MBニュース&トピック

 

2017年1月25日 

■欧州新排ガス規制ユーロ4に適合したエキゾーストシステム搭載し
3種のカラーリングを刷新したニューBMW S 1000 RRを発売

 ビー・エム・ダブリューは、革新的なスーパー・スポーツモデルとしておなじみのS 1000 RRの2017年モデルを全国のBMW Motorrad正規ディーラーで販売開始すると発表した。発売は2月10日から。メーカー希望小売価格はプレミアムラインが2,195,000円。

 S 1000 RR は、BMW Motorrad のスーパー・スポーツとして2010年春から日本市場にも投入され、発売以来、人気を博しているモデル。インターモト2016モーターサイクル・ショーでワールド・プレミアを飾り、欧州における新排ガス規制ユーロ4に適合させたエキゾーストシステムを搭載した。エンジンスポイラーの形状も変更となっている。

 また、従来のカラーラインナップ3色も今回刷新され、「ブラック・ストーム・メタリック」に関しては「グラニティ・グレー・メタリック×ブラック・ストーム・メタリック」と呼称も変更された。「レーシング・レッド×ライト・ホワイト」はプラス15,000円、「ライト・ホワイト×ルパン・ブルー・メタリック×レーシング・レッド」は60,000円アップ。

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■BMWカスタマー・インタラクション・センター 0120-269-437 http://www.bmw-motorrad.jp/

2017年1月24日 

■トライアンフモーターサイクルズジャパンが2017年モデル2車種を発表

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは、このほど、フルモデルチェンジした2車種の2017年モデルを発表した。一車種目は、「水冷ボンネビルシリーズの新たなる方向性を示す」“BONNEBILLE BOBBER”(ボンネビルボバー)、そしてもう一車種は同じく「水冷ボンネビルシリーズの正真正銘の価値を持つ」“STREET SCRAMBLER”(ストリートスクランブラー)の2モデルだ。

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 新型ボンネビルボバーには、アルミ製フローティングシートパンをはじめ、ユニークなスイングゲージ、ワイドなフラットハンドル、ブラシ仕上げのメタル製ディテールなどが採用されている。さらに、ミニマルなヘッドライトやスチールガード、ステンレススチールのストラップが付いた古風なバッテリーボックスなどなど、それぞれの個性的なパーツがボバーの要であるレトロスタイリングを作り上げている。

 エンジンも高トルク型ボンネビル1200㏄エンジンをベースに、ボバー専用にチューニングされたものを搭載。ミッドレンジにおけるトルクとパワーアップを実現している。またトライアンフの最新技術の数々が盛り込まれておりながら、それらのメカニズム自体はさりげなく外部には気付かれないよう巧みに配置されているのも特徴だ。

●エンジン:水冷2気筒SOHC4バルブ、排気量:1,197㏄、最高出力:57kW(77PS)/6,100rpm、最大トルク:106N・m/4,000rpm、全長×全幅×全高:2,235×800×1,025mm、ホールベース:1,510mm、車両重量243kg、燃料タンク容量:9.1リットル。
●現金販売価格:ジェットブラック、1,515,000円、モレロレッド、アイアンストーン、各1,537,000円、コンペティショングリーン×フローズンシルバー、1,553,880円。

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 新しいストリートスクランブラーは、ストリートツインの洗練された個性と、オリジナルのボンネビルスクランブラーのアイコニックなフォルムを受け継いだモデルだ。特徴的なサイドマウントの“ハイレベルハイサイレンサー”と、官能的なエキゾーストノートが元祖スクランブラーを主張している。

 オフ走行を考慮したストロークの長いリアショック、フロントには19インチホイールが採用され、メッツェラー“TOURANCE”タイヤと組み合わせられている。ワイドバーハンドルバーや、アップライトなシートポジションの組み合わせで、どんな路面でも本格的なライディングが楽しめるように開発されたモデルだ。また、ピリオンシートをアルミ製のラゲッジキャリアに交換することでさらなる長距離ツーリングも可能になり、一人乗りであればリアフットレストを取外すことも可能となっている。

 このストリートスクランブラー、ボンネビルボバー同様、最新メカニズムをさりげなく装備している。切り替え式ABSをはじめ、トラクションコントロール、ライドバイワイヤ・スロットル、トルクアシスト・クラッチといった新世代スクランブラーにふさわしいハイテク装備はすべて備わっているのだ。

●エンジン:水冷2気筒SOHC4バルブ、排気量:899㏄、最高出力:40kW(55PS)/6,000rpm、最大トルク:80N・m/2,850rpm、全長×全幅×全高:2,125×835×1,180mm、ホールベース:1,445mm、車両重量:224kg、燃料タンク容量:12リットル。
●現金販売価格:ジェットブラック、1,220,500円、マットカーキ、1,242,500円、コロッシレッド×フローズンシルバー、1,259,380円。

■トライアンフモーターサイクルズジャパン http://www.triumphmotorcycles.jp/

2017年1月24日 

■昨年は2勝、さらにホルヘ加入で士気上がるドゥカティ「今年はワールドタイトルをイタリアに持ち帰る」

二人のファクトリー・ライダーと共に記念撮影に収まるドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)のクラウディオ・ドメニカーリ。「私個人の力では何もすることができませんが、情熱的なドゥカティスタの代表として、ジジ(ルイジ)・ダッリーニャとドゥカティ・チームの健闘を心から応援しています」と。

 おひざ元となるイタリア・ボローニャのボルゴ・パニガーレで1月20日、ドゥカティは2017年シーズンのMotoGPチーム体制発表を行った。

 今シーズンの話題は5度の世界チャンピオン(250ccクラス2度、MotoGPクラス3度)を獲得しているホルヘ・ロレンソの加入。9シーズン在籍したことでヤマハ・ブルーの印象が強い彼だが、赤いレーシングスーツをまとって公の場に現れたのはこの時が初めて。250cc時代からのライバルから遂にチームメイトとなったアンドレア・ドヴィツィオーゾとともにステージに登壇、二人は2017年シーズンの抱負を語る。また、特徴的であった空力パーツは規則の変更によって装着されなくなったが、2017年型デスモセディチGPも公開された。

 会場では、 ドゥカティ・モーター・ホールディングCEOのクラウディオ・ドメニカーリが「ドゥカティにとって、レースに参戦することは特別な意味を持っている。今年は、MotoGPのワールドタイトルをイタリアに持ち帰るという、大きなチャレンジに挑戦する年」とスピーチ。そのために必要なあらゆる人的、技術的、財務的リソースをドゥカティ・コルセに投入するという。

 一方、ミケーレ・ピッロとケーシー・ストーナーの2人をテストライダーに起用し開発を進め、開幕戦となるカタールGPまでにマシンを完成させるというドゥカティ・コルセ・ゼネラル・マネージャーのルイジ・ダッリーニャは「ライバルを倒して勝利することは簡単なことではないし、優勝候補の本命としてスタートする訳でもありませんが、ファンの皆様の期待に応えられるよう全力で戦うつもりです」と語った。


ホルヘ・ロレンソのコメント
「ドゥカティに移籍してから最初に感じたことは、チームの全員が、仕事に対して本当に情熱的に取り組んでいるということです。彼らは、ドゥカティという長い歴史と高いプレステージ性を備えた会社を誇りに思っています。はやくシーズンが始まらないかと、今から待ち遠しい気持ちで一杯です。この場で何かを約束することはできませんが、私たちは、目標とするゴールを達成することのできる、高い戦闘力のマシンを製作する能力を持っています。沢山のドゥカティスタから受け取った暖かいメッセージに感謝します。シーズンに向けて、戦う準備はできています。最高のリザルトを出せるようにベストを尽くします」

アンドレア・ドヴィツィオーゾのコメント
「今年は、ドゥカティから参戦する5年目のシーズンです。2017年は素晴らしい年になると期待しています。4年間にわたってハードワークを続けてきた結果、デスモセディチGPは非常に戦闘力の高いマシンに仕上がっています。あとは、チャンピオンシップを取るために戦うだけです。ホルヘをドゥカティ・チームに迎えることができて、大変嬉しく思っています。彼とは、共に協力して良い仕事ができると確信しています」

2017年1月23日 

■KTM 690 DUKE、690 DUKE Rのリコール(平成29年1月23日届出)

 対象車両は型式690LDT47(通称名:690 DUKE)の車台番号VBKLDT403CM740277 ~ VBKLDT406EM767895(製作期間:平成 23 年 11 月 04 日~平成 26 年 04 月 11 日)の708 台、型式690LDV47(通称名:690 DUKE)の車台番号VBKLDV40XGM782706 ~ VBKLDV401GM790211(製作期間:平成 27 年 12 月 17 日~平成 28 年 04 月 08 日)の21 台、型式690LDU47(通称名:690 DUKE R)の車台番号VBKLDU407DM751449 ~ VBKLDU407EM767510(製作期間:平成 24 年 12 月 13 日~平成 26 年 04 月 08 日)の254 台、型式690LDW47(通称名:690 DUKE R)の車台番号VBKLDW408GM780989 ~ VBKLDW402GM793592(製作期間:平成 27 年 11 月 18 日~平成 28 年 05 月 30 日)の40 台、計4型式、計2車種、計1,023 台。

 不具合の部位(部品名)は「電気装置(メインハーネス)及び制動装置(ABS)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニットが破損してしまい、ABS警告灯が点灯して、ABSが作動しないおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両メインハーネスを点検し、損傷がない場合は、ABSモジュレータとフレーム間にアースケーブルを取り付け、メインハーネスをフレームに固定する。損傷がある場合は、さらにABSモジュレータを点検し、異常が認められる場合は、当該モジュレータを良品と交換したうえでメインハーネスを修理し、フレームに固定する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:KTM JAPAN
TEL:03-3527-8885

2017年1月23日 

■7つのニューモデルを投入、2017年もドゥカティ“進化は止まらない”

 ドゥカティにとって90周年という節目の年となった2016年。世界販売台数は前年の1.2%増となる55,451台を達成、7年連続の成長を果たす。さらに、地元のイタリア市場では販売台数が大幅に増加し、2016年は20%、2015/2016年の2年間では84%の成長を果たし、同市場はアメリカに次ぐ2番目の市場になったという。

 これら成長は、2016年のラインナップに加わったニューモデルが大きく貢献。ムルティストラーダ・ファミリーの販売台数は2015 年比で16%増、フルモデルチェンジとなったハイパーモタードも15%増の伸びを記録する一方で、新型ドゥカティ X ディアベルも5,200 台という好調なセールスを達成。国際マーケットに投入して2年目となるドゥカティスクランブラー・ブランドは15,500 台以上の販売台数を記録して世界的な成功を収めたが、中でも新型スクランブラーSixty2 の導入の影響が大きかったとか。

 ドゥカティは「More than Red – 進化は止まらない」というモットーと共に、モンスター・ファミリーに新型1200と完全なニューモデルとなる797、ムルティストラーダ950、ドゥカティ・スーパースポーツ、そしてエクスクルーシブな1299 スーパーレッジェーラ、スクランブラー2モデル(カフェ・レーサー、デザートスレッド)という7つのニューモデルを投入するなど、2017年のラインナップも豊富。さらなる自信と共に明るい未来を見据えているという。

Multistrada 950 Scrambler Desert Sled XDiavel S

2017年1月20日 

■開幕前から注目高まるMovistar Yamaha MotoGPの新コンビ!

 昨年は通算7回目となるチームタイトルを獲得、ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラスを戦うヤマハのファクトリーチーム「Movistar Yamaha MotoGP」が1月19日、スペイン・マドリードのTelefónica本社で今シーズンの体制発表を行った。

 ライダーはバレンティーノ・ロッシ、そしてスズキから移籍のマーベリック・ビニャーレスを起用。最高峰クラス18年目と3年目という超ベテラン&若手による才能溢れるコンビがチームメイトとしてどう戦うか、開幕前から注目が高まる。

 これまで9回の世界タイトルを獲得しているロッシはここ3シーズン、ランキング2位。間もなく38歳となる彼が二輪の最高峰クラスで常にトップ争いを演じていること自体前例の無い驚異的なことだが、当然、10回目の世界の頂点を目指す。

 一方、昨シーズンは MotoGP初優勝の他、多数の表彰台を獲得しランキング4位となったビニャーレス、シーズン終了後に初めて乗ったヤマハのマシンでトップタイムをマークするなど、チャンピオン争いに名を連ねるのは確実と言えるだろう。

 尚、両ライダーは、レースを楽しみ、レースを愛する若いライダーたちの才能を伸ばすため、ヤマハがその機会とモチベーションを安全性と専門的な環境とともに提供する「bLU cRUプログラム」のアンバサダーを務め、エントリークラスのライダーたちの手本としての役割を担うという。

 「YZR-M1」は2017年型となって新しいカラーリングに。Movistarの新しいロゴのほか、「Blue Core」(“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立するヤマハの新世代エンジン)のロゴが新デザインとして加えられ、より深みを増したヤマハ・ブルーとともにシックに仕上がる。

 さて、MotoGPの2017年シーズンは1月30日から始まるマレーシア・セパンで行われるテストで早くも火花が散ると予想されるが、ヤマハのエンジニアたちがオフシーズンを通じてマシン開発に取り組んできた成果や如何に!?


バレンティーノ・ロッシのコメント
「冬休みが終わって、チームが新しいシーズンのスタートを発表するのは非常にエキサイティングなことです。ライダーやチームだけでなく、ファンのみんなもいつも楽しみにしてくれています。僕自身も新しいシーズンのスタートが、本当にうれしい。マシンが恋しくて仕方ありませんでした! セパンで行われるテストはとても楽しみです。きっといいアイディアが浮かぶと思いますし、なにより2017年の新しいカラーリングのマシンを初めてコースに連れ出すことができるのですから。今年も、競争力を高めて毎回、優勝を目指して戦っていきます。今年は新しく、非常に強力なチームメイトを迎え、一緒にたくさんの楽しい経験ができると信じています」

マーベリック・ビニャーレスのコメント
「バレンシアとマレーシアでテストを終え、マシンを降りたあとの気分は最高でした。Movistar Yamaha MotoGPは100%のレベルにあり、自分が希望していたレベルにあると感じられました。すぐにでも上位で戦えるとわかったので、チームの全員が開幕を待ちきれないほど楽しみにしています。今日、とても美しいニュー・マシンを見て、今すぐ乗りたいと思いました。子どものころ、M1に乗るバレンティーノをテレビで観ていましたが、今は僕がチームの一員としてここにいます。まさに夢が現実になりました! とてもうれしくて、全力で挑みます。ヤマハ、Movistar、そしてもちろん、チームに心から感謝しています。彼らが温かく迎えてくれたおかげで、素晴らしいシーズンのスタートを迎えることができました。まるで家族のような感覚に、正直なところとてもびっくりしています。外から見たら非常に厳しいプロフェッショナルなチームですが、中に入ってみると信じられないくらいに居心地がいいんです。僕らをサポートしてくれるみんなに感謝しています。今年はいい年になりそうです!」

リン・ジャービス(ヤマハ・モーター・レーシング、マネージングダイレクター)のコメント
「この3年間、我々チームは常に高い競争力をアピールし、Movistarとのパートナーシップを通じてコースの内外で大きな成果をおさめてきました。Movistarとヤマハはいずれも、MotoGP世界選手権で長い歴史を持つブランドであり、両者のコラボレーションが年を追うごとに、より強力なものへと成長していることを誇りに思っています。それゆえ、2017年型YZR-M1をお披露目するにあたり、Movistarの本拠地、マドリードのDistrito Telefónicaほど適した場所はないと考えます。新型マシンのフェアリングには、より鮮明なライン、より深いブルー、そして非常に強いMovistarのブランド性がデザインされました。また、同時に発表されたMovistar Yamaha MotoGPのロゴも、両社のパートナーシップを象徴するものとなっています。我々は今日、2017シーズンを正式にスタートし、新しいライダーとともに次の段階へと進み始めます。それは新たな始まりです。だからこそMovistarのスローガンである“We Choose to Make History”は、この場に最もふさわしく、我々がその信念に沿って努力していくべきものなのです。新たに迎えたマーベリック・ビニャーレスは、MotoGP初タイトルを狙っています。そしてバレンティーノ・ロッシもまた、10回目のチャンピオン獲得を視野に見据えているのです。ふたりとも、それぞれの目標に向かって貪欲に勝利を目指し、そのなかで多くの見ごたえあるトップ・バトルを展開することになるでしょう。彼らの熱意、そしてエンジニアやチーム・スタッフの献身があれば、今シーズンもまた、非常に競争力の高いチームとしてエキサイティングなシーズンを送ることができると確信しています」

Maverick Vinales 2017 YZR-M1 Valentino Rossi

2017年1月20日 

■求人情報「YSP相模原中央」

「神奈川県相模原市でYAMAHAの専売店として30年、『YSP相模原中央』が業務拡張に伴いメカニックスタッフを募集します。バイク好きの私たちが同じバイク好きに何ができるか。あなたの経験・スキル・想いをぶつけてください!」

●募集業務:メカニックスタッフ、営業・接客 整備士資格者優遇
●条件:要自動二輪免許(大型二輪尚可)、普通免許 
●応募方法:履歴書(職務履歴書もあれば尚可)持参の上、面接いたします。お電話にてお問い合わせください 採用担当:瀬谷

神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-1-25
TEL:042-759-4616
FAX:042-759-2943
e-mail:info01@ysp-sagamihara.com
営業時間:10時~19時
定休日:毎週月曜日、第1日曜日
http://www.ysp-sagamihara.com/

2017年1月19日 

■バイク王、10万円が毎日当たるキャンペーンを1月20日よりスタート、都丸沙也華を起用した新TVCMも見逃すな!

 “バイクライフの生涯パートナー”をビジョンに掲げるバイク王&カンパニーが1月20日(金)から2月28日(火)まで展開するキャンペーン「バイクを売って、毎日当たる! 10万円!」は、期間中に出張買取サービスを申し込み、またはバイク王の店頭へ車両を持ち込みの上、成約した人の中から抽選で10万円分のJTBナイスギフト(商品券)が当たるというもの。当選者は毎日1名、合計40名というビッグチャンスだ。

 キャンペーン期間中はタレントの都丸沙也華がオペレーター、バイクライフプランナー、ユーザーの一人三役を笑顔で好演する新TVCMもオンエア。ラストはおなじみ松井秀喜が「バイク王」の言葉で締めくくるという、インパクトのあるフレッシュな仕上がりとなった「10万円キャンペーン」篇(15秒)をお楽しみに! 

※CMはコチラからも見ることができます。

バイク王「バイクを売って、毎日当たる! 10万円!」キャンペーンサイト
https://www.8190.jp/lp/campaign/mainichi20170120-0228/

2017年1月18日 

■渡辺一樹、世界に挑戦!

カワサキZX-6Rをベースとするマシンで参戦。写真はRS-ITOHと共に国内でテストを行った車両。開幕戦には新車が投入されるという。


渡辺一樹:1990年10月2日生(26歳)。山梨県甲府市出身。13歳の時にミニバイクに乗り始め、2006年、筑波ロードレース選手権 GP250に参戦を開始。全日本ロードレース選手権には2007~2009年、GP250に参戦。2009年にはMotoGP 第2戦(ツインリンクもてぎ)にワイルドカード参戦。2012年にJ-GP2クラスに参戦、シリーズチャンピオンを獲得。2013年よりチームグリーンからJSB1000クラスに参戦。

 2012年に全日本ロードレース選手権J-GP2クラスチャンピオンを獲得、2013年からは国内のカワサキ主力チームであるチームグリーンよりZX-10Rを駆り 、国内最高峰JSB1000クラスに参戦。2016年の鈴鹿8耐では柳川 明、レオン・ハスラムと共にカワサキに2009年以来の表彰台となる2位をもたらすなどの活躍を果たした渡辺一樹。2017年シーズンは念願の世界選手権をフル参戦することとなった。

 参戦するカテゴリーは600ccの市販車をベースに争われるスーパースポーツ世界選手権(WSS)。1000ccのスーパーバイク世界選手権(WSBK)と共に11か国を転戦、世界各国より猛者が集まるハイレベルなシリーズだ。所属チームはイタリアに本拠を構える「Team Go Eleven」。マシンは2012年から慣れ親しんでいるカワサキ(ZX-6R)を駆る。

 ロードレースを始めて12年、“いつかは世界戦へ”という夢が叶った彼。既に国内ではJ-GP2を共に戦ったRS-ITOHと、そしてスペイン(ヘレス)では新チームと共にWSSの実戦を見据えたテストを完了。2月26日に決勝が行われる開幕戦オーストラリア(フィリップアイランド)に挑む。

 コミュニケーションはまずまずの様子だが、Team Go Eleven は決してトップチームではない。今後は様々な困難に直面することは覚悟の上、レーサーである以上、渡辺一樹は当然勝ちを狙っていると語る。活躍に注目されたし!

渡辺一樹 オフィシャル・ウェブサイト
http://kazuki26.racing/




参戦発表会には2012年にJ-GP2クラスのチャンピオンを獲得した時の所属チーム・RS-ITOHの伊藤一成氏をはじめ、渡辺一樹をサポートする多くの人々が応援に駆け付けた。

スペインのヘレス・サーキットで行われた3日間のテストに参加。本戦を想定し、WSSでも実施されれているスーパーポール(予選)までにどれだけタイムを上げられるかなどのシミュレーションを行った。初めて使うピレリのタイヤは「扱いやすい」印象だったという。このテストを終え帰国したその足で参戦発表会の会場へ。

2017年1月18日 

■ヤマハ・ギアBX50Sのリコール(平成29年1月17日届出)

 対象車両は型式JBH-UA06J(通称名:ギアBX50S)の車台番号UA06J-394051~UA06J-404217(製作期間:平成26年3月14日~平成27年2月28日)の1,440台、型式JBH-UA07J(通称名:ギアBX50S)の車台番号UA07J-001101~UA07J-012808(製作期間:平成27年3月11日~平成28年3月30日)の1,496台、計2型式、計1車種、計2,936台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(後輪ブレーキケーブル)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレーキケーブルが過度に引っ張られ、最悪の場合、当該ケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、後輪ブレーキケーブル及び後輪ブレーキレバーを新品と交換す
る」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120