MBHCC E-4

このコーナーは書籍や映像、ミニチュアなど、ご家庭内でも楽しめ、ためになるバイクにまつわる商品を皆様にご紹介する“仮想ショップ”です。申し遅れました、当コーナーの主、高橋重蔵と申します。豊富な品揃えがモットーのタカハシ商会は、同業者さまからの情報(売り込み)をお待ちしておりますぞ!

高橋重蔵
G2連邦の書籍やホビーを一手に商い、巨万の富を築きG2ドリームを世に知らしめた総合商社タカハシ商会。しかし某欧州支店の大赤字により倒産。タカハシ社長は雲隠れしてしまったため、伯父の重蔵が商店として再出発することとなった。握手はしない。後ろに立つと怒るという噂以外、経歴は一切不明。愛車はG13型トラクター。


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2017“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース
公式ブルーレイ/公式DVD」

 3連覇を狙うヤマハ、その連覇を阻止すべく新型マシンを投入するホンダ、スズキ、カワサキ勢。真夏の祭典「鈴鹿8耐」はシリーズチャンピオンが決定する世界耐久選手権の最終戦であり、日本最大のバイク・イベントでもある。今年で第40回を迎えた記念大会の模様が「2017“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース公式 ブルーレイ&公式DVD」としてリリース。内容は8耐決勝の他、新人ライダーの登竜門・4時間耐久レースのハイライト、サーキットクイーン、そしてヨシムラのマシンで1978年の第1回大会を制したウェス・クーリーやグレーム・クロスビー、1985年の第8回大会でゴール30分前にリタイアという悲劇が語り継がれるケニー・ロバーツといったレジェンドライダーによるトークショーもダイジェストで特別収録。また、 ブルーレイ版限定特典映像として決勝前日に行われたTop10トライアル上位5名をノーカット収録。ブルーレイ版は4,750円(税別)、DVD版は4,000円(同)。いずれも特典として非売品「8耐オリジナルステッカー」を封入。二輪用品店などで先行発売中、9月27日(水)より一般発売。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2017.9.19)


タミヤ
「1/12 オートバイシリーズ No.2  ヤマハ RZ250 」
「1/12 オートバイシリーズ No.4  ヤマハ RZ350 」

 1980年代初頭、2ストロークバイクの新時代を開いたヤマハRZ250/350の1/12スケールモデルが特別販売商品として登場。市販ロードレーサー・TZのイメージをそのまま受け継いだようなスタイル、水冷エンジン、独自のモノクロスサスを装備し、250は瞬く間にベストセラーモデルとなり、350もナナハンキラーとして人気を博す。そのプラスチックモデルは実車取材によりエンジン、ラジエター、スタイルなども精密にモデル化。プラグコードやスロットルワイヤー、さらにブレーキパイプなどもビニールパイプを使用して再現される。前後輪にはトレッドパターンも正確に表現されたソリッドゴムタイヤを装備。350にはオプションで用意されていたセミカウルとアンダーカウルもセットされる。スライドマークは発色に優れたカルトグラフ社製で、250はブラックカラー用とホワイトカラー用、350は国内仕様のホワイトカラー用と輸出仕様のブラックカラー用の2種類を同梱。それぞれ全長174mm、2,500円(税別)。8月26日頃発売。

タミヤ
http://www.tamiya.com/



(2017.8.24)


青島文化教材社
「1/12 バイク No.46 カワサキ Z400FX E4」
「1/12 バイク No.47 ヤマハ Vmax カスタムパーツ付き」
「1/12完成品バイク 5モデル」

 人気車種を取り揃えるお馴染みアオシマ「1/12バイク・シリーズ」、毎月リニューアルされた新製品がリリースされている。8月は2製品。大ヒットとなった人気車・Z400FXはエア加圧式のセミエアフロントフォーク、小型ブレーキキャリパーとディスク、軽量ホイール、チューブレスタイヤ、ハザードランプ、グラブバー、ハロゲンヘッドランプ、トランジスタ点火などが新たに採用された1981年登場の最終モデルE4をモデル化。マフラー等はメッキパーツにて再現される。全長約 175mm。2,400円(税別)。Vmaxはガソリンタンクから蒸発するガソリンを吸着するための活性炭入りキャニスターを採用、環境問題に対応した2004年モデル(海外仕様)をモデル化。質感を高めるゴム製タイヤ、ワイヤー関係にはビニールチューブを採用。完成はノーマルとカスタム仕様2タイプの選択が可能となる。全長約 192mm。2,800円(税別)。

 また、約1年振りとなる「1/12完成品バイク」の新製品5モデルが10月より販売される。“組み立てる時間がない”“塗装が苦手”といった人に最適、パッケージから出すだけでディスプレイできるキットだ。素材:ダイキャスト、ABS、ゴム。「VESPA P200E(1978/ホワイト)」「YAMAHA YZF-R1 2016 イエロー」など各1,800円(税抜)。

青島文化教材社
http://www.aoshima-bk.co.jp/



(2017.8.24)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2017MotoGP公式DVD」

 二輪ロードレースの最高峰・MotoGP全戦のDVDをレース終了約3週間後にリリースするウィック・ビジュアル・ビューロウ。MotoGPクラスのノーカットレース映像やサーキット情報、予選ダイジェスト、インタビュー、Moto2&Moto3ハイライト、レース後ニュース、各メーカーの特集、 そして世界各国のパドックガールも収録。 TVでは見られないMotoGP の魅力満載のDVDだ。実況は豊富な経験に基づく実況には定評があり、臨場感あふれるアナウンスにファンが多い、みし奈昌俊。リモコン音声ボタンによって切り替え可能な音声トラックは「実況+環境音(現場音)」「環境音(現場音)」に加え、3トラック目に世界中のサーキットのスタンドでレース観戦しているかのような「実況 グランドスタンド席風」 も特徴。現在、バレンティーノ・ロッシが今シーズン初勝利を上げた第8戦オランダGP、マルク・マルケスが8年連続ポール・トゥ・ウィンという伝説的記録更新を果たした第9戦ドイツGP、ウェット路面によるフラッグ・トゥ・フラッグで絶妙なタイミングのマシン交換でマルケスが連勝した第10戦チェコGPまでリリース。ドヴィツィオーゾが最終ラップの最終コーナーまで続いた激闘を制した第11戦オーストリアGPは9月3日先行発売(9月11日一般発売)。各2,190円(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/shop/



(2017.8.24)


実業之日本社
「林道ツーリングガイドブック 2017~2018」

 2015年から刊行されている「林道ツーリングガイドブック」の最新年度(2017~2018)版が完成。前年度版までに対し趣向を変え、内容は全体の7割ほどを差し替え。ロングツーリングに対応して北海道、四国、九州を重点的に取材が行われ、36エリアが新規に追加され、情報は北海道から九州まで全50エリア・ダート約1,000kmに及ぶ。また、林道ツーリングに行ったことがない初心者向けとして「HOW TO 林道ツーリング」、クルマで林道に行く記事「四駆でのんびりクルマで林道」、オフロードライダーなら何度も泣いたことがあるだろう「通行止めコレクション」など、企画ページも充実。 ライダーのみならず、広くクルマや自転車愛好者も活用できる内容となっている。林道ロングツーリングに必携の情報誌だ。B5判114ページ。1200円+税 。

実業之日本社
http://www.j-n.co.jp/



(2017.8.10)


自費出版
「『佐世保のカブ子』の気まま旅」
著者:こばん

 今年10月頃、世界生産台数が1億台に達する予定で、来年は誕生60周年を迎えるというホンダのスーパーカブ・シリーズ周辺が色々と話題となっている。関連する書籍も相次いでリリースされているが、“日本各地の美しい風景×カブ”の写真がインスタグラムで話題(フォロワー数8,500超!)となった“スーパーカブ大好き”なバイク女子によるフォトエッセイが待望の書籍化。今回は目で見て旅するフォトエッセイ「ソラコのひとりごと」をはじめ、九州一周ツーリングなど5つの旅を収録。読めば旅に出たくなる“癒し”の1冊。A5判、単行本(ソフトカバー) 88ページ。1,200円+税。著者本人の自費出版本で、Amazonにて入手可能。

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4909188002/


三栄書房
「モトレジェンド vol.9 カワサキ・ローソン レプリカ」

 “開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介するその第9弾。1981年、アメリカのAMAスーパーバイク選手権においてカワサキのKZ1000Jがチャンピオンを獲得した。その偉業を讃えたスペシャルモデルが発売される。このマシン、正式車名の“KZ1000R1”よりも、通称“ローソン レプリカ”の方が世界的に知られている。これはフレディ・スペンサー+CB900Fやウェス・クーリー+ヨシムラGS1000Sといった強豪を相手に、後にロードレースの世界最高峰で4度も王座に君臨することになる、まだ粗削りだった時代のエディ・ローソンの走りが鮮烈な印象を与えたからに他ならない。ローソンは翌1982年、KZ1000R1をベースとするレース専用モデル・KZ1000S1を駆り選手権を連覇。1983年にローソンはヤマハから世界GPに参戦、AMAスーパーバイクは規則の変更によりGPZ750をベースとするマシンとなるが、以降、今日に至るまでローソン レプリカをオマージュした市販車が幾度となく発売されることとなる。そんな空冷モンスター“走り”のZ、ローソン レプリカの魅力を1冊に凝縮。926円+税。

三栄書房 
http://www.sun-a.com/


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2017 FIMトライアル世界選手権第2戦
STRIDER日本グランプリ」
「2006 GRAND PRIX 年間総集編」

 5月27・28日、栃木県のツインリンクもてぎで開催されたトライアル世界選手権の模様を収めたDVDがリリースされた。世界屈指のライダー達がそびえ立つ巨大の崖や岩を駆け上がるという、信じられないライディングテクニック満載の映像だ。注目は10連覇を誇る絶対王者トニー・ボウ、日本人で唯一フル参戦している“フジガス”こと藤波貴久。あいにくの雨に見舞われた1日目でボウは厳しい状況となったセクションでも圧倒的な強さをみせ、2位に24ポイント差の勝利。藤波は4人による接戦を演じた末に母国グランプリにおける27度目の表彰台を獲得する。そんな世界トップライダーによる戦いの他、トライアル125ccクラスのヤングライダー達やトライアル2の模様も合わせてダイジェストで収録。特典映像として2017年シーズンの開幕戦となったスペイン・グランプリもダイジェスト収録。本編52分/リージョン2/16:9ワイド/オーディオ2ch(日本語/英語)/ドルビーデジタル/ステレオ/カラー。2,800円+税。7月29日(土)より一般発売。

 また、 世界中から愛され、惜しくも2017年5月22日に亡くなったニッキー・ヘイデン選手の、MotoGP世界チャンピオンとなった2006年の足跡を復刻発売。特典映像(14分)はヘイデンが優勝した第8戦TTアッセンでの車載映像/優勝インタビュー。ニッキー・ヘイデン2006イラストレーション アートカード2枚の封入特典もあり。3,400円+税。8月5日(土)一般発売。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/


(2017.7.19)


ARMS Corporation
「第100回インディ500写真集」

 “世界3大レース”のひとつを佐藤琢磨が日本人で初めて優勝したことで再び注目を集めている「インディ500」。レースの平均時速は350km/hを超える世界最速のレースで、初開催は1911年と、100年以上の歴史を誇る。また、優勝者には牛乳が与えられるという伝統もよく知られている。インディ500の魅力は、最後まで誰が勝つかわからないこと。そんなレースの記念すべき第100回大会の模様を収めた写真集が国内200部限定でリリースされた。昨年5月16日のプラクティス初日から決勝翌日までの間に撮影された約1万カットの中から143点を厳選して構成。まだスポンサーがつく前のプラクティスでの走行から、レース中盤にリードしていたシーンやチームメートのスリップストリームで燃費を稼ぐ場面、そしてゴールした瞬間と歴史的なウィナーがどのように誕生したのかを振り返る重要なシーンを見ることができる。ジョン・オレオビッツの詳細レポート 、ラップ・チャート&リザルト付き。A4サイズ横開き、全84ページ、オールカラー。3,800円。

US-RACING
http://www.us-racing.net/



(2017.6.19)


青島文化教材社
「1/12バイク No.40 ホンダ ホークⅢ CB400N」
「1/12バイク No.41 スズキ GSX400FS インパルス」
「1/12バイク No.42 ホンダ ホークⅡ CB400T」
「1/12バイク No.43 カワサキ GPZ900R ニンジャ A2型」
「1/12バイク No.44 ホンダ スティード400VSE
カスタムパーツ付き」
「1/12バイク No.45 カワサキ Z1-R カスタムパーツ付き」

 人気車種を取り揃えるお馴染みアオシマ「1/12バイク・シリーズ」、毎月リニューアルされた新製品が続々とリリースされている。いずれのモデルもゴム製タイヤ、ワイヤー関係にはビニールチューブを採用、質感が高められる(製品画像は試作品の組立済み・塗装済みの完成品見本)。

 「No.40 ホンダ ホークⅢ CB400N」は、ホークⅡ(CB400T)をベースに6速ミッションやフロントのダブルディスクに加えセミフラットハンドル、流れるようにタンクとサイドカバーが一体となったデザインとするなど、スポーツ性を一気に高めた1978年モデル。マフラーなどはメッキパーツにて再現。2,200円(税別)。

 400ccクラスでスズキ初の4気筒エンジンを搭載したGSX400Fをベースに、当時のスーパーバイク・レーサー風シート、サイクロン・タイプの集合マフラー、ジュラルミン鍛造セパレートハンドルなどを採用した「No.41 スズキ GSX400FS インパルス」は1982年登場モデルを再現。2,400円(税別)。

 「No.38」ですでにリリースされている通称“やかんタンク”の1977年モデルに続く「No.42 ホンダ ホークⅡ CB400T」は、シャープなタンクデザインやFVQリアダンパーなどを新採用した1978年モデル。マフラーなどはメッキパーツにて再現。2,400円(税別)。

 名車“Z1(900 SUPER FOUR)”の再来を目指して開発され、“Ninja”のサブネームが初めて冠されたモデルGPZ900R。「No.43 カワサキ GPZ900R ニンジャ A2型」はその1985年モデルを再現。A2は映画「トップガン」にも登場。南アフリカ仕様に設定されたライムグリーンにはサイドカバーに“Ninja”のロゴ入り。2,600円(税別)。

 「No.44 ホンダ スティード400VSE カスタムパーツ付き」は、1988年に登場したアメリカンスタイルのクルーザー、その1996年モデルを再現。400VSEはリアにアルミ製のディッシュホイールを採用する他、ワイルドなイメージを強調したモデル。キットはノーマル仕様とカスタム仕様を選択して組立可能。2,800円(税別)。7月発売。

 Z1の後継モデル・Z1000をベースに当時流行した“カフェレーサー”スタイルを採用。「No.45 カワサキ Z1-R カスタムパーツ付き」は、その1978年モデルを再現。このキットはカスタム仕様にのみ組立可能。2,400円(税別)。7月発売。

青島文化教材社
http://www.aoshima-bk.co.jp/


(2017.6.19)


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「バイカーズ’90sセレクション Part5」

 日本でバイクブーム真っ只中だった1980年代、当時コンビニエンスストアで発売され、人気を誇っていたバイク・ビデオ・マガジン「BIKERS VISUAL EXPRESS」。ストリートバイクやレース、バイクイベントなどを多角的に取材したその懐かしい映像を良いとこ取りで編集して、DVDとなって発売中だ。そんな復刻映像シリーズも遂に第五弾! 全日本選手権を中心に菅生で開催されたTT-F1世界選手権の開幕戦、TBCビッグロードレースといった1990年の国内レースを大特集。GP250クラスでは2年目の原田哲也が国際A級で初勝利をあげ、さらに岡田忠之とのタイトル争いを繰り広げる。町井邦生、宮城光のGP500クラス初勝利や、伊藤真一と藤原儀彦のタイトル争い。TT-F1クラスの岩橋健一郎と宮崎祥司が全日本選手権だけでなく世界選手権でも活躍を見せる。TBCビッグロードレースにはケビン・シュワンツ、クリスチャン・サロン、ニール・マッケンジー、ジョン・コシンスキーらWGPのライダーが参戦。本編102分。2,000円+税。書店、二輪関連ショップにて先行発売中。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ
http://www.wick.co.jp/



(2017.6.19)


コミックアーススター
「モーターサイクル メモリーズ」

 バイク漫画「恋ヶ窪★ワークス」でお馴染み、せきはん(大森しんや)氏のMr.BikeやMr.Bike BGに掲載された描き下ろし作品や、仕事場から発掘されたコミックス未収録作品を集めた最新刊が発売。B6判、242ページ。700円+税。7月11日までは発売を記念して①抽選で1名に愛車描き下ろしイラスト②抽選で3名に複製原画が当たるキャンペーンを実施。詳細はコミックアーススターのWEBサイトにて。

コミックアーススター
http://comic-earthstar.jp/



(2017.6.14)


タミヤ
「1/6 オートバイシリーズ  
No.42 Honda CRF1000L アフリカツイン」

 タミヤにとって久々となる1/6ビッグスケールの新製品がいよいよ発売となる。ホンダのアドベンチャーバイク・CRF1000L アフリカツインを再現したプラスチックモデル組み立てキットで、完成時のサイズは全長390mm、全幅158mm、全高255mm(センタースタンド使用時)とボリューム感あふれる仕上がりに。998cc水冷4ストローク直列2気筒エンジンはエアボックスやラジエターなどの補機類まで精密にモデル化。 点火コード、アクセル&ブレーキなどのケーブル類にビニールパイプを、トレッドパターンもリアルなタイヤに中空ゴム、可動するリアダンパーには金属シャフトとスプリングを採用するなどリアリティが追求される。スライドマーク はホワイト地に赤青のトリコロール、レッド地に白黒のCRFカラーの2種類を用意。6月末発売。23,760円(税込)。

 また、ディテールアップパーツとして「1/6オートバイ用 組立式チェーンセット 」も同時リリース。キット標準の一体型樹脂製チェーンに換えて使用する可動式チェーンセットで 、樹脂製リンクプレートと金属製ローラーを組み合わせて連結。 タイヤの回転とチェーンの動きが連動するという、製作&所有欲を満たすパーツとなっている。こちらは3,240円(税込)

タミヤ 
http://www.tamiya.com/japan/


(2017.5.22)


角川スニーカー文庫
「スーパーカブ」
著者:トネ・コーケン イラストレーター:博

 2017年中に累計生産台数が1億台に到達すると言われている、世界中で愛されるホンダの名車「スーパーカブ」。その1億台の中のひとつの物語として、小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/)に連載され話題を呼んだ作品が、“スーパーカブ総生産1億台記念作”書籍として刊行された。

 主人公は奨学金で慎ましく暮らす、天涯孤独の少女・ 小熊。山梨の高校に通う彼女は友達も趣味も無い、何も無い日々を送る中、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学、ガス欠、寄り道……。それだけのちょっとした変化、冒険気分に満足する子熊が「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」と、近寄りがたい美形で孤高の存在であるクラスメイトの礼子に話しかけられる。

 中古のカブが消極的・受動的だった主人公を輝かせ、行動範囲とともに見えてくる風景も広がっていく成長の物語。世界で最も優れたバイクが紡ぐ日常と友情。そして、作者のスーパーカブへの深い愛情があふれてくる一冊に。

 判型:文庫判、レーベル:角川スニーカー文庫。 本体600円+税。

小説「スーパーカブ」 
http://sneakerbunko.jp/series/SuperCub/index.php


三栄書房
「モトレジェンド vol.8 ’88ホンダNSR250R」

“開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介したムック本「モトレジェンド」。その第8弾として「’88ホンダNSR250R」がリリースされた。

 1985年の世界GP250ccクラスでフレディ・スペンサーがチャンピオンを獲得したワークスマシンRS250RWを可能な限り忠実に再現したNSR250R(MC16)の後継モデルとして1987年の東京モーターショーに出品、同年11月に発売された新型NSR250R(MC18)。1988年モデルにちなんで“ハチハチ”と呼ばれたこのマシン、公道を走ることができるレーサーとも言える過激な仕上がりで、その後MC21(1990年)、MC28(1994年)と1999年まで販売された同シリーズの中で最もインパクトのあるマシンとして今も“ハチハチ伝説”として知られる。

 そんなハチハチNSR250Rの開発に携わった技術者へのインタビュー、当時の記事、カタログ、2ストレプリカ戦国史などを掲載。926円+税。

三栄書房 
http://www.sun-a.com/


ウィック・ビジュアル・ビューロウ
「2017MotoGP公式DVD」

 二輪ロードレースの最高峰・MotoGPの全18戦を、ウィック・ビジュアル・ビューロウ は今年もDVDをレース終了約3週間後にリリース。MotoGPクラスのノーカットレース映像やサーキット情報、予選ダイジェスト、ライダーへのインタビューに加え、Moto2&Moto3クラスのハイライト、レース後ニュース、各メーカーの特集、さらに世界各国のパドックガールも毎レース収録。テレビでは決して見られないMotoGP の魅力が存分に詰ったDVDとなっている。

 実況は豊富な経験に基づく実況には定評があり、臨場感あふれるアナウンスにファンが多い、みし奈昌俊。リモコン音声ボタンによって切り替え可能な音声トラックは「実況+環境音(現場音)」「環境音(現場音)」に加え、3トラック目に世界中のサーキットのスタンドでレース観戦しているかのような「実況 グランドスタンド席風」が追加されている。

 現在、マーベリック・ビニャーレスがヤマハ移籍後の初レースで逆転勝利を飾った「Round1カタールGP」を発売中、「Round2アルゼンチンGP」は5月12日より一般DVD取扱店より発売(二輪用品店では先行発売中)、「Round3 アメリカズGP」は5月19日先行発売、5月26日一般発売
となる。各2,190円(税別)。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ   
http://www.wick.co.jp/


(2017.5.9)


青島文化教材社
「1/12バイク No.35 ヤマハXJR400S カスタムパーツ付き」
「1/12バイク No.36 カワサキGPz400F」
「1/12バイク No.38 ホンダ・ホークⅡ CB400T」
「1/12バイク No.39 ヤマハXJ400」

 毎月新製品をリリース、人気車種を取り揃えるアオシマ1/12バイクにまたまた名車がラインナップ入り。1990年代から2000年代にかけてミドルクラスの空冷4気筒として人気を博したXJR400シリーズ、中でも1994年6月に4,000台限定販売された「XJR400S」をモデル化。専用セッティングが施されたオーリンズ製リアサス、専用サイドカバー、燃料タンクと同色のホイールなどが採用されているが、キットにはさらにカスタムパーツも付属。2,800円(税別)。一方、アオシマ初の“純正F”で登場となった「GPz400F」は、1983年3月にデビューしたGPz400(A1)のパワーアップ版。僅か8ヶ月でマイナーチェンジという、当時のパワー競争を象徴するようなモデルで、製品は1984年12月のカラーリング変更が行われたA3(スターライトブラック×ファイアクラッカーレッド)。2,200円(税別)。4月リリースのホークは1977年の初期型、丸いタンクが特徴的な通称やかんタンクと呼ばれるモデル。40馬力の高出力を発揮した超ショートストロークの空冷4ストロークOHC 2気筒エンジンを搭載。2,400円(税別)。400ccクラスでヤマハ初となる空冷4ストロークDOHC 4気筒エンジン搭載、多気筒化が進むミドルクラスの車両の中で、Z400FXに次ぐ2番目の登場となったXJは1980年に発売となった初期型のカラーリングに。いずれも質感を高めるゴム製タイヤ付属、ワイヤー関係にはビニールチューブを採用。2,400円(税別)。

問:青島文化教材社
TEL:054-263-2595
http://www.aoshima-bk.co.jp/


(2017.4.17)


MPC
「1/8 Rupp ロードスター ミニ・バイク」

 アメリカのラップ・インダストリー社が1968年から1971年にかけて製造・販売されたミニバイクの1/8スケール・プラスチック組み立てキットがMPC社より復活、再リリースされた。モデルは大ヒット商品となった1969年型のロードスターで、フレームやエンジン、サスペンションなどのメカニズムを再現。5馬力を発揮した4ストローク・エンジンの独特なカバーもリアルにモデル化され、サスペンションのコイルスプリングに金属パーツを採用しているのに加え中空ゴム製タイヤ、シートやハンドルグリップのビニールパーツもセット。仕上がりの全長は約15cm。5,600円(税別)。

 そんな、日本ではあまり知られていないミニバイクの貴重なビッグスケールモデルを1名にプレゼント。ご希望の方はコチラ→http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「1/8 Rupp ロードスター ミニ・バイク」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2017年5月1日(月)。

問:プラッツ
TEL:054-345-2047
http://www.platz-hobby.com/


キジマ
「2017年キジマ総合カタログ」

 4miniからビッグバイクまでジャンルを問わず、とにかく“かゆいところに手が届く”アイテムを取り揃えるキジマの最新版総合カタログが完成。新たに約300点のNEWアイテムを加え、全5,000点余りの商品をA4版カラー471ページで紹介。後半ページはハーレー、BMW、ドゥカティ、トライアンフ等の外車系オリジナルパーツ満載。国産から外車乗りまで、幅広いユーザーにも楽しめる1冊。1,600円(税別)

 2017年度版総合カタログの発売を記念し、読者5名にプレゼント! ご希望の方はコチラ→http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?page_id=3875から読者登録の上、e-mail(dd4@mr-bike.jp)にてご応募を。希望商品(「2017年キジマ総合カタログ」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。 締切は2017年5月1日(月)。

キジマ
http://www.tk-kijima.co.jp


三栄書房
「モトレジェンド vol.7スズキGSX1300Rハヤブサ」

 “開発ストーリーから読み解くバイクと人”をテーマに、車両に搭載された技術や開発に携わった開発者の情熱を紹介したムック本の第7弾としてリリース。これまでのTop of sportsであったGSX-R1100に続くスズキのフラッグシップ・モデルとして開発がスタート。“アルティメット・スポーツ”をコンセプトに、その言葉のごとくどんなシチュエーションでも究極の性能を目指し、1998年のドイツ・ケルンショーでそのベールを脱いだGSX1300R隼(ハヤブサ)。誰にも似ていないスタイルもそうだが、312.6km/hというギネスブック公認の最高速度も世界の人々の度肝を抜く。これまでになかった“メガスポーツ”なるジャンルを創出、海外では“ブサ”の愛称でファンも多い。誌面では●ライダーたちの夢を叶えた初代ハヤブサのデビューを振り返る●これまでに販売されたほぼすべてのカラーリングと熟成の歴史を紹介する「HAYABUSA OVERVIEW」●作画で綴る「開発物語」●世界耐久チャンピオン 北川圭一とハヤブサとの付き合い方●ヨシムラと隼●ボンネビル・チャレンジ●GKデザイン・一條 厚氏がハヤブサを、そしてスピードを語る、など、企画満載。926円+税。次号、モトレジェンドの第8弾は伝説の250ccスーパースポーツ「ホンダNSR250R」を4月24日発売予定とのこと。

三栄書房
http://www.sun-a.com/


(2017.4.3)


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