MBHCC E-4

このコーナーは書籍や映像、ミニチュアなど、ご家庭内でも楽しめ、ためになるバイクにまつわる商品を皆様にご紹介する“仮想ショップ”です。申し遅れました、当コーナーの主、高橋重蔵と申します。豊富な品揃えがモットーのタカハシ商会は、同業者さまからの情報(売り込み)をお待ちしておりますぞ!

高橋重蔵
G2連邦の書籍やホビーを一手に商い、巨万の富を築きG2ドリームを世に知らしめた総合商社タカハシ商会。しかし某欧州支店の大赤字により倒産。タカハシ社長は雲隠れしてしまったため、伯父の重蔵が商店として再出発することとなった。握手はしない。後ろに立つと怒るという噂以外、経歴は一切不明。愛車はG13型トラクター。


むう企画
「SOB ♯005」

 二輪四輪問わずモータースポーツを追い続けること40年以上、ミスター・バイクのOBにして中山律子の影響を受けたという華麗なテクニックでホーリング・チーム“金玉ロケット”率いる総帥、“てっぺーさん”こと中尾省吾氏が“編集短”を務めるフォト・マガジン「Son of Bike」が発売中。その第5弾はTZ750のフラットトラッカーが取り上げられ、“キング”ケニー・ロバーツの見開き逆ハンは鳥肌もの。てっぺーさんがアメリカに滞在していた1980年代のスナップ写真&キャプションもGOOD! 200円。

むう企画
http://www.mu-ad.co.jp/



(2018.12.5)


三栄書房
「マニアックス カーズVol.03 ホンダ イズム」

 バイクにも共通する“趣味性”の他、一風変わったテイストをもつ四輪車のムックがシリーズ化。第1弾「バブル マツダ」、第2弾「ミラクル ミツビシ」に続く第3弾として「ホンダ イズム」が発刊された。“マニアのための変態グルマ本”を標榜するだけにNSXやタイプRといったメジャーなスポーツモデルは登場しない。独創のメカを世にリリースしてきたホンダだが、今やその存在すら忘れられようとしているアクティ・クローラ、シティ・ハイパーシフトなど、よく現存していたな! と思わせる車両目白押し。乗用車の生産を止めて久しいいすゞのクルマも登場。トヨタ・プロボックス好きにも読みどころ多い一冊。1389円(税別)。

三栄書房
http://www.sun-a.com/



(2018.12.5)


ハセガワ
「1:12スケール バイク カワサキ KH400-A7」

 マッハシリーズから受け継ぐ独特の2ストローク3気筒エンジンを搭載。「ケッチ」の愛称で親しまれ、現在でも根強い人気があるオンロードバイク「カワサキ KH400」がハセガワより発売となった。1979年11月にカワサキライムグリーンのレーシングカラーでリリースされた排気量400ccの最終モデル「A7」の徹底した実車取材による完全新金型のキットで、パーツの色分けとメッキパーツで塗装しなくても実車に近いイメージを再現。デカールはボディサイドのライン、「Kawasaki」「KH」マーク他。模型全長165.5mm、全高109mm。3,400円(税別)。

ハセガワ
http://www.hasegawa-model.co.jp/



(2018.11.22)


青島文化教材社
「1/12 フラッグシップミニカー SUZUKI GSX-R 1000R」
「1/12 フラッグシップミニカー SUZUKI GSX1100S KATANA」
「1/12 完成品バイク SUZUKI GSX1100S KATANA」
「1/12 完成品バイク KAWASAKI 900Super4(Z1)」
「ブラインドトイ 1/32 スーパーカブコレクション」

 プラモデルのキットでお馴染みのアオシマより新シリーズ、塗装済み・組立済みの完成品モデル「1/12 フラッグシップミニカー」が誕生、12月より発売される。その第1弾としてスズキの2モデル、スーパーバイクレースのベースモデルとなるスーパースポーツ・GSX-R 1000Rと、前衛的なフォルムで世界中にセンセーションを巻き起こした名車・GSX1100S KATANAをラインナップ。アオシマからは既に1/12 完成品バイク・シリーズをリリース中だが、新シリーズは細部まで再現にこだわったフラッグシップモデルで、パーツごとに細やかな色分けを施し、ダイキャストパーツを多用。リアリティ、重量感を追求しているのが特徴。各12,000円(税抜)。


 また、完成品バイク・シリーズも12月に2製品がニューラインナップ。「GSX1100S KATANA」は1980年のケルンショーで発表、翌1981年より市販を開始されたスズキ“伝説”のスーパーバイク。1/12スケールの完全新金型・塗装組み立て済み完成品で、サイズは全長約190mm。ダイキャスト製となったフレームとタンクによって重量感、質感共にアップ。他、パーツはABS、タイヤはゴム製に。リアサスペンションは可動式となる。SL(銀)、SE(赤/銀)、SD(青/銀)の3タイプを用意。ディスプレイに適した台座付き。本体価格は各2,700円(税別)。また、人気の「KAWASAKI 900Super4(Z1)」にカスタムカラーのブラックが登場。こちらもディスプレイ台座付き。2,500円(税別)。


 世界累計生産台数1億台達成&生誕60周年を迎えたホンダのスーパーカブ・シリーズを全長約60mmの1/32スケールに縮小しながら随所を精密に再現したカプセルトイは、完成品なのですぐに飾ったり、遊んだりすることができ好評発売中。そんなキュートなスーパーカブコレクションにカスタム仕様が登場。特徴的なレッグシールドやボンバーマフラーが再現される。素材は本体:ABS、タイヤ:PVC。ラインナップは「ブルー」「イエロー」「レッド」「アイボリー」「オレンジ(武川製ボンバーマフラー付属」「ブラック(武川製ボンバーマフラー付属)」「パープル(武川製ボンバーマフラー付属」の7種に加え「シークレット」1種という全8種の展開。ちなみにブラインドボックスのため、中身は開けてからのお楽しみ。12月発売。各500円(税別)。

青島文化教材社
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2018.11.22)


むう企画
「キミはバイクに乗るだろう05」

 元ミスター・バイクの名物編集部員であり、今もファンの多い伝説的人物“ホヤ坊”こと鬼才・坂下浩康編集長のライフワーク、バイク誌らしくないけれどバイク(への)愛がA5正寸(横綴じ)・252ページにみっちりと詰まった「YOU WILL BIKE」の第5弾が好評発売中。今回は(今回も)そのへんのヒーロー64人および素朴なコネタを収録。1,500円(税別。送料無料)。バックナンバー(01~04)も発売中。購入はオンラインショップにて。

-恒例の編集長からの紹介文-
 いやいやいやいや。どうですか調子は。
 皆さんは毎月どんなバイク雑誌を買ってるんでしょうか。
 創刊20年30年という老舗のメジャーどころもあるけどこの世には、独自の進化を遂げ続けているバイク雑誌があるのをご存知でしょうか。
 ご存知じゃないと思いますので紹介しましょう。

君はバイクに乗るだろう YOU WILL BIKE

 10月6日に第5号が発売された『君はバイクに乗るだろう』は2009年5月、同名のブログからスタートし、2013年、STREET BIKERSの付録として小冊子化されます。
「でもこれ、紙っちゃ紙だけどあくまでも付録だし〜。オマケじゃなくて雑誌になりたいな〜。なりたいなりたいなりたいな〜」という編集長の駄々と怨念が実って創刊となったのは2014年の7月。
 そこから2015年9月に第2号、2016年12月に第3号……と、一年に一度のウミガメの産卵よりやや遅いサイクルで地味に継続されていましたが、今年の2月に発売された第4号では、創刊からA4変型→A4正寸→B5正寸と変わってきた判型を、さらにA5正寸の横綴じという本屋さんで嫌われそうな体裁に大変更。
 300ページオーバーのボリュームによる(要は厚くし過ぎ)予想外の印刷事故に見舞われながらも、なんか可愛いこのサイズ的な、この先はずっとこのカタチでいくっす的なパッケージにたどり着いた模様。
 で、まあこの先もウミガメの産卵以下のペースなんだろうなあ。と思っていたところ、まさかの年2冊発行で第5号が手元に届いたってわけです。
 その内容は、バイク雑誌で言うと何っぽいとか例えようがない、言っちゃえば異様、言っちゃえば超シンプルなもの。
 車種や排気量、イジってるイジってない、国産外車関係なく、今ニッポンを走っているバイク乗りが「バイクに興味を持ったキッカケ」と「そのバイクを選んだ理由」というふたつのメッセージとともに、ひたすら……ホントにひたすら登場するだけ、です。
 この雑誌をめくってそのへんのヒーローたちを見た、バイクにまったく興味がない少年少女が「あ。なんかこの人とこのバイクの感じ、カッケー」と思った瞬間。その少年には、その少女には、「君はバイクに乗るだろう」という声が聞こえている。
 そうしてバイクのカッコ良さはいにしえの昔から連鎖してきて、今ニッポンを走っているバイク乗りはその連鎖の先っちょにいるのです。
 ありがとう。いい雑誌です。
 ということで最後に、君はバイクに乗るだろう読者ちゃんのレヴュー的なものを載せておきます。

■本当に胸躍るモノのまったくない昨今、この本、すげー胸躍ります。作り手の本への愛、乗ってる方々のバイクへの愛、物語。いろんなカタチの愛が詰まっているからかなあ。(愛知・佐藤隆太)
■編集長の危機と縁と偶然が織りなす、バイクに乗ってる世間のカッコいい連中の詰め合わせ。毎度思うけど、この本はバイク乗りにとってかなり上等なポルノだよ。寝床で読んでると走りに行きたくなってたまらん。(千葉・川又 真)
■コンビニの棚に並ぶ、どこか俺に通じるものがある薄っぺらい内容の雑誌とは違い、変態をターゲットにしたコアな内容がやっぱり変態にはたまらない。別名「変態チェッカー」。時間を忘れて読んだ君! 写真を撮られたいと思った君! 君も立派な変態だ。(東京・坂田大地)
■走り出す時にフルフェイスのシールドを「コッ」って閉める音がする本だと思うんですよ。(大阪・蓑原十伍)
■ずーっとページをめくって、「いつまでも終わらないでほしいなあ」と思える本なんて久しく見ておりませんでした。もったいないので今度ゆっくり見よう。(東京・津山裕次)

むう企画
http://www.mu-ad.co.jp/ywb/



(2018.11.12)


ホビージャパン
「ホビージャパン エクストラ 2018 Autumn」

 アニメやゲームキャラクター、スケールモデルなど様々なジャンルの模型やTOYを中心に扱う総合ホビー誌・月刊ホビージャパン姉妹誌の最新“秋”号は、タミヤから発売された1/12スケール のヤマハYZF-R1Mとともにバイクの魅力に迫った特集。ヤマハファクトリーレーシングの中須賀克行へのインタビュー、実車20年の歩み、R1MやR1の模型作例、ヤマハ発動機が1/6で製作した2017年鈴鹿8耐優勝マシンなどを紹介。第2特集はリビングでも使えるホビー用水性塗料をフィーチャー。1,000円(税別)。

ホビージャパン
http://hobbyjapan.co.jp/



(2018.11.12)


学研ムック
「ホンダスーパーカブ コンプリートブック」

 世界累計生産台数で1億台を達成、そして生誕60周年と、昨年から色々と話題の多いホンダ・スーパーカブ。各出版社より様々なカブに関連する書籍が発刊されているが、コチラは四輪月刊誌の老舗「ル・ボラン」チームが特別編集。変わらないことで世界が認め、愛して止まないスーパーカブの歴史、レストア、楽しみ方などなど、様々な角度から魅力を伝える1冊。生誕60周年特製ステッカーつき。128ページ。1,850円(税別)。

学研
https://hon.gakken.jp/



(2018.11.12)


三樹書房
「スーパーカブの軌跡 世界を駆けるロングセラー 
1952-2018 新訂版」

 昨年は累計生産台数は1億台を達成、今年は生誕60周年を迎えた世界で愛される二輪車、ホンダのスーパーカブ。これまで三樹書房からはスーパーカブに関する数々の書籍が刊行されてきたが、2012年に発行された「ホンダスーパーカブの歴史 ロングセラーモデルの変遷 1952‐2012」をベースに6年間の軌跡を加え、24ページ増補された新訂版が登場。時代の要請に対応しながら完成度を高めてゆく、歴代スーパーカブの変遷を今ではほとんど見ることができないカラーカタログ等も含めて紹介、巻末には年表なども収録して解説。2,800円(税別)。

三樹書房
http://www.mikipress.com/



(2018.11.12)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「レーシング・トゥゲザー チャンピオンの承継 1949-2016」

約60年の年月の間にレーシングマシンは劇的な進化を遂げ、コーナーでのバンク角はより深みを増していくなど、操るライディングテクニックも大きく変化。世界グランプリでのそんな過程でG.アゴスティーニとP.リード、B.シーンとK.ロバーツ、E.ローソンとW.ガードナー、W.レイニーとK.シュワンツ、そしてV.ロッシとM.マルケスといったライバル同士がサーキットの内外で繰り広げる駆け引きは、レースを見る者の感情をより一層昂ぶらせる。このBlu-rayは時代時代のワールドチャンピオンらにスポットをあてた作品。“世界最高峰のモーターサイクル・レースの映像を網羅したMotoGPの歴史の集大成”としてリリースされる。本編120分、日本語字幕。4,800円(税別)。バイク用品店などにて先行発売中、11月17日(土)より一般発売。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp



(2018.10.24)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「マン島TTレース2018」

世界中のファンを魅了する世界最高峰の公道レース・マン島TTレースの2018年版公式Blu-ray/DVD は、1周60.7kmのマウンテンコースを舞台に、100年以上の歴史を誇る伝統のロードレースの全カテゴリーのレースダイジェストとインタビューを収録。平均時速は何と135.452マイル(約218km/h)と、これまでのレコードは次々と書き換えられた他、日本から電動バイクのクラスであるTT Zero・ 5連覇を目指し参戦したTEAM MUGENは、悲願の平均時速120マイル突破を賭けてレースに挑戦。史上最多のレコード更新数となったTTウィーク最終日、栄光のシニアTTの最終ラップに、今大会最大のスペクタクルが。特典映像は日本チームレポート。特典としてモンスターエナジーオリジナルステッカー(ロゴ抜き。非売品)、2018TTライダー選手紹介&TTコースマップを封入。Blu-rayは4,700円(税別)、DVDは3,800円(同)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2018.10.24)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2018MotoGP公式DVD 前半戦セット 9枚組」

マルク・マルケスが3年連続5度目のタイトルを最終戦を待たずに決めた二輪ロードレースの最高峰・MotoGP。ウィック・ビジュアル・ビューロウでは全19戦のDVDをレース終了約3週間後にリリースしているが、そんなMotoGPの2018年シーズン前半戦(開幕戦カタールGP~第9戦ドイツGP)がセットになって発売中。実況:みし奈 昌俊/木幡ケンヂ/柿沼佐智子、解説:青木 淳(ライディングスポーツ編集長)。DVD9枚組、本編:約600分 特典映像:約300分。18,000(税別)。マルケスの活躍意味でも1セットいかが? 

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp



(2018.10.24)


三栄書房
「マニアックス カーズVol.02 」

 ミスター・バイクBGの人気連載ページ「マニアックバイク コレクション」の四輪版的ムックが季刊でリリースされている。第1弾「バブルマツダ」に続く第2弾は「ミラクル ミツビシ」。“マニアのための変態グルマ本”を標榜するだけに、世界最小のV6エンジン(1.6リッター)を搭載したランサー、ギャランVR-4やランサー・エボリューションといったラリー・ベース車譲りの4G63ユニットを搭載したシャリオ・リゾートランナーGTといった「よく現存していたな!」と思わせる車両目白押し。「ミラージュXYVYX(ザイビクス)をつくろう!」の今後も楽しみ。トヨタ・プロボックス好きにも読みどころアリ! の一冊。1389円(税別)。

三栄書房
http://www.sun-a.com/



(2018.9.20)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース
公式Blu-ray/公式DVD」

 二輪ロードレース日本最大級のイベントである“真夏の祭典”こと鈴鹿8耐の模様を丸ごと詰め込んだ公式ブルーレイ、DVDを今年もリリース! 第41回を迎えた今年は台風の影響もあり波乱の大会に。決勝日はスタート前に突然の降雨、各チームグリッド上でウェットタイヤへの交換に追われる。スタート後、しばらくすると雨が止み、やがて路面も乾き始めるとスリックタイヤへと交換。YAMAHA FACTORY RACING TEAMのマイケル・ファン・デル・マークとKawasaki Team GREENのジョナサン・レイによるWSBKライダー同士の白熱したバトルが繰り広げられる。天候が著しく変化し転倒車が続出、優勝争いもまさかの展開となる。接戦となった世界耐久チームのチャンピオン争いも目が離せない。製品は8耐決勝の他、鈴鹿4耐決勝ハイライト、サーキットクイーンなども収録。特典として非売品のオリジナルステッカーを封入。Blu-ray版には限定特典映像としてTOP10Trialトライアル上位5名ノーカット収録。9月26日(水)より一般発売。Blu-rayは4,750(税別)、DVDは4,000(同)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2018.9.20)


タミヤ
「1/12 オートバイシリーズ No.133 ヤマハ YZF-R1M」

 「ワインディングロード最速」を開発コンセプトに掲げ初代モデルが誕生、今年20周年を迎えたヤマハのスーパースポーツバイク・YZF-R1。MotoGPで培ったヤマハの技術をおしみなく注ぎ、最高出力200馬力を有効に使い切るため、ライディングを支援する様々な電子制御デバイスを搭載するスペシャルバージョン・ YZF-R1Mの2018年型を1/12スケールで再現、プラスチックモデル組み立てキット として9月15日(土)ごろ発売となる。

 排気量998ccの水冷4気筒DOHCエンジン、湾曲したラジエターやオイルクーラー、排気管のレイアウトなども精密にモデル化。特徴的な表情を作り出すフロントカウルは、ヘッドライトやポジションライト、インナーカウルなどを別パーツ構成として立体感ある仕上がりに。別売りのフロントフォークセットを組めば、さらなるディテールアップも楽しめるようになっている。展示用スタンド付き。全長172mm×全幅68mm×全高97mm。4,000円(税別)。


 同製品の発売を記念したイベントが9月22日(土)、タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店 2Fモデラーズスクエアにて開催。実車&模型の開発スタッフによるトークショーや実車展示などが行われる。

 会場の座席数に限りがあるため、観覧は事前申し込み制。希望者はタミヤ プラモデルファクトリー 新橋店 2Fモデラーズスクエアカウンターに直接または電話(TEL:03-6809-1175) にて申し込みのこと。

タミヤ
http://www.tamiya.com/


(2018.9.10)


エフトイズ
「1/24ヴィンテージバイクキット5 
YAMAHA RZ250/350」

 気軽に取り組める新感覚のプラモデルシリーズであるエフトイズのキットに、バイクファンには見逃せないヤマハの2ストロークスポーツ・RZが1/24スケールでラインナップされる。モチーフは1980年に衝撃のデビューを飾り、レーサーレプリカブームを作り出したスーパースポーツバイク、RZ250とRZ350の初代モデル。エンジンが搭載された状態の完成済みメインフレームに前後サスペンション、タイヤ、シート、ガソリンタンクなどの塗装済みパーツを組み込んでいくというもの。バックミラーやリヤのグラブバー、キックペダルやメインスタンド、サイドスタンドなどは別パーツで立体的な仕上がり。テールランプはクリアレッドのパーツで再現される。キットは①1980年 RZ250(ニューパールホワイト)②1980年 RZ250(ニューヤマハブラック)③1981年 RZ350④1982年 RD250(豪州仕様)⑤1982年 RD350(豪州仕様)⑥1982年 RZ250 YSPの全6タイプ。どのタイプがセットされているかわからないというブラインドパッケージとなっているので、中身は開けてからのお楽しみ。1個570円(税別)。7月30日発売予定。

問:プラッツ 
TEL:054-345-2047 
http://www.platz-hobby.com/



(2018.7.27)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「BIKE HERO ワイン・ガードナー」

 1980年代から1990年代にかけて活躍した世界のトップライダーに焦点をあてる“バイク・ヒーロー”シリーズ。その日本版・第5弾として、 ワイン・ガードナー編がリリースされる。
 モリワキエンジニアリングの森脇護氏によってその才能を見出されたオーストラリア人のガードナーは、日本とイギリスのサーキットでレースキャリアのベースを磨き、1983年に世界GPにデビュー。1985年からはホンダNS500を駆って本格的にGP参戦、1987年には念願のシリーズチャンピオンを獲得する。一方、鈴鹿8時間耐久レースでの活躍も日本ではお馴染みだ。作品ではオーストラリア人として初の世界チャンピオンとなった彼の、GPにおける栄光と落胆を余すことなく紹介。1991年に収録されたインタビューではタイトル獲得の年にシーズン途中で王座を諦めかけてた事、レースから身を引こうとしかけた事なども赤裸々に語るなど、興味深い内容となっている。
 本編60分/リージョン2/カラー/日本語字幕/音声 1.英語/ドルビーデジタル。2,000円(税別)。7月24日(火)発売。 

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp



(2018.7.11)


青島文化教材社
「1/24 モトコンポコレクション」
「1/32 スーパーカブコレクション 色替えバージョン」

 アオシマから「1/32 スーパーカブコレクション」 「1/24 モンキー・ゴリラ コレクション」 に続き、カプセルトイの新製品が続々と登場。

 1981年、同時発表となったホンダの小型四輪車・シティにピッタリ積載できるとして話題になった原付バイク「モトコンポ」を1/24 スケールに凝縮、クルマに積めるコンパクトさをコンセプトとした同車を50㎜の世界でしっかり再現。実車はハンドルが折りたたみ式のため、よりコンパクトなサイズを実現したが、カプセルトイも同様のフォルムを可能としている。赤、白、黄3種のスタンダードカラーの他、オリジナルカラーとしてオリーブドラブ、ポリス仕様の2種、計5種をラインナップ。同スケールのカーモデルと合わせることや、ドールハウスのインテリアにも最適。素材:ABS及びPVC。各300円(税込)。7月発売予定。

 昨年、世界累計生産台数1億台を達成、今年は生誕60周年を迎えるホンダのスーパーカブ・シリーズを1/32スケールに縮小したカプセルトイには売れ切れ続出となった第一弾に続き、ふんわりとしたパステルカラーなど色替えバージョンとして雰囲気を変え●スタンダード(イエロー)●スタンダード(ペールグリーン)●スタンダード(ベージュ)●荷台付(ペールブルー)●岡持ちバージョン(ブルー)の5種が装いも新たに登場。ゴム製タイヤにクロスで再現したスポークホイールなど、小さいながら随所にこだわりが見られる仕上がりで、ハンドルも可動式に。本体はABS及びPVC。塗装済完成品で全長は約50mmと、机の上などに並べて眺めていたいサイズとなっている。
各300円(税込)。

青島文化教材社
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2018.6.11)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「BIKE HERO ウェイン・レイニー」

 1980年代から1990年代にかけて活躍した世界のトップライダーに焦点をあてる“バイク・ヒーロー”シリーズ。その日本版・第4弾として、緻密なライディングで世界グランプリを走り抜けたウェイン・レイニー編がリリースされた。レイニーは1984年、前年に引退したケニー・ロバーツのヤマハGP250ccチームに加わり世界デビューを果たすも、“押し掛けスタート”に手こずり予選順位を台無しにしてしまうレースも。故郷AMAスーパーバイクにカムバック、チャンピオン獲得後、1988年より再び戦いの場を世界に移し、チーム・ロバーツのヤマハ500ccライダーとしてエディ・ローソン、 そして生涯のライバルであるケビン・シュワンツとの伝説のレースの数々を演じ、ロバーツ以来の3連覇を達成する。 本編は1984年の250ccクラスデビューから1987年のAMAスーパーバイク ホンダ時代、最高峰クラス4連覇を目前にしての悲運の事故まで、偉大なライダーのキャリアを追う。字幕翻訳は「MotoGPはいらんかね?」でお馴染みの西村章氏。 本編60分/リージョン2/カラー/日本語字幕/音声 1.英語/ドルビーデジタル。2,000円(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp



(2018.5.24)


幻冬舎ルネッサンス新社
「Virtual Steering Monkey 手作りバイクが走るまで」
羽田隆志 著

 Virtual Steering Monkeyとは1998年にデイトナより限定販売された、ホンダ・モンキーの部品などを使ってユーザー自身が組み立てるキットバイク用フレーム。独自のスタイリングと安定性、剛性感の高いブレーキの感触などが高く評価された。そんな手作りバイクが生まれ、100台を超える台数を出荷、路上を走るまでの実話が自費出版の書籍として登場。「スキーはなぜ曲がることができるのか?」から始まり、実物を見た人に「絶対に走るはずがない」と言わせ、工場の隅で廃材を集めて作り上げた試作品を経て改良を重ねて販売に至るまで、ひとりの男の発想と熱意が周囲の人々を巻き込み実現した小さなバイクをめぐる物語に。バイクのデザイン・構造という専門的な内容にまで踏み込むという、工学初心者必読の一冊。四六判、並製、228ページ。1,200円(税別)。

幻冬舎ルネッサンス新社
https://www.gentosha-book.com/



(2018.5.24)


マイクロマガジン社
「レーシングデイズ」

 高校生バイクレーサーを題材とした「天竜川高校 竜競部!」に続く、レーシング作家・郁子 匠(うべ たくみ)待望の青春スポーツ小説「レーシングデイズ」は、2010年に刊行された「レーシング少女」を全面改稿、約40ページの後日談を追加して改題した最新作となる。ストーリーは、ミニバイクレースに懸ける高校生ライダーたちの熱い日々が描かれたもの。己の全てを賭け、激しく争う対照的な女子ふたりと仲間との騒がしく、ときに苦いレースの日々が鮮やかに……。352ページ、文庫判。750円(税込)。

マイクロマガジン社
http://micromagazine.net/



(2018.4.17)


キジマ
「2018年キジマ総合カタログ」

 創業60周年を迎え“さらなる飛躍への挑戦”を掲げるオートバイ部品用品の専門メーカー・キジマ。4miniからビッグバイクまでジャンルを問わず、とにかく“かゆいところに手が届く”アイテムを取り揃えるキジマの最新版総合カタログが完成した。全ての商品をA4版カラーページで紹介、後半ページはハーレー、BMW、ドゥカティ、トライアンフ等の外車系オリジナルパーツ満載。国産から外車乗りまで、幅広いユーザーにも楽しめる1冊となっている。最新版は創業60周年ということで、巻頭は前身となる不二家ゴム商会創設から現在に至るまでキジマの歴史も紹介。1,600円(税別)

 2018年度版総合カタログの発売を記念し、読者5名にプレゼント! ご希望の方はコチラ→http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「2018年キジマ総合カタログ」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2018年5月1日(火)。

キジマ
http://www.tk-kijima.co.jp



(2018.4.17)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2018MotoGP公式DVD」
「野崎史高の 変身!! トレールテクニック 2号」

 二輪ロードレースの最高峰・MotoGPの開幕から最終戦まで全19戦を、ウィック・ビジュアル・ビューロウ は今年もDVDをレース終了約3週間後にリリース。MotoGPクラスのノーカットレース映像やサーキット情報、予選ダイジェスト、ライダーへのインタビューに加え、Moto2&Moto3クラスのハイライト、レース後ニュース、各チームを特集したワークショップ、さらに世界各国のパドックガールも毎レース収録。テレビでは決して見られないMotoGP の魅力が存分に詰ったDVDとなっている。音声は①実況+環境音(現場音)②環境音(現場音)。現在、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)とマルク・マルケス(ホンダ)による最終ラップの最終コーナーまでバトルが繰り広げられた「Round1カタールGP」を発売中。2,190円(税別)。


 全日本トライアル選手権の最高峰・IASクラスで活躍中、野崎史高が基礎的原理から応用技まで丁寧にレクチャー。全日本トライアルと一般ライダーのトレッキングトライの映像もたくさん交え、なぜ失敗しするのか、どうすれば行けるのか? の解説は映像ならでは。オフロードを楽しむための必須テクニックであるフロントアップをはじめとするライディング改造、スパナ1本マシン改造、打倒ステアケース、魔法の技「二度吹かし」と「抜重」、応用編といったコンテンツに。 本編106分。3,400(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2018.4.17)


モーターマガジン社
「All about SUPER CUB -スーパーカブ大全- 
生誕60周年記念 改訂版」

 バイクに興味がない人でもその名を知っているほど、我々の日常に密着したホンダのバイク「スーパーカブ」のすべてがわかるムックが再登場。2016年3月に前作「All about SUPER CUB -スーパーカブ大全-」が発売、出版不況と言われる昨今ながら完売に。今回、スーパーカブの生誕60周年記念の改訂版として、新型スーパーカブやクロスカブの詳細をはじめ、世界生産累計1億台に貢献した海外生産モデルに関する新記事を追加。前作で反響の大きかった貴重なインタビューやスーパーカブ全史、新聞・雑誌広告に見る作品などは再編集され収録される。正にスーパーカブに関する“決定版”と言える1冊。A4変型判、平綴じ。1556円+税。

問:モーターマガジン社  
TEL:03-3434-3153(販売部)
http://www.motormagazine.co.jp/



(2018.3.30)


コミックアーススター
「モーターサイクル メモリーズ2」

 バイク漫画「恋ヶ窪★ワークス」でお馴染み、せきはん(大森しんや)氏のMr.Bikeに掲載された描き下ろし作品、コミックス未収録作品などを集めた「モーターサイクル メモリーズ」の2巻が“少し疲れたすべてのバイクとライダーたちへ”として登場。B6判。700円+税。

コミックアーススター
http://comic-earthstar.jp/



(2018.3.27)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「BIKE HERO エディ・ローソン」

 1980年代から1990年代にかけて活躍した世界のトップライダーに焦点をあてる“バイク・ヒーロー”シリーズの日本版・第3弾が間もなくリリースされる。今回の主役はバリー・シーンやケニー・ロバーツが活躍した時代にキャリアをスタートさせたエディ・ローソン。1983年にヤマハで世界GPデビュー、翌84年には初の世界タイトルを獲得し、86年、88年と3度王座に就いた後、89年にホンダへ移籍、4度目のタイトルを獲得、その後ヤマハ、カジバを渡り92年に引退するまでの世界GPでのキャリアが綴られる。
 世界GPではフレディ・スペンサーやワイン・ガードナーと激しいタイトル争いを魅せ、ケビン・シュワンツ、ウェイン・レイニーといった才能あふれる若き同胞を迎え撃った。滅多にミスをしない芸術的なライディングは、温厚なイメージとは対照的にアグレッシブな側面を併せ持つ。個人主義傾向が強く、言葉数が少ないローソンが本音を語るのはいつもサーキットだった。GP史上最も信念を貫いた一人であり、バイクヒーローと呼ぶに相応しいそのライディングアクションは今も色褪せない。
 本編60分/リージョン2/カラー/日本語字幕/音声 1.英語/ドルビーデジタル。3月24日(土)発売。 2,000円(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://wick.co.jp



(2018.3.19)


プラッツ
「komakai・ブックスNSR500 1984用資料集」

 初のV4エンジンを搭載、燃料タンクと排気系の取り回しを天地逆転してレイアウトする1984 年にデビューを果たしたエポックメイキングなホンダのGPマシン、NSR500。斬新すぎた1984年型 NSR500はGPファンにとって今も鮮烈な印象を与える1台となっている。そんなGPレーサーを題材とした資料集「komakaiブックス」がリリースされた。バイクモデルの実車ディテール写真を集めたもので、写真はどれもオールカラーで実車の細部を撮影したクローズアップ画像ばかり。1ページ1カットで収録され、説明は一切入らず、ディテールアップに役立つ細部写真がページいっぱいに掲載されているので、タミヤ1/12バイクシリーズのNSR500を製作する際の参考に。A5サイズ(横21cm、縦15cm)、全93ページ。5200円(税別)。

プラッツ
http://www.platz-hobby.com/



(2018.3.9)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「BIKE HERO ランディ・マモラ」 
「ユアン・マクレガー 大陸縦断バイクの旅/Long Way Down」

 1980年代から1990年代にかけて活躍した世界のトップライダーに焦点をあてる“バイク・ヒーロー”シリーズの日本版・第2弾が登場。数々の記憶に残る活躍を果たしながらも“無冠の帝王”と呼ばれるアメリカ人GPライダー、ランディ・マモラだ。マモラは1980年に世界GP・500ccクラスにフル参戦、ルーキーながらも2勝を挙げ、ケニー・ロバーツに次ぐランキングも2位を獲得。その後1981年(2勝)、1984年(3勝)、1987年(3勝)もランキング2位となったことから“無冠の~”の異名をもつことに。外側のステップから足を外す独特なライディング“マモラ乗り”は多くの人々に衝撃を与え、雨のレースでは誰よりも速く走り抜けた。頻繁にウィリーを行い、カジバに移籍してからはリアタイヤから白煙を出しながらカウンター走行を見せるなどのパフィーマンスで、マモラには世界中に根強いファンがいる。DVDには1982年からのレースの他、1990年の本人へのインタビューも収録。本編60分/リージョン2/カラー/日本語字幕/音声 1.英語/ドルビーデジタル。1月24日(水)先行発売、2月17日(土)一般発売。 2,000円(税別)。


オリジナル・バンダナ

 「T2 トレインスポッティング」や「スター・ウォーズ」シリーズでお馴染みのユアン・マクレガー、彼の俳優仲間であるチャーリー・ブアマンがバイクでアフリカ大陸縦断に挑む、2人の冒険のすべてを記録した傑作ドキュメンタリーDVD第二弾をリリース。イギリス国営放送局・BBCにて2007年に放送、ソフト化され、ミリオンセラーとなった前作「Long Way Round」同様、大きな話題を呼んだ作品で、世界的スターであるユアンが過酷な旅の途上で見せる素朴な素顔や、進化したチャーリーのバイク・テクニックも見どころ。彼らの“旅の相棒”とも言える人気バイク・BMW R1200GS アドベンチャーの魅力もたっぷり収録。特典として、旅の気分を盛り上げる『Long Way Down』オリジナル・バンダナを封入。3枚組。制作:2005年イギリス。7,500円(税別)。2018年2月23日(金)発売。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2018.1.22)


タミヤ
「1/12 マスターワークコレクション No.16  
カワサキ Ninja H2R」

 “誰も体感したことのない加速力の提供”を実現するため、300馬力オーバーを誇る新開発の998cc水冷並列4気筒エンジン+遠心式スーパーチャージャーを鋼管トレリスフレームに搭載。川崎重工業の技術を結集したスーパーバイクとして2014年のケルン・ショーでデビューを果たしたクローズドコース専用モデルの「Ninja H2R」。タミヤより、そんな同車の1/12スケールのプラスチックモデル組み立てキットに続き、マスターワークコレクションとして高品質な完成モデルが登場。フロントカウルやウイング、エアダクトはカーボンデカールにより質感向上、フレームやタンクは重ね塗り等により実車の独特の色調を再現。排気管はグラデーション塗装により焼け色が表現される。全長=172 mm。16,800円 (税別)。2018年1月27日(土)ごろ発売 。

タミヤ
http://www.tamiya.com/



(2018.1.10)


青島文化教材社
「1/24 モンキー・ゴリラ コレクション」
「1/12 バイク シリーズ各種」
「1/12 完成品バイク シリーズ各種」

 生誕50周年記念モデルを最後に生産終了となってしまったホンダのモンキーに加え、兄弟車であるゴリラを精密に再現したカプセルトイ、モンキーのノーマル2種(2001年&2003年式)、ゴリラのノーマル2種(2001年&2002年式)、そしてヨシムラのサイクロン・マフラーGP-MAGNUMを装着したモンキーのカスタム1種(2005年式)の全5種をラインナップ。全て塗装済の完成品で、全長は約50mm。素材はABSおよびPVC(本体)。各300円(税込)。

 人気車種を取り揃える「1/12バイク シリーズ」は毎月リニューアルされた新製品をリリース。ホンダの人気モデル「スーパーホークⅢ」は1981年にリリースされた鈴鹿8耐優勝を記念した限定カラーの“R”仕様を再現。2,400円(税別)。2006年モデルのヤマハ「マジェスティC」はカスタムパーツが付属、ノーマルとの作り分けが可能に。2,600円(税別)。A7型を再現したカワサキ 「GPZ900R ニンジャ」はマフラーなど様々なカスタムパーツ付属。3,000円(税別)。ミドルクラスの人気モデル、1982年モデルのカワサキ「Z400GP」はカスタムパーツ付属で登場。ワイヤー関係にはビニールチューブを、タイヤは質感を高めるゴム製を採用。全長約180mm。2,600円(税別)。スズキの「GSX400E」は1981年に販売されたⅡ型を再現。質感を高めるゴム製タイヤを採用。全長約175mm。2,200円(税別)。

 一方「1/12完成品バイクシリーズ」のホンダCB750FOUR(K0)がリニューアル。製品は量産初となる美しい並列4気筒エンジンを精密に再現。タンクはダイキャスト製に変更された。カラーはキャンディブルー、キャンディレッド、キャンディゴールドの3色を用意。各2,500円(税別)。また、白バイ仕様もリニューアル。エンジンはもちろん、白バイ仕様としてシングルシート他専用装備も再現。2,500円(税別)。いずれも展示に適したディスプレイベース付きとなる。また、「1/12完成品バイク シリーズ」にはハーレーダビッドソン10種、ドゥカティ1199パニガーレなどスポーツバイク5種の海外メーカー・Maisto社製品をラインナップ。いずれのモデルもステアリングと一部サスペンションが可動。2,200円(税別)。

青島文化教材社
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2018.1.9)


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