MBニュース&トピック

 

2018年7月3日 

■最新車両のモニター・プレゼントもあり! 月刊オートバイ「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2018」投票応募受付中

 月刊オートバイ誌が主催する読者による人気バイク投票「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。応募者の中から抽選でモンキー125やスウィッシュといった2018年最新モデル、LMWのトリシティ125 ABSが各1名、カワサキプラザのプロスタッフがコーディネイトしてくれる2018アパレルセットが1名にモニター当選するという、年に一度のお祭り企画だ。

 投票はオートバイ誌の2018年7月号、または今発売中の2018年8月号に付属の投票用紙をハガキに貼って応募。Eメールでの投票もOKだ。期間は8月10日までなので、投票がお済でない方はお早めに。

 尚、「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2018」の各カテゴリーランキングはオートバイ誌2018年10月号(9月1日発売予定)誌上にて、各モニター当選者発表は2018年11月号(10月1日発売予定)誌上にて行われる。

2018年7月2日 

■バイク女子会“biko”と安藤なつが福島をツーリング、7月のMOTORISE!

 毎週金曜日22時30分からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。7月はバイク好きお笑い芸人・メイプル超合金の安藤なつをゲストに迎えツーリングへ!

 MOTORISEのバイク女子会“biko”のメンバーである番組アシスタントの古澤恵と下川原利紗、さらに元SKE48の梅本まどかを加えた待望のツーリング企画・第二弾に合流した安藤なつ、まずは猪苗代湖へ向け快走。優雅なティータイムや湖上ボートクルージングを体験し、ガールズトーク炸裂。後半は女性目線で“ご当地グルメ”を満喫すべく、安達太良山周辺を巡る。

 放送スケジュールは「Vol-181 バイク女子会〝biko〟 福島ツーリング・猪苗代湖へ!」が7月6日(7月20日再放送)、「Vol-182 バイク女子会〝biko〟 福島ツーリング・ご当地グルメ三昧!」は7月13日(7月27日再放送)となっている。

 花より団子よりインスタ映え写真!? ハイテンションなレディースライダー4人の珍道中をお楽しみに!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/





2018年7月2日 

■ドゥカティ、“キング・オブ・ザ・マウンテン”の称号再び

 1916年に初開催という今年で96回目を迎えた大変歴史あるモータースポーツ 「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」が6月24日、アメリカのコロラド州で開催された。

 四輪カテゴリーではVWのEVが新記録を樹立して話題となったが、二輪車カテゴリーではカーリン・ダン率いる2018スパイダー・グリップス・ドゥカティ・パイクス・ピークチームが新型ムルティストラーダ1260で出場、“雲に向かうレース”をダンは9分59秒102のタイムを記録して優勝。自身にとってパイクスピーク4勝目となり、“キング・オブ・ザ・マウンテン”の称号を再び手にした。

 レース後、ダンは「ムルティストラーダ1260パイクスピークは、私たちが期待していた以上のパフォーマンスを発揮してくれました。マシンは完璧の一言で、山道を駆け上るために必要なすべてのものを提供してくれました。パイクスピークは決して簡単なレースではありませんが、天候も味方につけて、ドゥカティで勝利を収めることができました」とコメント。

 2008年にパイクスピークでのデビューを果たしたドゥカティにとって、今回のレースは通算7勝。新型ムルティストラーダ1260パイクスピークは中回転域で従来よりも18%高いトルクを発生する、1,262ccのドゥカティ・テスタストレッタDVTエンジンを搭載。設計が見直されたシャシーと組み合わせることにより、安定性も向上させたという。

2018年6月29日 

■ヤマハ「MTスポーツツーリング用品クーポンキャンペーン」を実施

 軽量・スリム・コンパクトな車体にクロスプレーンコンセプトのエンジンを搭載するヤマハのMTシリーズは毎日の通勤・通学から休日のツーリングまで、幅広い用途にも対応するモデル。実際にユーザーの中には車両購入時にトップケースやサイドバッグ、コンフォートシートといった用品を装着する人が多いとか。

 そんなこともあり、これからMTシリーズの購入を検討している人に向けて、7月1日(日)から9月30日(日)までの期間、キャンペーンを実施。協賛店にて対象のMTシリーズ(新車)を成約すると、ワイズギアカタログ掲載の中から好きな用品購入費用として使うことができる32,400円分(税込)のクーポンをプレゼント。

 対象車両はMT-10/SP(型式:RN50J)、MT-09/SP(型式:RN52J/RN34J)、MT-07(型式:RM19J/RM07J) 。

MTスポーツツーリング用品クーポンキャンペーン
https://www2.yamaha-motor.co.jp/SP/Locator-Mt2018/

2018年6月29日 

■ショップオープン情報「ホンダドリーム東金」

 国内のホンダ二輪ブランドの全モデルを取り扱い、すべての領域において“質”の高いサービスを提供していくチャネルへと変わる「Honda Dream」店として7月8日(日)オープン。CB1000R、CRF1000L-DCT、CB1100RSなどの試乗車を用意。二輪10台、四輪5台分の駐車スペース完備。店舗へのアクセスは千葉東金道路・東金ICより約16分、JR東金線・求名駅より徒歩16分。

千葉県東金市道庭 610-1
TEL:0475-50-4777
営業時間:10時~19時
定休日:毎週火曜日、第1・3水曜日

2018年6月28日 

■ホンダが鈴鹿8耐参戦体制を発表

 7月29日(日)、決勝レースが行われる2017-2018 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦 「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」 において、ホンダは今年復帰を果たすワークスチームをはじめ、主なホンダチームの体制が決定した(以下、リリースより)。


 2018年シーズンより10年ぶりにMFJ全日本ロードレース選手権(以下、JRR)のJSB1000クラスに参戦している、Hondaワークスチーム「Team HRC」は、鈴鹿8耐において新たなパートナーとしてRed Bullを迎え「Red Bull Honda with 日本郵便」として参戦します。マシンはCBR1000RR SP2をベースとしたワークスマシン「CBR1000RRW」を投入し、ライダーには高橋巧に加え、FIMロードレース世界選手権(以下、MotoGP)MotoGPクラスに参戦中の中上貴晶、FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ(以下、WSB)に参戦中のレオン・キャミアを起用します。

#33 Red Bull Honda with 日本郵便:高橋 巧/中上貴晶/レオン・キャミア

 昨シーズンよりEWCにフル参戦し、2017-2018シーズンでは、第2戦のル・マン24時間耐久レース、第4戦で優勝し、現在ランキング1位の「F.C.C. TSR Honda France」は、EWCレギュラーライダーのフレディ・フォレイ、ジョシュ・フック、アラン・テシェの3名体制で参戦。EWCにおいて日本の耐久チームとしては史上初めてとなる、年間チャンピオン獲得を目指します。

 昨年9年ぶりに鈴鹿8耐に参戦したMORIWAKI RACINGは、「KYB MORIWAKI MOTUL RACING」として、ライダーに昨年同様、高橋裕紀、清成龍―、ダン・リンフットの3名を起用し参戦します。

 これまでに3度の鈴鹿8耐優勝経験を持つ「MuSASHi RT HARC-PRO. Honda」は水野涼、8耐で表彰台獲得経験のあるドミニク・エガーター、パトリック・ジェイコブセンの新体制で臨みます。

#5 F.C.C. TSR Honda France:フレディ・フォレイ/ジョシュ・フック/アラン・テシェ
#19 KYB MORIWAKI MOTUL RACING:高橋裕紀/清成龍一/ダン・リンフット
#634 MuSASHi RT HARC-PRO. Honda:水野 涼/ドミニク・エガーター/パトリック・ジェイコブセン

 また、今シーズンJRRのJSB1000クラスにフル参戦している、「♯22 Honda Asia-Dream Racing」(ザクワン・ザイディ/トロイ・ハーフォス/アンディ・イズディハール)、「♯72 Honda DREAM RT 桜井ホンダ」(濱原颯道/伊藤真一)、「♯79 Team SuP Dream Honda」(山口辰也/岩戸亮介/作本輝介)、「♯090 au&テルル MotoUP RT」(秋吉耕佑/長島哲太/イサック・ビニャーレス)も、鈴鹿8耐にCBR1000RR SP2をベースとした車両で参戦します。

http://www.honda.co.jp/news/2018/c180628a.html

2018年6月28日 

■“五感で楽しむ空間づくり”のカワサキショールームが7月3日、リニューアルオープン

 カワサキが提案する“モーターサイクル・ライフスタイル”の世界観や、話題のモデルに触れることができる快適で楽しいショールームとして1月、JR中央線・お茶の水駅と神田駅の間にある、かつて存在した万世橋駅や交通博物館時代の歴史の痕跡を見ることができるレンガ造りの高架橋内にオープンした「カワサキショールーム マーチエキュート神田万世橋」。

 当初は6月30日までの期間限定オープンであったが、7月3日(火)よりN3・N4スペースへ移転、リニューアルオープンとなる。これまで同様、カワサキプラザで取扱っているアパレルやグッズのみならず、カワサキショールーム限定の商品も販売。また、空間を生かしたイベントも計画しているという。

名称:カワサキショールーム マーチエキュート神田万世橋
場所:東京都千代田区神田須田町1丁目25番地4
    マーチエキュート神田万世橋 イベントスペース N3・N4
開催期間:2018年7月3日(火)~2018年12月末
営業時間:11時~20時 年中無休 ※但し施設休館日は休業
https://special.kawasaki-motors.com/showroom/

2018年6月28日 

■ホンダ・ベンリィ110、ベンリィ110プロの改善対策(平成30年6月28日届出)

 対象車両は型式2BJ-JA09(通称名:ベンリィ110、ベンリィ110プロ)の車台番号JA09-1200019~JA09-1200546(製作期間:平成 29 年 9 月 14 日~平成 29 年 12 月 11 日)の491台、計1型式、計2車種、計491台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(燃料タンク)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスタ)につながるセパレータの位置が不適切なため、燃料満タン時に発進を繰り返すなど燃料タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該セパレータからキャニスタに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃焼室内に過濃な混合気が吸入され、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、燃料タンクを対策品に交換するとともに、キャニスタを新品と交換する。なお、燃料タンクの交換に伴い、シート、ポンプカバー、ドレンチューブを形状変更品と交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2018年6月28日 

■ホンダ・ベンリィ プロ他、4車種のリコール(平成30年6月28日届出)

 対象車両は型式JBH-AA03(通称名:ベンリィ、ベンリィ プロ)の車台番号AA03-1000051~AA03-1018531(製作期間:平成23年7月28日~平成27年5月8日)の18,477台、型式JBH-AA05(通称名:ベンリィ、ベンリィ プロ)の車台番号AA05-1000041~AA05-1007006(製作期間:平成27年7月9日~平成29年6月12日)の6,706台、型式EBJ-JA09(通称名:ベンリィ110、ベンリィ110 プロ)の車台番号JA09-1000034~JA09-1103039(製作期間:平成23年11月11日~平成29年7月12日)の11,272台、計3型式、計4車種、計36,455台。

 不具合の部位(部品名)は「電気配線(ウインカスイッチハーネス)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ウインカスイッチハーネスにおいて、車体に固定するクリップバンドの位置及び配索が不適切なため、走行中のハンドル転舵により当該ハーネスのクリップバンド部が屈曲することがある。そのため、そのまま使用を続けると、屈曲の繰返しにより当該ハーネスが断線し、前照灯、方向指示器、制動灯、警音器の作動不良になる、または、スタータスイッチによるエンジン始動が出来なくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ウインカスイッチハーネスを対策品と交換し、配索を変更して、ハーネスバンドで固定するとともに、保護材を取付ける」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2018年6月26日 

■新潟と兵庫の東西2会場で開催! 新たなヤマハファン交流イベント「YAMAHA Motorcycle Day 2018」

 今年から新たにスタートする「YAMAHA Motorcycle Day」は、昨年まで開催されてきた「Starミーティング」や「MTミーティング」などのイベントを統合、モデルごとの垣根を超え、全てのヤマハオーナー(モデル、年式問わず)、ヤマハファンであれば誰でも来場可能な交流イベント。2018年は9月15日(土)に苗場プリンスホテル(新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 )、9月22日(土)に淡路ワールドパークONOKORO (兵庫県淡路市塩田新島8-5 )の2会場で開催される。入場無料。雨天決行(天災が想定される場合は中止)。

 ツーリングの途中に気軽に立ち寄り、ヤマハ乗り同士交流したり、仲間と語り合うなどを共有することを目的に、会場ではヤマハ最新モデルの展示や来場記念品のプレゼント、限定グッズの販売を実施。さらに、モーターサイクルライフに欠かせない周辺アイテムの各社ブースの出展、フードブースの出店も予定している。

 また、単なるオーナーイベントとしてだけでなく、 法令順守、不正改造防止、安全運転を啓発する「ライダーマナーアップ宣言!」を展開。イベントでも来場者とともにライダーのマナー向上、モーターサイクルの社会的地位向上に取り組み、イベント会場への不正改造マフラーといった不正改造車の入場は不可。

 尚、事前に参加エントリー登録(受付開始時期未定)した人には、会場にて「事前エントリー スペシャルノベルティー」をプレゼント。交流促進の一環として、開催前から終了後もイベントの話題で盛り上がれるよう「♯ヤマハ乗り集まれ2018」のハッシュタグを用いた情報共有&拡散をSNSにて展開中だ。

 イベントの詳細、事前エントリー期間・フォームは下記URLにて。

YAMAHA Motorcycle Day 2018
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/event/motorcycleday/