MBニュース&トピック

 

2018年2月27日 

■バイク女子会がトライアルにチャレンジ、春の足音が聞こえる3月のMOTORISE!



 毎週金曜日22時30分からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。3月は好評・MOTORISEバイク女子会〝biko〟シリーズだ。

 内容は全日本トライアル・レディースライダーの小玉絵里加選手を講師に迎え、bikoの古澤 恵&下川原利紗が初歩的な“トライアル”の技術を学ぶというもの。後編では全日本トライアル選手権・5年連続チャンピオンの小川友幸選手が登場、その卓越したテクニックを披露! 流行のグランピングでのガールズトークにも注目だ。

 一方、バイクの免許を取ったばかりのbiko研修生・桐生美希は、公道デビューに向けてライディングレッスンを受講。はたして……!?



 放送スケジュールは「Vol-173 バイク女子会〝biko〟 トライアルに挑戦! Part1」が3月2日(3月16日再放送)、「Vol-174 バイク女子会〝biko〟 トライアルに挑戦! Part2」は3月9日(3月23日再放送)となっている。

 3月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/

2018年2月27日 

■マルケスがホンダと契約更新!

 メーカー直系の主要チームのライダーが2019年シーズン以降の契約更改を迎えようとしているロードレース世界選⼿権の最⾼峰・MotoGPクラス。先日、ヤマハと2019・2020年の2年間の契約の更新を発表したマーベリック・ビニャーレスに続き、マルク・マルケスもホンダと2019 年から2年間の契約更新に合意した。

 スペイン出身の25歳、マルケスはロードレース世界選⼿権で2010年に125ccクラス、2012年にMoto2クラスでチャンピオンを獲得後、2013年にMotoGP クラスへ昇格。参戦初年度に数々の史上最年少記録を塗り替えるとともにチャンピオンも獲得。翌2014年は連覇も果たし、昨シーズンは史上最年少で最高峰クラスでの通算4度目のチャンピオンを成し遂げている。

マルク・マルケスのコメント
「引き続きHonda ワークスチームでMotoGP クラスを⾛ることができるということに胸が躍っています。Honda ファミリーの⼀員となって⾛ることは⾃分にとって⼤きな誇りであり、常にチャレンジできる環境を全⼒で整えてくれるチームとHonda に感謝しています。そして、温かくサポートをして下さっている全ての皆さまにもお礼を申し上げます。これまでの2 回のテストも好調に進み、今回の契約更新で、よりいっそう新シーズンのレースに集中できます。これからも⾛る喜びを感じ、皆さまと共有しながら、頂点を⽬指して⼒を尽くしていきます。ありがとう!」

ホンダ・レーシング(HRC) 野村欣滋 代表取締役社⻑のコメント
「マルク・マルケス選⼿を引き続きワークスチームのライダーとして迎えられることを⼤変うれしく思っています。マルケス選⼿は常に⾃らの限界へのチャレンジを続けて成⻑し、我々Honda に数多くのタイトルをもたらしてくれました。これまで築き上げてきた信頼関係と、お互いのレースに対する思いが⼀致したことから、この早いタイミングでの契約更新の発表となりました。今週、カタールで⾏われる最終テストと、2018 年シーズンの開幕戦に向け、ライダーが集中できる環境を提供し、幸先の良いスタートが切れると確信しています。これからも、MotoGP の未来を担っていくマルケス選⼿とともに、HRC もチャレンジを続けていきますので、レプソル・ホンダ・チームへの応援をよろしくお願いします」

2018年2月23日 

■ハーレーダビッドソンのSportsterファミリーに加わるIron1200とForty-Eight Specialを世界同時発表

 ハーレーダビッドソンは、日本を含む世界中で長年人気を集めるSportsterファミリーに加わるニューラインナップ、“Iron 1200”(アイアン1200)と、“Forty-Eight Special”(フォーティーエイト スペシャル)の2台を、2月下旬、世界同時発表を行った。

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Sportsterの新モーターサイクルとして世界同時発表された“Iron 1200”(写真右)と“Forty-Eight Special”(写真左)。

 今回の発表は、ハーレーダビッドソンが2027年までの10年間に、100台の新モデルを発表する、という計画の一環として行われたもので、新たな2台にはいずれもEvolution 1200 V-Twinエンジンを搭載し、燃料タンクの新しいグラフィックスが、両車種を特別なモーターサイクルとして印象づけている。

 Iron 1200は、今回のモデルチェンジで、パワーの向上と新しいスタイリングの採用。街中を縦横無尽に走ることに適したモーターサイクルへと変貌を遂げている。ブラックアウトしたロッカーボックス、マフラーシールド、タイマーカバー、プライマリーカバー、ダービーカバー等をパワートレイン周辺に備え、光沢ブラックのスピードメーターやサテンブラックのミニエイプハンドルバー、カフェスタイルのソロシート採用なども相まってアーバンな印象を強めたチョッパースタイリングへ生まれ変わっている。

 Forty-Eight Specialは、クロームパーツとレトロなグラフィックスを組み合わせた個性的な一台で、クローム仕上げのエキゾーストシールド、V-Twinエンジンの形を際立たせるクローム仕上げのプッシュロッドチューブとタペットカバーなどスローバックなSportsterのスタイリングはそのまに、 グラスブラック仕上げのTallboyハンドルバー、重厚な130mmフロントタイヤなどがライディング姿勢の向上を実現させている。

 Sportsterファミリーに加わるこの2台は順次各国の市場へ導入される予定だが、価格・導入時期を含め、日本国内仕様の詳細は現時のところ未定。

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国内導入予定は今のところ未定。

■ハーレーダビッドソン カスタマーサービス TEL0800-080-8080
 http://www.harley-davidson.co.jp/

2018年2月23日 

■DUNLOPのニューラジアル「SPORTMAX Roadsport2」の発表会を開催

 住友ゴム工業のモーターサイクルタイヤ部は、このほど同社の新型モーターサイクル用ラジアルタイヤの発表会を開催した。出席したのは、モーターサイクルタイヤ部の松村貞彦部長、同、吉田賢児課長、そして今回のRoadsport2の開発責任者の第二技術部松並俊行課長、技術説明を行ってくれた第二技術部の前田陽平さん。さらにRoadsport2のファーストインプレッションを伝えてくれた八代俊二さんと北川圭一さん。

 これまでも人気の高かったDUNLOPのSPORTMAXシリーズだが、新型では、従来の基本性能の高さはそのまま伸ばすだけではなく「ロングライフ性能を向上させつつ、摩耗してもグリップ性能が落ちにくい」という夢のような技術にチャレンジしているという。

 そんな虫のいい要求ともいえる性能を実現させることに成功したのは、同社が開発した「PCL(Performance Compound Layers)構造」と呼ばれる技術に秘密がある。これは2種類のコンパウンドを上下に重ねる2層トレッド構造を採用しており、タイヤに発生する接触グリップと発熱グリップという2種類のグリップ特性それぞれの受け持ちに分けて2層化し、トレッド表面の層では接触グリップの向上を専門に、トレッドの深層側のコンパウンドでは発熱グリップの向上を行わせているという。

 ちなみに表層コンパウンドにはシリカと結合性の高い新ポリマーを採用。シリカの分散性が向上して接地グリップと耐摩耗性を高めている。深層コンパウンドは、レース用微粒子カーボンを採用して発熱グリップを向上、摩耗末期まで優れたグリップ性能を発揮させているという。

 このほかRoadsport2には、豊かな接地感の実現と耐摩耗性の向上をはかるUFS-JLB(Ultra Flex Steel Jointless Belt)構造やV.B.T.T.(Varying Belt Tention Technology)というベルト張力の最適設計技術など多くの新技術も導入されている。

 ワインディングやツーリングと日頃走行距離のかさむライダーにとって摩耗とともに発生するグリップ力の低下は悩ましい問題。それが摩耗限界近くまで当初の性能が期待できるとあれば是非とも試してみる価値のある新製品といえそうだ。

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新世代のSPORTMAX Roadsport2を発表する住友ゴム工業の皆さん。 この寒さの中、ロングランでインプレッションをとってきてくれた八代さんと北川さん。センターは第二技術部の前田陽平さん。
rsp2_s.jpg ●フロント用
120/60ZR17M/C 55W
120/70ZR17M/C 58W
●リア用
160/60ZR17M/C 69W
180/55ZR17M/C 73W
190/50ZR17M/C 73W
190/55ZR17M/C 75W
200/55ZR17M/C 78W
SPORTMAX Roadsport2。

■住友ゴム工業 タイヤお客様相談室 0120-39-2788 http://ridersnavi.com/

2018年2月22日 

■ハフィス・シャーリン、モンスター・ヤマハ・テック3よりMotoGPに参戦!

 先日、タイ・ブリラムのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたMotoGPのオフィシャルテストにて、ジョナス・フォルガー(モンスター・ヤマハ・テック3)の代役としてテストに参加した23歳のマレーシア人ライダー、ハフィス・シャーリン。初めて操るYZR-M1でトップから1.756秒差と健闘した彼が、フォルガーの欠場によりヨハン・ザルコのチームメイトとして同チームより2018年シーズンのMotoGPクラスをマレーシア人として初めて参戦することになった。ゼッケンは♯55。

 シャーリンは2012年マレーシアGPのMoto2クラスにワイルドカード参戦(3位)した後、2014年より同クラスにフル参戦を開始。2017年のサンマリノGPや日本GPで3位表彰台を獲得、ランキング10位を獲得した。昨年はTeam KAGAYAMA からの鈴鹿8耐の参戦も果たしている。


ハフィス・シャーリンのコメント

ハフィス・シャーリン(Hafizh Syahrin)

「Monster Yamaha Tech3から2018シーズン参戦の知らせを受け、とてもうれしく思います。ブリラムのテストではすばらしい時間を過すことができ、またそのなかでたくさんのことを学びました。この場を借りて、チームの皆さん、多くのアドバイスをくれたヨハン(ザルコ)にお礼を言いたいと思います。短い期間でMotoGPマシンをコントロールする方法を学べたことは、自分でも信じられないような大きな成果です。シーズンでもベストをつくし、私にできることはすべて全力でやっていきます。ヤマハ、エルべ(ポンシャラル)、Monster、Tech3の皆さん、私を信頼し、このようなすばらしいチャンスを与えていただき本当にありがとうございます。また常に私を支えてくれた家族、ファンの皆さん、そしてラズラン(ラザリ)にも感謝しています。次回、カタールでのテストには今まで以上に強いモチベーションを持って臨みます。シーズンのスタートが待ちきれません」



ラズラン・ラザリ(セパンインターナショナルサーキットCEO)のコメント
「ブリラムのテストでハフィスは歴史を作りました。彼がMonster Yamaha Tech3の一員としてグランプリをフルシーズン戦うことになったのは、マレーシアにとって1991年にマレーシアGPがはじまって以来の大ニュースであり、大変な快挙です。このことはアジア地域の人々にとってもうれしいニュースになったことと思います。ハフィスを信頼し、高く評価してくれたエルベ・ポンシャラル氏に感謝します。今後はハフィスの成長をゆだね、より強いライダーになってくれることを期待します」

エルべ・ポンシャラル(チームマネジャー)のコメント
「ザルコ選手のチームメイトとしてシャーリン選手の参戦を発表できうれしく思います。フォルガー選手の欠場が決まって以来、私たちは大変な日々を過ごしてきました。しかし、セパンでのラズラン・ラザリ氏との会話を発端に、思いもよらぬ展開が待っていました。ラザリ氏の情熱、心を動かすそのエネルギー、MotoGPおよびモーターサイクルスポーツに対する貢献に感謝します。彼の強い想いが、シャーリン選手に最高峰クラスへの最後の一段を登らせたのです。私たちは彼がすばらしいMotoGPライダーになると確信しています。それゆえブリラムでは、彼にとってはかなり過酷なミッションを課すこととなりましたが、最終的にすばらしい成果を残しました。ヤマハも彼のパフォーマンスに満足し、我々も大いに喜びました。マレーシア人ライダーがMotoGPにフル参戦するのは初めてですし、私たちはこの地域でのMotoGP人気の高まりを肌で感じています。その意味も含め、彼とともにチャレンジできることを誇りに思います。そしてチームやザルコ選手から学ぶことができれば、きっとすばらしいシーズンになることでしょう。今はシャーリン選手が、YZR-M1で最高峰クラスを戦う姿を早く見たい気持ちでいっぱいです」

2018年2月21日 

■ホンダ新販売網「Honda Dream」「Honda Commuter」間もなくスタート

今回、店舗取材会として公開された「Honda Dream 川崎宮前」。店舗外観はシックな黒とし、来店者が一目でわかる統一したCI、ロゴを新たに採用。※以下、写真をクリックすると大きく、または別の写真を見ることができます。

 ホンダの国内二輪販売会社であるホンダモーターサイクルジャパンは、昨年2月に発表した新たな販売体制を4月1日よりスタート。これまでの5チャンネル(「Honda DREAM」「PRO’S WING」「PRO’S」「Honda WING」「Honda」)から、スポーツモデルを中心としたホンダの二輪車すべてを取り扱う「Honda Dream」と、250cc以下の車種を取り扱う「Honda Commuter」の2チャンネル体制となる。正式スタートを前に、報道関係者に対し「Honda Dream」の店舗が公開された。

 ホンダが定めた基準以上の店舗面積やサービス条件を満たした「Honda Dream」はこれまでのHonda DREAM店の流れを汲むが、店舗内外のデザインやロゴ、スタッフのユニフォームを一新、販売からアフターまで高品位なサービスの更なる向上を目指すというもの。ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明 代表取締役社長は「いたずらに販売台数を求めず、二輪市場“真”の活性化が狙い」と語る。

 店内は●Authentic(CBシリーズ)●Adventure(CRFシリーズ)●Cross Over(800X/750X)●Touring(Gold Wing)●Sports(CB-Rシリーズ)というホンダ5つのFUNモデルの魅力がアピールされる他、ライディングギアを豊富に取り揃えたブースが確保されるなど、来店者に対する“バイクライフの提案”がより明確になったと言える。

 また、従来からの新車3年保証(メーカー保証2年+延長保証1年)などに加え、距離無制限ロードサービスや24時間緊急サポートなどが付帯するオーナーズカードが新車購入から3年間無料(従来は1年間)になるなど、購入後のサポート強化も図られた。

 「Honda Dream」は145拠点でスタート、2020年に200拠点の全国ネットワークを目指すという。「Honda Dream」以外でホンダ二輪車(250cc以下)を扱う店舗はホンダ専売店、ホンダと他社製品併売店共に「Honda Commuter」となり、二輪市場裾野の拡大を担うことになる。

 尚、上記ホンダ二輪車の新販売網の模擬店舗を展示する「Honda Dream&Honda Commuter 青山ショールーム」が3月27日(火)から4月15日(日)までHomdaウェルカムプラザ青山にて開催。さらに期間中の4月1日(日)には開発責任者を招き「Gold Wingトークショー」も行われる予定だ。

ショールーム。大型モニターで様々な情報を一元管理、すっきりとした店内とし、バイクライフが想像できるようライディングギアと共に5つのFUNモデルの魅力をより明確にアピール。
中古車の展示スペースも確保。ライディングギアも豊富に取り揃えられる。
「Honda Dream 川崎宮前」ではオイル交換や点検スペースの他に、車検や重整備に対応する排ガスやブレーキテスターなどを備えたサービススペースも確保。


ゆったりと寛ぐことができるラウンジや商談スペースなど、ホスピタリティも充実。

4月1日からスタートする2つの販売チャンネル。黒をイメージカラーとするフルラインナップの「Honda Dream」は立体CIを採用。赤をイメージカラーとする「Honda Commuter」は250cc以下を取り扱う。

2018年2月19日 

■特典満載のブリヂストン・サーキットイベント、今年は全3回開催



 4月14日(土)、鈴鹿ツインサーキットで開催される「BATTLAX FUN&RIDE MEETING in鈴鹿ツインサーキット」は、免許取りたての人からサーキット走行中級者までを対象としたイベントだ。ツナギでなくても参加OKな初心者(メンズ・レディース)クラスや、スキルに合わせたライディングテクニックのレクチャーなどを実施。楽しく充実したサーキット走行が楽しめるようになっている。

 走行時間は20分×3本、参加車両は125cc以上のミッション付オートバイ(スクーター、アメリカンは不可)。必要装備は初級・中級クラスで革製レーシングスーツ・グローブ・ブーツ・フルフェイスヘルメット、初心者クラスは初級・中級クラス同様、又はパッド入りライディングウエア等でも参加可能。参加料金( 走行料金・昼食代・保険料・消費税を含む)は15,000円(初心者クラス、前後BSタイヤ)~19,500円(初級・中級クラス、前後他社タイヤ)。

 豪華講師陣のトークショーやタンデムライド体験、ブリヂストングッズや走行画像のプレゼントといった特典もあり! 申込み、詳細は下記WEBサイトにて。

 鈴鹿ツインサーキットの他、6月9日(土)に筑波サーキット(コース1000)、9月22日(土)に富士スピードウェイ(ショートコース)でも開催予定。

BATTLAX FUN&RIDE MEETING
http://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/event/track_meeting/

2018年2月16日 

■二輪業界“春の風物詩”、東のモーターサイクルショーも続いて開催!

昨年の国内二輪4メーカー・ブース

 大阪モーターサイクルショーの5日後となる3月23日(金)から25日(日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1 )西1・3・4ホール+アトリウム+西屋上展示場にて「第45回 東京モーターサイクルショー」が開催。国内最大級のモーターサイクルイベントとして今年も新型車や関連用品の新製品発表などが期待される(※昨年の模様はコチラ)。

 毎年恒例となっているバイク専門番組「大人のバイク時間 MOTORISE」のライブショーではゲストに壇蜜が登場(24日)する他、女性ライダー応援ステージ(25日)を開催。仮面ライダー特別展やRGツーリングクラブのブース出展などもあり。また、模型メーカー・タミヤによるKidsコーナー や、全国ご当地&ワールドグルメフードコートなど、ファミリーで楽しめる催しも用意。さらにデザイナー、開発者、レーサー、指導員、メカニックなど、将来二輪車業界で仕事をしたいと考えている学生のために二輪車関連の学校を紹介する進学相談コーナー も。

 会場の都合により残念ながら今回も試乗会は実施されないが、屋上会場では警視庁女性白バイ隊・クイーンスターズによる模範走行のデモンストレーション(23・24日)や警視庁 白バイ隊によるワンポイントレッスン(25日)、全日本トップライダーによるMFJトライアルデモンストレーション (24・25日)、MFJ親子バイク祭りを実施。

 入場料は大人1,600円(前売1,300円)、 高校生500円 、男女ペア券2,600円。高校生限定で入場無料となる早割キャンペーンはLINEで2月28日まで応募受付中だ。また、ハッシュタグ「♯はじめようバイク」「♯TMCS2018」をつけてInstagram、Twitterに投稿すると 東京モーターサイクルショー・オリジナルステッカーがもらえるキャンペーンも実施中だ。

第45回 東京モーターサイクルショー
http://www.motorcycleshow.org/

2018年2月15日 

■今年のテーマは“LOVE BIKE”、関西最大級のバイクイベント間もなく開催!

 春のバイクシーズン到来を告げる第1弾のイベント「第34回 大阪モーターサイクルショー2018」が3月16日(金)から18日(日)の3日間、インテックス大阪1・2・3号館、屋外特設会場(大阪市住之江区南港北1-5-102 )にて開催される。“男の子も、女の子も、ビギナーも、ベテランも。みんなで遊べる関西最大級のバイクイベント!”として今年も趣向を凝らした様々な催しを用意。

 会場では国内外メーカー、パーツ&アクセサリー関連企業によるブース展開をはじめ、2018ニューモデル体感試乗会(16・17日)、参加費無料のレディース グッドライダーミーティング(18日。事前申込制の体験型実技講習会)、親子バイク体験教室(18日。事前申込制で参加費500円)、全日本トップライダーによるトライアルデモンストレーション(18日)といった屋外イベントを実施。

 また、宮城光氏をゲストに招き2017年全日本シリーズ戦とモーターサイクルスポーツの魅力について熱く語り合うMFJモーターサイクルスポーツステージ、ロードレース、モトクロス、トライアルの第一線で活躍する女性レーシングライダーによるガールズライダーLOVE BIKEトーク(16日)、最強の地下アイドルグループ「仮面女子」 によるミニライブ&トーク(17日)など、様々なステージイベントも行われる。

 入場料は大人1,600円(前売1,300円)、ペア2,600円(前売2,200円)、高校生以下無料。満18歳~22歳限定の特別割引当日券「若割U22」は新料金となり1名1,100円、2名2,000円、3名2,700円、4名3,200円と、仲間と一緒に来場するとお得となるチケット。他、ドリンク付前売券、JAF会員割引、MFJライセンス割引などもあり。

第34回 大阪モーターサイクルショー2018
http://www.motorcycleshow.jp/

2018年2月14日 

■ヤマハ、5年連続の快挙

MT-10 SP



TMAX530 DX XMAX 300

 「iF デザインアワード」はドイツ・ハノーバーを拠点とする世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体「iF International Forum Design」が1953 年から主催しているデザイン賞。毎年、全世界の工業製品等を対象に優れたデザインが選定されている。

 そんな国際的権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード2018」で、ヤマハ発動機のモーターサイクル「MT-10 SP」とスポーツコミューター「TMAX530 DX」、スクーター「XMAX 300」がプロダクト部門で受賞。ヤマハにとって2014年(MT-09)、2015年(MT-07、車いす用電動アシストユニット・JWX-2)、2016年(YZF-R1 、スマートフォンアプリ・Rev Translator)、2017年(XSR900、電動アシスト車いすのコンセプトモデル・&Y01) に続き、5年連続の快挙となった。

ヤマハ発動機デザインアワードサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/awards/