MBニュース&トピック

 

2017年4月6日 

■4月のMOTORISEはガールズトーク炸裂の「バイク女子会」だ!

 BS11(日本BS放送)の30分番組、“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。全国視聴できる唯一のバイク専門番組は、4月より毎週金曜日(22時30分~23時)に放送スケジュールが変更。そして“ママさんライダー”として古澤 恵が復帰、延時成実、下川原利紗とともに番組のレディースメンバー3人が結束、バイク業界に新たな風を吹き込むべく、バイク好き女子ならではの企画を発案し実行する「バイク女子会」も発足された。

 新年度であり、その記念すべき第1弾となる今回、ゲストにバイク好きとして知られる元SKE48の梅本まどかを迎え、女性ライダー4人の珍道中がスタート! 果たしてどんな旅になったのか!?

 放送スケジュールは「Vol-151 発足!〝MOTORISEバイク女子会〟 浜名湖・渥美半島ツーリング Part1」が4月7日(4月21日再放送)、「Vol-152 発足!〝MOTORISEバイク女子会〟
浜名湖・渥美半島ツーリング Part2」は4月14日(4月28日再放送)となっている。

 女性ライダーはもちろん、男性ライダーも金曜の夜はMOTORISEをお見逃しなく!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/917/





2017年4月6日 

■ツインリンクもてぎ開業20周年特別展示「~次なる未来へ~ 」開催中

 今年、開業20周年を迎えた“森の中のモビリティテーマパーク”ツインリンクもてぎ(栃木現茂木町) は、1997年から2016年までの歴史を振り返る特別展示をホンダコレクションホールで12月31日まで開催。

 開業当初からの歴史をまとめたパネルと、ツインリンクもてぎで開催されたMotoGP、インディカー シリーズ、トライアル世界選手権で活躍した5台、開業当初に導入された入門クラスのフォーミュラマシン1台の計6台のホンダ・マシンがホンダコレクションホール1階 に展示されている。

ツインリンクもてぎ
http://www.twinring.jp/

COTA 315R(2002年)
トライアル 日本グランプリ優勝
ライダー:ドギー・ランプキン
RC211V(2003年)
MotoGP パシフィックグランプリ2位
ライダー:バレンティーノ・ロッシ
COTA 315R(2004年)
トライアル 日本グランプリ優勝
ライダー:藤波貴久
Dallara IR3 Honda(2004年)
INDY JAPAN 優勝車両
ドライバー:ダン・ウェルドン
RS250RW(2005年)
MotoGP 日本グランプリ2位
ライダー:ダニ・ペドロサ
Honda サイド・バイ・サイド(1998年)

2017年4月6日 

■タイヤ原材料の価格が高騰、値上げ止む無し……

 ブリヂストン、ダンロップの住友ゴム工業は、二輪車用を含む国内市販用タイヤ、チューブ、フラップのメーカー出荷価格の値上げを決定。時期は2017年6月1日(夏タイヤ、チューブ、フラップ。冬タイヤは9月1日)。

 タイヤの主要原材料である天然ゴムをはじめ、合成ゴムなど石油化学系原材料の価格が昨年より高騰しているのに対し、生産性の向上やコスト削減などの企業努力を行ってきたが、企業努力のみでこれを吸収することは困難な状況であると判断したのが今回の値上げに。

主な値上げ率(平均)
●乗用車・バン用タイヤ(夏) 6%
●トラック・バス用タイヤ(夏/冬) 8%
●建設・鉱山車両用タイヤ(夏/冬) 10%
●産業車両用タイヤ(夏/冬) 8%
●二輪自動車用タイヤ  6%

2017年4月5日 

■バイクやツーリングの魅力を発信、フリーマガジン「R★B」配布中!

 年間約93,000台のオートバイを販売するレッドバロン各店頭などで配布中の「R★B」(アール・ビー)は、バイクブームとは無縁の若い層をターゲットにオートバイファンの育成を目指し創刊されたフリーマガジン。季刊(年4回、3・6・9・12月)の1日発行だ。

 最新号Vol.22は「はじめよう!バイクライフ」と題し、250ccからビッグバイクオーナーまで様々なライダーのバイクに乗り始めた“きっかけ”を特集。尚、次号Vol.23は2017年6月1日発行予定だ。

 配布場所はレッドバロン全店(国内311店)の他、各店の近隣・提携自動車教習所、大学・専門学校、バイク用品店(しゃぼん玉 本店、レーシングワールド、アールエスタイチ、ラフ&ロード、南海部品 鹿児島店、ライコランド 東雲店・柏店・CuBe都城店)、書店(書泉ブックタワー)、自衛隊関連施設。

http://www.redbaron.co.jp/

2017年4月5日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソンサクライ」

 最新のストアデザインプログラムを採用し、4月8日(土)にリニューアルオープン。風評被害で県内に訪れる観光客が減少している中、県外からツーリングに訪れるライダーの休憩スポットになるよう、ハーレーオーナーはもちろん、 多くの来店者がくつろげるようラウンジエリアも充実。4月30日(日)まではオープニングフェアも実施。

福島県福島市鎌田字下田18-1
TEL:024-552-5711
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日(12~2月は月曜日、第1・3火曜日 )
http://www.harleydavidson-sakurai.com/

2017年4月4日 

■モータースポーツ活動110周年のピレリ、モリワキとのパートナーシップで日本に本格参入

今年はピレリにとって、モータースポーツを開始して110周年となる。ラリーを戦うアリタリア・カラーのランチア・ストラトスはスーパーカー世代の記憶に残る1台。


日本市場の乗用車向け戦略製品となる「CINTURATO P6」とディミトリオス・パパダコス代表取締役社長CEO。昨年9月、ピレリジャパンのトップに就任。1968年ギリシャ生まれ。

 3月28日、ピレリ ジャパンは乗用車用タイヤの新製品「CINTURATO(チントゥラート) P6」や二輪モータースポーツ活動についての発表会を行った。

 1907年、イターラが北京~パリ・レースの1600キロを2本のタイヤ交換のみで走破・優勝してから、今年でモータースポーツ110周年を迎えるピレリ、二輪では現在、世界224の選手権にタイヤを供給。“市販車世界最速決定戦”ことスーパーバイク世界選手権(WSBK)では2004年以来、これまでで最も長い供給関係が続いている。また、2009年にはST600クラスでモリワキクラブの山口辰也によって、ピレリにとって初となる全日本タイトルがもたらされている。

 すでに発表されているが日本では2017年、モリワキレーシングとのパートナーシップにより、MFJ全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスおよびFIM世界耐久選手権シリーズ・鈴鹿8時間耐久ロードレースを戦うことに。日本市場に本格参入する機会となるピレリ、その戦いぶりに注目だ。



発表会場にて、モリワキレーシングの森脇 緑さんがスピーチ。モリワキにとって、ピレリにとって、とても重要な戦いが間もなく始まる。 「ピレリカップ600チャレンジシリーズ」の2016年チャンピオン・江口 謙選手は2017年のスーパースポーツ世界選手権(WSS)にワイルド参戦の権利を得た。ピレリは優秀な日本人ライダーにチャンスの機会をサポート。

2017年4月4日 

■XSR900がヤマハ最多となる5つめのデザイン賞を受賞

XSR900

 趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、“伝統的”なスタイルを好む層に向けたモーターサイクルとして2015年に登場したネオレトロなモデル「XSR900」。同車がドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催による世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:プロダクトデザイン 2017」において、最高賞である“Best of the Best”に選定された。2015年にモーターサイクル「MT-07」、車いす用電動アシストユニット「JWX-2」で初めて受賞してから、 ヤマハにとって3製品目となる。

 シンプル・レトロな外観と最先端技術による走行性能という新たなコンビネーションによって、所有する悦びと乗る楽しさを提供するXSR900は、「グッドデザイン・ベスト 100」「オートカラーアウォード 2016 特別賞」「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.18」「iF デザインアワード」に続き、ヤマハとして初めてとなる5 つ目のデザイン賞受賞となった。

長屋明浩デザイン本部長のコメント
「世界的なデザイン賞の一つ『Red Dot Award』にて、2015 年の『MT-07』『JWX-2』に続き『プロダクト デザイン』の最高賞をいただけたことは、当社がデザインに対して取り組んでいることへの評価と受け止めたいと思います。『XSR900』の開発では、デザインだけでなく設計や製造と一丸となったモノ創りを行いました。 当社は本年デザインの本部拠点となるイノベーションセンターを開設。先行開発と製品開発を充実 させ、グローバルにヤマハが一丸となって、よりいっそう魅力的な感動を呼び起こす新価値とヤマハら しいデザインを生み出していく所存です」

ヤマハ発動機 デザインアワードサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/awards/

2017年4月1日 

■ホンダが「アウトドアデイジャパン2017 東京」に出展

 4月8日(土)・9日(日)、代々木公園(東京都渋谷区神南2-3 )で開催される「アウトドアデイジャパン2017 東京」は、アウトドアに関連する製品やサービスを見て・触れて、その魅力を存分に体感可能。そんな国内最大級のアウトドアイベントに、ホンダは各種製品を展示する。入場無料。

 ブースでは「出かけよう!Hondaと一緒に!」をテーマに、ホンダが運営するキャンプ情報サイト「Hondaキャンプ」と連動したイベントをはじめ、ミニ耕うん機やストライダーの体験会を実施。ツインリンクもてぎのグランピング施設「森と星空のキャンプヴィレッジ」の展示や、「森のクラフト」でのものづくり体験など、ホンダ製品と体感型イベントを通じ、アウトドアライフの魅力を体感できるプログラムも用意される。

主な展示内容
【四輪車】
STEP WGN Modulo X Honda Dogバージョン(純正アクセサリー装着車)
FREED+(フリード プラス) 車中泊バージョン(純正アクセサリー装着車)
VEZEL HYBRID(ヴェゼル ハイブリッド)

【二輪車】
CRF50F
モンキー・50周年アニバーサリー
400X

【パワープロダクツ】
ハンディタイプ蓄電機「LiB-AID E500」(参考出展)
ガスパワー発電機「エネポ EU9iGB」
正弦波インバーター搭載発電機「EU9i」「EU16i」
ガスパワー耕うん機「ピアンタ FV200」

アウトドアデイジャパン2017 東京
http://outdoorday.jp/tokyo/

2017年3月31日 

■ヤマハが新型「YZF-R15」をインドネシアで発売

 ヤマハは、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」のDNAを受け継ぐスポーツモデルの新型「YZF-R15」を2017年4月からインドネシアで発売、その後アセアン各市場に導入すると発表した。

 新型YZF-R15は、スーパースポーツの要素を醸し出す“シリアス感”や“レーシーイメージ”が支持され人気を博している現行「YZF-R15」の後継モデルとして、スポーツ性能のさらなる向上を目指して開発されたモデルだ。主な特徴としては、1)現行モデル比で排気量を3%アップさせながら、出力では18.3%も向上(ヤマハ社内計測値)、実用燃費も4.7%向上(同)を図ったVVA(Variable Valve Actuation:可変バルブシステム)搭載の水冷155cm3エンジン、2)「YZF-R1」のDNAを受け継ぐ外観と薄型2眼LEDヘッドライト採用、3)優れたショック吸収性能と良好なフロント接地感、剛性感に寄与する倒立式フロントフォークなど。

 560万台規模(2016年、ヤマハ調べ)のインドネシア二輪車市場においては、スクーターやアンダーボーンタイプがまだまだ主流のなか、ヤマハの「YZF-R25」、「YZF-R15」を中心とするスポーツモデルは、若いユーザーのステップアップの対象として好評で、市場の牽引役となっているという。今回の新型「YZF-R15」は、都市部の20代男性やモーターサイクルのトレンドに敏感なユーザーを主なターゲットとしている。

 製造・販売はグループ会社のYIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行う。メーカー希望小売価格は34,500,000ルピア(約29万円、3月31日現在)、販売計画台数は発売から1年、インドネシア国内で5万台。

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■YAMAHA http://www.yamaha-motor.co.jp/

2017年3月31日 

■お洒落でクラシカルなデザインで人気のJbubu125シリーズに、スポーツタイプが登場

 新たに登場したPGO SCOOTERのスポーツタイプ、Jbubu125sはヘッドライトリム、スピードメーター、スポーツデザインシートをブラックでまとめ、お洒落なデザインに“かっこいい”というスパイスをきかせた大人のファッショナブルスクーター。

 主な特徴としては、1)夜間の安全性を高めてくれるH4バルブ(12V60W/55W)を採用したヘッドライト、2)ヴィンテージデザインの速度計と多機能液晶モニターが融合したデザイン性の高いスピードメーター、3)環境にやさしいSTOP&GOシステム(PGO独自のアイドリングストップシステム)、4)スポーティ&スタイリッシュをコンセプトにした快適な乗り心地のS専用シート、5)メットインスペースには携帯電話の充電にも便利な12VDCソケットを標準装備、6)SOHC4バルブの空油冷エンジンは、大幅に冷却効率を高める事で、高出力でありながら長時間の走行に耐える高ポテンシャルエンジン、7)安全性を考え高輝度LEDを採用したスタイリッシュなウインカー&テールランプ、など。

 4月下旬からデリバリーを開始、メーカー希望小売価格は338,000円(税別)。また、6月末日までの期間中に成約したユーザーには、純正オプションのリアキャリアがプレゼントされるキャンペーンも実施中。

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●全長×全幅×全高:1,720×710×1,060mm、装備重量:107kg、乾燥重量:103kg、エンジン:空油冷4ストローク単気筒、最高出力:8.3kW(11.3PS)/8,500rpm、最大トルク:1.07kg-m/6,500rpm、タイヤ:F90/90-10、R90/90-10、燃料タンク容量:5.5リットル。

■PGO SCOOTERS http://www.novelforce.com/