南区寺部通2-32-1 TEL 052-829-5501
浦安店   千葉県市川市新井2-2-9 TEL 047-357-1122
http://www.racingworld.co.jp/

2012年1月16日 

■50周年の節目となる年に華を添える“幸運の女神”

100名の中から選ばれた 鈴鹿サーキットクイーン34期生。写真左より近澤 志穂さん、中島 彩乃さん、鬼頭 果住さん、橘 奈緒さん、元井 麻有さん。

100名の中から選ばれた 鈴鹿サーキットクイーン34期生。写真左より近澤 志穂さん、中島 彩乃さん、鬼頭 果住さん、橘 奈緒さん、元井 麻有さん。

 以前 お知らせした「鈴鹿サーキットクイーン34期生」が1月14日に開催された選考会で決定した。応募総数100名の中から選ばれたのは5名。

 34期生の彼女らは、3月3日(土)・4日(日)に開催される「鈴鹿サーキット開場50周年ファン感謝デー」 にデビュー。以降、鈴鹿サーキットで開催されるレースイベントで、勝者を祝福する“幸運の女神”としての役割を担うほか、ゆうえんちモートピア、リゾートエリアで開催されるイベントなど、昨年選ばれた33期生5名とともに幅広く活躍していく。

鈴鹿サーキット
http://www.suzukacircuit.jp/

2012年1月13日 

■先着20名限定&特典アリ! MSLゼファー「ZX-14R高速試乗商談会」

 昨年秋にモデルチェンジを果たしたカワサキのトップパフォーマンスモデル・Ninja ZX-14Rの試乗会が、東京・練馬のカワサキ正規取扱店でお馴染み、 MSLゼファーで開催される。日程は2月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)の4日間。

 どこよりも早く行われる2012年モデルZX-14Rの試乗会、舞台は外環道(東京外環自動車道)。排気量が1441ccに拡大されたことで全回転域のトルクが向上、特に4000rpmを超えてからの加速力にその効果が表れているという最新・最速モデルのパフォーマンスを体験できるチャンスだ。

 試乗は開催各日、先着20名限定の完全予約制。参加費は3,000円(保険代、ガソリン代)となり、ETCカードは参加者各自持参のこと。

 参加者全員には特典として「Ninja ZX-14R 東本昌平イラストポスター」をプレゼント!

問:エム・エス・エル ゼファー
東京都練馬区谷原5-32-1
TEL 03-3867-6089(試乗予約はコチラへ)
http://www.msl-japan.com/

2012年1月12日 

■東京モーターショーのヤマハブースを再現

 1月13日(金)から2月5日(日)まで、ヤマハ発動機本社内にあるコミュニケーションプラザにて「ヤマハモーターショー」が開催される。

 この企画展は“あしたらしい風。”をメッセージとして出展した東京モーターショー2011のヤマハブースを、コミュニケーションプラザ2階・企画展示エリアで再現するもの。

 Y125もえぎ、EC-Miu、XTW250陵駆、PAS WITH、YZF-R1 WGP50周年記念車、TMAX、BW’s 50、2011 YZR-M1、LEXUS LFA用V10エンジンなどが展示される。

 入場無料。開館は月曜日~金曜日(本社稼働日)9時~17時、毎月第2・第4土曜日(週末開館日)10時~17時となっている。

問:ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ TEL 0538-33-2520
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/