MBニュース&トピック

 

2017年7月10日 

■3つのトライアンフ特別仕様車デビュー、記念ノベルティをプレゼント!

OLD SCHOOL for Bobber OUARTER MILE for Bobber EXPEDITION for Scrambler

 トライアンフ モーターサイクルズジャパンは、ボンネビルボバーとストリートスクランブラーにインスピレーションキット(オプションパーツキット)を装着、個性を極めた特別仕様車を7月15日(土)より販売する。

 特別仕様車は「OLD SCHOOL for Bobber」(189万7,200円~)、「OUARTER MILE for Bobber」(189万7,200円~)、「EXPEDITION for Scrambler」(154万4,500円~)の3タイプ。

 上記特別仕様車のデビューを記念し、トライアンフ正規販売店に来店、アンケートに回答するとノベルティ(縦横36cmの特製コットンバッグ)をプレゼント。

http://www.triumphmotorcycles.jp/

2017年7月6日 

■スポーツアドベンチャーツアラーのエントリーモデル「スズキV‐Strom 250」発売キャンペーンを実施中!

 本日・7月6日より販売が開始されたスズキの「V‐Strom(ブイストローム)250」は、街中から高速道路、山岳路まで、長距離ツーリングを快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーのエントリーモデル。1988年登場「DR‐BIG」のDNAを継承したスタイル、快適なライディングポジションと低いシート高による良好な足つき性、低中速の扱いやすさを重視した出力特性のエンジン、長距離の走行に安心な大容量17L燃料タンクなどの特徴、装備をもつ。

 そんなニューモデルの「Vストローム250ツーリングサポートキャンペーン」を2017年11月30日まで実施。期間中、キャンペーン実施店にて対象車(V‐Strom 250国内認定新車)と、純正用品「3ラゲッジシステム」を同時購入、12 月8日 (金)までに登録を完了すると、3ラゲッジシステムが30% オフで購入できるとういうもの。

 3ラゲッジシステムは●トップケース●トップケースプレート●サイドケースセット●サイドケースプレート●スリーケースロックセットで構成。合計金額92,880 円(メーカー希望小売価格、税込)のところ、キャンペーンを利用すると65,016円(税込)で購入可能となる。



トップケース:最大積載量3kg、容量23L サイドケース(左右セット):最大積載量3kg、容量20L(片側)

 詳細は下記キャンペーンサイトにて。

スズキ キャンペーンサイト
http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/campaign_matome/index.html

2017年7月6日 

■毎年恒例「KADOYA直営店サマーバーゲン」第1弾・開催!

 革製品を中心としたバイクウエアに拘り続け80年、KADOYA(カドヤ) が、夏のバーゲンを2部制で実施。その第1弾は大阪店、名古屋店にて7月15日(土)~17日(月・祝)の3日間、朝10時から夜7時まで行われる(第2弾は東京本店、仙台店、福岡店にて7月末予定)。

 定番品のレザージャケット・パンツ・ベストやファブリックウェア等はもちろん、この時期に必須の各種サマーアイテムも大セール。期間中は定番品も通常よりお得なプライスで多数用意。さらにスペシャルアイテム、サンプル品や貸出し品に至るまで大放出となる。尚、セール価格は開催期間中の店頭でのお楽しみプライスに。

問:カドヤ
大阪店(大阪府東大阪市川俣1-15-34)TEL:06-6784-7911
名古屋店(愛知県名古屋市北区山田2-3-32)TEL:052-917-1700
http://www.ekadoya.com/

2017年7月5日 

■KTMが世界一有名なヒルクライムを新記録で優勝!

 今から101年前となる1916年に初開催という大変歴史あるアメリカ・コロラド州の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース」。標高4302m地点まで19.99kmのコースを156のコーナーを攻めながら登りつめタイムを競うモータースポーツだ。

 そんなレースの二輪車最高峰となるヘビーウェイト・モーターサイクル・クラスにて、2017年モデルで大幅にアップデートされたKTMの 1290SUPER DUKE Rを駆るクリス・フィルモアが9分49秒625というレコードタイムで優勝を飾った。それまでの最速はコースが全舗装となった2012年、ドゥカティ・ムルティストラーダ1200Sを駆るカーリン・ダンが記録した9分52秒819。

 元AMAスーパーバイク選手権/現MotoAmerica選手権でKTMのスーパースポーツバイクを走らせ、スーパーモタード選手権ではタイトルを獲得しているフィルモア、実はパイクスピークでは新人。排気量1301ccで177馬力を発揮、新型LC8/Ⅴ型2気筒エンジンを搭載する1290SUPER DUKE Rは、KTMのオプションパーツ「Power Parts」でセットアップされたもの。

クリス・フィルモアのコメント
「目標は、ルーキーイヤーである今年にコースレコードを更新することだった。しかしレースが始まると、コースは3つのセクションに別れていて、それぞれ走行時間が分けられていることが分かった。したがってコースを通して走ったのは、タイムアタックのときが最初だった。そこではウォームアップランもサイティングラップもなく、ただ順番にスタートしていくだけだった。だからレース前は、レコードを更新できる確信が得られなかった。もちろんスタート地点からは、あらゆる地点のコンディションも予測できなかった。

またバンピーな路面がいたるところにあり、レコード更新は難しいだろうと、多くのライダーにアドバイスを受けた。しかし、だからこそレコードを更新する価値があると感じた。自分は最高のバイクと最高のサポートを受け、目標を達成した。そして1290SUPER DUKE Rの高いポテンシャルを見せつけ、KTMの名をパイクスピークのレース史に刻むことができた。こんなに嬉しいことはない」

2017年7月5日 

■ヤマハ・コミュニケーションプラザが今年も親子で気軽に参加できる夏休み特別イベントを開催

コミュニケーションプラザ 1 階展示風景

 “ヤマハ発動機の過去・現在、そして未来を語り合える場”を基本コンセプトに、静岡県磐田市にあるヤマハ発動機の本社に併設される企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(CP)にて夏休み期間中、小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験することを目的とした特別イベント「親子で楽しめる工場見学&体験教室」を開催する。

 内容は、CPおよびモーターサイクル組立工場の見学に加え、「エンジン分解・組立教室」「モーター工作教室」 「ボートふしぎ発見教室」「手作りバッグ教室」を開き、教材を使って楽しく実験・実習できるというもの。

■開催日
7 月 25 日(火)・28 日(金)・ 8 月 10 日(木)・11 日(金)・22 日(火)・23 日(水)・24 日(木)・29 日(火)・30 日(水)
※開催日によって見学コースと体験教室の内容が異なりますので事前にご確認ください
■開催時間
午前の部 10:00〜工場もしくはコミュニケーションプラザ見学 11:00〜体験教室
午後の部 13:30〜工場もしくはコミュニケーションプラザ見学 14:30〜体験教室
■開催場所
コミュニケーションプラザ(ヤマハ発動機株式会社本社敷地内)
■対象
小・中学生と保護者 (1 グループ 1 名以上の保護者が同伴)
■定員
各回 10 組 20 名程度
■参加費
無料
■申し込み方法
コミュニケーションプラザへ事前申し込み
■問い合わせ先
ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
TEL:0538-33-2520  FAX:0538-33-2530
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

2017年7月5日 

■東北復興応援ツーリング、3年目を迎え大きくリニューアル

 東日本大震災発生から4年が経過し、被災地への関心や応援意識が薄れつつあった2015年、改めて東北沿岸部の復興サポートを目的に現地までツーリング、応援活動、現地で入手したおすすめルートや面白スポットといった情報シェアしようと一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が始めた「東北復興応援ツーリング」。今年は道の駅などの協力も得て8月1日から31日までの1か月をツーリング期間として「走ろう東北! MFJ東北復興応援ツーリング2017」として開催される。

 3年目を迎え、大きくリニューアルされた東北復興応援ツーリングでは、東北4県で開催される「お出迎えスポット」(下記参照)で、MFJ東北復興応援大使の平 忠彦氏、風間深志氏が参加ライダーをお出迎え。募金活動や、ツーリング・ドライブ コミュニケーションメディア“ROOTEE”を使った参加者同士の情報共有、交流の場が提供される。参加費は無料(ROOTEEへの無料登録が必要)となった。

 また、MFJ復興応援大使がツーリング期間に立ち寄る「お立ち寄りスポット」もあり。8月5日・6日にエビスサーキットで開催される「福島モトフェス」には元GPライダーの原田哲也氏、青木宣篤氏も参加予定だ。

 また「MFJ MOTO AWARDS」では、“ROOTEE”に投稿されるルート、写真、スタンプの達成率などを総合評価し、より新しい東北の魅力を発信した、東北復興応援に貢献したツーリングライダーを参加者の中から表彰。表彰者には認定プレートが贈呈される。

お出迎えスポット
●宮城:8月5日(土)「MFJ東北復興応援ミーティング in SUGO 」
会場:スポーツランドSUGO(インフォメーションゲート) 宮城県柴田郡村田町菅生6-1 
ホスト:平 忠彦

●福島:8月6日(日)「MFJ東北復興応援ミーティング in よつくら港 」
会場:道の駅 よつくら港 福島県いわき市四倉町五丁目218-1
ホスト:平 忠彦

●青森:8月26日(土)「三沢まつり」
会場:青森県三沢市ミスビードルドーム・三沢市アーケード街 他
ホスト:風間深志

●岩手:8月27日(日)「初さんまうにアワビ帆立かきホヤわかめ祭 」
会場:大船渡市赤崎下蛸ノ浦漁港 鎌田水産株式会社本社前 岩手県大船渡市赤崎町字鳥沢164-2
ホスト:風間深志

  お立ち寄りスポットの情報、その他詳細は下記WEBサイトにて。

走ろう東北! MFJ東北復興応援ツーリング2017
http://www.mfj.or.jp/touring/

2017年7月4日 

■レッドバロン「2017年北海道ツーリングキャンペーン」を開催

バイクステーション稚内

 18年以上の永きにわたって取り組んできたキャンペーンを今年も8月31日(木)まで開催。全国のレッドバロンにてオートバイを購入した会員、ロイヤルクラブ会員を対象に、期間中は「バイクステーション稚内」をはじめとする道内13拠点にて、北海道をツーリングするライダーをサポートする。

 「バイクステーション」は理想的なツーリングスタイルを提供するため、愛車の点検・メンテナンスを受けながらライダーは旅の疲れを癒し、翌日には共にベストコンディションで出発できるという、ツーリングライダーのための整備工場付ホテルのこと。中でも「バイクステーション稚内」のテント200張り分のキャンプスペースや20の客室を用意。2015年には北見と釧路を統合した「バイクステーション帯広」もオープンしている。 今年は9月30日(土)まで営業。

 キャンペーンの内容は①キャンペーン登録者にもれなく記念ステッカーを進呈②「バイクステーション稚内」宿泊者、来場したレッドバロン会員、ロイヤルクラブ会員に「最北端到達証明書」を進呈③ツーリング途中の故障に対応するため、北海道内各拠点に代車(大型・中型)を用意、というもの。

レッドバロン
http://www.redbaron.co.jp/
http://www.redbaron.co.jp/m(モバイル版)

2017年7月4日 

■カワサキが「北海道満喫!! ツーリング応援キャンペーン」に協賛

 8月31日(木)までの期間実施。内容は、キャンペーン期間中に北海道エネルギーグループが運営するENEOSガソリンスタンドで、 ガソリンを給油した際のレシート合計30L分を集めて応募した人の中から抽選で400名に豪華賞品が当たるというもの。

 詳細は下記キャンペーンサイトにて。

北海道満喫!! ツーリング応援キャンペーン
http://www.do-ene.jp/campaign

2017年7月3日 

■7月のMOTORISEはチュート福田とツーリング&サーキットへ!

 毎週金曜日22時30分からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。7月は番組ナビゲーター・中野真矢とバイク大好き芸人・チュートリアル福田充徳がホンダ&ヤマハのニューモデルを一気乗り!

 前編では番組アシスタント・古澤 恵を交えて都内近郊をプチツーリング。後編では場所をサーキットに移し、最新モデルの性能を満喫。インプレッションと共に各バイクの特徴を“自己流”で分析・解説する。

 また「ホンダ・CBオーナーズミーティング」「ヤマハ・YZF-Rオーナーズミーティング」、トライアル世界選手権・日本GPの時に開催された「MOTORISE・スペシャルイベント」の模様も紹介!

 放送スケジュールは「Vol-157 チュート福田の〝ニューモデル〟一気乗り! プチツーリング編」が7月7日(7月21日再放送)、「Vol-158 チュート福田の〝ニューモデル〟一気乗り! サーキット編」は7月14日(7月28日再放送)となっている。

 7月のMOTORISEもお楽しみに!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/





2017年7月3日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン高松」「ハーレーダビッドソン セントラル世田谷」

●ハーレーダビッドソン高松

 香川県内に約7年ぶりとなるハーレーダビッドソン正規ディーラーとして高松自動車道・高松中央ICから約10分、県道10号線沿いに7月7日(金)新規オープン。最新のストアデザインと最新鋭の設備機器を導入、店内には広々としたコミュニティースペースも用意される。 7月9日(日)までは各種オープン記念の限定特典を用意。

香川県高松市春日町 211-1
TEL:087-818-0080
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日
http://harleydavidson-takamatsu.com/


●ハーレーダビッドソン セントラル世田谷

 東名高速・東京ICより10分、世田谷通り沿いに7月8日(土)新規オープン。吹き抜けで開放感あるショールームは、すべての来場者がリラックスしながらハーレーダビッドソンの世界観を体感できるスペースに。 7月9日(日)までは各種オープン記念の限定特典を用意。

東京都世田谷区成城 3-20-10
TEL:03-3415-7780
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日(祝祭日の場合は営業)
http://www.hd-central.jp/setagaya/