第42回東京モーターショー出展モデル GW250

中国で生産、中国国内向けのスズキのフラッグシップモデル

すでにニュース等でお伝えしたスズキの中国国内における250ccのフラッグシップモデル。10月の中国重慶モーターサイクルショーでデビューしている。異型ヘッドライトを採用した精悍で力強いフロント周りなど、B-KINGやGSR400の流れをくむ個性的なネイキッド・スタイルだ。

エンジンは水冷2気筒エンジンで(そのためかGSR250と呼ばれなかった?)中低速重視の仕様と燃費重視となっている。組み合わされるミッションは6速と本格的。GSX-Rシリーズから始まったギアポジションインジケーターやLEDライトなど上級モデルと同等の機能を持つ多機能メーターも採用。


ちなみにこのGW250、スズキと中国企業の合弁会社が中国国内で生産、欧州、インドネシア、中南米等の海外拠点へ輸出する計画だ。

●全長2,145×全幅760×全高1,075mm、水冷4ストローク直列2気筒SOHC、248cc。


第42回東京モーターショー出展モデル GW250

GSX-Rシリーズから始まったギアポジションインジケーターやLEDライトなど大型車と同等の機能を纏った多機能メーターを装備。
GSX-Rシリーズから始まったギアポジションインジケーターやLEDライトなど大型車と同等の機能を纏った多機能メーターを装備。
※スタートボタン通すと、SUZUKI GW250の動画を見ることが出来ます。見られない場合はYouTubeのサイトで直接ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=SZMq_8q8fuw
ブレーキペダル、ピリオンフットレスト、グラブバーなど各部にアルミ部品を採用。フラッグシップにふさわしいクオリティを。
ブレーキペダル、ピリオンフットレスト、グラブバーなど各部にアルミ部品を採用。フラッグシップにふさわしいクオリティを。
テールビューもフラッグシップにふさわしいスポーティなデザイン。写真のキーロックでシートを外すとヘルメットホルダーフックが左右に2ヵ所あらわれる。工具とちょっとした物を入れるスペースがある。
テールビューもフラッグシップにふさわしいスポーティなデザイン。写真のキーロックでシートを外すとヘルメットホルダーフックが左右に2ヵ所あらわれる。工具とちょっとした物を入れるスペースがある。

第42回東京モーターショー出展モデル e-Let's インプレッション

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