MBHCC E-4

このコーナーは書籍や映像、ミニチュアなど、ご家庭内でも楽しめ、ためになるバイクにまつわる商品を皆様にご紹介する“仮想ショップ”です。申し遅れました、当コーナーの主、高橋重蔵と申します。豊富な品揃えがモットーのタカハシ商会は、同業者さまからの情報(売り込み)をお待ちしておりますぞ!

高橋重蔵
G2連邦の書籍やホビーを一手に商い、巨万の富を築きG2ドリームを世に知らしめた総合商社タカハシ商会。しかし某欧州支店の大赤字により倒産。タカハシ社長は雲隠れしてしまったため、伯父の重蔵が商店として再出発することとなった。握手はしない。後ろに立つと怒るという噂以外、経歴は一切不明。愛車はG13型トラクター。


タミヤ
「1/6 オートバイシリーズ  
No.42 Honda CRF1000L アフリカツイン」

 タミヤにとって久々となる1/6ビッグスケールの新製品がいよいよ発売となる。ホンダのアドベンチャーバイク・CRF1000L アフリカツインを再現したプラスチックモデル組み立てキットで、完成時のサイズは全長390mm、全幅158mm、全高255mm(センタースタンド使用時)とボリューム感あふれる仕上がりに。998cc水冷4ストローク直列2気筒エンジンはエアボックスやラジエターなどの補機類まで精密にモデル化。 点火コード、アクセル&ブレーキなどのケーブル類にビニールパイプを、トレッドパターンもリアルなタイヤに中空ゴム、可動するリアダンパーには金属シャフトとスプリングを採用するなどリアリティが追求される。スライドマーク はホワイト地に赤青のトリコロール、レッド地に白黒のCRFカラーの2種類を用意。6月末発売。23,760円(税込)。

 また、ディテールアップパーツとして「1/6オートバイ用 組立式チェーンセット 」も同時リリース。キット標準の一体型樹脂製チェーンに換えて使用する可動式チェーンセットで 、樹脂製リンクプレートと金属製ローラーを組み合わせて連結。 タイヤの回転とチェーンの動きが連動するという、製作&所有欲を満たすパーツとなっている。こちらは3,240円(税込)

タミヤ 
http://www.tamiya.com/japan/



(2017.5.22)


角川スニーカー文庫
「スーパーカブ」
著者:トネ・コーケン イラストレーター:博

 2017年中に累計生産台数が1億台に到達すると言われている、世界中で愛されるホンダの名車「スーパーカブ」。その1億台の中のひとつの物語として、小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/)に連載され話題を呼んだ作品が、“スーパーカブ総生産1億台記念作”書籍として刊行された。

 主人公は奨学金で慎ましく暮らす、天涯孤独の少女・ 小熊。山梨の高校に通う彼女は友達も趣味も無い、何も無い日々を送る中、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学、ガス欠、寄り道……。それだけのちょっとした変化、冒険気分に満足する子熊が「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」と、近寄りがたい美形で孤高の存在であるクラスメイトの礼子に話しかけられる。

 中古のカブが消極的・受動的だった主人公を輝かせ、行動範囲とともに見えてくる風景も広がっていく成長の物語。世界で最も優れたバイクが紡ぐ日常と友情。そして、作者のスーパーカブへの深い愛情があふれてくる一冊に。

 判型:文庫判、レーベル:角川スニーカー文庫。 本体600円+税。

小説「スーパーカブ」 
http://sneakerbunko.jp/series/SuperCub/index.php




三栄書房
「モトレジェンド vol.8 ’88ホンダNSR250R」

“開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介したムック本「モトレジェンド」。その第8弾として「’88ホンダNSR250R」がリリースされた。

 1985年の世界GP250ccクラスでフレディ・スペンサーがチャンピオンを獲得したワークスマシンRS250RWを可能な限り忠実に再現したNSR250R(MC16)の後継モデルとして1987年の東京モーターショーに出品、同年11月に発売された新型NSR250R(MC18)。1988年モデルにちなんで“ハチハチ”と呼ばれたこのマシン、公道を走ることがレーサーとも言える過激に仕上がりで、その後MC21(1990年)、MC28(1994年)と1999年まで販売された同シリーズの中で最もインパクトにあるマシンとして今も“ハチハチ伝説”として知られる。

 そんなハチハチNSR250Rの開発に携わった技術者へのインタビュー、当時の記事、カタログ、2ストレプリカ戦国史などを掲載。926円+税。

三栄書房 
http://www.sun-a.com/




ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2017MotoGP公式DVD」

 二輪ロードレースの最高峰・MotoGPの全18戦を、ウィック・ビジュアル・ビューロウ は今年もDVDをレース終了約3週間後にリリース。MotoGPクラスのノーカットレース映像やサーキット情報、予選ダイジェスト、ライダーへのインタビューに加え、Moto2&Moto3クラスのハイライト、レース後ニュース、各メーカーの特集、さらに世界各国のパドックガールも毎レース収録。テレビでは決して見られないMotoGP の魅力が存分に詰ったDVDとなっている。

 実況は豊富な経験に基づく実況には定評があり、臨場感あふれるアナウンスにファンが多い、みし奈昌俊。リモコン音声ボタンによって切り替え可能な音声トラックは「実況+環境音(現場音)」「環境音(現場音)」に加え、3トラック目に世界中のサーキットのスタンドでレース観戦しているかのような「実況 グランドスタンド席風」が追加されている。

 現在、マーベリック・ビニャーレスがヤマハ移籍後の初レースで逆転勝利を飾った「Round1カタールGP」を発売中、「Round2アルゼンチンGP」は5月12日より一般DVD取扱店より発売(二輪用品店では先行発売中)、「Round3 アメリカズGP」は5月19日先行発売、5月26日一般発売
となる。各2,190円(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ   
http://www.wick.co.jp/



(2017.5.9)


青島文化教材社
「1/12バイク No.35 ヤマハXJR400S カスタムパーツ付き」
「1/12バイク No.36 カワサキGPz400F」
「1/12バイク No.38 ホンダ・ホークⅡ CB400T」
「1/12バイク No.39 ヤマハXJ400」

 毎月新製品をリリース、人気車種を取り揃えるアオシマ1/12バイクにまたまた名車がラインナップ入り。1990年代から2000年代にかけてミドルクラスの空冷4気筒として人気を博したXJR400シリーズ、中でも1994年6月に4,000台限定販売された「XJR400S」をモデル化。専用セッティングが施されたオーリンズ製リアサス、専用サイドカバー、燃料タンクと同色のホイールなどが採用されているが、キットにはさらにカスタムパーツも付属。2,800円(税別)。一方、アオシマ初の“純正F”で登場となった「GPz400F」は、1983年3月にデビューしたGPz400(A1)のパワーアップ版。僅か8ヶ月でマイナーチェンジという、当時のパワー競争を象徴するようなモデルで、製品は1984年12月のカラーリング変更が行われたA3(スターライトブラック×ファイアクラッカーレッド)。2,200円(税別)。4月リリースのホークは1977年の初期型、丸いタンクが特徴的な通称やかんタンクと呼ばれるモデル。40馬力の高出力を発揮した超ショートストロークの空冷4ストロークOHC 2気筒エンジンを搭載。2,400円(税別)。400ccクラスでヤマハ初となる空冷4ストロークDOHC 4気筒エンジン搭載、多気筒化が進むミドルクラスの車両の中で、Z400FXに次ぐ2番目の登場となったXJは1980年に発売となった初期型のカラーリングに。いずれも質感を高めるゴム製タイヤ付属、ワイヤー関係にはビニールチューブを採用。2,400円(税別)。

問:青島文化教材社
TEL:054-263-2595
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2017.4.17)


MPC
「1/8 Rupp ロードスター ミニ・バイク」

 アメリカのラップ・インダストリー社が1968年から1971年にかけて製造・販売されたミニバイクの1/8スケール・プラスチック組み立てキットがMPC社より復活、再リリースされた。モデルは大ヒット商品となった1969年型のロードスターで、フレームやエンジン、サスペンションなどのメカニズムを再現。5馬力を発揮した4ストローク・エンジンの独特なカバーもリアルにモデル化され、サスペンションのコイルスプリングに金属パーツを採用しているのに加え中空ゴム製タイヤ、シートやハンドルグリップのビニールパーツもセット。仕上がりの全長は約15cm。5,600円(税別)。

 そんな、日本ではあまり知られていないミニバイクの貴重なビッグスケールモデルを1名にプレゼント。ご希望の方はコチラ→http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「1/8 Rupp ロードスター ミニ・バイク」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2017年5月1日(月)。

問:プラッツ
TEL:054-345-2047
http://www.platz-hobby.com/




キジマ
「2017年キジマ総合カタログ」

 4miniからビッグバイクまでジャンルを問わず、とにかく“かゆいところに手が届く”アイテムを取り揃えるキジマの最新版総合カタログが完成。新たに約300点のNEWアイテムを加え、全5,000点余りの商品をA4版カラー471ページで紹介。後半ページはハーレー、BMW、ドゥカティ、トライアンフ等の外車系オリジナルパーツ満載。国産から外車乗りまで、幅広いユーザーにも楽しめる1冊。1,600円(税別)

 2017年度版総合カタログの発売を記念し、読者5名にプレゼント! ご希望の方はコチラ→http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「2017年キジマ総合カタログ」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2017年5月1日(月)。

キジマ
http://www.tk-kijima.co.jp




三栄書房
「モトレジェンド vol.7スズキGSX1300Rハヤブサ」

 “開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介したムック本の第7弾としてリリース。これまでのTop of sportsであったGSX-R1100に続くスズキのフラッグシップ・モデルとして開発がスタート。“アルティメット・スポーツ”をコンセプトに、その言葉のごとくどんなシチュエーションでも究極の性能を目指し、1998年のドイツ・ケルンショーでそのベールを脱いだGSX1300R隼(ハヤブサ)。誰にも似ていないスタイルもそうだが、312.6km/hというギネスブック公認の最高速度も世界の人々の度肝を抜く。これまでになかった“メガスポーツ”なるジャンルを創出、海外では“ブサ”の愛称でファンも多い。誌面では●ライダーたちの夢を叶えた初代ハヤブサのデビューを振り返る●これまでに販売されたほぼすべてのカラーリングと熟成の歴史を紹介する「HAYABUSA OVERVIEW」●作画で綴る「開発物語」●世界耐久チャンピオン 北川圭一とハヤブサとの付き合い方●ヨシムラと隼●ボンネビル・チャレンジ●GKデザイン・一條 厚氏がハヤブサを、そしてスピードを語る、など、企画満載。926円+税。次号、モトレジェンドの第8弾は伝説の250ccスーパースポーツ「ホンダNSR250R」を4月24日発売予定とのこと。

三栄書房
http://www.sun-a.com/



(2017.4.3)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「マルク・マルケス物語 —夢の彼方へ—」
作画:ベレン・オルテガ 原作:イシドロ・サンチェス 
翻訳:西村 章

 ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラス参戦初年度にいきなりチャンピオンを獲得、最年少記録を次々と更新していったマルク・マルケス。母国スペインで彼の関連書籍が数々と発売されているが、自身の生い立ちから現在までを描いたコミックスが日本でも電子書籍として3月24日よりリリース。

 内容はスペインの小さな町で、4歳のマルケスが両親からバイクをプレゼントされたところから始まる。日本語版の翻訳は、レース現場から様々な情報を届けてくれる「MotoGPはいらんかね?」でお馴染み、これまで数々のMotoGP関連書籍を手掛けてきた西村 章氏。仕様:電子書籍、オールカラー、160ページ。販売:各種インターネット、電子書籍販売店。990円(税込)。出版記念イベント、本人のコメントはコチラ

問:ウィック・ビジュアル・ビューロウ
TEL:0120-19-8195
http://www.wick.co.jp/static/book/ebook_marcmarquez.html



(2017.3.22)


タミヤ
「1/12オートバイシリーズNo.1  
ヤマハYZR500 グランプリレーサー」
「1/12 オートバイシリーズNo.20  
スズキ GSX750 ポリスタイプ」

 特別販売商品として2モデルが登場。1981年からスタートした1/12オートバイシリーズの記念すべきシリーズ第1作 となったYZR500は、ケニー・ロバーツが世界GP最高峰で3年連続チャンピオン(1978~1980年)で鮮烈なイメージを残したインターカラー仕様。2ストローク並列4気筒500ccエンジン、4本のチャンバーなど、メーカーの技術の粋を集めたトップカテゴリーのメカニズムを精密に再現。スライドマークは高品質で定評のあるイタリア・カルトグラフ社製を採用。 全長174mm。3,024円。

 GSX750 ポリスタイプ は1980年にデビューしたGSX750Eがベース。DOHC16バルブの 空冷並列4気筒DOHCエンジン は冷却フィンなど立体感豊かに再現。大型の風防や前後バンパー、回転灯、スピーカーなど豊富な装備品を搭載したボリューム感あふれる仕上がりに。全長192mm。 2,700円。

問:タミヤ・カスタマーサービス
TEL:054-283-0003 (静岡) 03-3899-3765 (東京:静岡へ自動転送)
http://www.tamiya.com/




MPC
「1/8 ホンダロードレーサー 
デイトナ200ウイナー ディック・マン」

 1970年代にアメリカ・MPC社がリリースしたプラモデル組み立てキットが復活、再リリース。1970年のデイトナ200マイルレースに出場、初陣を優勝で飾ったディック・マンがライディングしたホンダCB750Fourのレース仕様を再現。並列4気筒空冷OHCエンジンは冷却フィンや4連キャブなどメカニカルな仕上がり。フレームやタンク、シートに加えて、レーサーならではのフルカウル、ウインドスクリーンもその形状をしっかりと表現。1/8スケールなので仕上がりの全長は約27cmとボリューム感あり。ディテールアップに腕を振るってみるのも楽しみなキットとなっている。8,800円+税。

問:プラッツ
TEL:054-345-2047
http://www.platz-hobby.com/



(2017.2.27)


コミックアース・スター
「恋ヶ窪★ワークス 下巻」

 Mr.Bikeに連載され、若いバイク乗りを中心に熱い支持を集めた「恋ヶ窪★ワークス」。作者・せきはん(大森しんや)氏がコミックアース・スターにて連載中、ご近所アウトドア・ガールズ・ストーリー「のーどうでいず」などの原点になった作品だ。8年前にコミックスが刊行されたが、現在は絶版で入手困難の状況に。氏のコミックス「グッバイエバーグリーン」には「恋ヶ窪~」の登場人物がゲスト出演していたこともあり、読者から本編を読みたいとのリクエストにより今回、新装版コミックの刊行となった。その下巻が登場。「恋ヶ窪★ワークスLTD」(2006年)、「はじめてのタンデム」(1991年)、「極楽ライダー 前編・後編」(1994年)の収録に加え、恋ヶ窪★ワークスに登場するオートバイ達の解説ページもあり。700円+税。

コミックアース・スター
http://comic-earthstar.jp/




ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「バイカーズ’80-’90sセレクション Part4」

 日本でバイクブーム真っ只中だった1980年代、当時コンビニエンスストアで発売され、人気を誇っていたバイク・ビデオ・マガジン「BIKERS VISUAL EXPRESS」。ストリートバイクやレース、バイクイベントなどを多角的に取材したその懐かしい映像を良いとこ取りで編集、DVDとなって発売中だ。その第四弾は様々なカテゴリーのレースを中心に構成。1985年のAMAナショナルレースでは現役を引退したケニー・ロバーツが500ccマシンでサーキットにカムバック、ランディ・マモラやマイク・ボールドウィンらとラグナセカを疾走。他、1989年にフランスで開催されたエディ・ローソンらオン・オフの強者が集結したモタードレース、ヨシムラ・ボンネビルのFISCO最高速チャレンジなどを収録。ストリートバイクのビデオカタログではNSR250R、TZR250、GSX-R1100、CBR400RR、GSX-R400R、RGV250Γを紹介。本編98分。2,000円+税。二輪用品店などで2月24日(金)先行発売、3月25日(土)より一般発売。

問:ウィック・ビジュアル・ビューロウ
TEL:0120-19-8195
http://www.wick.co.jp/



(2017.2.22)


三栄書房
「モトレジェンド vol.6 ホンダCBX400F」

 “開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介したムック本の第6弾としてリリース。CBX400Fは1981年の東京モーターショーにて、ヨンフォア(CB400FOUR)以来となるホンダ・ミドルクラス待望の4気筒エンジンも誇らしげに登場。当時クラス最強のエンジン、プロリンクサス、インボードディスクブレーキ、そして斬新なスタイルなどであっという間にベストセラー・モデルとなり、翌1982年には3万台以上を売り上げるという今では信じられない爆発的ヒットに。誌面では当時のモトライダー誌でのテスト風景、開発者インタビュー、1982年の鈴鹿4耐参戦マシンなど、50歳前後の読者には涙物の企画満載。926円+税。尚、モトレジェンドの第7弾は実測300km/hオーバーを実現した「スズキGSX1300R 隼」を2月24日発売予定とのこと。

三栄書房
http://www.sun-a.com/




ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「ヒッティング・ジ・エイペックス
(HITTING THE APEX)」

 最速のライダーの中で真のナンバーワンを決める世界選手権MotoGPにスポットを当てたスポーツ・ドキュメンタリー作品。監督を務めたマーク・ニールにとって、欧米はもちろん、日本でもヒットした「FASTERファスター」(2003)、「Turn8 ラグセカの青い空」(2006)、「FASTESTファステスト」(2011)に続く第4作目となる。

 世界の最速の男バレンティーノ・ロッシと、“打倒ロッシ” と世界最速の称号を求め命をかけて激走した新世代のトップライダーであるホルへ・ロレンソ、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナー、マルコ・シモンチェリの戦いが繰り広げられるという、近年のロードレースの、歴史に名を残す6人の男たちが描かれる。

 ナレーションはハリウッド・スターであり、熱烈なMotoGPファンとして知られているブラッド・ピットが担当。共同プロデューサーも努めるブラッドは登場するライダーたちを“グラディエーター<剣闘士>”と評し、彼らに捧げた渾身の作品となっている。

 本編138分+特典映像24分/カラー/MPEG-4 AVC/日本語字幕/16:9/音声 1.英語(5.1ch)。特典映像は●「コークスクリュー・コピーライト」5分●「マルコ・シモンチェリ財団」4分●「スーパー・スローモーション」14分●「予告編」。初回特典として●リーフレット●オリジナルステッカー●オリジナルポストカード封入。3月10日(金)発売。4,800+税(ブルーレイ)、3,800+税(DVD)。

問:ウィック・ビジュアル・ビューロウ
TEL:0120-19-8195
http://www.wick.co.jp/



(2017.2.8)


AMT
「1/25 ダートバイク2台セット」

 1970年代に人気を集めたダートバイクを再現、アップマフラーやワイドなハンドルなど雰囲気も十分なプラスチックモデルの組み立てキットとして発売。フレーム、エンジン、ガソリンタンクなどを一体化したパーツの左右分割構造で、シート、フロントフォーク、フロントフェンダー、ハンドル、タイヤ&スポークホイールなどは別パーツに。1/25スケールのピックアップトラックやバンといったカーモデルのアクセサリーとしてディスプレイに加えて楽しむこともできる。3,400円(税別)。

問:プラッツ
TEL:054-345-2047
http://www.platz-hobby.com/




青島文化教材社
「1/32 スーパーカブコレクション」

 2017年、世界累計生産台数が1億台に達するであろうと言われるホンダのスーパーカブ・シリーズが1/32スケールに縮小したカプセルトイとなって登場。ゴム製タイヤにクロスで再現したスポークホイールなど、小さいながら随所にこだわりが見られる仕上がりで、ハンドルも可動式に。本体はABS及びPVC。塗装済完成品で全長は約56mmと、机の上などに並べて眺めていたいサイズだ。●スタンダード(グリーン)●スタンダード(ブルー)●岡持ちバージョン●銀行バージョン●警察バージョン●消防バージョンの全6タイプがラインナップされる。各300円(税込)。対象年齢15歳以上。

問:青島文化教材社
TEL:054-263-2595
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2017.2.1)


そのへんのヒーローに出会い続ける旅日記
「君はバイクに乗るだろう YOU WILL BIKE 03」

 ミスター・バイクの元編集部員“ホヤ坊”こと坂下浩康氏が温め続け、貯め続けた“今までになかったバイク雑誌”、待望の第3号が出た。今回も例によって編集長からナマの声をどうぞ!


本屋さんで売ってないけど
B5正寸中綴じの可愛いやつ

『君はバイクに乗るだろう』編集長のチャンホヤです。
自分の雑誌について自分で書くのは後頭部が熱くなるので苦手です。
でも書かなくちゃ……って最初は「編集長インタヴュー(セルフ)」ってのを書いてたんですけど、書き終わった瞬間は気持ち良くても一夜明けて読み直すと……怨念が足りないなあ。伏せ字にされたら意味ないし〜。と、推敲を重ねるにつけ(←エラそう)後頭部が熱くなってどうにもならなくなったのでやめました。
つーこって、簡単に解説しゃ〜す。
まず表紙の写真。
画像でグレーになってるところは実物だと銀色です。
YOU WILL BIKEの水色も『千と千尋の神隠し』の空の色みたいで好き。
元BJC中村達也氏による黄色い題字は、マジックペンのもさもさまで緻密に再現されたLIVE感がたまりません。
デザインは現在放送中の朝ドラ『べっぴんさん』のロゴも手がけた山本知香子女史。いいよね〜、色使いもね〜。
って自画自賛になっちゃうんで自分の雑誌について自分で書くのは苦手です。
表紙には特集的なタイトルが1個も入ってないけど、出てくるのはバイク乗り(とその物語)だけです。
今回は82人の「そのへんのヒーロー」が登場します。
国産外車も排気量も男女も年齢も不問なんですけど手っ取り早く名簿的なもの、丸ごと。

ZAPPER & SUZUKI GS1200SS
渋谷亮平 & kawasaki W650
末本拓弥 & kawasaki ESTRELLA
柴田 亮 & Triumph TR6
小林洋介 & HONDA CT110
本田 愛 & Harley-Davidson XL883R
岩井靖紘 & DUCATI SPORT1000
鈴木利孝 & YAMAHA SR400
川島伯典 & PIAGGIO VESPA125ET3
アツシ/SNAKES & kawasaki GPZ900R
山田忠治 & YAMAHA SR500
伊澤靖弘 & Harley-Davidson FXSB
宇野響志朗 & kawasaki W650
川辺剛士 & Harley-Davidson FLH
眞田裕美 & kawasaki Z1-R
鈴木貴慶 & Harley-Davidson Pan-Shovel
竹内 慶 & Triumph 6T Thunderbird
小林英二 & Innocenti Lambretta SX150
勝田力也 & Harley-Davidson FLH
舩越貴之 & MEGURO Stamina K1
岡崎雄祐 & Triumph T110
菊地國勝 & kawasaki Z1000LTD
本間正己 &Harley-Davidson FLH
佐藤圭輔 & F.B Mondial Sprint
鈴木慎吾 & Triumph TR5
野口英康 & kawasaki Z750Spectre
宮崎 純 & HONDA CB750four K4
ヒルマン & kawasaki KZ1000J
藤川 昇 & HONDA CB360T
佐藤知直 & Innocenti Lambretta TV/GT200
飯島一樹 & HONDA CB550Four
永山信一 & kawasaki KZ1000J
渡邊裕一 & Harley-Davidson XL1200S
國分久徳 & DRESDA TRITON
石村亮平 & FUJI RABBIT S601B
藤井トモヒロ & HONDA GB250Clubman
高浜大輔 & kawasaki ZL1000
遠山康秀 & Harley-Davidson XLH1000
二位徳裕 & Harley-Davidson FXWG
橋本イクミ & Piaggio Vespa Sprint150
中園周作 & kawasaki ESTRELLA RS
村越勇夫 & kawasaki Z1-R
依田 淳 & Harley-Davidson XL1200S
笹森祥太 & kawasaki GPz750
境 敦哉 & YAMAHA XS1100S
森谷裕一 & Harley-Davidson 1939ULH
會田 渉 & DUCATI 848evo
大室郷史 & YAMAHA SR400
松浦純也 & Triumph T110
伊藤コウスケ & PIAGGIO VESPA50S
砂川正喜 & Harley-Davidson FLHP
中西弘次 & YAMAHA SR400
唐澤登志郎 & BMW K75C
額賀和宏 & Triumph TR6R
安藤 崇 & YAMAHA XS-1B
億谷 瞬 & YAMAHA R1-Z
行木 誠 & SUZUKI GS750GL
ギターウルフ・セイジ & kawasaki 750RS
吉田克弥 & SUZUKI WOLF50
五十嵐 剛 & kawasaki GPZ900R
ROCK & Innocenti Lambretta Li3
笹島博之 & Innocenti Lambretta 200dl
笹島良子 & HONDA IHATOVO125
池田真哉 & Harley-Davidson XL1200N
長瀬弘之 & HONDA CB1100F
福島康之 & Harley-Davidson XLCH1000
猪狩美紀 & BSA C15
柿沼晃一 & Harley-Davidson FLH
黒須 守 & kawasaki Z750FX2
山﨑ヨシヒロ & kawasaki W650
阿萬智博 & FUJI RABBIT S301
安達秀人 & kawasaki Z650LTD
嶋田 功 & DUCATI MONSTER S2R1000
坂本弘行 & Harley-Davidson 1948FL
塚原敏充 & Triumph TR6
飯塚 徹 & BMW R26
比留間 剛 & kawasaki Z400B
田母神正也 & YAMAHA SR400
松永吉孝 & kawasaki 900SUPER FOUR
本田鉄次郎 & kawasaki 650RS
山﨑 剛 & KTM 690DUKE3
大河英樹 & kawasaki Z1-R

でもって、82人から発掘したコネタもあります。

★正真正銘 ベスパと寝食を共にする男
★国宝か? それともただの珍奇本か? 40年前にひっそり売られていた幻のスタンプブック
★子どもの頃、カブの後ろに乗せてもらって以来、ずーっと会っていないおっちゃんちに行く。
★『狂い咲きサンダーロード』ブルーレイ化記念 「ジンを刻む」(石井監督公認企画)
★バイクメーカーの社長に夢はあるのか? 野口英康(元KTMジャパン社長)
★ギターウルフ・セイジ 発想の爆発を喚起する狼の一撃トーク
★ガソリン泥棒をトッ捕まえて説教した人インタヴュー
★遥かなる自腹ロマン タイトルホルダーが語るボンネビル
★最後の保険金ブッ込み王 全不運を振り返る。
★Zファーザーが涙した夜 松永吉孝(Z-FATHER)
★シリーズ・見学「資材の向こうが二十世紀ざんまいの倉庫」
★バイクが縁で近所の大先輩と知り合ったパン屋さん
★独走の1人吉川晃司化現象 テイク・イット・イージーな男

といった感じの180ページで1080円(税込)。
本屋さんには置いてないので、下記専用通販サイトでよろしくお願いしゃ〜っす!

【YOU WILL BIKE】オンラインショップ
http://www.mu-ad.co.jp/ywb/



(2017.1.25)


青島文化教材社
「1/12バイク No.31 ホンダ CBX400F トリコロール」
「1/12バイク No.32 カワサキ 750RS(Z2) カスタムパーツ付き」
「1/12バイク No.28 スズキ GS400E」
「1/12バイク No.34 ホンダ CB750F ボルドール2 オプション仕様」

 人気車種を取り揃えるアオシマ 1/12バイクにまたまた名車が登場。今も絶大なる人気を誇る「CBX400F」は再販版FⅡの別バージョンとしてトリコロールが登場。2,000円(税別)。「750RS(Z2)」はカスタムパーツが付属に。2,600円(同)。2月にはDOHCツイン・エンジンを搭載、キャストホイールを採用した「GS400E」(税別2000円)、赤白カラーを纏った限定モデルとして登場した「CB750F ボルドール2」(同2,600円)も純正仕様として発売予定。いずれのモデルも質感を高めるゴム製タイヤ、ワイヤー関係にはビニールチューブを採用。

問:青島文化教材社
TEL:054-263-2595
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2017.1.4)


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