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2018年9月13日 

■秋の「モトカフェ木沢小学校」期間限定オープン

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「ツーリングで長野県の南信州遠山郷へ訪れるライダーの方々が、立ち寄って休憩できる場、交流できる場をつくります」という目的の下、廃校になった木造校舎内および校庭を、主にライダーのためのカフェ(休憩施設)として、この期間のみ開放している「モトカフェ木沢小学校」。2015 年より始まったこの企画は、春と秋に開催して今回で8 回目となる。

日時:9月29日(土)10時~15時/30日(日)10時~14時
場所:南信州遠山郷 旧木沢小学校(長野県飯田市南信濃木沢811)
運営:遠山郷カフェ実行委員会
情報提供ページ:http://motocafe-kizawa.jimdo.com/
        https://www.facebook.com/motocafe.kizawa
<概要>
・移動販売車が旧木沢小学校校庭にて営業し、コーヒー等の飲み物を有償提供します。
・木造校舎内へコーヒー等を持ち込み、教室等の各所を休憩スペースとして利用できます。
・校庭にはゆっくりくつろぐことのできる休憩用の椅子等が設置されます。
・コーヒーは、TERA COFFEE and ROASTER さんによる、オリジナルブレンドコーヒー「木澤ブレンド」を一杯一杯手差しにて提供します。
・木造校舎内は入場無料です(校舎維持のための協力金のご協力はお願いしています)。

<南信州遠山郷>
・長野県の最南端、飯田市南信濃・上村地方の山深い谷の地域。
・飛騨の白川郷、越後の秋山郷と並んで、日本三大秘境のひとつと言われる。
・国道152 号線が青崩峠と地蔵峠にて分断される間の地域。
・日本のチロル、天空の里といわれる「下栗の里」、南アルプスから伸びる尾根に拓かれた「しらびそ高原」がある

<旧木沢小学校>http://tohyamago.com/osusume/kizawa/
・昭和7 年築、平成3 年休校、平成11 年廃校の木造校舎。
・現在は、当時の面影をそのまま残す観光施設として利用。
・地元住民が手をかけ、後世に残るように保存活動がされている。
・引っ越しのサカイ CM ロケ地(2011 年)。
・校長は学校に住み着いた猫の高嶺(たかね)ちゃん(通称:猫校長)。

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※写真は昨年の様子。撮影:木村圭吾

2018年9月13日 

■ヤマハがフロント二輪の大型LMWスポーツモデル「NIKEN」の予約受注を開始

こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/d3AVbOTYr8E こちらの動画が見られない方、大きな画面で見たい方はYOU TUBEのWEBサイトで直接ご覧下さい。https://youtu.be/LEg4u1iU9PE

 ヤマハは、昨年の東京モーターショーでワールドプレミアした“Leaning Multi Wheel”テクノロジーを採用した大型スポーツモデル「NIKEN」の国内予約受注の開始を発表した。

「TRICITY」シリーズで普及させたLMWテクノロジーに、さらに専用に開発した“新ステアリング機構”(LMWアッカーマン・ジオメトリ:車体をリーンさせながら、なおかつ内外輪差が生まれるフロント2輪が、常に旋回方向を向く設計を成立させ、同心円を描く滑らかな旋回を可能とするヤマハ独自の構造)を搭載することでLMWの安定性のみならず、スポーティで滑らかな回転性やより自然な操縦性が実現されているという。

 倒立式の片持ちフロントサスペンションを外側に配したことにより410mmの前輪トレッドと、45度のバンク角を実現している。また、2軸ステアリング機構を採用したことで後輪荷重を確保できるライダーの乗車位置が設定可能となり、約50対50という理想的な重量配分も実現している。

 フレームはアルミとスチールを使い分ける“ハイブリッド・フレーム”を採用。リアアームは優れた剛性と強度のバランスを実現するため、アルミ鋳造+パネル溶接という手法を取り入れている。フロントタイヤも「NIKEN」専用で開発された15インチのVレンジタイヤ(120/70 R15)を採用。

 搭載されるエンジンは、MT-09用をベースに開発された水冷4ストローク直列3気筒DOHC4バルブ、排気量845cm3、YCC-T・FIエンジンで、クランク慣性モーメントの最適化(MT-09比で18%増)およびFIセッティングの最適化などによりスポーティかつマイルドな操作性としている。

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「NIKEN」の受注開始を発表したヤマハの日髙祥博代表取締役社長と開発にあたった花村直己NPM事業統括部長。
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フロントカウルの中はこのようになってました。フロント周りの巨大さがより強調される。タイヤは15インチを2本。 LMWアッカーマン・ジオメトリ(車体をリーンさせながら、なおかつ内外輪差が生まれるフロント2輪が、常に旋回方向を向く設計を成立させ、同心円を描く滑らかな旋回を可能とするヤマハ独自の構造)のリンク部分も公開。

 気になるメーカー希望小売価格は、1,782,000円(税込)。販売計画は、年間、国内400台と発表されています。

■LMWテクノロジー実証テストに関するWebページ https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/lmw/technology/

■「NIKEN」取扱店に関するWebページ https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/niken/



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2018年9月13日 

■KYMCOがレーシングS125を熟成させ4kgの軽量化とカラー変更を行い発売

 キムコジャパンは、チューブハイドロフォーミング製法によるフレームや力強い出力特性のバトルアックスエンジンを採用しスポーツ性を追求した125ccスクーター“レーシングS125”の各部を熟成させ、4kgの軽量化を図るとともにカラーラインナップを変更し、9月14日(金)から発売すると発表した。

 新型レーシングS125は、フレーム剛性の最適化や、肉抜き加工、ステムブラケットの材質変更、タンデムステップブラケットの材質変更など多岐にわたる改良を行い、従来モデルから4kgの軽量化を達成したという。この軽量化により、軽快なハンドリング性能と加速性能の向上、運動性能を高めることにも寄与している。

 新たなカラーラインナップは、先進的な印象の「マットシルバーメタリック」、シックでスポーティーな印象の「マットブラック」を採用し、全4色の設定としている。

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レーシングS125。カラーラインナップは新たに「マットシルバー」、「マットブラック」を採用。全4色を設定。 レーシングS125。こちら「マットブラック」。他に「ルビーレッド」、「マットホワイト」をラインナップ。

 2018年9月14日発売。希望小売価格は、299,160円。

■キムコジャパン 03-6404-6102 http://kymcojp.com/

2018年9月10日 

■様々な声を反映、バイクに乗ることを楽しくさせる「Honda Riding Gear 2019年 春夏モデル」

 ホンダモーターサイクルジャパンは“より安心に、さらに快適に”をコンセプトに開発、FUNモデルの世界観を体感できるアイテムから、より身近にバイクの楽しみを感じることができるアイテムまで、ジャケット、ブーツ、グローブなどバイクメーカーならではの高いクオリティを特徴とする「Honda Riding Gear」 2019年 春夏モデルを発表。2019年3月頃より全国の「Honda Dream」に併設されたRiding Gear Pro shopなどで順次発売する。

 「Honda Riding Gear」は販売店やユーザーからの声を反映。安心・安全のCE規格プロテクター装備アイテムが拡大され、ロゴは「HRC」「Honda Racing」はレーシングブランドを強調する一方、「Honda」「ウイングマーク」はさりげなく主張するデザインを採用。また、ホンダワークス参戦記念として「Team HRC Collection」などの数量限定モデルを用意。

 2019年 春夏モデルは「ロードスポーツ」「ツーリング」「クロスオーバー」「アドベンチャー」「オーセンティック」「コミューター」という6つの基本ラインにRSタイチやAlpinestars、AVIREXといったコラボモデルもラインナップ。また、スーパーカブC125やモンキー125ユーザー向けに所有する楽しみ・喜びを共有できるアイテムや、スーパーカブ生誕60周年記念アイテムなども企画中とのこと。

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問い合わせ窓口
TEL:03-5993-8667
http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/

※モデルの身長は男性180cm、女性170cm。価格は全て税抜き。

HRCグラフィックエアインテークブルゾン(限定300着):25,800円~。 Hondaアドベンチャーミドルジャケット:27,900円~。 Hondaプロテクトライディングメッシュパーカー:16,500円~。 Hondaヴェロシティ メッシュジャケット:21,800円~。
Hondaクラシックエアーインテークジャケット:23,800円~。 Hondaフレキシブルフーディージャケット:17,500円~。 Hondaレディースナロージャケット:19,800円。 Hondaフーディーアウトドアジャケット:27,900円。


お馴染み、SHINICHIRO ARAKAWAとのコラボモデルであるインナー&アウタージャージ(左:12,800円~)とジップパーカー(11,800円~)。 陸・空軍で使用される夏用フライトジャケットCWU-36Pをメッシュ素材としたAVIREXとのコラボモデル(26,500円~)他。
FIVEやRSタイチとのコラボモデルはじめ、2019年春夏グローブ各種。 SPY+とのコラボMXゴーグル(7,500円)。日本人の顔にフィットする形状に。 ホンダワークス参戦記念「Team HRC Collection」。

2018年9月7日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「NC750X・NC750S シリーズ新車ご成約特典 64,800 円分 洋品クーポンプレゼント」キャンペーン実施中

 10 月31日(水)までの期間中、Honda DreamにてNC750X・NC750S シリーズの新車成約者への特典として、「Honda Riding Gear & Original Helmet」の購入費用として利用できる64,800 円分(税込)の洋品クーポンをプレゼント。

 対象機種は「NC750X」「NC750X E Package」「NC750X Dual Clutch Transmission E Package」 「NC750S」「NC750S Dual Clutch Transmission」 の新車(教習車を除く)。

 詳細は下記キャンペーンWEBサイトにて。

「NC750X・NC750S シリーズ新車ご成約特典」キャンペーン
https://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/campaign/nc750_coupon/

2018年9月7日 

■カワサキNinja H2 SX SEのリコール(平成30年9月3日届出)

 対象車両は型式2BL-ZXT02A(通称名:Ninja H2 SX SE)の車台番号ZXT02A-000832 ~ ZXT02A-003296(製作期間:平成30年1月8日~平成30年7月19日)の568台、計1型式、計1車種、計568台。

 不具合の部位(部品名)は「車体(センタースタンドブラケット)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「センタースタンドスプリングを保持するピンと左側センタースタンドブラケットの溶接が不適切なため、当該ピンが折損してセンタースタンドスプリングが脱落することがある。そのため、センタースタンドが格納した状態で保持されず、走行中に当該スタンドが降下して路面と接触し、最悪の場合、バランスを失い転倒するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、左側センタースタンドブラケットを対策品に交換し、加えて、ボルトとナットを新品に交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室 
TEL:0120-400-819

2018年9月6日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン 横浜」

 グローバル基準に適合した最新のストアデザインプログラムを採用しリニューアル、9月8日(土)グランドオープン。新店舗は港町・横浜にふさわしく、黒一色で統一した船の形をした外観が特徴。店内は、外観とは裏腹に光と木のコントラストで心地よい空間に。9月8日と9日は福袋などを用意した「グランドオープンフェア」を開催。

神奈川県横浜市中区新山下 1-17-39
TEL:045-628-1080
営業時間:10時~19時
定休日:年末・年始
http://harleydavidson-yokohama.com/

2018年9月5日 

■ボウの特別な日、12年連続チャンピオン!

 ホンダ・レーシング(HRC)の契約ライダーで、ワークスチームであるレプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)のトニー・ボウが 、9月2日に開催された2018 FIMトライアル世界選手権シリーズ第7戦イギリスGP で優勝。2007年にHRCのワークスマシン「Montesa COTA 4RT」で初の世界チャンピオンを獲得して以来 、12年連続12回目のシリーズチャンピオンを達成した。 ちなみにボウは、人工セクションを走破する屋内競技であるXトライアル世界選手権の2018年シーズンでも12年連続のチャンピオンに輝いている。

 今シーズンは開幕前に行われたXトライアル世界選手権での負傷の影響が心配されたが開幕戦で優勝、第4戦ポルトガルGPではトライアル世界選手権通算100勝を達成する圧倒的な強さを発揮、最終戦のイタリアGP(9月16日開催)を待たずにシリーズチャンピオンを決めた。

トニー・ボウのコメント
「今日はとても特別な日になりました。今日のレースは簡単ではなく、ミスが許されず、難しいセクションであっても、果敢に攻めていかなければなりませんでした。神経質になり、重圧と戦いながらのレースでしたが、チャンピオンを獲得すべく全力を尽くし、勝つことが出来ました。今シーズンは怪我の影響がある中でのスタートでしたが、何とか乗り越えることが出来ました。チームと関係者、そして声援を送ってくれたファンの皆さんに感謝いたします」

2018年9月4日 

■231psを受け止める足として採用

Ninja H2 Carbon

 ブリヂストンのスポーツバイク用タイヤ「BATTLAX RACING STREET RS11」が、川崎重工グループの技術の粋を結集し開発されたフラッグシップモデル「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」の2019年モデル新車装着用タイヤに採用された。

  2019年モデルとして8月10日より導入国で順次受注が開始されている「Ninja H2/Ninja H2 Carbon」は、優れた燃費性能を持つNinja H2 SXのバランス型スーパーチャージドエンジン開発で得たノウハウが活用・熟成され、エンジン効率を高めた998cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載。エアフィルター、インテークチャンバー、スパークプラグといった主要部品をNinja H2 SXと共用し、231psを発揮する。




 そんな出力を実現した車両の性能を最大限に引き出す上で、「BATTLAX RACING STREET RS11」は重要な役割を果たすという。タイヤサイズはフロント120/70ZR17 M/C(58W) 、リア200/55ZR17 M/C(78W) 。

2018年9月4日 

■ドゥカティジャパン「ドゥカティ Autumn & Winter キャンペーン」実施中

 秋のシーズンに向けて3つの魅力的なキャンペーンを用意。

 「デスモプラン・頭金サポートキャンペーン」はデスモプランを利用し、対象モデルを期間内に成約、登録を完了すると頭金をサポート。対象モデルはMonster 797シリーズ(税込サポート金額12万円)、XDiavelシリーズ(同サポート金額20万円)。

 「デスモプラン金利0%キャンペーン」は対象モデルを期間内に成約、登録を完了すると特別低金利0%を利用可能に。対象モデルはMultistrada 950、Multistrada 1200シリーズ、Monster 821シリーズ(~2017年モデル)、Monster 1200シリーズ(~2017年モデル)。さらに対象のMultistradaを成約の場合は、Enduro / Touring / Sport / Urban 各パッケージの中から好きなパッケージ1点をプレゼント。

 「Monsterアパレル&アクセサリー・プレゼントキャンペーン」は期間内に対象モデルを成約、登録を完了すると20万円(税込)分のアパレル&アクセサリーをプレゼント。対象モデルはMonster 797シリーズ、Monster 821シリーズ(~2017年モデル)、Monster 1200シリーズ(~2017年モデル)。「デスモプラン・頭金サポートキャンペーン」との併用は不可。

 キャンペーン期間は 2018年12月31日まで。各詳細は下記キャンペーンサイトにて。

https://www.ducati.com/jp/ja/campaign/2018/camp2018-matome