MBニュース&トピック

 

2017年3月2日 

■“ハンバーグ師匠”もスペシャルゲストで登場! 家族の誰もが楽しめる「TOUCH! FEEL!RIDE!~ハーレーダビッドソン体感&試乗会 in 名古屋~」

 ハーレーダビッドソン ジャパンが2017年、全国8ヶ所のイオンを中心とした地域に密着した大型ショッピングモールにて行う第2回目のイベントとして3月4日(土)・5日(日)の2日間開催。会場はイオンモール名古屋茶屋(愛知県名古屋市港区西茶屋2‐11)、時間は9時から17時。入場無料。

 「試乗だけじゃない。大人も子供も楽しめる。」をコンセプトに、買い物に訪れた人も楽しめるプログラムを多数用意。主な内容は●見て触れて乗りつくせる「新モデル展示&試乗」(普通二輪MT免許でもインストラクターの指示の下、場内での試乗が可能)●免許なしでもハーレーの鼓動を体感できる「ジャンプスタート」●普通自動車MT免許で走行できる「トライク体験試乗」●オリジナル遊具の「キッズコーナー」など。

 また、3月4日の13時から13時20分(予定)には“ハンバーグ師匠”のピン芸にファンも多いスピードワゴンの井戸田 潤をゲストに迎えトークショーを実施。バイクとの出会い、ハーレーの魅力、記憶に残るツーリングなどのエピソードを紹介予定となっている。

TOUCH! FEEL!RIDE!~ハーレーダビッドソン体感&試乗会 in 名古屋~
http://www.harley-davidson.co.jp/gbltmp/Events/tfr_2017/aichi

2017年3月1日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン東大阪」

 グローバル基準に適合したCIおよび最新のストアデザインを採用し3月11日(土)リニューアルオープン。3月11日・12日の2日間は記念フェアを開催。純正パーツ&ウェアなどのセール、オリジナルカスタム車両の展示などを実施。また、フェア期間中に新車を成約した人にはストリートチューナー&ETCをプレゼント(なくなり次第終了)。

大阪府東大阪市御厨中1-16-24
TEL:06-6618-7272
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日、第3火曜日(祝日の場合は翌日)
http://harley-davidsonhigashiosakanara.com/

2017年3月1日 

■オリオンエース、2017春・新作カタログを無料配布中

 アメカジ・バイカー御用達の「JAM’S GOLD」、「CLAY SMITH」「MOONEYES」「FELIX」といったUSモーター・キャラクター製品、伝説のアメリカンファクトリー「INDIAN」など、さまざまなブランドを展開するオリオンエースの新作カタログが完成。全国の取り扱いショップやイベント会場にて無料配布中だ。また、ホームページもリニューアル、配信中なので要チェック!

問:オリオンエース
TEL:0422-30-9836
http://www.orionace.com/

2017年2月28日 

■様々なお店を探訪、3月のMOTORISEは“ぐっさん”のバイク旅シリーズ・番外編だ!!

 毎週水曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、 全国視聴できる唯一のバイク専門番組である。

 3月はお馴染み“ぐっさん”こと山口智充 の「バイク旅」シリーズ。飲食店、理容店、書籍店、アパレルショップなど、お店を営むバイク好きな方々を訪ねトークを展開。果たして、どのような“バイク愛”に溢れた店主が登場するのか!?

 放送スケジュールは「Vol-149 ぐっさんのバイク旅 番外編! バイク好きな方々を訪ねて 前編」が3月1日、「Vol-150 ぐっさんのバイク旅 番外編! バイク好きな方々を訪ねて 後編」は3月8日となっている。


 また、発売直後・待望のアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY」を番組ナビゲーター・中野真矢が試乗、インプレッションをお届け!

 近づくツーリングシーズンに向け、情報満載のMOTORISEをお見逃しなく!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/917

2017年2月27日 

■「Honda Riding Gear 2017年 秋冬モデル」は快適で豊かなバイクライフを提案、“プロダクトライン”の追加もトピック

 “より安心に、さらに快適に”をコンセプトに開発、ライディング時からタウンユースまで様々なシーンで活用できるという、バイクメーカーならではの「Honda Riding Gear」の2017年・秋冬モデルが発表された。全50アイテムは半年後の9月より、全国のホンダ二輪正規取扱店より順次発売が予定されている。

 ラインナップは従来同様に、軽快なライディングに対応しレースシーンをイメージさせる “スポーツライン”、世代や男女問わず様々なシーンに調和するデザインとする“スタンダードライン”、バイクから離れても街の風景に溶け込む “カジュアルライン”の三本立て。

 また、今回新たに車両とコーディネイトされたライディングギアとして“プロダクトライン”を追加。CB1300 SUPER FOURやCB1100などに向けた「Authentic」、CRF1000L Africa TwinやCRF250 RALLYな向け「Adventure」、NC750Xや400Xなど向け「Crossover」他、「Sports」「Touring」の5セグメントに分かれるFUNモデルの世界観を演出した製品となる。その第1弾として先日発売された
CRF250 RALLYとコーディネイトしたモデルを近日発売。以降、新型オートバイの発表に合わせ、コーディネイトしたライディングギアをリリースしていくという。

 尚、「Honda Riding Gear」を実際に試着できるコーナーを併設する ホンダドリーム店は2016年末までに全国25店舗で展開。今後も拡大していくという。

 3月より順次発売されるHonda Riding Gear 2017年 春夏モデル」はコチラへ。

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問合せ窓口
TEL:03-5993-8667

※価格は全て税抜き。モデルは全日本ロードレース選手権J-GP2クラスに参戦するハルク・プロの水野 涼選手、福田綾子さん。

HRC ライダースジャケット/Honda プロテクトライディングウインターパンツ:レーシーデザインのジャケット&冬ライディングに必要な機能を装備するパンツ。25,800円~/17,000円~。 Honda レディースウインタージャケット:ウイングマークをモチーフにしたクラシック調刺繍がポイントの“大人可愛い”ライダースジャケット。19,500円。 Honda レザー・ボアジャケット:ソフトな風合いで、シボ(シワ模様)が特徴のバッファローレザーを使用。着るほどに味わいが増す3シーズン対応ジャケット。53,000円~。 Honda ヴィンテージ・ボアジャケット:ヴィンテージの風合いも楽しむことができる“魅せる”ライダースジャケット。21,500円~。
Honda レディースシングルライダースジャケット:シンプルなデザイン、細やかな機能が特徴のジャケット。中綿入りで冷えに弱い女性にも嬉しい防寒仕様。19,800円~。 Honda ツーリスト・ミッドブルゾン:クラシカルなデザインにタフなコットンの質感が特徴。脱着式の中綿入りインナーにより3シーズン対応可能。23,500円~。 Honda×SHINICHIRO ARAKAWA ウールニットインナー:ウール100%で伸縮性、保温性もあり、化学繊維のインナーに対し自らの体温により保温状態の調整と管理に優れる。11,500円~。 “プロダクトライン”の第1弾、CRF250 RALLYとコーディネイトしたジャケット&グローブは近日リリース予定。
パンツやグローブ、そしてハット、バッグといった小物類に至るまで、秋冬シーズンの快適で豊かなバイクライフを提案するラインナップに。
2017年は名車・RC30(VFR750R)の登場30周年ということで、各種記念商品もリリース予定。

2017年2月27日 

■カワサキモータースジャパンが春に向けて各種キャンペーン実施

「フレッシュマン新生活応援キャンペーン」

 2017年3月1日(水)から6月30日(金)までの期間、対象モデルを購入、条件を満たしたユーザーに、車両購入店にて使用できる用品クーポンをプレゼント。新生活をスタートさせる人を対象としたキャンペーンだ。対象モデルは●ESTRELLAシリーズ●Z250SL●Ninja 250SLシリーズ●
Z250 ABS●Ninja 250シリーズ●VERSYS-X 250 ABSシリーズ●KLX250シリーズ●D-TRACKER Xシリーズ●Ninja 400シリーズ。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/2017_kinfo-02.html




「KAZEメンバー サンクスキャンペーン」

  2017年1月末日時点で3年以上継続加入しているカワサキライダーズクラブ 「KAZE」メンバーを対象に、「新車ご購入サポートクーポン」を2月25日発行の「KAZEネットワークニュース」に同封し送付。2017年6月30日(金)までに車両購入・新規登録(届出)を完了し、7月14日(金)までに保証登録を完了(競技車両は競技車両登録のみ)すると、排気量に応じた金額をサポート。クーポン適用金額(税込み)は●125cc以下 10,000円●126cc~400cc 20,000円●401cc以上 30,000円となっている。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/2017_kinfo-01.html




「VERSYS-X 250 発売記念キャンペーン」

 先日発表された2017年ニューモデル「VERSYS-X 250 ABSシリーズ」をキャンペーン期間内に購入、車両の新規登録及び保証登録を完了すると、先着300名に「オリジナルボディバッグ」をプレゼント。対象機種モデルは●VERSYS-X 250 ABS TOURER●VERSYS-X 250 ABS。キャンペーン期間は2017年3月15日(水)~5月31日(水)。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/2017_kinfo-03.html


問:カワサキモータースジャパン お客様相談室
TEL:0120-400819

2017年2月25日 

■次回はビバークをイメージしたキャンプを含む2DAYS開催決定! 「第2回RIDE AFRICA TWIN」

 ホンダのアドベンチャーバイク「アフリカツイン」の新旧モデル・オーナー、アフリカツインやラリー、アドベンチャーバイクに興味がある人、これからオーナーになろうとしている人を対象としたイベント「RIDE AFRICA TWIN」。アフリカツインについて語り、知識を深め、体験し、より愛情をもつための催しである。

 昨年9月、群馬県の北軽井沢に位置する浅間火山レース跡地を舞台に開催。雨予報の中、95台のアフリカツインを中心とするオーナーは充実&濃密な時間を過ごしたという(レポートはコチラ)。

 そんなイベントの第2回が7月22日(土)・23日(日)の2日間、北軽井沢プレジデントリゾート アースマイルビレッジで開催されることが決定! キャンプ場を会場に、ラリー競技でのビバークをイメージしたキャンプを含む2DAYS開催となる。

 会場では●ラリーツーリング●ラリーマシンなどの特別展示●ニューモデル試乗会(ロード&ダート)●アドベンチャーバイク=スキルテスト!●CRF1000L プレミアム=ライディングレッスン●アウトドアディナーパーティ●スペシャルゲストによるトークショー●CRF1000L開発者によるワークショップ●親子バイク体験などを予定。

 現在、RIDE AFRICA TWIN実行委員会ではイベント開催に向けて鋭意企画進行中。気になる方は下記WEBサイト、またはメールにて問い合わせを。

RIDE AFRICA TWIN   
https://rideafricatwin.com/
E-Mail:jecpro.knakanishi@gmail.com(RIDE AFRICA TWIN実行委員会)

2017年2月24日 

■BMW R nineTがアジャスタブル倒立フォークを採用してモデルチェンジ

ビー・エム・ダブリューは、BMW Motorrad のヘリテイジセグメントの主力モデルである「BMW R nineT」の2017年モデルを、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで2017年2月24日(金)より販売開始すると発表した。

R nineTは、BMW Motorradの90年以上の歴史を凝縮したモデルであり、伝統的な水平対向2気筒エンジンを搭載し、細部にまでこだわった魅力的なデザインと、駆けぬける歓びを存分に体感できる優れたパフォーマンスを兼ね備えたヘリテイジセグメントの主力モデルとなっている。

新型R nineTの主な特長は、スプリングプリロード、コンプレッション、リバウンドが調整可能なアジャスタブル倒立フォークを採用したこと。そしてステアリングヘッドアングルも64.5°から63.2°へと変更し、走行性を向上させている。グリップヒーターの標準装備化も図っている。メーカー希望小売価格は、Premium Line 1,985,000円。

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新型R nineT。アジャスタブル倒立フォークを採用。 新型R nineT。グリップヒーターを標準装備設定。

■BMW Motorrad フリーダイヤル0120-269-437 http://www.bmw-motorrad.jp/

2017年2月24日 

■ヤマハ「MAJESTY S用品クーポンキャンペーン」

 スポーティな走行性能や取り回しやすいボディサイズと利便性、フラットなフットスペースといった特徴をもつヤマハの軽二輪スクーター「マジェスティS XC155」のキャンペーンが9月30日(土)まで実施中だ。

 期間中にキャンペーン協賛店にて新車を成約すると、ワイズギアカタログに掲載されるウインドシールドやナックルバイザー、サイドバイザーといった防風用品、リアキャリアやリアボックスといった人気アクセサリー、用品の購入費用として使える10,800円分(税込)のクーポンをプレゼント。

 キャンペーンの詳細は下記サイトにて。

MAJESTY S用品クーポンキャンペーン
https://www2.yamaha-motor.co.jp/SP/Locator-Majesty/

2017年2月23日 

■星野一義、憧れの250cc6気筒マシンで鈴鹿デモラン!



星野一義:1947年7月1日生まれ。静岡県出身。レースキャリアのスタートはオートバイ。1968年にはカワサキワークスのライダーとして、全日本モトクロスの90cc・125ccで両クラスのチャンピオンを獲得。四輪に転向後、1980~90年代に様々なカテゴリーで圧倒的な勝利を重ね「日本一速い男」と勇名を馳せた。2002年に現役を引退した後も自らチームを率いてシーズンを戦う。 RC166:1964年イタリアGPでデビューした世界初の250cc/6気筒マシン(RC165)の発展型で1966年のマン島(イギリスGP)より参戦を開始。この年、マイク・ヘイルウッドのライディングにより、RC166の前モデル(3RC165)の8勝と合わせ11戦10勝と言う圧倒的な強さで250ccクラスを制覇し、グランプリ5クラス制覇の一翼を担った。

 先日お伝えした、3月4日(土)・5日(日)に三重県の鈴鹿サーキットにて開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」。イベントのひとつ「Hondaロードレースの源流」(4日:15時15分~15時35分、5日:10時50分~11時10分)において、元・全日本モトクロスのチャンピオンであり“日本一速い男”の異名をもつ星野一義氏が1960年代の世界グランプリマシン・ホンダRC166でデモランすることが決定。日産ワークス時代の先輩であり、マシンと共に憧れの存在であった北野 元氏のRC164、高橋国光氏のRC142と共に鈴鹿サーキットを駆け抜ける!

北野 元:1941年1月1日生まれ。京都出身。元ホンダのGPライダーで、デイトナ(アメリカ)での優勝歴あり。四輪転向後は同じく二輪出身の高橋国光とともに草創期の日産ワークスドライバーとして活躍、1971年には全日本SⅡチャンピオンを獲得。1978年に第一線を引退したが、1987年に一時グループAツーリングカーに復帰、1989年には星野一義とのペアで優勝も果たしている。

RC164:1963年シリーズ終盤にRC163の発展型として投入されたトランジスタ点火を採用した250cc/4気筒マシン。この年、ライバルメーカーの台頭もあり、鈴鹿で行われた日本初のグランプリレース(シリーズ最終戦)はシリーズポイント同点という接戦の中で迎えたが、見事優勝を果たしホンダに同クラス3年連続となるタイトルをもたらした。

高橋国光:1940年1月29日生まれ。東京都出身。1958年に二輪レースでデビュー。ホンダのワークスライダーとして1960年から世界選手権に参戦、2年目となる翌1961年の西ドイツGPで日本人として初めて世界選手権での勝利を飾った。1965年からは四輪レースに転向し、北野 元とともに日産ワークスドライバーとして活躍する。1999年に現役を引退後「チーム国光」代表、監督に就任。

RC142:1959年、ホンダの夢であったマン島TTレース(イギリスGP)に初参戦する為に開発された125cc/2気筒マシン。決勝レースでは初参戦にもかかわらず6位入賞を含め7位/8位/11位の結果を残しメーカーチーム賞を獲得。グランプリレース参戦58年を経て通算700勝以上を記録したホンダが世界挑戦の第一歩を踏み出した記念すべきマシン。

星野一義氏のコメント
「中学生の頃、北野さんや国さんがマン島や世界選手権で活躍する姿をオートバイ雑誌で毎日のように眺めていた。僕にとってホンダは憧れの存在だった。生まれて初めて買ったバイクもホンダのベンリィ。毎日のように河川敷で練習したよ。その後カワサキワークスに入ったのでホンダはライバルだったけど、いつか乗ってみたいと思ってた。子供の頃からの夢は半世紀以上、ずっと持ち続けていたね。

今回、僕の夢を叶えてくれたホンダや北野さん、国さん、そしてこのデモランに賛同してくれた日産の心意気に心から感謝します。本当にありがとう。

当日は家族も呼んで、僕がRC166で走る姿を見てもらおうと思ってる。だって、子供の頃からの夢が叶う瞬間だからね」


宇川 徹

 また、ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラスで日本人初優勝、鈴鹿8時間耐久ロードレースでは歴代トップとなる優勝回数(5回)を誇り、ホンダの鈴鹿8耐10連覇(1997年~2006年)に貢献したライ ダーである宇川 徹氏が10年ぶりに鈴鹿サーキットでのイベントに出演、二輪走行イベントの開催も決定。「伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン」では、自身が2000年の鈴鹿8耐で優勝を飾ったVTR1000SPWでデモランを行う。

「2017モータースポーツファン感謝デー」は無料で入場できる「特別ご招待券」が下記URLよりダウンロード可能。


2017モータースポーツファン感謝デー
http://www.suzukacircuit.jp/msfan_s/