MBニュース&トピック

 

2018年3月9日 

■ショップオープン情報「ライダース横浜駒岡店」

 平塚店に続き、神奈川県内2店舗目のライダース店として横浜・環状2号線沿いに3月10日(土)プレオープン、3月17日(土)グランドオープン。ヘルメット、 ウェア、グローブからチューニングパーツ、マフラーまで幅広く取り揃え、多くのバイクユーザーが楽しむことができる空間を提供するという。

神奈川県横浜市鶴見区駒岡 1-28-8
TEL:045-575-1182
営業時間:11時~21時(平日)、10時~20時(日祝)
定休日:年中無休(年末を除く)
https://www.upgarage.com/

2018年3月8日 

■未来のスターとなるべく彼らに期待、チームノリックの2018年シーズン!

右より阿部恵斗、青田 魅、チームの運営をサポートするリーバークレインの信濃孝喜 代表取締役社長、阿部光雄チーム監督、阿部真生騎。

 GPライダーとして大活躍した“ノリック”こと故・阿部典史の「世界で通用する日本人ライダーを育てたい」という意志によって2006年に結成された「チームノリック」。昨シーズンは世界耐久選手権でも活躍、全日本ロードレースのJSB1000クラスを戦うヤマハ・ファクトリーの野左根航汰らを輩出した13年目を迎える同チームが2018年シーズンの参戦体制を発表した。ノリックの父であり、プロのオートレース選手として活躍(2015年に引退)した父・阿部光雄をチーム監督に、「MotoGPチャンピオンを育てる」という本来のチームポリシーに沿い、3名のライダーが戦う。


阿部恵斗(あべ けいと):2003年9月13日生まれ。東京都出身。5歳よりポケバイ、ミニバイクレースで活躍、2013年にチームノリックJr.入り、筑波ロードレース選手権をメインに参戦。ダートトラック、モトクロスでのトレーニングも実施。2017年は筑波ロードレース選手権J-GP3クラス・ランキング2位。

 9歳からチームに所属している14歳の阿部恵斗は、筑波ロードレース選手権から遂に全日本ロードレース選手権へステップアップ、強豪ひしめくJ-GP2クラスを戦うことになった。今年は“勉強の年”とし、2020年にチャンピオン、2021年に世界選手権のMoto2クラスへ。そしてその3年後となる2024年にMotoGPクラスのライダーとなり、チャンピオンを目指すという夢の実現に向けた第一歩の年となる。

 同じく将来のMotoGPチャンピオンを夢見る12歳の青田 魅は、第2戦(6月)より筑波ロードレース選手権S80クラスをメインに戦う。さらに桶川スポーツランドの関東ロードミニ選手権などにも挑戦予定。

 そして、チーム創設者ノリックの長男、14歳の阿部真生騎がチームに加入。筑波ロードレース選手権の第2戦よりJ-GP3クラスを戦うよう準備を進めているという。

 少数精鋭のチームノリック、未来のスターとなるべく彼ら2018年シーズンの戦いぶりに要注目、活躍に期待したい!



青田 魅(あおた かい):2005年10月31日生まれ。埼玉県出身。2015年よりキッズバイクで本格的にサーキット走行を開始、2017年にチームノリック加入。2017年はテルル桶川スポーツランドKIDS-Eクラス・ランキング2位、白糸スピードKIDSクラス・ランキング2位、菅生西コース KIDSクラスをコースレコードで優勝。 阿部真生騎(あべ まいき):2004年1月17日生まれ。東京都出身。2017年11月22日に初めてバイクに乗り、2018年1月4日に桶川スポーツランドで鎖骨を骨折。まだ完治していない2月10日にオフロードビレッジで転倒、再骨折。思いっきりの良さは祖父でもある監督も認めるところ。

2018年3月7日 

■ヤマハ・コミュニケーションプラザが親子で楽しめる春休み特別イベントを開催

親子モーター工作教室



親子手作りボート工作教室 親子エンジン分解・組立教室


ヤマハ・コミュニケーションプラザ

 静岡県磐田市にあるヤマハ発動機の本社に併設される企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(CP)にて、小・中学生を対象にモノづくりの楽しさを体験することを目的に親子で楽しめる特別イベント「工場見学&体験教室」が春休み期間中に開催される。

 今回はヤマハ発動機のモーターサイクル車体工場の見学に加え、電気モーターを自作してその仕組みを学ぶ「親子モーター工作教室」、クリアファイルを使ってボートを作り競争する「親子手作りボート工作教室」、本物のエンジンを分解・組み立てる「親子エンジン分解・組立教室」という3つを設定。それぞれ体験教室では教材を使い、楽しく実験・実習できるようになっている。

●開催日
3月27日(火)・28日(水)・29日(木)
4月3日(火)・4日(水)・5日(木)
●開催時間
午前の部:工場見学10時~、体験教室11時~
午後の部:工場見学13時30分~、体験教室14時30分~
●対象
小中学生と保護者 (1グループ1名以上の保護者が同伴)
●定員
各回親子10組20名
●参加費
無料
●申し込み
コミュニケーションプラザへの事前申し込み

問:ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ
TEL:0538-33-2520
FAX:0538-33-2530
http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

2018年3月6日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「Honda Riding Gear 2018年 秋冬モデル」発表

 8月より順次販売を予定している2018年秋冬新作は全38アイテムをラインナップ。「Authentic」(CB1300SF、CB1100など)、「Adventure」(CRF1000L、CRF250 RALLYなど)、「Cross Over」(NC750X、X-ADVなど)、「Touring」(Gold Wing、VFR800Fなど)、「Road Sports」(CB1000RR、NC750Sなど) という、ホンダFUNモデル5セグメントの世界観にマッチしたものに。

 定番となったRSタイチ他各社とのコラボモデルも豊富にラインナップ。昨年から本格的に投入されたアドベンチャージャケットから、カジュアルに仕立てられたストリートパーカーなど、幅広くニーズに応える。世界共通モデルとして、アフリカツインなどのアドベンチャーモデルとコーディネイトしたアルパインスターズのジャケット、ブーツ、グローブやアライのヘルメットも 2018年秋冬のトピックだ。

 尚、3月より全国のホンダ二輪車正規取扱店にて「Honda Riding Gear 2018年 春夏モデル」を順次発売。4月1日からスタートする新販売チャンネル「Honda Dream」ではRiding Gear Pro shopが併設され、豊富に取り揃えられた各種アイテムは実際手にとって確認することも可能。

問:ホンダモーターサイクルジャパン お客様お問い合わせ窓口
TEL:03-5993-8667
http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/

※価格は全て税抜き。

HRCウインターグラフィックブルゾン:25,800円~。 Hondaレディースウインタージャケット:19,800円。 Hondaブラックストームライダースジャケット:26,800円。 Hondaプロテクトショートウインタージャケット/プロテクトウインタージャケット:21,500円~/22,500円~。
Hondaプロテクトウインターパーカー:22,500円~。 Hondaアドベンチャージャケット:28,800円~。 Hondaパディングミドルジャケット:26,500円~。 Honda×Alpinestars ANDES v2 DRYSTAR(2色展開)/SMX-2 AIR CARBON/BELIZE DRYSTAR: ジャケット34,800円、パンツ29,800円、グローブ9,800円、ブーツ54,800円。Honda Dream専売モデルとして4月より店頭にて予約受付。


Hondaスウェットトラックジャケット、Honda防風アウトドアジャケットも2018秋冬モデルとしてリリース。各9,900円~。 Honda×RSタイチのチェストプロテクター(ボタンタイプ、14,800円)は衝撃吸収性と高い剛性を備えながら着脱の利便性が向上。


本田技術研究所・二輪R&Dセンターのデザイン担当スタッフも開発に加わった新カジュアル・シリーズ「Rentoto」は2018春夏モデルとして間もなくリリース。 VFR750R(RC30)ハチハチNSR250R(MC18)に続く、FUNユーザー向けオリジナルヘルメット第3弾は登場35周年としてCB1100R(D)がモチーフ。 アライの最新モデル・XDがベースでシリアル№付、専用収納袋、専用外箱付属。2018年4月より受注開始。


近日登場となるCB1000Rとコーディネイト、アルパインスターズとのコラボ第2弾はオスカー・シリーズ(ジャケット&ライディングシュー)となる模様。 先日発売された新型クロスカブをはじめとするスーパーカブ関連の新アイテムも登場。

2018年3月6日 

■ドゥカティジャパンが2つのキャンペーンを実施

 1992年、ドイツで開催されたケルン・モーターショーにて初代モデルがデビュー。以後、進化を続け、世界累計32万台以上を販売、ネイキッドバイクのアイコンと言われるほどの成功を収めたドゥカティ・モンスター。今年、生誕25周年と新型Monster 821の日本導入を記念し、3月16日(金)から4月1日(日)までの期間、2つのキャンペーンが実施される。

 「♯welovemonsterキャンペーン」は期間中、全国のドゥカティジャパンネットワーク店に来場、アンケートを回答した人に「♯welovemonsterステッカー」をプレゼント。

♯welovemonsterポスター

 「♯モンスター25キャンペーン」は期間中、モンスターとの2ショット写真をTwitterまたはInstagramに投稿する際に“♯welovemonster”“♯モンスター25”の2つのハッシュタグをつけた投稿者の中から抽選で50名に、投稿した写真を使用した特製フォトモザイク“♯welovemonsterポスター”を作製、プレゼントされるというもの。

 また、大阪(3月16~18日)・東京(3月23~25日)でのモーターサイクルショー2018開催期間中は、ドゥカティブースにて展示車両のモンスターとの2ショット写真をTwitterまたはInstagram
に同様のハッシュタグをつけた投稿者には“モンスター25♯welovemonster”のステッカーをプレゼント。

ドゥカティ
https://www.ducati.com/jp/ja/home
 

2018年3月6日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「Newタイガーデビューフェアー」

 3月10日(土)から4月6日(金)まで、全国のトライアンフ正規販売店にて実施。期間中に来店、試乗した人に「Transform TIGER T シャツ」を、成約した人にはは「成約記念品・オリジナルワンショルダーバッグ」をプレゼント (数に限りあり)。

 さらに、応募ページから申し込みした人の中から抽選で2名にてタイガー800もしくは1200のモニター試乗(4月下旬より約1か月間)が当たる「Newタイガーモニターキャンペーン」も実施される。

トライアンフ
http://www.triumphmotorcycles.jp/

2018年3月5日 

■ショップオープン情報「アップガレージ 横浜町田総本店」

 全国150店舗以上に加え海外でも展開中、日本最大級の中古カー用品&バイク用品チェーンとしてお馴染みのアップガレージがこれまでの本店、ライダース本店、GTパーツ館本店がひとつに集結、「横浜町田総本店」としてオープン。全国のアップガレージ ライダース店舗の中で最も広い面積の2階バイク用品フロアはアイテムラインナップの幅広さ、豊富さが特徴。アクセスは東名高速・横浜町田インターよりスグ。50台以上の大型駐車場完備。

東京都町田市鶴間5-1-46
TEL:042-788-5445
営業時間:11時~21時(平日)、10時~20時(日祝)
定休日:年中無休(年末を除く)
https://www.upgarage.com/

2018年3月2日 

■ロングツーリングしたくなるアイテムをお得にゲットできるチャンス! スズキ「Vストローム250ツーリング サポートキャンペーン」

 9月30日(日)まで実施中。期間中にキャンペーン実施店にて対象車(V‐Strom 250国内認定新車)と、純正用品「3ラゲッジシステム」を同時購入、10月5日 (金)までに登録(届出)を完了すると、3ラゲッジシステムが30% オフ で購入できるとういうもの。3ラゲッジシステムは●トップケース●トップケースプレート●サイドケースセット●サイドケースプレート●スリーケースロックセットで構成。合計金額92,880 円(メーカー希望小売価格、税込)のところ、キャンペーンを利用すると65,016円(税込)で購入可能となる。詳細は下記キャンペーンサイトにて。

 スズキV‐Strom250は街中から高速道路、山岳路まで、長距離ツーリングを快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーのエントリーモデル、1988年登場「DR‐BIG」のDNAを継承したスタイル、快適なライディングポジションと低いシート高による良好な足つき性、低中速の扱いやすさを重視した出力特性のエンジン、長距離の走行に安心な大容量17L燃料タンクなどの特徴、装備をもつ。



トップケース:最大積載量3kg、容量23L サイドケース(左右セット):最大積載量3kg、容量20L(片側)

Vストローム250ツーリング サポートキャンペーン
http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/dl250_touring/

2018年3月2日 

■カワサキモータースジャパン「Kawaジャン当たる!!」キャンペーン実施中

「Kawaジャン」

 3月31日(土)までの期間、キャンペーンサイト(https://special.kawasaki-motors.com/)より応募した人の中から抽選で「Kawaジャン」を合計40名(メンズM/L、レディスM/L 各サイズ10名 )にプレゼント! 非売品のKawaジャン、表地はシンセティックレザー(合皮ブラック)、裏地はメッシュ(レッド)で、胸部と腰部にKawasakiロゴ 、背中部にRIDEOLOGYロゴ が入る。

「ステッカーセット」

 また、3月16日(金)~18日(日)開催の「大阪モーターサイクルショー」、3月23日(金)~25日(日)開催の「東京モーターサイクルショー」のカワサキブース併設キャンペーンインフォメーションカウンターにて、上記キャンペーン応募完了メール(お礼フォーム)をスマートフォン等で提示した人に、カワサキのブランドロゴを集めた「ステッカーセット」をプレゼント! こちらは先着順のため、なくなり次第終了となる(各会場約5,000名を予定)。

カワサキ モーターサイクルショー
https://special.kawasaki-motors.com/

2018年3月1日 

■サイン・ハウスが歴史あるスクーターブランド「ランブレッタ」の取り扱いを開始

 サイン・ハウスは、1933年にイタリアのFerdinando Innocentiが創業した金属加工工場をルーツとするスクーター・ブランド、Lambrettaの取り扱いを開始すると発表した。1970年代にイタリアの労働争議の嵐に巻き込まれて工場を閉鎖したランブレッタ。その後も近年に至るまで旧ランブレッタの資産を無断使用した“類似スクーター”が各地で生産されてしまうなど混乱の時期が続いてしまったが、ランブレッタ・ブランドの真の後継者といえるイノチェンティ家がようやくのことブランドの1本化を実現。オーストリアのKSR Groupe GmbHと共同出資することで改めてLambretta GmbHを2017年に設立、昨年11月のEICMAミラノショーで復活を正式に発表している。

 サイン・ハウスでは、この不幸な名門の復活をかけてLambretta GmbHと直接交渉を行い、日本における総代理権並びにブランド使用権を独占契約することに成功。いよいよ今年から本格的にLambrettaの販売にあたるという。Lambrettaでは、EICMAで発表したニューモデルのV50/V125/V200の3機種の生産を開始、サイン・ハウスはこれらのモデルを3月23日から開催される東京モーターサイクルショーで展示、発表するという。

Lambretta_V50_Special.jpg Lambretta_V125_Special.jpg
V50 Special:空冷4サイクル49.5㏄エンジンを搭載したランブレッタのボトムエンドを担うモデル。上級機種と同等のボディワークと装備を持ちながら、原付免許、あるいは普通自動車免許で運転できる。もちろんEuro-4環境規制に適合したエンジンは静粛性に優れ、とてもクリーン。 V125 Special:空冷4サイクル124.7㏄エンジンを搭載したランブレッタの中核モデル。原付2 種というカテゴリーの中で群を抜くスタイルながら、電子制御燃料噴射システムの採用により10ps(7.5kw)を超えるパワーで軽やかに街を駆け抜ける。前後ディスク・ブレーキはコンバインド・タイプ。もちろんEuro-4に適合。FixフェンダーのボディカラーはV50 Special と同様の2色。

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V200 Special:空冷4サイクル168.9㏄エンジンを搭載。このクラスのスクーターによくある150㏄という枠にとらわれない、豊かなトルクと伸びのあるパワーが身上のトップモデル。前後ディスク・ブレーキにはBOSCH製のABSシステムが奢られ、安全にも抜かりなし。FixフェンダーモデルにはV200 Special専用色としてシルバー・ブルーのボディカラーを用意。V50/125 の2色に加えた3色としている。

●サインハウス・ショールーム(2018年3月30日オープン予定)
〒145-0071 東京都大田区田園調布 2-1-8
TEL:03-3721-1770 FAX:03-3721-1771
営業時間:10時~18時
定休日:毎週火曜日・水曜日