MBニュース&トピック

 

2017年2月22日 

■ダンロップ、2017年も各地でイベントやスクールを開催

 ダンロップの住友ゴム工業は、ライダーを対象とするサーキット走行会、ツーリングイベント、ライディングスクールなどさまざまな企画を昨年に引き続き開催する。


 「DUNLOPサーキットステーション2017」はサーキット走行初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたサーキット走行会。有名ライダーからライディングレクチャーなどを受けることができる他、オリジナルグッズが当たる抽選会、プロのレースカメラマンによる参加者の走行写真撮影などあり。

DUNLOPサーキットステーション2017
http://ridersnavi.com/special/circuitstation2017/index.html


 「DUNLOPツーリングステーション2017」は初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたツーリングイベント。会場では有名ライダーのトークショーをはじめ、タイヤやサスペンションセッティングに関する相談にも対応。ドリンクサービスもあり。アンケートに回答すると、各会場先着200名にオリジナルグッズをプレゼント。

DUNLOPツーリングステーション2017
http://ridersnavi.com/special/touringstation2017/index.html


 また、初心者から経験豊富なライダーまでが幅広く、「走る」「曲がる」「止まる」を安全に、楽しく学ぶことの出来る「DUNLOP北川ライディングスクール2017」を後援。スクールの内容は「安全にライディング技術を向上!」を目標に、元・世界耐久選手権のチャンピオンである北川圭一氏をはじめとする国際ライダーの指導陣がバイクを自在に操るライディングテクニックや危険回避のためのブレーキングテクニックなど、愛車を安全に乗りこなすためのベーシックテクニックを楽しく指導。

DUNLOP北川ライディングスクール2017
http://ridersnavi.com/special/kitagawaschool2017/index.html

2017年2月22日 

■ラベン「不具合製品の無償交換のお願い」

 弊社より 「LAVENキングスターホワイトチェーンルーブ+キングスターチェーンクリーナー1本サービス」セットを全国で販売しておりますが、一部のセットに不具合品がございました。

 チェーンオイルとチェーンクリーナーの2本セットのはずが、2本共にチェーンクリーナーのセットが市場に48セット出ている可能性があり、販売店全店舗で在庫品を全品調査した所、43セットを回収交換致しました。残り5セットがお客様の手元にある可能性があります。心あたりのお客様は、2本のうち1本は中身が違います。一切使用せずにラベン若しくはお買い上げ頂いた販売店までご一報下さい。良品と交換させて頂きます。

 尚、弊社フリーダイヤル0120-80-9400、Web問合せ(http://www.laven.co.jp/mailform.html)にて受付をし、無償交換をさせていただいております。

2017年2月22日 

■ヤマハ・シグナスX SRの改善対策(平成29年2月21日届出)

 対象車両は型式EBJ-SEA5J(通称名:シグナスX XC125SR)の車台番号SEA5J-012432~SEA5J-013600(製作期間:平成28年7月21日~平成28年10月19日)の123台(①②)、計1型式、計1車種、計123台(①123台②123台)。

 不具合の部位(部品名)は「①原動機(タペットカバーの締め付けボルト) ②原動機(バルブアジャスティングスクリューのナット)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「原動機の製造が不適切なため、①タペットカバーの締め付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、タペットカバーからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き、走行不能となるおそれがある  ②バルブアジャスティングスクリューのナットの締め付けが不足しているものがある。そのため、バルブクリアランスを正常な状態で保てず、バルブが適切に開かないため、加速不良及び、異音が発生するおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「①全車両、タペットカバーの締め付けボルトを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける  ②全車両、バルブアジャスティングスクリューのナットを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年2月21日 

■スズキ「春のバイクまつり 2017」実施中!

 5月31日までの期間、対象車種を購入、6月10日までに登録・納車が完了した人の中から抽選で人気家電をプレゼント。当たらなかった人にもWチャンスあり。対象車種はSEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンを搭載したスズキ50ccスクーター(新型レッツシリーズ、新型アドレスV50)。

 また、スズキ車(125cc以下)の定期点検(有料)を行うと、その場で商品が当たるスクラッチ抽選券のプレゼントも実施。

 キャンペーン実施店の検索他、詳細は下記WEBサイトにて。

春のバイクまつり 2017
http://www1.suzuki.co.jp/motor/campaign/spring2017/

2017年2月21日 

■ショップオープン情報「バイク王高松店」「バイク王奈良店」

 買取に加え、小売販売の両サービスを提供するバイク王の店舗が増加中。高松店、奈良店のオープンにより、小売販売を実施する店舗は全国28店舗に。

●「バイク王高松店」

香川県高松市藤塚町3-3-3
TEL:087-812-1633
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日


●「バイク王奈良店」

奈良県生駒郡三郷町三室1-14-10
TEL:0745-34-0122
営業時間:10時~19時
定休日:木曜日

https://www.8190.jp/wish/ds/shop

2017年2月21日 

■ドゥカティ スクランブラーのカスタマイズを競う「カスタム・ランブル」参加者募集中

 もっとも美しい“カスタマイズド・ドゥカティ スクランブラー”を競うコンテストをドゥカティが開催、現在、参加者を募集中だ。このコンテストは2年に1度開催され、今回はその第2回目となる。

 今年は新たなカテゴリーも追加、プロのカスタマイザーとドゥカティ スクランブラーのオーナーが参加し、2018 年に発表される勝者を目指して競うことになる。コンテストは以下の4つのカテゴリーに分類される。

●ベスト・ディーラー:ドゥカティジャパンネットワーク店が対象
●ベスト・プライベート・カスタマイザー:カスタマイズを専門にしているプロのワークショップが対象
●ベスト・カスタマー:ドゥカティ スクランブラーのオーナーが対象
●ルーキー・ランブル:若く情熱的なドゥカティ・ファンのために新設されたカテゴリー。35 歳以下を対象に、Ducati Scrambler Sixty2 を、よりユニークで特別な一台にカスタマイズ

 参加者はスケジュール的にバイクのカスタマイズを遅くとも2018年3月20日までに完成させなければならない。応募は、「作業の進捗状況」を撮影した写真をウェブサイト(http://scramblerducati.com/en/custom-rumble)にアップロード。

 ドゥカティ スクランブラーのサイト(http://scramblerducati.com/)訪問者は、お気に入りのバイクに投票することが可能だ。

スクランブラー・ファミリーの2017年ニューモデル「デザート・スレッド」。

 もっとも魅力的なカスタマイズド・ドゥカティ スクランブラーは、2018 年7 月に発表。作業の進捗状況を撮影した写真は、カスタム・ランブルの公式Instagram(Instagram.com/customrumble)でも見ることができる。


カスタム・ランブル
http://scramblerducati.com/en/custom-rumble

2017年2月20日 

■参加者集まれ! 勝ち負けより楽しむことが前提“原付バイクの運動会”

 誰でも気軽に参加できるユニークなレース形式のイベントは今や全国各地で開催されているが、その“元祖”とも言える「はっぴいえんどプロジェクト」が今年も近畿スポーツランド(京都府綴喜郡宇治田原町高尾)を舞台に各種イベントを開催する。

 今年で27年目、伝統あるが敷居は低い“原付バイクの運動会”こと「ルーツ・ザ・原チャリ」は旧式のミニバイクやスクーターによる耐久レース 。旧式(新型でも低馬力車や電動バイクはOK)のスクータークラスから、レーサーレプリカの元祖であるネオクラシッククラス、カブやモンキーも含む旧式の空冷ミッションクラスまで多種多様。マシンの馬力、年式、年齢などでハンディポイントが与えられるため、誰でも勝てるチャンスがあるユニークなレースだ。勝ち負けよりサーキットで遊びたい人はもちろん、レースは体験したいけど中々サーキットへ飛び込めない人、初心者、女性、年輩、カムバック組大歓迎。 参加費は1台12,000円~(学割もあり)。

開催スケジュール
第1戦 3月26日(日)「第53回ルーツ・ザ・原チャリ」
第2戦 6月25日(日)「27周年 働くバイク 8耐だよ全員集合!!」
第3戦 9月24日(日)「第54回ルーツ・ザ・原チャリ」


 “バイクで楽しむことが前提の草ミニバイクレース&遠心クラッチの祭典”こと「サテライトステージ&全日本カブ耐久」は遅さに自信のある人、レース倦怠期の人大歓迎! 速く走りすぎると入賞できないという不可解なレースだ。16歳以上で原付を含む運転免許所持者なら参加OK。参加費は1台5000円~、2人1組10,000円~(学割もあり)。

開催スケジュール
第1戦 4月30日(日)「GW大会」
第2戦 8月12日(土)「夏祭り」
第3戦 11月19日(日)「最終戦」




 レースの規則他、詳細は下記事務局にて直接問い合わせを。

問:はっぴいえんどプロジェクト(レース事務局)
TEL/FAX:0743-79-9000
http://www1.kcn.ne.jp/~happyend/
https://www.facebook.com/roots.happyend/timeline(「ルーツ・ザ・原チャリ」facebook)
https://www.facebook.com/alljapancub.satellitestage/(「サテライトステージ&全日本カブ耐久」facebook)

2017年2月16日 

■ショップオープン情報「レッドバロン旭川」

 旧店舗より南東へ約700m、北海道道90号(環状1号)沿いに移転オープン。新店舗には高性能オートバイの整備、フレーム・ホイールアライメントの測定に欠かせないコンピュータ総合診断機「ACIDM」アシダムを設置。取り扱う車両には●フレームの安全●部品供給の安定●違法改造がない●必要書類の完備など、オートバイに安心して乗るための8種の検査に合格した「譲渡車検」を付けて販売される。

北海道旭川市末広東2条3丁目4-11
TEL:0166-52-2513
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日(祝日は営業。7~8月は無休)
http://www.redbaron.co.jp/

2017年2月16日 

■トライアンフT120のリコール(平成29年2月15日届出)

 対象車両は型式EBL-HJ1200(通称名:T120)の車台番号SMTDAD74GDG746159 ~ SMTDAD74GDG776154(製作期間:平成 28 年 2 月 26 日~平成 28 年 6 月 13 日)の252台、計1型式、計1車種、計252台。

 不具合の部位(部品名)は「加速装置(スロットルグリップ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「スロットルグリップとバーエンドの隙間が不足しているため、グリップヒーターを使用すると、スロットルグリップが熱膨張してバーエンドと接触することがある。そのため、スロットルグリップの動きが悪く、最悪の場合、スロットルグリップが自動で戻らず、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ハンドルバーとバーエンドの間にスペーサーを追加する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2017年2月15日 

■ホンダ、2017年のモータースポーツ活動計画を発表

 創業以来、世界の頂点を目指し様々なモータースポーツに挑戦、自らの技術を試し、磨き、証明し成長してきたホンダ。2017年もコーポレートスローガンである「The Power of Dreams」のもと、世界中で二輪と四輪のモータースポーツ活動を展開、常に勝ちにこだわって挑戦を続けていく。


主な二輪モータースポーツ活動

ワークスチームのマルク・マルケス、ダニ・ペドロサ。MotoGPクラスは昨シーズンと同様の5台体制でライダーズおよびコンストラクターズ、チームのタイトル三冠獲得を目指す。

【ロードレース】
●FIMロードレース世界選手権(MotoGP)
最高峰であるMotoGPクラスは連覇を目指し、昨年同様ワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から2016年チャンピオンのマルク・マルケス、MotoGPクラス参戦12年目となるダニ・ペドロサの2名が2017年型のワークスマシン「RC213V」で参戦。「エルシーアール・ホンダ(LCR Honda)」からカル・クラッチロー、「エストレーリャ・ガリシア・ゼロ・ポイント・ゼロ・マーク・ブイディーエス(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)」からジャック・ミラー、ティト・ラバトが参戦。Moto3クラスには、2017年型のワークスマシン「NSF250RW」を15台投入し、8チーム体制でチャンピオン奪還を目指す。

●FIMスーパーバイク世界選手権(WSB)
ホンダの英国現地法人ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが支援する「レッドブル・ホンダ・ワールド・スーパーバイク・チーム(Red Bull Honda World Superbike Team)」から、2006年のMotoGP世界チャンピオンであるニッキー・ヘイデンとステファン・ブラドルが新型「CBR1000RR SP2」をベースにしたマシンで参戦。

2017年、ホンダ・ワールド・スーパーバイク・チームはレッドブルをチームのタイトルパートナーとして戦うことに。

●FIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレース
2017年から、FIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦となり、同時に40周年を迎える鈴鹿8耐。au&Teluru ・コハラレーシングチーム 、F.C.C. TSR ホンダ 、ホンダ・チーム・アジア 、ホンダ・ドリーム・レーシング 、MuSASHi RT ハルク・プロ 、モリワキ・モチュール・レーシング の他、世界選手権および各地域の選手権にホンダから参戦しているライダーを選定、優勝を目指す。

2017年のトピックは、モリワキ・レーシングが鈴鹿8耐に戻ってくること。また、鈴鹿8耐最多優勝(5勝)まであと1勝に迫った清成龍一がモリワキから久々の全日本参戦も見どころ。マシンは新型「CBR1000RR SP2」を投入。

●FIMアジアロードレース選手権(ARRC)
SS600クラスには、6年連続でのチーム・個人タイトルを狙うムサシ・ブンシュウ・ホンダ・レーシング(MuSASHi Boon Siew Honda Racing)より、2016年チャンピオンのザクワン・ザイディと名越哲平が参戦。AP250クラスには、アストラ・ホンダ・レーシング・チーム(Astra Honda Racing Team)よりゲリー・サリム、レーザー・ダニカ・アーレンズ、アーウィン・サンジャヤが新型「CBR250RR」で参戦する。

●MFJ全日本ロードレース選手権(JRR)
JSB1000クラスには、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)のテスト契約ライダーである高橋巧が「ムサシ・アールティ・ハルク・プロ(MuSASHi RT ハルク・プロ)」から、「エーユーアンドテルル・コハラ・レーシングチーム(au&Teluru・Kohara RT)」からは秋吉耕佑が参戦。さらに、ホンダ・ドリーム・レーシング(Honda Dream Racing)および、トーホー・レーシング(TOHO Racing)からは山口辰也が参戦し、「モリワキ・モチュール・レーシング(MORIWAKI MOTUL RACING)」からは高橋裕紀に加え、鈴鹿8時間耐久レースなどで優勝経験を持つ清成龍一が参戦する。各ライダーとも新型「CBR1000RR SP2」をベースにしたマシンで参戦。


【モトクロス】
●FIMモトクロス世界選手権(MXGP)
最高峰クラスのMXGP(450cc)クラスに、ワークスチーム「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」から、昨年ルーキーイヤーながらチャンピオンを獲得したティム・ガイザーが、ランキング5位のイブジェニー・ボブリシェフとともに参戦。両ライダーとも2017年型のワークスマシン「CRF450RW」を駆りクラス連覇を目指す。MX2クラスには、昨シーズンに全日本モトクロス選手権のIA2(250cc)クラスでチャンピオンを獲得した能塚智寛が、ミケーレ・セルベリンとともに「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」からワークスマシン「CRF250RW」で参戦しタイトル獲得を目指す。

●AMAスーパークロス世界選手権シリーズ(450SX)
450SX(450cc)クラスには、ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターの運営するワークスチーム「チーム・ホンダ・エイチアールシー(Team Honda HRC)」から、新たにチームの一員となったケン・ロクスンと、2年目となるコール・シーリーが2017年型「CRF450R」で参戦しチャンピオン獲得を目指す。

●MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)
IA1(450cc)クラスには、2016年シーズンのチャンピオンで、これまでに11回のチャンピオンを獲得した成田亮に加え、2012年のIA2(250cc)クラスチャンピオンで、2016年シーズンにモトクロス世界選手権シリーズMXGPクラスへの参戦経験を持つ山本鯨がワークスチーム「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」から、ワークスマシン「CRF450RW」で参戦し、同クラスでの連覇を狙う。


【トライアル】
●FIMトライアル世界選手権(WCT)
ワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から、10年連続チャンピオンのトニー・ボウ、昨年、参戦22年目にして、通算300戦を迎えた藤波貴久、昨シーズンランキング6位で若手のハイメ・ブストがワークスマシン「COTA4RT」で参戦。トニー・ボウは個人タイトル11連覇を狙う。

●MFJ全日本トライアル選手権(JTR)
IASクラスでは、昨年、自身6度目のチャンピオンを獲得したHRCのテスト契約ライダーである小川友幸が「RTL300R」を駆って「エイチアールシー・クラブ・ミタニ(HRC CLUB MITANI)」から参戦。



Team HRCのオフロードライダー、(左から)世界へ羽ばたく能塚智寛、世界から帰ってきた山本 鯨、そして“絶対王者”成田 亮。全日本IA1クラスへは再び2名体制となった。 2016年は40歳にして4年連続チャンピオンを獲得した “GATTI”こと小川友幸 はもちろん、5年連続通算7度目のチャンピオン獲得を目指す。


 四輪、その他詳細は「2017年Hondaモータースポーツ活動計画の概要」にて。